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アーサートレーナーの日常ブログ

NSCA協会認定のパーソナルトレーナーの資格を所有しています。
スポーツやトレーニングだけでなく、IT関連、旅行、アニソン、特撮ヒーローなど個人的な趣味も含めたブログです。

 本日、「ANIME JAPAN FES 2010 “大阪 夏の陣”」を観覧し、今年もAJF夏の陣が終了しました。
 いつもは、大阪しか行かないので終わると、もう一度聴きたい・・・という気持ちにかられていました。

 今回は名古屋の方がメンバーが豪華(宮内さんがいる)だったので、初めて2回観覧することになりました。

 2回同じライブを観るのは初めてのことでした。

 過去のAJF、大阪と名古屋のセットリストを見ても、ある程度、曲も変わっている部分があったので、今回の大阪も歌手が1人減っている分、別の歌で代替すると思っていたら、そのまま2曲減った構成になっていたのは、とても残念でした。
 ささきいさおさんと山本正之さんの歌をそれぞれ1曲増やせば、もっと楽しめたのにと思います。

 全体的には、名古屋も盛り上がっていましたが、やはり大阪の盛り上がりは凄かったですね。
 皆が一緒にアニソンを歌っている率が高すぎる(笑)

 とりあえず、感想を・・・。

 ささきいさお大王はいつものように素晴らしい歌声でしたが、アンコールを含めて4曲は少なすぎる。

 水木一郎さんは、1200曲歌を持つと言いながら、いつも同じ歌を歌いすぎ。特に「道~タオ~」は何回歌うねん!戦隊ソングの途中でこの歌が流れて客のテンションが一気に落ちていることを感じるべき。
 「バビル二世」は仕方ないとして(マジンガーZはロボットライブで歌うし)、それ以外はもっと色んな歌を歌うべき。

 堀江美都子女王は、何と言っても「あばれはっちゃく」が素晴らしすぎた。でも、もう少し曲数を増やしましょう。

 串田アキラ氏のパワフルな歌声もいつも素晴らしいが、今回は「キン肉マン」関連の歌がありませんでしたね。3曲も主題歌を歌っているのだから、1曲は入れてもいいのでは?まあ、「宇宙刑事ギャバン」はかなり盛り上がりましたね。

 山本正之氏は、いつも歌もトークも楽しい。あこぎコーナーもいいけど、もっとバンドでも歌ってほしい。名古屋であった「ヤッターマン」が大阪で無かったのは致命的。。。

 Mojo氏は、やっぱいいですね。盛り上がります。

 まあ、こんなところです。

 今回は内容が同じすぎだったので、正直2回観に行く必要性はほとんど感じなかった。
 まあ、これは夏の祭りのような感じなので、イベント自体とても楽しいもので、満足感は非常にあります。
 
 今年はもうこれでアニソンイベントは、年末に行われるだろう宮内タカユキさんのライブくらいだろうか。。。
 ささきいさお大王が50周年記念コンサートしてくれたらいいのだが・・・。

 とにかく、何十年も前の歌をほとんど変わらない歌声で今でも私達に届けてくれるアニソン歌手には本当に感謝ですね。
 もっと彼らに脚光を・・・。

 

 
 とりあえず、某巨大掲示板にあがっていた本日のライブのセットリストを拝借します(笑)
 宮内タカユキさんがいなかったから、やっぱボリュームが・・・
 
ANIME JAPAN FES 2010 “大阪 夏の陣”
<セットリスト>

01-ダッシュ!マシンハヤブサ(「マシンハヤブサ」OP)/水木一郎
02-ドラゴン・ロード(「仮面ライダーZX 10号誕生!仮面ライダー全員集合!!」OP)/串田アキラ
03-大戦隊ゴーグルファイブ(「大戦隊ゴーグルV」OP)/Mojo
04-タンゴむりすんな!(「俺はあばれはっちゃく」OP)/堀江美都子

【スーパー戦隊シリーズ】
05-秘密戦隊ゴレンジャー(「秘密戦隊ゴレンジャー」ED1)/ささきいさお
06-太陽戦隊サンバルカン(「太陽戦隊サンバルカン」OP)/串田アキラ
07-科学戦隊ダイナマン(「科学戦隊ダイナマン」OP)/Mojo
08-オーレ!オーレンジャー(「超力戦隊オーレンジャー」OP)/速水けんたろう
09-轟轟戦隊ボウケンジャー(「轟轟戦隊ボウケンジャー」OP)/NoB
10-道(タオ)(獣拳戦隊ゲキレンジャー ED)/水木一郎
11-獣拳戦隊ゲキレンジャー(「獣拳戦隊ゲキレンジャー」OP)/谷本貴義
12-天装戦隊ゴセイジャー(「天装戦隊ゴセイジャー」OP)/NoB

