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アーサートレーナーの日常ブログ

NSCA協会認定のパーソナルトレーナーの資格を所有しています。
スポーツやトレーニングだけでなく、IT関連、旅行、アニソン、特撮ヒーローなど個人的な趣味も含めたブログです。

 この前の土曜日から、プロレスラー・川田利明選手がラーメン店『麺ジャラスK』をオープンしました。
 この情報はツィッターで、DDTの高木三四郎(豊中市出身)選手が、情報を流したことにより私は知りました。

 私はてっきり、川田選手がオーナーとなって、どこからラーメン店主を引っ張ってきた店なのだと考えてみました。

 ところが、びっくりしたのは、川田選手自らが厨房に立ってラーメンを作っているらしいのです。

 高木選手や小島聡選手のブログでも紹介されています。

 高木選手のブログ記事: http://blog.livedoor.jp/t346/archives/52630251.html

 小島選手のブログ記事: http://ameblo.jp/f4koji/entry-10563170570.html


 また、早速『食べログ』でも紹介されておりました。

 http://r.tabelog.com/tokyo/A1318/A131814/13111868/

 食べログの口コミを見ていると、その人が来店した時は、川田選手と奥さん(?)2人だけでやりくりしていたそうです。
 店内の様子も書かれていますが、こういった報告を見ていても、非常に厳しい状況の中でオープンしたのが垣間見られ、ファンだった自分としては大変複雑な気分にもなります。

 私が大好きだった全日本プロレスの3世代のエースは、皆早い段階で亡くなられてしまいました。
 三沢選手が離脱した後、全日本プロレスに残り、短期間ではありましたがエースとして活躍した川田選手は、今の年齢になって、ラーメン店の店主として新たな一歩を踏み出さねばならない状況です。

 あれだけ素晴らしいファイトで多くのファンに感動と興奮を与えた選手ですから、全盛期を過ぎた今、のびのびと生活して欲しいというのが私の願いです。
 しかし、旅館業に就いた大森隆男選手もそうですが、一流選手であってもプロレス界では食べていけない現実には悲しく思います。

 ただ、川田選手が今後プロレスをどのような形でしていくかはわかりませんが、これまで川田選手から多くの感動をもらったファンは今こそ、彼に感謝を表す時ではないでしょうか?

 是非、多くのファンが川田選手のラーメン店に足を運んでほしい、そして、川田選手の新しいチャレンジが成功して欲しいと願うばかりです。

 私も東京へ行った時は、是非、足を運びたいと思います。

 今、野球について色々新しいことを考えていて、久し振りに自分が昔通っていたスポーツトレーナーの学校について調べてみた。
 その理由は、スポーツやトレーニングの知識というのは、進歩していきます。私が学んだ時から10年近く経っているので、今その学校がどのように進歩して行ってるのかを見て、新しい発見をしたかったからです。

 ちなみに、私は大学卒業後、仕事しながら2件のトレーナーの学校に行き、今の資格を取得するなど、学習に努めてきました。

 その中で、私が驚いたことが、当時そこで自分が学んだこととは全然違うフォームを、今その学校で教えていることに気付いたことでした。
 確かに、私はスポーツ科学を学んでいる方々のスポーツ理論を読むのが好きで、野球に関しても数多くの書籍やDVD等を見て研究してきましたが、そのどこかでそれぞれの主張が食い違っていることがわかります。

 では、何が正しい、あるいは大事なのかという基準を持っておかないといけません。

 私がその学校や野球を科学的な視点から見ることを主張した第一人者の方の基準は一致していて、

 『身体の持つ100%に近いの力(パワー)を発揮できるスィング』

 を一つの基準としていました。
 100%の自分の力を発揮できれば、打球の強さや飛距離が向上することは言うまでもありません。
 100%を知るからこそ、小細工もできてくる訳です。
 また、そのスィングの中で確実にボールに当てられる可能性を増やす必要があります。いわゆるスィングの中で100%に近い力を発揮できる時間を長くするのです。例えば、多少振り遅れたとしても対応できるスィングとなります。

