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アーサートレーナーの日常ブログ

NSCA協会認定のパーソナルトレーナーの資格を所有しています。
スポーツやトレーニングだけでなく、IT関連、旅行、アニソン、特撮ヒーローなど個人的な趣味も含めたブログです。

 私が応援するアニメソング歌手の1人、宮内タカユキさんが現在ブラジルに行って、アニソンを歌っているようです。

 ブラジルでは、一部特撮ソングやアニソンが人気あるようで、宮内さんの「特警ウインスペクター」などがかなり有名だそうです。

 こうやって、遠い地まで行ってご活躍されていることを考えると、私も勇気をもらえます。
 自分も将来いろんな世界に行って、スポーツの指導とかしてみたいと思います。

 そういった遠いところまで足を運んでもファンを喜ばせようとするところが、宮内さんのお人柄が表れているように思います。

 宮内さんは毎年年末に大阪でライブをしてくれますが、今年はそれまでに2,3度関西に来てくれるようです。
 私も今かなり多忙になってしまいましたが、参加できる状況ならば必ず参加します。
 大阪はどんなことがあっても、参加したいです。

 関西地区でのイベントの詳細がわかれば、ここで書こう。

 それでは、以前参加されたブラジル(?)での宮内さんの動画をお楽しみください。

 
 書くネタが無いので、とりあえず、困った時のジンギスカンでお楽しみください(笑)

 

 

 「めざせモスクワ」を歌いたい人は、いつでも連絡下さい(笑)
 よく汗をかくことがダイエットに効果的だと聞くことがあります。
 “効果的”という言葉は非常に利用のしやすいもので、微々たる効果(例えば、 1gでも脂肪が落ちるなど…)でも効果があると言ってしまえば効果はある訳です。
 しかし、一般人の求める効果的と言うのは、もっと高いレベルで 解釈をしなければならないと思います。

 「汗をかくことがダイエットに良い…」、と言う表現を「汗をかけば体脂肪が減る」と表現を変え、 考察すると当然のことですが、答えは“No”となります。

 汗をかくというのは、いえば「体から水分が抜けている状態」であります。
  人の体の60%は水分だと言われていますから、当然、体から水分が抜けると大量に汗をかいた後、体重を計ると体重が減っているのは当然のことです。

  もちろん、水を補給すれば、その逆に体重が増える訳です。この体重を減ったことでダイエットの効果が出たと勘違いされる傾向にあるのではないでしょうか。

  よくテレビ番組とかである、サウナスーツを着て有酸素運動を行い、「体重が○○kg減りました!」何て言うのは論外です。

 もし、正しい 言い方に変えるとすれば、

 『汗をかくような運動を行え ば、体脂肪燃焼に効果がある。』

 という表現になります。
 ですので、有酸素運動を行うことは大切ですが、サウナ スーツを着て有酸素運動を行って運動効果が上がるということではありません。

 ちなみに、汗をかくということの効果は、

 1)体内の老廃物を分泌して、からだをきれいにする。
 2)体温を調節する機能が上がる。


  などが挙げられます。

 あくまで、「適度に汗をかくことは 健康にはいい」が、「体脂肪が燃焼されることはない」と いうことですね。
 ここ最近は、やたらと仕事が忙しく、自分のためののんびりする時間が取れていないのが現状です。
 そのためか、いろいろストレスもたまって、体も調子が良くなかったので、昨日は久しぶりに友人を誘って、岩盤浴と食事に行ってきました。

 相変わらず、岩盤浴は気持ちが良く、その後に入る温泉も最高。
 全ての疲れも吹っ飛ぶくらい楽になります。
 友人達と行くと、岩盤浴中はもちろん話はできないが、温泉につかりながら、いろいろと話をすると楽しいものです。

 温泉後は、豊中市の夕日丘にある旧・田村書店に新しくできた、しゃぶしゃぶ食べ放題の店で食事しました。
 少し金額は高かったですが、雰囲気もなかなか落ち着いていて、味もそこそこ良かったです。
 
 やはり、どれだけ必死に仕事をしていても、多少なりともゆとりもいるなと最近思います。
 もう少し皆の余裕ができたら、久し振りに皆で温泉旅行にでも行きたいです。

 ちなみに、もうひとつ。
 最近は、いろんな人と話す機会があります。
 それぞれ得意な分野があり、そういう人達からいろんな情報を教えて頂けることが、とてもありがたいと思います。

