「経験をカウンセリングに活かしたい!
私にしかできないカウンセリングを学び」
選ばれるカウンセラーへ
Awakening Counseling & Psychotherapy 代表、山田 レイです。
メルマガは週1回月曜日に配信予定です。
|
皆さん、こんにちは☆
先週土曜日に、私よりもひと回り以上も若い
潜在意識の専門家・周平くんと
インスタライブをしました。
ライブの数日前にも
打ち合わせでお話していたのですが、
その時、改めて思ったことがあります。
「若い世代って、勢いがすごい」
周平くんは、私にとってはもう雲の上のような存在で、

周平くん
20億円規模の企業でCEOを経験していたり
1万人規模の音楽フェスを開催したり
数多くの芸能人や著名人とお仕事をしていたり。
でも私たちには共通のメンターがいて
今年インドネシアで参加したリトリートでご一緒させていただき
そこから仲良くさせていただいてます。
そして、そのリトリートで
私が本当に驚いたことがありました。
参加者の半数以上が、
20〜30代だったんです。
実はこのリトリート、
あまり大きな声では言えないけれど(笑)
参加費が132万円。
私は20代の頃、
「132万円のリトリートに参加する」なんて
そもそも選択肢にすらなかったです。
だから、ここに「ポンッ」と来ちゃう
「今の若い世代は何が違うんだろう?」
って、すごく考えたんですよね。
もちろんインフルエンサーとか
芸能関係の方とかすでに実績がある方も
いらっしゃったけどね。
それにしても
みんな若いから勢いがある。
これは武器だな~と思いました。
でも若さだけじゃない。
周平くんや他の参加者と話していて、
「あれ?余計なことを考えてないんだ」
ということに気づきました。
今の若い世代は、
SNSが当たり前にある時代に生まれている。
昔だったら、
実績がある人、著名な人、
何か特別な肩書きがある人じゃないと
表に出ていくこと自体が難しかった。
でも今は違う。
一般人でも
自分の発信をして
自分を知ってもらって
必要としてくれる人と直接つながることができる。
だったら、
「やらない理由がない」
という感覚なんですよね。
そして自己投資に対するスピードも違う。
私自身も、これまで何年もかけて、
「本当にこれでいいのかな」
「やめたほうがいいんじゃない?」
「こんなに投資して大丈夫かな?」
という、それこそ潜在意識から出てくる不安や恐れを
乗り越えてやっとここ5年くらいで
うまく付き合えるようになってきました。
今回のリトリートへの投資は
金額が金額なだけに…
さすがの私もすぐには決められなかった・・・。

でも彼らの中で「高い」とか
言う人1人もいないの。
とにかくみんなカッコよくて
学ぶ
投資する
やってみる
アウトプットする
そして結果を出す
このサイクルが、とにかく速い。
軽やかなのです。
既に今回のリトリートでの学びを
どんどん発信していて
そのスピード感にビビります。
「考えてから動く」というより、
動きながら、自分を作っていく。
そんな感じがします。
一方私は講座のプロモーションの準備に
何ヶ月もかけてる・・・
そして、もう一つ。
私がかなり衝撃を受けたのが、
「豊かになることを
そんなに難しく考えていない」
ということ。
私は、昭和世代の親に育てられているので(笑)
「頑張った分だけ報われる」
「苦労しないと手に入らない」
「簡単にうまくいくなんて怪しい」
みたいな感覚が、やっぱりどこかにあります。
でも彼らは、
本気で「簡単に豊かになれる」
と思っている。
だから豊かになってるし
そこに対して結構「フラット」なんです。
私たちが「努力」と呼ぶことを
「楽しみ」に変え
「やりたいからやっている」
「それが普通」みたいな感覚でやっている。
だから、気づいたら結果になっている。
周平くんはその代表格。
これって、
ある意味すごく魔法みたいですよね。
もちろん、誰でも簡単に成功できるという話ではありません。
ただ、
「成功するには、ものすごく苦労しなければいけない」
という前提そのものを持っていないんです。
これだけでも、行動のスピードは
ものすごく変わるんだと思います。
そんな若い世代を見ていて、
「私、学ぶことありすぎるなー」
と思いました(笑)。
そして、もう一つ。
周平くんが話していて、
「これ、私世代の人たちにもめちゃくちゃ大事だな」
と思ったことがあります。
それが、
「ゴールの解像度が甘い」
「行き先決めてない」
ということ。
「もっと豊かになりたい」
「自由になりたい」
「好きなことを仕事にしたい」
「人を助ける仕事をしたい」
「海外に住みたい」
もちろん、漠然とした気持ちを言語化するのは大切。
でも、
それって具体的にどんな状態?