 この基準の中で、これはやってはいけないということが何点かあります。
 その大事なもののひとつは、

 『下半身(骨盤)が回転するまでに、グリップが先行してはいけない。』

 ということです。

 実は、その学校の指導写真を見ると、上記の大事な点を完全に無視したスィングの型を指導していたのです。
 それは投球法でも、打撃法でも、そうなっていました。
 少なくとも私がその学校で学んだこと、そして、それ以降様々な書籍等で学んだことを考えても考えられないものでした。

 では、そのような何か新しい方法が見つかったのか・・・というとそうではありません。

 そう考えると、最近は数か所において、スポーツ科学を用いた同じような野球指導者を見ることがありますが、皆それぞれ違った考え方で指導していると思います。

 ですので、大切なことは、誰かに教えてもらったことが絶対と決めつけるのではなく、「指導を受け、自分が納得した内容に関して自分自身に取り入れる。」という自己の判断がとても大切になってくると思います。

 その学校もその部分だけは変わっていましたが、言うまでもなく参考になるたくさんのことを学ぶことができるところなので、決してそこを批判している訳ではありません。これからもそこから発信される情報は私も今後のレベルアップのために勉強していきたいと考えています。

 ちなみに、正しいと判断できる野球のフォームの見つけ方ですが、打撃力のあるプロ野球選手の連続写真を見て、ほぼ全員に共通している型を見つけることです。

 そうすれば、一つの例ですが、「構えの段階で両脇を締めて!」という指導をする人が多いですが、そんなことしてるバッターはまずいないということに気づくはずです。
 そういった知識や知恵を選手が持てるようになることは、非常に大切なことだと私は思います。

 昨日は、私が最も大好きであり、最も人生の影響を受けた全日本プロレスの元エースである三沢光晴選手の一周忌でした。

 あの衝撃から、もう1年が経ったことに時の流れの速さを感じます。

 本当は昨日に三沢選手の思い出を書こうと思っていましたが、昨晩『三沢光晴一周忌興行』の中継があったので、それを見てから改めて振りかえろうと思ってました。

 昨晩は夜遅くまで、そちらを観戦しましたが、正直、全く面白くありませんでした。
 唯一良かったのは、鈴木みのる選手のたたずまいでしょうか。。。

 私はプロレスで最も心に焼きついたのは、レスラーの熱でした。
 必死になって戦い、歯を食いしばり立ち上がり、自分より強い相手でも正々堂々と立ち向かう・・・、プロレスには結果が決まっていると言ってもそういった随所随所で人間の強さのリアリティを感じさせてくれます。

 ジャンボ鶴田選手相手に向かっていった超世代時代から自らがエースとなり後輩の壁と立ちはだかった四天王時代まで、三沢選手の戦いにはそういった熱を感じさせてくれました。
 それが、あの観衆の熱気を生んでいたのでしょう。

 昨日の興行においても全くそういう熱は感じることができず、予定調和の自己満足の世界にしか見えませんでした。
 もちろん、プロレスには各々の楽しみ方があり、それを批判する気はありませんが、その戦いの中で人の心に焼きつくシーンが無ければ、コアなプロレスファンはついてきても、幅広く一般層にまで今のプロレスが浸透するようには思いません。

 今のプロレス界にそういったものを求める気はありませんが、その一部でもいいので、どこかで昔の熱を感じさせてくれるレスラーが現れてほしいと思います。

 ノアになってからの三沢選手はあまりよくわからないのですが、少なくとも全日本プロレス時代の三沢選手の戦いには多くの人が胸を打たれたはずです。
 だからこそ、あのお別れ会の時に2万人以上の人達が列をなして、三沢選手への最期を告げに来たのでしょう。

 今なお、三沢光晴のいないプロレス界は信じられません。
 ただ、その戦いに感銘を受けたものとして、三沢光晴さんが体を酷使ししてまで我々に残してくれた名勝負の数々は、私もこれからの世代に受け継いでいきたいと思います。
 そして、それを見た人達が、そこに何かを感じ取り、苦難から逃げず、多くの人達に感動や力を与えられる人間が今の世の中に増えてほしいと思います。