 自分もいい年齢なんで、もっともっと一流の人達や自分の知らないジャンルで活躍する人達と知り合いになって、自分の知識やスキル、考え方などをもっと幅広くしていきたいと考えています。
 そういう企画を自分で行ったり、自分でどんどん足を運んでいけたらと思います。

 その為にも、もう少し自分の仕事を頑張らないとね(笑)
 
 先日、たまたま本屋で先日引退を発表した仁志敏久選手の本をちらっと立ち読みしました。
 目次で興味を持ったのが、彼が少年野球について書いていた内容でした。

 内容は、「少年野球の指導者を見ていると、会社のストレスを発散しているようにしか見えない、選手への罵声の数々」を指摘していたものでした。

 その時にふと自分が初めて少年野球の指導者になった時のことを思い出しました。
 その時に凄く印象に残ったのは、タバコを吸う指導者が多かった(しかも、指導中)ことと、選手の失敗への罵声、フォームや野球論の押しつけ・命令でした。

 私が初めてそんな光景を見たとき、選手は本当に野球を楽しみにプレーしに来ているのに、逆にストレスをためているようにしか見えませんでした。
 挨拶をしても、表向きは帽子を取って挨拶して礼儀正しそうに見えますが、全く大人の目を見て挨拶ができない。何より感性のある表情がありませんでした。

 そして、「両脇を締めて、構えろ」とか「上から叩いてスィングしろ!」などと上体だけのスィングになってしまう打ち方をアドバイスではなく、命令する。

 こういう光景を見ていた時に、私は指導者になった初めに、「まずはスポーツを学ぶこと」そして、「科学的に野球を分析、指導できる能力を持つこと」の重要性を感じ、勉強するようになりました。

 そういう意味では、ある部分、その光景が反面教師となり、今がある訳ですが、それから10年以上が経過した今でさえ、このような光景があらゆる少年野球シーンで見られます。

 こういったストレスが、選手同士や後輩のいじめにもつながってくるように思えてなりません。

 軍隊ではあるまいし、スポーツがスポーツである地盤を作る意味でも、少年野球に所属する子どもを持つ保護者の方々がまず野球ではなく、スポーツを学んで欲しいと思います。
 そして指導者は、自分の経験や野球の上手い人が言っていたからなどと理由で指導するのではなく、頭を白紙にして、スポーツを科学的な視点で見る能力を持って欲しいと思います。

 そうすれば、もっと素晴らしい野球選手を育成できる訳ですし、何より野球と言うスポーツを好きになり、プレーしたいと思う子ども達が増えてくるはずです。
 そして、スポーツを通じて社会生活を教えていき立派な社会人としての基礎を伝えることこそが、少年スポーツ団体の役割であるわけです。

 私が知ってる範囲では、投手に対してインナーマッスルを鍛えることが有名になったのは、野茂英雄投手が近鉄バファローズにいたころに近鉄でトレーニング指導をされていた立花龍司さんが推奨していたからだと思います。

 それから、いろいろな野球チームでインナーマッスルを鍛えるシーンを見てきました。

 その中でよく見受けられたのが、チューブを何重にも重ねて、無理やり引っ張っているようなトレーニングでした。
 基本、肩のインナーマッスルを鍛える時は、チューブや軽い負荷のダンベルを使って10回以上繰り返すようなトレーニングを行います。
 これは、肩のインナーマッスルは非常に小さな筋肉でそれほど強い力を発揮する筋肉ではないからです。

 どちらかというと、大きなパワーを発揮するのはインナーではなく、アウターマッスル(三角筋、大胸筋など)であります。
 インナーマッスルは、肩の関節が外れないように支えているようなイメージで考えれば良いと思います。

 そうなると、投手における肩のインナーマッスルを鍛える理由は、下記のような点になります。

 ○投球の際、急激な力が加わることによる肩の負担を軽減させるため。
 ○肩の持久力を向上させるため。

 ですので、肩のインナーマッスルを鍛える際は、高回数(10回以上)で数セット行うのが一般的です。
 セット数は、そのトレーニングメニューの種目数によって変わりますが、2~3セットで良いと思います。

