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Awakening Counseling & Psychotherapy 代表、山田 レイです。
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みなさんこんにちは。
今週もよろしくお願いします!




体の中に何かを感じているのに
うまく言葉にできないことってありませんか?

 

 

 

 

今週は身体の微妙な感覚についてのお話。


 

 

胸が重たい感じとか
お腹がぎゅっと締めつけられるような感覚。



 

あるいは、ずっと消えないうっすらとした不安。



 

「何かあったの?」と聞かれても
「よくわからない」
「なんでもない」

と答えてしまう。


 

はっきりした問題はないのに
なぜかしっくりこない。


 

 

だから自分なりに原因を探そうと
考えてみたり、誰かに話してみたり、
どこから来ているのか理解しようとする。


 
 

それで少し楽になることもあるけれど、
完全には消えない。


 
 

こんな経験されてませんか?


 

 

 

この“まだ残っている感じ”が、
一番もどかしいところですよね。




 

何か見落としている気がしてしまう。



 

でも
ここで大切なことがあります!

 

 


 

あなたが感じているすべてが、
「頭」で解決できるものではないということ。

「AI」が解決してくれないということ。

 

 




つまり、
これは「思考の問題」ではない部分もあるんです。

 

 




過去に経験したこと、
そのときは受け止めきれなかった出来事や感情が、
体の中には必ず残っています。




 

そして体は、それをずっと抱え続ける。




 

だから、外から見れば何も問題がなくても、
緊張や不安、疲労感として現れてくる。






自律神経が乱れてくる・・




 

話すだけでは解放されない理由はそこにあります。




 

本来は「体で起きていること」を、
思考だけでなんとかしようとしているから。





 

本当の意味で楽になるのは、
体がそれをちゃんと“処理できる”とき。




 

外に出す方法を持てたときです。


 

 

 

それが、カウンセリングの領域です。




 

これはただ思考で考えてグルグルするのではなく
実際に抑圧されていた感情にアクセスして
感じていくプロセスなんです。





「トラウマは思考に眠っていない」
「全部身体が覚えている」




 

 

ここを無理やり頭で理解しようとする必要はなく
まずは安心の空間で感じることを許していく。


 

 

 

カウンセリングとはそんな不思議な空間
だったりします。

 

 

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

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