13-マッハ・ゴー・ゴー・ゴー1997(「マッハGoGoGo(新)」OP)/速水けんたろう
14-雷伝説(「銀河戦国群雄伝ライ」OP)/速水けんたろう(谷本憲彦)

15-ぼくらの元気(「ザ・ドラえもんズ ドキドキ機関車大爆走!」ED)/堀江美都子
16-ゼブラーマンの歌(「ゼブラーマン」IN)/水木一郎
17-斗え忍者キャプター(「忍者キャプター」OP)/水木一郎・堀江美都子

 【山本正之アコギコーナー】
18-嗚呼!逆転王(「タイムボカンシリーズ 逆転イッパツマン」IN)/山本正之
19-ヤットデタマンの歌(「タイムボカンシリーズ ヤットデタマン」OP)/山本正之
20-UFO戦士ダイアポロン(「UFO戦士ダイアポロン」OP)/山本正之

21-Monkey Magic(「西遊記(TVドラマ)」OP)/タケカワユキヒデ
22-ガンダーラ(「西遊記(TVドラマ)」ED)/タケカワユキヒデ
23-THE GALAXY EXPRESS 999(「劇場版 銀河鉄道999」ED)/タケカワユキヒデ

24-銀河鉄道999(「銀河鉄道999(TV版)」OP)/ささきいさお
25-風の会話(「最強武将伝 三國演義」OP)/ささきいさお

26-ペガサス幻想-Pegasus Fantasy-(「聖闘士星矢」OP1)/NoB
27-Dragon Soul(「ドラゴンボール改(KAI)」OP)/谷本貴義
28-星雲仮面マシンマン(「星雲仮面マシンマン」OP)/Mojo
29-絶唱カラオケマンの歌(「タイムボカン カラオケ博覧会(ラジオ)」IN)/山本正之
30-宇宙刑事ギャバン(「宇宙刑事ギャバン」OP)/串田アキラ
31-グローイング・アップ(「私のあしながおじさん」OP)/堀江美都子
32-キャプテンハーロック(「宇宙海賊キャプテンハーロック」OP)/水木一郎

【アンコール】
33-バビル2世(「バビル2世」OP)/水木一郎+ALL
34-宇宙戦艦ヤマト(「宇宙戦艦ヤマト」OP)/ささきいさお+ALL





 チャンピオンベルトというものは、認められたものに与えられる勲章であり、過去偉大な選手達の努力が積み重なったとても大切なものであるはずです。

 しかし、最近のプロレスラーは、チャンピオンベルトを腰に巻かず、肩に掛けたり、手で持ったり、首に掛けたりするレスラーもいる。
 ベルトとは腰に巻くものであるが、ルールに基づいたり、常識的なことをすることを拒むような考え方にはどうも納得できない。

 しかも最近は自分の団体でなく、他団体のベルトを粗末に扱ってファンの怒りをあおるような台本を組む団体が多い。

 先日、プロレスリング・ノアで新日本プロレスの金本選手、タイガーマスク選手がベルトを獲ったのだが、金本選手がベルトを放り投げたり、地面に置いて足でふんづけるなどの行動に出たようです。

 この前も鈴木みのる選手が三冠のベルトを粗末に扱い、対戦相手を煽る記事を見た。

 こんな安っぽい台本を書かないとファンを熱くさせることができないほど、今のプロレスラーは演出力が無くなっているのだろうか?
 そして、そんな下品なヒールを作り上げないと、自分の団体を応援してもらえないのだろうか?

 これは行った選手ではなく、それを許す(台本を書く)団体に大いに問題があると思う。

 まあ、武藤なんて全日本プロレスに愛着がある訳ではなく、歴史のある会社に入り込んだ方が何かと取引上優位に立つから全日本プロレスの社長になっただけなので、そもそも全日本の歴史に興味が無いだろう。(社長になった後、逆に苦労したのは気の毒だが・・・)

 今は亡き、三沢光晴が作り上げたGHCというベルトを粗末に扱って、今の所属レスラーは何とも思わないのか?