 また、インナーマッスルの柔軟性を意識することも非常に重要です。
 投手の型のしなりを生むのは、この柔軟性がポイントとなります。

 しっかり、ストレッチさせるのも忘れないようにして下さい。

 ストレッチやトレーニング法は、何かの書籍等を参考にして下さい。
 いずれ、画像や動画をアップできるような仕組みを作れればいいのですが…(笑)

 最近ではだいぶ有名になってきていますが、セイバーメトリクスという野球選手の実力を測る指標があるのは、もう野球選手の中では当たり前になっているのかもしれません。

 まだ知らない方のために簡単に説明しておくと、セイバーメトリクスとは、アメリカの野球統計の専門家でもあるビル・ジェームズ氏によって提唱された、打率、打点、本塁打、防御率、勝率など従来の指標では見落とされていたり、過小評価されていた野球選手の本当の実力を発見できる新しい指標と言われる。

 私はたまに日刊スポーツを購入するのだが、たまにセイバーメトリクスにおける選手のデータを掲載している時があります。

 アメリカでは90年代のオークランド・アスレチックスや最近のボストン・レッドソックスなんかでも選手の評価として採用されているとも言われています。

 特に有名なのは打撃選手の指標として、最近アメリカで重要視されているのが長打率と出塁率を足したOPSという指標です。
 アメリカでは長打を打てる選手やファーボールを選べる選手が評価が高くなる傾向にあります。
 ですので、アメリカでイチロー選手の評判がよくないのは、彼は内野安打が多く、四球を選択することを極度に嫌う(多分、ヒットを打つ機会が減るから)傾向にある打者だからだと言われています。

 ちなみに6月21日現在でのメジャーリーグで最もOPSが高いベスト3の選手は下記の通りです。

 ① ジャスティン・モルノー(ツインズ)  1.070
 ② ミゲル・カブレラ(タイガース) 1.041
 ③ ケビン・ユーキリス(レッドソックス) 1.026

 となります。
 ちなみにメジャー最強のバッターと言えるプホルス選手は6位です。

 一応、日本人選手では、イチロー選手が61位(.826)、松井秀喜選手は99位(.769)となっています。

 このように様々な視点で野球を見ることができると、また一つ野球への見方が楽しめるのではないでしょうか?

 また今後も、セイバーメトリクスでの指標を紹介していきたいと思います。

 
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 今日は朝からびっくりするニュースがありました。
 プロレスリング・ノアのプロレスラー、小橋建太選手が結婚することとなりました。
 mixiで話題になっており、デイリースポーツで一面になっているということで早速買いに行きました。
 ワールドカップ中であり、阪神タイガースの話題もあっただろうに、それを差し置いて一面にするデイリーはなかなかやるな。

 それにしても、これまでずっと独身を貫いてきていましたが、ここにきてとうとう結婚することになったんですね。

 お相手は、みずき舞さんという方で元アイドル、現演歌歌手らしい。
 大スポによれば、14年前の小橋選手が全日本プロレス時代に、北海道遠征で知人を通して紹介されたようです。
 14年前は、小橋選手が全日本プロレスで三冠統一ヘビー級王者になったころだったそうです。

 それにしても、プロレス界にとって久し振りに明るいニュースでした。

 常に前向きで一生懸命頑張る小橋選手には、今まで多くの興奮と感動を与えてもらいました。
 腎臓がんを患った時もみずきさんの献身な看護もあったそうだが、どんな苦難にも立ち向かう小橋選手だからこそこれだけ長い間もついてきたのでしょうね。

 私にとって、小橋選手は現在のスポーツ界(?)で唯一のヒーローです。
 これまで体を張って頑張ってきた分、これからはファンのことより自分のことを大事にし、幸せになって欲しいと思います。
 願わくば、もう一度大きな超満員の会場で「小橋コール」がしたいなあ。

 それでは、あの腎臓がんから復帰した試合の「大小橋コール」を聞きながら、小橋選手を祝福しましょう。
 (この日の超満員の小橋コールは、現地にいて体感したが凄かった!)

