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アーサートレーナーの日常ブログ

NSCA協会認定のパーソナルトレーナーの資格を所有しています。
スポーツやトレーニングだけでなく、IT関連、旅行、アニソン、特撮ヒーローなど個人的な趣味も含めたブログです。

 やっと、『愛妻からみた素顔の三沢光晴―LAST BUMP』を手に入れました。
 
 この本は、三沢選手の奥さんのエピソードをスポーツ新聞紙の記者がまとめたものであります。

 紹介されているエピソードは、いたって私生活における三沢選手の生活をメインにして奥さんが思い出を語っているようなものです。
 ですので、至って一個人の趣味や振る舞いなどでありますので、私生活の三沢選手の姿を知りたい方なんかは面白いと思います。

 ただ、三沢選手の偉人伝的なものを期待していると少し趣は違うような気がします。
 ですので、「感動した。」とかではなく、「面白いところあるやん。」みたいな気楽に読めるような本です。

 私が面白かったと思うのは、三沢選手の部屋一面に飾られた特撮ヒーロー関係のフィギュア。
 やたらと仮面ライダーやウルトラマンの種類が多かったが、その中に紛れて、ゲッターロボ(ゲッター1、ゲッター2、ゲッター3)のフィギュアが並んでたのが面白かった。

 また、三沢選手が亡くなられた後、車の荷物を整理していると、CDオーディオに入っていたCDも仮面ライダーのCDだったようです。

 私も未だに三沢選手が亡くなられたことが信じられませんが、奥さんもこの1年悲しみとの戦いだったようです。
 
 私は三沢選手の試合から多くの勇気を頂きました。(全日本プロレス時代)
 三沢選手がこれからどのように語り継がれていくかわかりませんが、そのためにもプロレス界の復興は必要不可欠です。
 今のプロレスラーには頑張ってもらって、少しでも新しいファンを作り上げて欲しいと思います。

 私もたまには昔のプロレスのビデオでも見て、あの興奮と三沢選手の在りし日の雄姿を見ていきたいと思います。



愛妻からみた素顔の三沢光晴―LAST BUMP/丸井 乙生

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 先日のテレビ番組『行列のできる法律相談所』を見て、久し振りにプロレスの素晴らしさ、スポーツの素晴らしさを感じることができました。

 ノアの秋山選手、丸藤選手、森嶋選手、石森選手がカンボジアの小学校を訪れて、以下の2つを行いました。

 1)小学校初めての運動会を実施
 2)プロレスの試合を披露

 子供達は初めて運動会を行ったようで、その中で仲間と共に助け合い、また競い合うことを体で表現した訳ですが、その生き生きとした姿はスポーツの原点であったような気がします。
 初めは怖がっていたプロレスラーに対して、言葉の必要もなく、一緒に体を動かし、協力し合っていく仲でお互いを理解し、打ち解けあっていく。
 そして、仲間と勝利を喜び、敗戦を悔しがる。勝利すれば、仲間とそれを分かち合い、敗戦すれば、自分の力の無さを責め、次回への糧とする。これこそ、スポーツの原点だと思います。

 そして、プロレスの試合。
 彼らはプロレスラーだから、プロレスでしか自分達を表現できないかもしれません。
 ただ、その戦っている姿、痛みを耐え、前に向かって進んでいく姿に、いつしかルールもよくわからない子どもたちにも心に伝わるものが生まれたのでしょう。

 一生懸命頑張る姿は、人を励ましてくれます。
 受けが基本のプロレスには、それがダイレクトに伝わります。
 改めて、プロレスの素晴らしさも見えて、うれしくなりました。

 同番組で中心となっていた丸藤選手は今、大けがを負いました。
 それがあまりにも皮肉な結果となっていますが、少しずつでもプロレスを通じて世間に訴えていけば、プロレス界も社会に再認識されるかもしれません。
 常に「八百長疑惑」で全てを批判されるプロレスラーは世間との戦いとなります。結果が決まっていても、その過程の中で色々な戦い方があります。
 それらをしっかり見せていき、このような社会貢献ができれば、その存在意義もしっかり表すことができる訳ですから、これからもプロレスという文化を守っていってほしいと願います。

