「もうみんなの期待に振り回されない

誰かのためじゃない、私の幸せを選ぶ」

 

Awakening Counseling & Psychotherapy 代表、山田 レイです。

 

 

ブログは週1回月曜日に配信予定です。

 

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「もうみんなの期待に振り回されない

誰かのためじゃない、私の幸せを選ぶ」

 

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皆さんこんにちは☆





今週は、
先輩女性達がよく口にする言葉について
書いてみようと思います。



 

よく母と昔話になるのですが、
彼女は当時の「仕事と子育て」の両立を振り返って





「必死であんまり覚えてないけど、なんとかなった」
「大変だったけど、結果的にはこれで良かった」







みたいに言うことって
多いんですよね。




 

こういったニュアンスの言葉を
何度も聞いてきたのですが
私はなんだかずっと違和感を感じてきました。



 

誤解のないように言うと、
上の世代の方々を責めたいわけでは
全然なくて…




 

むしろ
母世代が背負ってきたものの重さ
とても深く理解しているつもりです。




 

私の母は70代ですが、
この世代の女性の多くは
我慢することがまだまだデフォルトだった時代
生きてきましたよね。


 

 

 

声を上げることは許されず
選択肢は限られ
「自分の気持ち」よりも
「役割」「責任」が優先される時代。


 

 

 

そうしなければ、
本当に生活できなかった。
生きていけなかった。



 

 

 

だからこそ、
我慢は“美徳”になり、
耐えることを“正解”にしてきた。




 

その結果として生まれたのが、
「なんとかなった」

という言葉なのだと思います。



 

 

でも
ここで、別な視点を紹介するなら


 

 

 

「生き延びたこと」と、
「癒えたこと」は違う。






多くの方が、
「心と向き合う」という選択肢を持たずに
次の世代を育てきたと思います。




 

・本当は辛かった
・本当は嫌だった
・本当は助けてほしかった



 

それを感じて、愚痴を言い合うけど
「なんとしたい」という変化を検討するまでの
希望は表にはでてこない。





 

その未消化の痛みが、
”無意識”のまま
”形を変えて”
次の世代へと手渡されていく。


 

 

 

 

これが、
世代間トラウマです。
※世代間トラウマはわかりやすい
虐待やネグレクトだけではありません



 

「私も我慢してきた」
「みんなそうやってきた」
「しょうがない」
「男性なんてみんなそうよ」

「結婚なんてそんなもん」





こんな風に言われた経験、
きっと皆さんも
1度や2度はあると思います。





こう言われると私の中で
自分の悩みは解決方法がないという
「絶望感」






「ほんと女性って強いな」
という女性を敬う気持ち
両方が生まれたのを覚えてます。






上の世代のこうした言葉は、
悪意からではなく、
生き延びるために身につけた防衛から
生まれていることがほとんどです。



 

 

だから私は思うんです。

この連鎖を
ここで止めたいって。

 




もう、
女性が自分を犠牲にすることで
人生を成立させなくていい。






もう振り返って
「なんとかなった」という言葉で
痛みをなかったことにしなくていい。

 





娘さん達に「ニコニコ我慢」のお手本を
見せなくていい。
 





私は今40代ですが、
私たち世代の女性達は初めて
「感じてもいい」
「立ち止まってもいい」
「選び直してもいい」

と言える場所に立ちつつあります。

 





これは、
わがままでも、
弱さでもなくて…

 





やっと回復のフェーズに入った証拠
だと思うんです。





あなたが感じている違和感は、
あなた個人の問題ではなく、
世代を超えて続いてきた
古いパラダイムが終わろうとしているサイン。






「私は、もう同じやり方を引き継がなくていい」






そう決めることは、
自分の人生を守るだけでなく、
次の世代への
深いギフトにもなります。






私は「社会貢献」だと思っています。






特に女の子の子育てをしている方は
この連鎖を止めたいと思っている方、
多いと思います。





世代間トラウマは、
誰かを責めることでは終わらず、



 

 

気づいた人が、ここで止める。

それだけです。






もし今、
「頑張りの連鎖続いているな」
「私母と似たようなこと繰り返しているかも」
そんな感覚があるなら、






それはあなたの中で
「癒しと変化」が始まろうとしているサイン。

 

 

 


 

それは、
これまで声を上げられなかった
たくさんの女性たちの痛みに
静かに終止符を打つ行為でもあるのだと
思います。






「癒し」はいつもあなたから始まる。






今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます。

 

 

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