 
 ほとんどのスポーツには、スピード能力が要求されます。
 よく言われるのは、単純に直線距離を走らせてタイムが速い人に対して、スピードがあると言われるのが一般的です。
 ただし、スポーツ競技に至っては、その範疇にはおさまりません。

 それは、スポーツにはスピードの強弱や方向の変化などに対応しなければならないからです。
 ですので、ほとんどのスポーツにおいては、ただ単純に直線上のスピードを上げるだけでなく、そういった臨機応変な対応を求められるべきなのです。

 例えば、野球で言うならば、一瞬でスピード能力を上げるための瞬発力が必要になりますし、内野手で言うなら打球を捕球してから投げるまでの中でスピードの強弱をうまくつけて、すぐに投げる体勢を整えなければなりません。
 もちろん、野球には、これ以外にもたくさんのスピード能力が求められます。
 
 スピード能力を上げるためのトレーニングとして有名なものには、SAQトレーニングがあります。
 このトレーニングは、私も資格取得の際、様々なトレーニング法を実践してきましたが、非常に勉強になり、かつ多くの体力が養われる素晴らしいトレーニングでした。
 今まで感じたことのない、筋肉痛が起こったことが今でも覚えております。

  SAQの意味は?

 SAQとは、以下の略語となります。

 S (スピード)
 “トップスピード”を指し、走る時の直線的な最高速度の能力です。

 A(アジリティ)
 “敏捷性”の意味で、別々の動作の互いの切り替えの速さです。

 Q(クィックネス)

  “素早さ”の意味で、狙った方向に素早く到達する身のこなし能力で、静止からの速い反応と動作を言います。

 上記のとおり、SAQトレーニングとは、 巧みな動きをいかにスピードを上げることを目的とするトレーニングです。
 スポーツ・パフォーマンスを向上させるためのスピードに重点を置いた、非常に効率的なスピードトレーニングと言えるのです。

 もちろん、野球に対してもそうですが、少年期にSAQトレーニングを行うことは、運動神経の向上にも大いに役立ちます。
 是非、多くのチームや選手に対して、SAQトレーニングを導入することをお勧め致します。

 SAQトレーニングの器具に関しては、下記のショップでご覧下さい。

 クレーマーショップ 楽天市場店

 本日は、以前から噂になっていたターザン山本氏のプロレスの暴露本である、『「金権編集長」 ザンゲ録』を読んだ。
 
 一応、説明しておくが、ターザン山本(別名・ビートたかし(笑))と言う人は、元週刊プロレス編集長で彼が編集長時代は週刊プロレスが異常に売れた実績を持っている。
 ただ、かなりおかしなおっさんで、いろいろと問題やトラブルが多いことでも有名です。
 ちなみに、私の友人のスポーツ評論家(笑)ターザンじゅん氏は、ターザン山本を敬愛しており、勝手にターザンの名を使っています。

 この本の大凡の内容は、ターザン山本氏が編集長時代に、その特権を利用して金銭を受け取り、記事内容を私物化してきたようなものです。
 結構、プロレス界(多分、他のスポーツも・・・)は、マスコミを利用して自分たちを売り出すために、お互いが利用し、利用されるような慣れ合いの世界だと言うことです。

 この本で注目されたのが、これまでほとんどタブー化されていたジャイアント馬場さんに関することに振れている点です。
 本の説明文には、「ジャイアント馬場から金銭を受け取り他団体批判を展開した過去・・・」との文字があります。

 この説明文を読むと、馬場さんが金を渡してターザンに他団体の批判記事を書かしたかのような説明をしています。
 実際、同本を読むと、ターザンが他団体批判を書いたことにより、彼が受ける仕打ちを気にかけて、金銭を渡した…という内容だった。

 こういった本を売りたいがために、有名人を悪者のように仕立てる書き方には相当な悪意を感じます。
 しかも、馬場さんは既に亡くなっており、反論すらできない状況にある訳ですから。

 そう考えると、文字の暴力というものは本当にひどいものだと感じます。
 また、逆に悪い人間を良いように書く記事もスポーツ界では蔓延しているとも思います。

 やはり、マスコミというのは完全に腐っているように感じます。
 だからこそ、一般のファンがもっともっと純粋にスポーツを論じることが大切でありますし、私もネットでできる限り客観的にスポーツを語っていきたいとも思います。

 それにしても、ターザン山本は地に落ちてしまったな。もう、誰も信用しなくなるだろう。

 当本は、おススメできるようなものではないので、リンクは張りません。
 興味のある人は、検索してみて下さい。