 人としての倫理観、スポーツマンとしての常識の範疇の中で演出はすべきであり、それがマナーではないのか?
 
 こういう下品な行動を見るにつけ、プロレスの落ちぶれ方をつくづく感じる。
 

 今日は念願のAJF初遠征として、名古屋に行ってきました。
 いつもAJFは大阪のみで、観覧後にはとても楽しかったと言う気持ちと、「これで終わり?」という後ろめたさを感じつのが常でした。
 やはりいいものは、もっと味わいたい訳です。

 今回、名古屋行きを決定したのは、普段東京と大阪にしか参加しない、ささきいさおさんが出演されていたことと、我らが宮内タカユキさんの名前があったからでした。(最近の大阪AJFには何故か宮内さんは参加してないので)

 今日は行きは高速バスを使って、名古屋へ。

 ついて、すぐにナゴヤドームへ行って、中日VSヤクルトを入れる時間ぎりぎりまで観戦。
 途中で出ないといけなかったので、一番安い外野自由席へ。

 ある程度まで見れると思っていたら、3回終了までしか見れませんでした。
 それだけテンポの悪い試合でした。

 それにしても、JRの駅からナゴヤドームまで遠い。
 1km以上あったようで、往復したらえらい汗をかいてしまった。
 地下鉄の駅もあるのだが、わざわざ乗り換えるのも時間がもったいなかったので。。。

 そして、今度は名古屋駅に戻り、Zepp Nagoya へ。

 名古屋駅から徒歩圏内だったんで良かったが、これも約1km弱の距離だったらしい。
 おかげで5km以上は今日歩いて、かなり汗をかいてしまった。

 会場の形状は、いつもの大阪の難波ハッチと同じような形だった。
 
 ライブの内容は、大阪もあるので避けます。
 ただ、宮内タカユキさんは大阪に参加しないので、曲を書いていいかな。

 「仮面ライダーBLACK RX」
 「超電子バイオマン」
 「特警指令ソルブレイン」

 の三曲だった。
 いつも身近な宮内さんが遠く感じたが(笑)、魂はいつも通り熱いものが伝わってきた。迫力も満点。
 一体感はいつもの単独ライブの方があったように感じたが(会場の広さも関係してるかな)、ソルブレインのコーラス部分と言い、やはり多くの人達に慕われているのを十分に感じ、うれしかった。

 後、言えることは、名古屋と言えば、山本正之さんですが、彼が扇の要だったのが新鮮でした。
 驚いたのは、彼の作った「燃えろドラゴンズ」を軽く歌った時の会場のファンの一体感。
 それだけ、この曲が名古屋の人達に愛されているのだろうと強く感じました。

 ただ、何か全体的に曲数が少なかったように感じたのは気のせいだろうか?
 大御所はそれぞれ1曲少ないような気がしたのだが・・・
 あの歌やこの歌は外したらあかんやろ・・・みたいな。
 でも、あの歌が聴けたのはうれしかった・・・というのもあった。それがAJFなんだろう。

 大阪は名古屋と比べて、1人歌手が少ないので、そこをカバーしてくれていたらうれしいのだが・・・。
 多分、宮内さんの部分は、タケカワユキヒデ氏(ガンダーラとか歌ったらおもろいが・・・)として、高取氏の部分はどうなるのだろう。

 まあ、余程のことが無い限り大阪も行くので、楽しみにしたいと思います。
 またあの歌が聴けるのはうれしいけどね。

 すべての報告は、来週日曜日終了後に・・・

 それでは、来週ももう一度あの雰囲気を味わえることを楽しみにしています。

 
 東京で行われているAJFの歌のラインアップが気になる今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
 大阪は2週間後ですから、それまではネットの情報を気をつけなければなりません。
 歌手のBBSとか言ったら、「○○の歌、良かったです!」とか書いてる時ありますからね(笑)

 仕事が忙しい毎日ですが、今日は久し振りに友人と会いました。
 この年齢になると、昔は毎月のように会っていた仲でも結婚したりすると、なかなか会えなくなるものです。

 その友人も結婚して、子供もできて、幸せに暮らしているのかなと思っていましたが、それはそれとして幸せでも、また仕事などいろいろ苦労もあるようでした。
 やはり、この年齢だと、それぞれに戦いがあるのだと感じました。

