「経験をカウンセリングに活かしたい!
私にしかできないカウンセリングを学び」
選ばれるカウンセラーへ
Awakening Counseling & Psychotherapy 代表、山田 レイです。
メルマガは週1回月曜日に配信予定です。
みなさんこんにちは!
今週もよろしくお願いします。
さて、今日の内容は少し「グサっ」と
刺さってしまう方がいるかも・・・
最近、すごく感じることがあります。
人って、
“心のどの場所”から話しているかが
本当に言葉に出るなって。
これほとんど無意識なんです。
たとえば、
「なんかうまくいかない」
「今そういう時期なのかも」
「私にはそういうの無理」
そんなふうに話している時。
でも実は、多くの場合それって
“正直な場所”から話していないんですよね。
英語で“vulnerable”という言葉があって
すごくカウンセリングでは良く出てくる言葉です。
日本語だと直訳がなくてニュアンス的にはこんな感じ↓
- 無防備
- 本音をさらけ出す
- 心を開いた状態
- 傷つく可能性を受け入えている状態
この状態で会話ができると
正直な自分と繋がることができます。
心から安心できる空間じゃないと
これは難しいんだけどね。
誰かと会話する時
どこかで、傷つかないように、
期待しすぎないように、
先に諦めて、
自分を守っていませんか?

つまり
その瞬間すでに“防衛”が入っている状態。
本当に vulnerability がある瞬間って、
実はもっとシンプル。
「本当は結婚したい」
「もっと愛されたい」
「子どもが欲しい」
「もっと豊かになりたい」
「私はこういう人生を生きてみたい」
そういう言葉だったりする。
この言葉の後に「でも・・」で塞がない。

でもこれって、口に出すの
実はすごく怖いですよね。
なぜなら願いを認めるということは、
“叶わなかった時に傷つく可能性”も
受け入れることだから。
だから多くの人は、
”本当の願い”を隠します。
「別にそこまで欲しくない」
「なくても平気」
「とりあえず様子見る」
そうやって、先に距離を取る。
でも私は最近、
願いを言葉にすること自体が
すごく大事なんじゃないかなと思っています。
だから私のクライアントさんには
叶えたいことが
すごく遠くに感じたとしても
ビジョンボードを作ってもらいます。
たとえ今すぐ叶わなくても、
「私はこれを望んでいる」
と認めること。
それは
評価なしに自己尊重をしている状態だから。
そして面白いことに、
本当に願いを受け取っていく人って、
ちゃんとその願いを“見ないふりしない”んですよね。
「何今さら言ってるの~?」
「今が十分幸せじゃん」
って言ってくる人がいても無視する 笑。
ちなみに
そういう相手に無理に話す必要はないと思います。
自分だけは絶対
自分の願いを否定しないこと。
「本当は欲しい」
「本当はこう生きたい」
それを認めるのって、
弱さではなく”勇気”なんですよね。
そして私は、
その vulnerableになった瞬間から、
人生って少しずつ動き始める気がしています。
「私はそれを受け取っても良い存在」
と少し心がシフトする感覚が生まれるから。
そう、全ては内側から始まるの。
|
---------------------------------------------------------------------------------------
人気記事![]()