 改めて、プロレスラー三沢光晴さんに敬意を表します。

 以前にも紹介しましたが、私が大好きな試合であった世界最強タッグリーグ戦の『ジャンボ鶴田、田上明 VS 三沢光晴、川田利明』戦をご覧下さい。若林アナの実況もとても心に残っています。

 

 

 
 ここ近年は、スポーツ科学の発展とともにトレーニングやスポーツ動作などを科学的な視点から考える機会が増えてきました。
 野球に関する月刊誌 等を見ていても、トレーナーが野球に関する動きやトレーニング法を紹介する記事もよく拝見します。

 では、科学的トレーニングとは、どういうものなのでしょうか?

  簡潔に言うと、『トレーニングを行う理由・目的・意味を明確にし、その理論 に基づいて行うこと』と定義できると思います。

 これまでの日本のスポーツは、スポーツ指導をプロ化するという認識が無 かったために、ボランティアで昔スポーツを経験してきた人が、自分が行ったやり方を理由を問わず、そのまま子ども達に教える…という習慣があり、今もなお 主流となっております。

 ですので、「自分が行ってきた練習や考え方が本当に正しいのか?」という問いかけがないまま、その練習方法が継 続され、選手自身も「何が正しいのか?」を考える機会を与えられず、ただ指示されたことを言われるがまま疲労するまで繰り返し行う…といった環境にあった のです。いわゆる日本スポーツ界の悪しき習慣とも言えます。

 ただ、今はスポーツ科学の発展とそれを学ぶ機会も増えてきており、少しずつ 改善される傾向もあります。

 野球というスポーツがどのよ うな体力要素が必要なのか?
 ポジション別の傾向はあるのか?
 体の機能を最大限に使った投球や打撃フォームというのは、どのようなもの か?
 それをものにするのは、どのような練習方法が理想なのか?


 このように言い出したらきりがないくらい、野球 について科学的に考える要素はたくさんあります。
 
 ト レーニング方法だけでなく、体の機能性、生理学など、あらゆる角度から野球の意味を知り、チームに会った練習、そして個人の課題にあった練習を行うことが 非常に大切です。

 まずは、そういった疑問 点を考えていくことから、スポーツ科学はスタートするのだと思います。
 私もまだまだ勉強し、レベル向上を図っていきたいと考えて おります。(これは生涯続くでしょう。)

 当ブログにおいて、野球を志す皆さまとよりよい情報交換ができれば幸いです。
 明日は、いよいよ三沢光晴選手の1周忌を迎えます。
 三沢選手の思い出を振り返ろうとも思った矢先に、再度悲しい出来事がありました。

 キカイダー01の主人公・イチロー役や帰ってきたウルトラマンの南隊員役でもお馴染みの池田駿介さんが昨日お亡くなりになっていたことが分かりました。

 今の時点においても、マスコミ等では報じられていない点も非常に残念ですが、ソースは下記のHPが出どころです。

 http://www.jungle-scs.co.jp/jp/

 キカイダー01なんて、私が子どもの頃、本当によく見ていた番組です。
 キカイダー01だけでなく、キカイダー、ビジンダ―、ワルダー、ハカイダーなど、様々なキャラクターが登場した作品として、非常に印象強く残っています。

 あのトランペットの音共に颯爽と現れる登場シーンが忘れられません。

 自分が子どもの頃に見ていたヒーローには、いつまでも正義の心を何かしらの形で残して欲しいと思います。
 だからこそ、普段は馴染みが無い池田さんであっても、亡くなったという現実を聞かされると非常に残念ですし、悲しくなります。

 大切なことは、いつも言うようですが、こういった素晴らしい作品を語り継いでいくことだと思います。
 
 追悼の意味も込めまして、下記の動画をリンクしておきます。

 
  