 私も今、非常に大変な中にいます。
 自分は順調に行っていても、やはりそれ以外のところで色んな問題があります。
 自分の事は何とでもできたとしても、他人の事はどれだけ頑張ってもその人が克服するしかありません。そういう意味では自分で問題を抱えるより非常にややこしく、歯がゆいものなのです。

 しかし、どんな苦難があっても、乗り越えなくてはなりません。

 だからこそ、先日の宮内さんのライブもそうですが、今回久し振りに友人と会って(8か月ぶりかな)、頑張っているんだと思うと、自分も励みになります。
 そういう刺激をもっと欲しいのですが、やはり自分の仕事も頑張らないといけませんので、毎週のように会える訳でもありません。

 とにかく、自分が頑張ることはいくらでもできるので、毎日精一杯頑張ろうと思います。
 もしかすると、今年の年末~来年年始にかけて一つのプロジェクトが動かせるかもしれません。
 今はそれに向けて、必死に頑張って、いずれはまた友人達と旅行とかも行きたいですね。


 先日の宮内タカユキさんのライブでは、非常に楽しく、素晴らしい空間を共有させて頂く事が出来ました。
 家に帰ると現実が待っている訳ですが、こうやって一生懸命頑張っている人が作りだすイベントを見ていると「自分も頑張らなければ」と思います。
 私は人に何かをしてもらうとお返しをしないと気が済まない性格なので、宮内さんがファンのためにと色々趣向を凝らして尽くしてくれると自分も何かできないかと考えてしまいます。
 今はイベントに参加することもそうですが、1人でも多くの人に宮内さんの歌を聴いて欲しいと思っています。
 だから、こうやってたまにでもブログで何か書くことも一つかもしれませんね。

 宮内さんはいろいろと苦労されてきた方なので、その一つ一つ話される言葉には重みがあり、いつも何かを感じることがあります。

 今回、その中で印象に残ったことは、プロの歌手として精進していたことを例にとり、「歌手として歌手の実力をしっかり磨いていれば、いずれ道は広がり、夢はかなう。」というニュアンスの話をされたことです。

 自分が売れたい、また有名になりたい・・・、そのために権力のある人間に媚を売り、ごまをすって人気が出る人間もいるでしょう。しかし、最終的に残るのは本当の実力のある人間であると言う意味ですね。

 私もこの年齢になって、本当に世の中の汚さを痛感することが多々あります。
 特に、自分の努力をせず、楽して金を稼ぎたい、自分の思うがままにしたいという人間が本当に多いと思います。そのために人を利用し、権力のある人間や会社で言う上司にはきれいな顔をして裏では汚い事をする。真面目な人間は正々堂々と正直な行動をする、それで損をするのは大抵汚いことを言ったり、文句を言ったり、またはごまをするような人間ではないかとつくづく感じます。
 「良い人は早死にする。」なんて、たまに言われますが、それも一理あるような気がします。率直に真っすぐ生きている人ほどストレスは凄いたまるのではないかと感じるのです。

 スポーツ界でも同じ。
 私が指導者を見ていて腹が立つのは、自分が指導している選手で「元甲子園」とか「現役の有名高校に通う選手」なんかを引き合いに出し、いかにも彼らを育てているのは自分だみたいな言い方をする人間です。

 よくチーム紹介何かを見て、「私のチームでは、○○高校に進学した子が●人います。」みたいな訳のわからん紹介をしているチームをよく見るが、「その高校に行った子以外の子は、誇りでは無いの?」と大きな疑問を感じます。
 私が指導した子で中学の世界選抜に選ばれた子もいたが、そんなこと引き合いに出したことなんて一度もない。
 成功者と言うのは、有名な人間になった人ではなく、それぞれの目標を成し遂げて言って自分の夢を実現した人を言うのではないのか?

 私はそんなエリートの肩書なんてどうでもいいと思います。甲子園に出ようが、プロ野球であろうが、一アマチュア選手であろうが、ルールを守り、一生懸命努力をしている選手が報われる土壌を作り上げるのが指導者の役割であると思います。

 自分は、スポーツの実績よりもきちんと約束事を守り、自分だけのためだけでなく周りの協力者の期待にもこたえる為に必死に頑張る選手こそ誇りに思える選手だと感じます。
 しかし、世の中は、「甲子園に出た」とか「どっかの強いチームに所属している」何かで選手の価値を判断し、またそれを利用して売名行為をするようなことが本当に嫌いです。