 テレビの企画ではありますが、4選手の活動には大変感銘を受けました。



 とりあえず、昨日の夜、寝る前に一気に「伝説になった男 ~三沢光晴という人~」を読み終えました。

 三沢光晴と言う人物がどんな人だったのか?
 私が印象に残ったのは、下記の2点です。

 ①人との約束を重んじる。
 ②人に気を遣わせるようなことをしない。

 どちらにも言えることであるが、他人の気持ちを思いやる人だったと言うことでしょう。
 だから、多くの人達が三沢選手について行ったのだと思います。

 これを見た時に、やはり三沢選手はジャイアント馬場さんやジャンボ鶴田さんからの影響を強く受けているのだと感じました。

 ①に関しては、もちろん馬場さんからと言う部分もあるだろうし、②に関しては、ジャンボ鶴田さんの付き人をやっていたというところもあるでしょう。

 著者の徳光氏が三沢選手から怒られたことはほとんどないらしいが、数少ないことで烈火のごとく怒られたほとんどのことが約束を守らなかったことだったらしい。
 それ以外のことでも常に「他人の気持ちを考えろ!」ということを言われていたそうです。

 特に三沢選手についた付き人には、あれこれ雑用をさせることは最低限度しかなかったようです。
 めんどくさいことを弱い立場の人間にさせるという概念がなかったのでしょう。

 よく運動部で、グランド整備や洗濯などは下級生の役割・・・みたいなことあるが、そういうことこそ上級生が先立って行い、行動で下の者に見せるべきだろうと私は考えています。

 この本を見て、私は改めて全日本プロレスのファンで良かったなと感じました。

 自分のご都合ですぐ人との約束を破ったり、めんどくさいことは他人に迷惑をかけてでもやらないような人間にはなりたくないと思います。
 そういう人間が世の中多いのが、嫌になりますが…

 
伝説になった男―三沢光晴という人/徳光 正行
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 今日、本屋に行ったら、またまた欲しい本だらけ。

 基本、ビジネス書かスポーツ関連の本を買うのですが、今日も3冊買ってしまった。
 そりゃ金がどんどん無くなるはずやわ。。。

 ところで、そこで『伝説になった男~三沢光晴という人~』という本を見つけました。
 この本は、元プロレスアナウンサーでもお馴染み徳光和夫氏の息子が書いた本です。
 同本が発売されていたことは全く知らず、自分がチェックしているサイトとかでも情報が無かったので驚きました。

 伝説になった男―三沢光晴という人/徳光 正行

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 早速、数ページ読みました。

 この本は、三沢選手と親交が深く、プライベートで一緒にいた時間も長かった徳光氏が書いてあるだけあって、隠れたエピソードがたくさん掲載されております。

 マスコミの記事と言うものは、選手の立場によっては異常に持ち上げたり、事の真偽が不明な記事が多いですが、このように実際プライベートで共にしていた人の書くエピソードこそ本当に選手の本質を語ってくれているように感じます。

 三沢選手がどうして人から慕われていたか…、それを知ることが自分にもプラスになるような気がします。

 近々、三沢夫人も本を販売されるようです。
 三沢選手を思い出しては、また良き思い出を大事にし、前を向いて頑張っていきたいと思います。
 久し振りにローカルネタを…(笑)

 私は、ここ近年、岩盤浴にはまっています。
 もともとは温泉自体好きだったのですが、旅行を除いて温泉に行くことなんて無かったんですが、岩盤浴を知ってからはそれにはまってしまい、「疲れを取りたい時」、「気分をリフレッシュさせたい時」なんかに行くようになりました。

 先日は、リニューアルされた「水春」に行ってきました。

 リニューアルされた点は主に、

 ○炭酸泉が加わった。
 ○露天風呂の檜風呂が無くなり、室内の日替わりの湯がそこに作られた。
 ○岩盤浴に、ブラックゲルマ鉱石が加わった岩塩ゲルマ房ができた。

 岩盤浴のブラックゲルマ鉱石は、非常に軽い質で寝ころぶと体が沈められ、なかなか良かったです。
 炭酸泉は、いいですね。
 温度は低いのに体が温まるのと、何より気持ちがいい。本当に血行が良くなっているのだと思う。

 私の近所のスーパー銭湯には、箕面の水春茨木のすみれの湯 があります。

 岩盤浴は断然、すみれの湯がいいです。
 逆に水春は、温泉と中の施設が充実しています。

 甲乙つけがたく、どちらにもメリットがありますので、岩盤浴がメインの時はすみれの湯へ、それ以外は水春に行くようにしています。
 温泉後、自分のプラントとかを考える時は、水春がいいですね。

 そういや、今日から水春は、回数券の割引販売サービスをやっています。
 明日は朝食バイキングもあるし、また行こうかな(笑)


 最近は、いろいろ仕事ばかりの毎日で友人達と会う機会も、何かのイベントに参加する機会も減ってきています。(これがあれば、もっとブログを更新しやすいのだが…)