 心よりご冥福をお祈り致します。

 昨日は、予約していたiPadを購入しました。
 もともとは購入するつもりなどなかったのですが、ふとした瞬間にiPadの使用方法がいろいろ閃き(iPhoneを持ってるので…)、その魔法と言われる意味がわかった段階で急激に必要性を感じ、火曜日に予約しに行ったのです。
 その時は「いつ手に入るかわかりません。」と言われていたのですが、それから4日後に手に入ったのはうれしいことでした。

 ですので、この2日間はとことんiPadをカスタマイズして、仕事をどんどん進めようと思っていましたが、昨夜は急遽メールが来たので、昔野球を教えてた子達と会ってきました。

 もう彼らも大学生になったところなので、久し振りに深夜までちょっとゲームセンターで遊ばせたり、カラオケに行ったり、ファミレスで話したりしましたが、成長を感じながらも今もなおこうやって会って話せることはうれしく思います。
 カラオケも久し振りに行きましたが、周りが大学生でも我関せず、ささきいさお特集で歌ってきました(笑)
 仮面ライダーが好きだった子がいたので、宮内タカユキさんの営業もしておかないといけませんから、「仮面ライダーBLACK RX」を歌ってみたが、番組はビデオで見たけど、歌は覚えてなかった。きちんと厳重注意をしておきました(笑)
 移動の最中によく歌っていた『仮面ライダーV3』も久し振りに共に歌えて良かったです。大学生になってるから嫌がるかなとも思ったが、普通に歌ってたのでなかなか立派に成長しているものです。

 そんな感じで1日目は中途半端に終わりましたが、今日はかなり捗りました。
 手に入れて2日経ちましたが、やはり注目はアプリです。
 今の段階では、まだまだ少ないですが、その中で手に入れれるものは入れておきました。

 とりあえず、スケジュール管理、ToDoリスト管理、メモ管理、学習内容まとめなどに使っています。
 これらが一つのツールでできるのがとても便利です。

 例えば、私はよく温泉やカフェなどに行って、いろいろプランやスケジュールを考えるのですが、その時にシステム手帳やプロジェクト用のノート、筆記用具、資料などを用意しなければなりませんが、これらがiPad一つあれば後はいりません。

 手法は、また紹介してみたいと思いますが、本当に便利で、これから凄く機能しそうでワクワクします。
 何とか仕事において処理能力を上げて、早く夢を実現させたいと思います。

 また、仕事の使い方などを紹介してみたいと思います。

 とうとう、MLB90年代のスーパースターであったケン・グリフィーJr選手が引退してしまった。
 私がMLBに興味を持ったのは、野茂投手のおかげ。
 野茂投手が誰も日本人が活躍していない未開の地へ挑み、大活躍を見せてから、もう15年が経ちました。

 その時のMLBを代表するスーパースターが、ケン・グリフィーJR選手でした。

 彼の走攻守揃ったプレーはファンに支持され、あのきれいなフォームでそれほど体が大きくない中、通算本塁打も630本を数えました。

 昨今は衰えも目立ち、きれいなフォームは健在ながらもキレは無くなっていたように思います。
 例の居眠り事件が彼の引退を決定的にさせたのなら、とても残念です。

 せめて、何かしらの形で引退のセレモニーを行って欲しいが、シーズン中である以上、難しいのかもしれません。

 今年に入って、

 ○ノマー・ガルシアパーラ
 ○トム・グラビン
 ○ジョン・スモルツ

 各選手も引退しました。
 野茂選手の活躍した時期からファンになった私としては、とても寂しく感じます。

 ケン・グリフィーJR選手は本当に素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれた野球選手でした。

 本日は仕事を終わらせた後、ヨドバシカメラへ。
 ヨドバシへ行った理由は、例のあの商品を見てきました(笑)