と聞くと、みなさん急に曖昧になる。
言葉に自信がなくなる。
なぜならまだ頭で「具体」に
落とし込めていない「編集状態」だから。
・どこに住んでいる?
・誰と暮らしている?
・どんな環境で仕事をしているの?
・いくらくらい稼いでいるの?
・いつまでに、何を実現したい?
・どんなプロジェクトをやっている?
・朝起きてから夜眠るまで、
どんな一日を過ごしている?
ここまで聞いていくと、
「そこまでは…」
となる方が多いです。
ここまで読んでいてこれらの質問に
抵抗感でてきた方いらっしゃると思います。
それはね、それをまだ
潜在意識レベルでこれらを
「受け取る心の設定」が
できいないからなの。
だから
「本当に欲しい」と快く
宣言できなくないですか?
そしてよくあるのが
「一般的に豊かと言われているもの」を
自分の欲しいものだと信じていること。
まず、
ここを分けていくのは本当に大切です。
自分が欲しい人生が明確になっていないと、
そこに向かって逆算して行動することもできない。
そして逆算できないから、
「なんとなく自己投資してその気持ちを埋める」
という状態にまたなってしまう。
だから私は最近、
夢を叶えるには、
まずゴールの解像度を上げること。
これがものすごく重要だと思っています。
「将来こうなりたい」
ではなく、
「私は、こういう人生を生きている」
と、かなり具体的にイメージできるところまで落とし込む。
そして心の設定も変えていく。
私は将来住んでいる家のキッチンのコーヒーの匂いまで
想像する時があります。
その時にどんな風景で
どんな服を着ていて
誰と会話しているのかまで解像度を上げます。
未来の自分をイメージするとき、
どこにいて
誰といて
何をしていて
どんな仕事をしていて
どんな感覚・エネルギーで毎日を過ごしているのか。
そこまで具体的に考えられると現実化しやすいです。
それくらい、
「私は何を実現したいのか」
を明確にするようにしています。
そこまで解像度が上がると、
「じゃあ、今何をすればいい?」
が見えてきて行動に落とし込めます。
そして、
「今の私には無理」ではなく、
「その私になるためには、何を学べばいい?」
「誰とつながればいい?」
「何をやめればいい?」
「何に投資すればいい?」
と、現実的な行動に変わっていく。
ここは私と周平くんはまったく一緒でした。
若い世代を見ていて感じたのは、
彼らはこの「行動に移すまで」が
とにかく速いということ。
子育てもないし
親の介護もないからーできるよーっと
思うかもだけど
これ環境関係ない。
だから私も、
「もうこの年齢だから」
ではなく、
「まだまだいけるじゃん」
と思わせてもらったんですよね。
人生って、
年齢によって決まるものではなくて、
何を信じて、
何を選んで、
どんな未来を具体的に描くか。
この設定よって決まる。
そして、
そこに向かってどれだけ早く
小さな一歩を踏み出せる心身の環境を整えて継続するかで
若い世代のように
時間や成長の損失を
防ぐことができます!
もちろん今の人生に満足している人は
変化は必要ないけど、
多分私のブログを読んでいる方は
「もっとこうなりたい」
と思っているはず。
今日はぜひ、
「私は、本当はどんな人生を生きたいんだろう?」
を、できるだけ具体的に書いてみてください。
「そんなのまだ私には無理」という潜在意識の声に
ひっぱられても無視して書いてみましょう!
あなたが思っている以上に、
人生は「なんとなく」ではなく、
「どれだけ鮮明に描けるか」で
動き始めるのかもしれません。
今日も私のお話に
お付き合いいただきありがとうございます。
---------------------------------------------------------------------------------------
人気記事![]()