 時間があれば、野球・ダイエット・トレーニング・ビジネス関連などの勉強をしています。
 どうして、そこまで自分のレベルを上げたいかと言うと、正直な話、一流の人達と交流していきたいからというのがあります。

 私自身、向上心のある人達と会うと、とても刺激され、自分も頑張ろうと思います。
 そういった人達と付き合っていくためには、何よりまず自分がしっかりとしたものを築かないといけないと考えてしまいます。

 逆に、口ばかりで行動が伴っていない人や約束をすぐに破ったり、嘘を付くような人とは関わりたくないと思ってしまうのが正直なところです。
 自分の都合ばかりを考え、何かあれば人の悪口ばかりしか言わない人と関わるのだけは勘弁って感じです。

 今、自分は無性に多くの人達と接して、自分自身のスキルもあらゆるジャンルで浅くてもいいので、広く知識を持っていきたいと思います。

 そのために、もう少し頑張りたいと思います。
 もう、のんびりしてられない年齢ですからね(笑)


 昨日は、プロレスリング・ノア10周年記念興行である有明コロシアム大会が行われ、それをG+で観戦しました。

 今回の大会の試合カードは、なかなか豪華なラインアップで組まれており、私としても少し興味がありました。

 やはり、観客の入りは気になるもので、設立10周年の記念大会であり、新日本プロレスとの対抗戦2試合、タイトルマッチ2試合(内、一つはノアで実現していなかった金丸VS丸藤)がありましたので、普通に超満員の観衆が入ると思っていました。
 実際、映像を見ると2階席?は空席だけで人は入っていませんでした。
 観衆の発表は、5300人。
 こんな記念カードで新日本プロレスの力も借りた上で、武道館で超満員発表していた観衆の1/3に満たない数を見ると、本当に現実を感じます。

 試合自体は、皆一生懸命ファイトしていましたし、最近のプロレスで言うならば十分合格点が出る試合が続いたのではないかと思います。
 やはり以前の雰囲気を知っているものとしては、厳しい部分もありますが、それは差し置かなければならないでしょう。
 
 ただ、一つ気になったのは、潮崎VS棚橋戦です。
 技の失敗やもたつきなどで、安心して見られない試合でした。
 もちろん、そのほとんどは潮崎選手だった訳ですが、特にブリッジができないジャーマンスープレックスは見てられませんでした。
 最後の手前の雪崩式の技もフラフラしてて、ひやりとしましたし・・・。
 しかも、ムーンサルトプレスが棚橋選手の顔面に当たり、棚橋選手が顔面を骨折(下顎?)したかもしれないと言われています。(無事であることを願います。)

 潮崎選手を持ち上げたいノアの事情もわかりますが、丸藤選手やKENTA選手、また杉浦選手も頑張っている訳ですから、今はまだ潮崎選手は育成していく段階ではないかと思います。
 技の失敗や試合の組み立てがきちんとできるようになってから、本当のメインイベンターとして活用すべきでしょう。

 次回の大阪大会もこれといったカードが無く、観客の入りも苦戦するでしょう。
 まして、潮崎VS佐々木というカードが組まれていますが、簡単に潮崎選手が佐々木健介選手から勝ってしまうのだろうか?
 私も今回の大阪大会はどんなカードが組まれるか楽しみだったが、さすがに観に行きたいとは全く思いません。

 これから、三沢光晴選手が残したノアと言う団体はどこへ行くのでしょうか?

 やはり、アニソンにはまるとしばらくそれが尾を引いてしまいます(笑)
 もちろん、仕事のBGMは、ささきいさお大王の「風の会話」です。

 先日はCDを買って、そのままカラオケに行ったので、「風の会話」を歌おうと思っていたら、まだ配信されていなかった。
 まあ、CD発売日だから仕方ないと思っていたら、UGAとHyperJOYでは、昨日配信されていたではないか!

 私が行ったのは、料金が安いので、DAMだった。
 ちなみに、DAMで同曲が配信されるのは、7月13日らしい。
 本当に最悪である。DAMはアニソン自体が少ない。次からは気をつけなければならない。
 やはり、UGAが一番かな。HyperJOYも結構マニアックな曲があるんですけどね。

 ということで、「風の会話」を歌いたい人は、UGAかHyperJOYへ行きましょう!