 私はスポーツの指導者として、子供であろうが、そこそこ一流選手であろうが、夢破れ草野球でプレーしている選手であろうが、真摯に頑張っている、その努力が報われるために、もっともっと勉強して指導者としてのレベルを上げていきたいと思っています。

 そうやって、上辺っ面で自分の価値を上げることより、しっかりした中身を持つために指導者として己自身を磨くことがとても大事だと感じます。

 人としての人間性を最低限の土台として、歌手は歌手として精進し、スポーツ選手はスポーツに精進し、指導者は指導者として精進していくこと、そんな本気の人がしっかり報われる社会であることを願い、自分も日々の活動を頑張りたいと思います。
 だからこそ、そういう人をサポートしたいのです。

 宮内さんのライブでは、歌の良さだけでなく、こういった心を育むことができます。これも大きな魅力なのです。
 宮内さんは日本の裏側のブラジルでも待ってくれているファンがいます。来年はもっと大きな企画もあるそうです。
 自分も一段一段、負けずに、そしてのんびりせず、スピードを上げて、自分の夢を実現していきたいと思います。
 また成長した姿で再会できるように。。。
 本日は、私が応援する歌手である宮内タカユキさんの大阪・hillsパン工場ライブに参加しました。
 昨年は宮内さんが関西地区に来られたのは恒例となった年末のライブの1回だったのですが、今年は3月には京都に来られ、この週末は土曜日に神戸、そして今日大阪で2部に分けたイベント(ライブ)を開催されました。

 最近、私は仕事やあるトラブルに巻き込まれていて(私が当事者ではないのだが・・・)自分の私生活でのゆとりの時間が全くありませんでした。
 宮内さんのイベントには余程の事が無い限り、大阪近辺では参加するのですが、今回は今日の2部のみの参加になってしまいました。
 
 特に昨日の新開地でのイベントは、一般の人達も混ざってのイベントだったので是非参加したかったと少し後悔しています。変な意味で言う訳ではありませんが、アニメソングを歌う歌手を一部偏見の目でみる人間がいるが、だからこそ一般人も参加するイベントで、そういう人達の前で本当の実力と言うものを見せつけて欲しいと思う訳です。
 もちろん、私も堂々とアニソンを歌う歌手を応援していることをアピールするのも、そんじょそこらのプロダクションのえらいさんに媚を売る人気だけの歌手ではなく、彼らが本当のプロだからです。

 と、話はそれましたが(笑)、夜の部だけでも参加できて本当に良かったです。

 会場は、地下にある小さなライブ会場でした。小さな会場でしたが、カメラ映像もあり中の施設は良かったのかもしれません。

 いつも通り、会場に到着したら、関係者の方々とご挨拶をしたり、常連さんと会話をしたり・・・、このいつも通りの空間がとても良いのです。
 
 そして一番後ろの席を陣取り、いざライブがスタート。
 当日のセットリストは、以下の通りです。(マイミクさんから、お借りしました(笑))

 1)愛する大地、愛する海よ
 2)レッツゴー!ファイアースコード
 3)ビデオ戦士レザリオン
 4)悪!裂!ウィングマン
 5)銀牙 流れ星 銀
 6)TOMORROW
 7)悪魔の猛牛(バファローマンのテーマ)
 8)レッドリボンアーミー
 9)星よにじむな
 10)すべては君を愛するために
 11)仮面ライダーBlack RX
 12)光の戦士
 13)誰かが君を愛してる

 14)星屑のシャンデリア (真友さん)
 15)ハートキャッチプリキュア (真友さん)
 16)シャンプー王子の子守唄 (真友さん)

 17)イントゥーデンジャー・カクレンジャー
 18)バイオロボの歌
 19)侍変形 ダイカイオー
 20)ゴセイナイトは許さない
 21)特警ウィンスペクター
 22)特救指令ソルブレイン
 23)特捜エクシードラフト
 24)ゴールは未来

 アンコール後、

 25)LAST FIGHTER
 26)仮面ライダーBlack RX

 今回の曲は、私の特に気に入っている歌もたくさんあり、良かったです。
 「流れ星 銀」の主題歌⇒エンディングの連続もとてもうれしかった。「Tomorrow」を生で聴いたのはとても久し振りのように感じます。どちらもとても前向きになれる良い曲です。
 個人的には悪役の歌ですが、「悪魔の猛牛(バッファローマンの歌)」も好きですし、仮面ライダーBLACK RXの「すべては君を愛するために」も非常に心に残る名曲です。
 こう考えると、主題歌やエンディングテーマだけではなく、挿入歌にも素晴らしい歌がたくさんあります。こういった曲が隠れた存在(あまり知られていない)に埋もれるのはとてももったいないような気がします。