 やっと梅田に行けたので、先週発売された、ささきいさおさんのシングルCD『雪の慕情』を購入しました。
 なかなか見つからなくて、もしかしてと思ってみた“演歌コーナー”に並んでいました(笑)
 ただ、ファンでありながら、まだディープなゾーンへは行きついていないので(笑)、この曲がささきさん自身への歌なのか、カバーなのか調べてもよくわかりません。
 これから毎日じっくり聴いてみたいと思います。やはり、歌と言うのは、何度も聴いて行くうちに思い入れが出てくるような気がします。
 そういう意味では、B面(?)のフランク永井さんのカバーになる「おまえに」はいい歌ですね。
 ささきさんが直接作曲家の方に指導してもらったそうですが、何度かささきさんが歌っている映像を見たことあるので、思い入れがあります。

 下記の動画なんて、すごく心にジーンときますよ。本当に歌を大切にされる方ですね、素晴らしい歌手です。


 
 
 そういや、マイミクさんからの情報である場所でささきいさおさんのコンサートがあるようだ。
 その場所は、私も子どもの時、よく行った場所で思い入れがある所です。久し振りにそこへ旅行に行きたいと思っていたのですが、まさか大王のコンサートがあるとは・・・。
 私も凄く行きたいのですが、さすがに金と時間がね。悔しい!!
 ささきさんのHPでまだ情報が解禁されていないので、書いていいのかわからないので。。。

 ちなみに、昔、私の親がその場所のきれいな夜景が見える高級ホテルのバー(カフェ?)で、ささきさんを見たことがあるそうだ。

 行きたいなあ・・・


 本日は、今月初めに放送された『アニソンのど自慢』の拡大版が放送されました。
 拡大の部分は、言うまでもなくタイトルの通り、「ささきいさおさんと堀江美都子さんのステージ」が追加されたものです。
 (というか、これを地上波で流せよ!)

 まずは、のど自慢後のささきいさおスペシャルメドレーも含めた、このラインアップを見て下さい!

 1)ささきいさおスペシャルメドレー
  ○ゲッターロボ!
  ○ジャッカー電撃隊
  ○宇宙戦艦ヤマト

 2)キャンディ・キャンディ

 3)紅三四郎
 4)たたかえ!キャシャーン

 5)ささきいさお・堀江美都子メドレー
  ○進め!ゴレンジャー
  ○ミッドナイトデカレンジャー
  ○宇宙魔神ダイケンゴーの歌
  ○立て!闘将ダイモス
  ○ボルテスVの歌

 6)堀江美都子・魔女っ子メドレー
  ○ひみつのアッコちゃん
  ○花の子ルンルン
  ○魔法少女ララベル(←これって、ED?)
  ○魔女っ子チックル

 7)銀河鉄道999
 8)青い地球(銀河鉄道999ED)

 9)あしたがすき(キャンディ・キャンディ 主題歌・ED)
 10)真赤なスカーフ(『宇宙戦艦ヤマト』ED)

 11)風の会話(『最強武将伝・三国演義』OP)

 ※曲名は、ウィキペディアより拝借

 改めて、凄いラインアップで、これは本当にNHKに感謝しないといけませんね。
 個人的には完璧すぎるラインアップです。
 メドレーで幅広く曲を網羅しながら、名曲はじっくり2番まで聴かせるラインアップは、本当に歌をわかってる人が構成したのだろう。

 最初に元気な曲を持ってきて、後半のじっくり聴かす名曲の連発は「凄い!」の一言です。

 感想を言いだすと、とんでもないくらい長文になりそうなので簡単に(笑)

 まず、個人的に『闘将ダイモス』を聴けて、とてもうれしかった。(ほかのロボットがないのは、カットされたのかな?)
 この歌は本当にかっこいい。先月のロボットライブに行けばよかったとつくづく思う・・・。

 銀河鉄道999の主題歌とエンディングの連続は、本当に素晴らしすぎる名曲です。
 その後の両者の代表するエンディング・テーマも上記同様、本当にいい歌です。

 そして、最後の『風の会話』。
 今月初めのイオンのステージで生歌を聴かせてもらいましたが、改めてささきさんが歌っているところを見ると本当にいい歌です。
 この歌自体、あまりメリハリがない曲調のように感じますが、それをうまく大王が歌い方に強弱をつけて、心を込めて歌って、歌に魂を吹き込んでいる感じがします。