 昨日は、「風の会話」が歌えなかったので、何かささきいさお大王の曲を初挑戦したいと思い、初めて「ザ・ウルトラマン」を歌ってみた。簡単な曲だと思っていたが、一部のフレーズがうまく歌えなかった。
 キーとかそんなことはわからない私なので、金と時間があればボーカルレッスンでも受けて、大王や宮兄の歌をうまく歌えるようになりたい。

 ちなみに私は串田アキラさんの歌も苦手。(宇宙刑事ギャバンは得意だが…)
 キン肉マンの各主題歌とかも歌いにくい。
 昨日は、ザブングルを練習するために歌ったが、うまく歌えてないのに、えらい盛り上がりました。
 あれは盛り上がる歌ですね。上手く歌えるようになりたい。

 そういや、昨日大王の「君の青春は輝いているか」を歌ったが、意外と盛り上がった。
 原曲を聴いたことが無く、私が歌う時しかしらない友人まで一緒に歌っていた。やはり、大王の歌は偉大である。

 ということで、隠れた名曲(?)「君の青春は輝いているか」を聴きながら、今日はもう寝ましょう。


 
 今年の4月から放送されているアニメ『最強武将伝・三国演義』の主題歌である、ささきいさお大王が歌う『風の会話』のシングルCDが本日から発売されました。

 早速、梅田のヨドバシカメラに行って、本日購入。
 前回の『雪の慕情』の時は、どこに置いてるかわからなかったが、今回はきちんと新着の邦楽のところに表面を向けて並べられていました。ヨドバシ、それで宜しい。

 この曲は、ささきいさおさんのデビュー50周年記念ということもあり、スタッフの方々も力を入れているようです。

 三国志の壮大な世界を曲とささきさんの重厚な歌声で上手く表現された歌です。
 テレビで聴いていると中途半端なところで切れているのですが、曲を一通り聴いてみると、やはり大王が歌うだけあり、見事にその壮大な歌と阿久悠氏の歌詞を表現されています。

 先日のステージで、ささきさんの生歌を二回も聴きましたが、生の歌声で聴くと、すごくいいです。
 それをCDでどこまで堪能できるか、気になっていましたが、CDの曲も鮮明に聴こえて、あの時のステージを思い出させてくれました。
 アニメで流れているより、断然CDや生歌で聴いた方が良いです!
 
 8月のAJFのライブもとても楽しみですし、今年も半分が過ぎましたから、9月以降にささきさんの単独コンサートがあることを願います。

 この曲でどこまでご活躍して頂けるかわかりませんが、テレビで歌って欲しいですね。

 是非、多くの人に聴いてもらいたいので、是非、近所のCDショップか下記のアマゾンで購入しましょう!
 そして、ささきさんの素晴らしい歌声を多くの人達に知ってもらい、紅白歌合戦に出てもらいましょう!

 
風の会話/ささきいさお

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 ある方の野球のコラムを雑誌で拝見しました。
 その方は、元プロ野球選手でその後、アメリカに渡り指導法を学ばれた方で、とても参考になる話を よく聞かせてもらえます。

 その中で話されていた内容は、「ひじを高くあげろ!」というのは誤りだということでした。

  確かに、比較的テイクバックの際、ひじが下がり過ぎているフォームで投げる子どもをよく見ます。
 これが癖になり、肩やひじを将来けがする子も多 々います。

 ひじが下がることにより、けがをしやすいと言うのはわかると思うのですが、ひじを上げすぎるのも危険なのです。

  肩の理想的なポジションとして、ゼロポジションと言うものがあります。
 ゼロポジションを簡単に説明すると、肩甲骨と上腕骨がしっかりはまっている状態であり、肩関節が最も安定するポジションです。
  だいたい、腕をまっすぐ横に伸ばしたところから少し上げた程度のポジションです。
 (脇の角度が、約90度、またはそれより少し上げた程度の角度 のポジション)

 ひじは下がっているのは当然として、上げ すぎても、そのゼロポジションから外れることになります。
 そのゼロポジションから外れた状態で投球動作を続けると、いずれ肩を痛 めます。
 ですので、「ひじを高く上げろ!」と言うと、逆に上げすぎて腕だけで投げてしまう傾向になることがあります。

 キャッ チボール前に腕をぐるぐる回すシーンを見ますが、あれを投球フォームに生かそうとしているなら大きな間違いです。

 ひじはだいたい両肩のラインあたりまで上げるだけでいいのです。
 実際、上から投げているように見えるのは、そのポジションであっても、投球の際、体軸 が投球腕の逆側に少し曲がるから、その分、ひじが上に上がることになるのです。

 実際のプロの投手のフォームを見て確認し てみて下さい。
 そして、そのような型になるには、どうしたらいいのか考えてみると良いと思います。