 主題歌とエンディングテーマで言うなら、仮面ライダーBLACK RXの2曲は本当に良い曲です。エンディングテーマの「誰かが君を愛している」は宮内さんの歌でベスト3に入る大好きな歌です。
 この歌の2番の歌詞である、『♪ 胸は傷つき 膝は折れ はるかな夢を 悔やむ時 振り向かないで 顔あげて 明日の道を 見ればいい 』という部分がとても好きな詞で、宮内さんが心をこめてその部分を歌うととても心が動かされます。

 宮内さんのライブでは恒例となりつつある、途中で娘で歌手である真友さんのステージもあるのですが、彼女が着実に成長している姿を拝見するのも自分に励みになります。一生懸命努力している姿は歌を聴いていればわかります。一つ一つ、自分の夢に向けて頑張り、ステージも全く違和感なくきちんとこなしている姿は素晴らしい。いい年して自分の夢へ向かっている自分も頑張らないとと思う。オリジナルの曲も作っているようなので、どんどん聴かせて欲しいです。

 最近のライブで最後を飾ることが多い、宮内さんと言えばこの曲と言えるレスキューシリーズの3部作(特警ウインスペクター~特救指令ソルブレイン~特捜エクシードラフト)の主題歌の連続のたたみかけは本当に良い!皆がいつも一体となり、ライブの締めとして大きなうねりと心からの盛り上がりが生まれます。あの瞬間はたまらない。

 今回のライブではアンコールで、もう一度「仮面ライダーBLACK RX」を皆で大合唱。素晴らしい盛り上がりと雰囲気のまま、ライブは終わりました。(「LAST FIGHTER」も良かった。あの方のリクエスト?(笑))

 宮内さんの歌で、どうしてここまで皆が一体となって、盛り上がることができるのか?
 それは、本人の歌唱力は言うまでもないことだが、その歌詞一つ一つを非常に心を込めて歌っているからではないでしょうか。
 最近の歌は、歌詞を変な英語みたいなぐにゃぐにゃした歌い方で何を言ってるのかわからない歌手が多い。それの何がいいのか私にはさっぱりわからないが、宮内さんの歌には作詞家の魂みたいなものを歌手として忠実に表現してくれていて、歌が一つの作品としてきちんと伝わってきます。
 それが聴き手に凄く伝わっているのではないでしょうか。そのメッセージ性の強い熱い気持ちが自分にも伝わり、非常に勇気づけられます。これが私にとっての宮内さんのライブの魅力です。

 最後もいつも通り、ファンの方々、関係者の方々、真友さんとも挨拶ができて、とても気持ちよく帰路につくことができました。
 残念ながら今回は宮内さんにお会いすることができず、直接お礼を述べることができませんでしたが、歌の途中の握手の時に温かいメッセージも頂くことができ、感謝しております。
 
 宮内さんはアニソン歌手では珍しく(ミズキング除く)、あらゆる地域に出向き、損得勘定抜きにして、それぞれの地域で応援するファンのためにライブを開催しています。その心が素晴らしいと思います。
 私は応援する者として、イベントにできる限り参加して盛り上がる空間を共にすることが宮内さんの気持ちに答えることだと思います。
 だから、子どもの頃、宮内さんの曲を聴いて育った人達には、是非応援して欲しいと思います。

 一応、ブログのリンクを貼っておきます。自分のブログももう少しアクセス増えたら宣伝になるんですけどね。そういう意味でも頑張ります(笑)

 宮内タカユキBlog : http://blog.excite.co.jp/t-miyauchi
 宮内真友Blog : http://mayunoehon.exblog.jp/

 ちなみに、下記のCDも買いましょう!

宮内タカユキ スーパー・ベスト~仮面ライダーBLACK RX/特警ウインスペクター~/宮内タカユキ
¥2,100
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 それでは、いつも通りではありますが、宮内さん、真友さん、関係者の方々、ファンのみなさん、本日はありがとうございました。
 また、今年の年末も皆で共にできたらいいですね。

 本日のライブで宮内さんのお話しされたことで、今の私に感じたことがあったのですが、それについてはまた明日にでも。
 いつものことですが、あまりにも長文になりすぎました(笑)