 本当に最高のステージでした。

 作詞家や作曲家が心をこめて作り上げた歌を、本当の歌唱力を持つ歌手が魂を込めてそのメッセージを伝えることにより、名曲が生まれるのだとつくづく感じます。

 今回のささきさんや堀江さんの歌には、そういった心をとても感じます。
 
 私はアニメ自体はよくわかりませんが、アニソンのこういったところがとても好きなのです。

 最近の歌は、メロディばかりで何を言ってるかわからない歌い方でうんざりしますし、実力もない歌手がプロダクションの力で売り出しているものばかり・・・

 そんな時代だからこそ、こういった本当に歌を大切にし、多くの人達を勇気づけられる歌手にもっと陽の目を見てほしいのです。
 最近はNHKもアニソンをよく扱ってくれるので、今年は放送されていない「アニソン主題歌大全集」を是非地上波で放送して欲しい。そして、大王を紅白歌合戦に出してほしい。
 切に願います。もっと、世間に知らしめる方法はないのだろうか。。。テレビ関係者の皆さま、是非お願いします。

 とにかくささきさん、堀江さん、関係者の皆様、この素晴らしいステージをありがとう。

 ということで、皆さん、最後はダイモスを歌いましょう(笑)

  
 
 本日、さいたまスーパーアリーナで総合格闘技「DREAM.14」が開催されました。
 そのメインイベントに起用された、桜井"マッハ"速人選手は1Rで敗退しましたが、その試合後に考えられないような言い訳を展開したようです。

 「相手の土俵でやるもんじゃなかった。UFCじゃあるめえし」

 もともと今回の試合は、通常のリングではなく、ケージ(金網)のリングで戦うことはわかっていた訳であり、それを承諾したうえで彼は大切な興行のメインイベントに選ばれて出場したはずです。

 その選手が、試合後に根本的な試合条件を理由に敗戦の言い訳を繰り返している姿にスポーツマンとしての限界を感じます。(スポナビの彼のコメントは、編集されているようですが・・・)

 私はスポーツを指導する立場として言わせて頂くと、スポーツマンとして、パフォーマンスを発揮する選手として、その選手が伸びるか、伸びないかのポイントは、「自分の負けを認めることができるか・・・」ということです。
 これはとても重要なことです。

 人間は失敗することで、成長していきます。
 この失敗や負けを素直に認め、反省し、次に生かすことができる人こそ一流のスポーツ選手に近づけるはずです。

 試合の敗戦をチームメイトの責任に転嫁する選手・・・
 試合の敗戦を他の指導者や保護者、チーム関係者の責任にする指導者・・・
 
 こういう選手や指導者は、どんな良い練習方法があったとしても、どれだけ素晴らしい練習施設があったとしても立派なスポーツ選手にはなりません。

 プロのスポーツ選手であったとしても、100%勝つ選手何てまず存在しません。
 敗戦の中から常に前に向く方向に持っていけることがとても大切です。

 そういえば、ボストン・レッドソックスの松坂大輔投手はMLBに移籍して、ほとんどまともな活躍ができていません。レッドソックスという強豪チームの援護に助けられているので成績上はいいように見えますが、彼のローテーションを見ると首脳陣からの信用を得ていないことがわかります。

 先日の試合でも、キャッチャーの配球について揉め、それ以降、バリテック捕手に変更させておいて、一度は好投したものの先日は5回9四死球という自滅。
 それ以前もアメリカの調整法の責任にするような記事を読みましたし、それによって昨年はチームとの軋轢が生じたケースもありました。
 松坂投手がこのままMLBで活躍できるかどうかも、言い訳を探さず、メジャーで自分を適応させていくかがポイントになってくると思います。

 来年はダルビッシュ投手のメジャー移籍も噂されていますので、意地を見せてほしいと思います。