とうとう、MLB90年代のスーパースターであったケン・グリフィーJr選手が引退してしまった。
私がMLBに興味を持ったのは、野茂投手のおかげ。
野茂投手が誰も日本人が活躍していない未開の地へ挑み、大活躍を見せてから、もう15年が経ちました。
その時のMLBを代表するスーパースターが、ケン・グリフィーJR選手でした。
彼の走攻守揃ったプレーはファンに支持され、あのきれいなフォームでそれほど体が大きくない中、通算本塁打も630本を数えました。
昨今は衰えも目立ち、きれいなフォームは健在ながらもキレは無くなっていたように思います。
例の居眠り事件が彼の引退を決定的にさせたのなら、とても残念です。
せめて、何かしらの形で引退のセレモニーを行って欲しいが、シーズン中である以上、難しいのかもしれません。
今年に入って、
○ノマー・ガルシアパーラ
○トム・グラビン
○ジョン・スモルツ
各選手も引退しました。
野茂選手の活躍した時期からファンになった私としては、とても寂しく感じます。
ケン・グリフィーJR選手は本当に素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれた野球選手でした。