誰も書かなかった本当の「リア充」人生の創り方 -9ページ目

今日も社畜どもは、帰りが遅い。

少なくとも社畜でない私よりもサッサと帰る事が出来ず

退社せずにズルズルと会社に「居る」事が目的化している人たち。

 

彼等の頭の中:仕事してる/仕事出来る人=遅くまで会社に居る人

バカ丸出しだな。残業代泥棒。生産性とか効率性とかいう言葉を知らない。

 

 

一方で・・

 

サッサと帰る人の頭の中:会社に居る時間≠仕事してアウトプット出している

 

わかっていても、バカ上司に捕まってヘラヘラ笑って調子を合わせる悲しき

サラリーマン。バカ上司の評価が怖くて会社に居残り自分の為の時間を犠牲にする。

 

自分自身の人生観を持っている人(含む副業派)の頭の中:

会社に居残って時間を潰す人生<人生をより豊かにする為に時間を大事にする人生

 

 

今日もバカ上司どもが、いつもは上から目線で愛想もないのに

デカい問題勃発!急に見たことも聞いた事もない「ネコなで声と揉み手」で

「あの~、○〇くん、ちょっと知恵貸してくんないかな~。」虫のいい奴ら。

 

いつもヒラメで、上にはずっとこの調子なのか?犬畜生ども!

 

忙しそうにしてるけど、訊いてくる内容は至っておバカそのもの。

会社に長時間居るだけで、どんだけ勉強していないんじゃ?

 

ま、そんなバカ上司の社畜派に使われている我が身が哀れになるので

今日はこのへんで・・。

 

 

副業していると、こういうやるせない状況にあっても心折れない!

 

皆、さっさと見切りつけてもっと経済的・精神的な自由を得るべく

パラレル・マルチで豊かな人生を目指そう!
 

社畜には、リア充は永遠に訪れない!

 

 

昨年1年間は公私ともに、色々自分なりに頑張った。

転勤もあり、引っ越しと新しい職場での業務をこなし

更に自分ビジネスも地道にやって、且つ両親の介護も・・。

 

両親介護が必要な状況下で、不合理且つ急な遠方への転勤辞令もあり

心的なストレスもあった為か、ヘルニアに相当苦しんだ

1年でもあった。今も未だ完治せず温泉などにいきつつ

血流と周囲組織の柔軟性を取り戻そうと努力している。

 

 

今の会社に入って勤続25年、社会人になって34年目の正月。

思えば苦労ばかりで、報われていない年月だ。

幸い周りの方々がよき人で、それが一番の幸せ。

 

さすがに55歳を過ぎるとヘルニアになったり目がかすんだり

勤労意欲が減退する。織田信長が人生50年とよく言ったもの。

中国では、55歳を過ぎて未だ働いていると軽蔑されるのだ。

 

そもそも、この年末年始というもの朝本当に起きれない。

会社に出勤している日は、だいたい6~7時間弱の睡眠なのだが

冬休みは、気が付くと8時間超えないと目が覚めないのだ。

 

つまり、これが正しい私の体内時計なのだと思う。

平日、ずっと無理して起床して、更に無理して朝から夜まで

拘束される労働時間+心身へのストレス=お給料なのだ。

 

 

ギリシャ・ローマ時代の奴隷にも、イギリス産業革命の

労働者(子供を含む)、アメリカでの黒人奴隷、そして

戦前までの日本(の農民ら)は、そもそも労働時間の制約

も労働者保護の概念もなく、労働力を搾取された。

シベリア抑留をそこに入れるとちょっと意味合いが異なるが

人間の歴史に於いて、長時間の拘束労働はずっと続いていて

ようやく近代に入って、労働時間の短縮(8時間労働など)との

せめぎあいとなっている。

 

そもそも、人間の体は標準的に7~8時間の睡眠を要し

バランスのとれた食事、充足された精神状態を育む休息

を欠くと不調となり、疾患の要因となったり、およそ文化的な

生活を維持する事が出来なくなるような生体構造だ。

 

それを気力だ。根性だ。努力だ。という事で睡眠時間を削り

食事や精神的充足を得られる休息・自由時間を削って

労働拘束時間とするのは、やはり生理的に整合しない。

 

若い頃、仕事を覚えていく段階では、時折一時的に

集中してスキルを高める為に、生理的に整合しない

睡眠時間を短くしてトレーニングする時期があるが

それがずっと続けば、やがて心身を蝕む事は明々白々。

 

 

でも、そうは言っても稼がないと食べていかないし

まだ住宅ローンの支払いもあるし、教育費や

子供も食べ盛り、伸び盛りだし、「お金」の為に

朝、早起きして夜も遅くまで頑張らないと生きていけない!

というのも真実だろう。

 

如何に、そもそもの人間の生理的バランスと

経済的生活との折り合いをつけていくか?

 

これは、根本的かつ永遠の課題。

 

少なくとも、「働けるうち」は。定年すれば

あとは、ぼちぼちと生きていくだけなので。

でも、老化は同時に疾病リスク、死亡する確率も

高まるので、現役時代に長時間労働にいそしみ

生活に必要な給料を必死で稼ぎ、貯金して

いざ定年となったら、それまでの稼いだ貯金を

取り崩し年金と共に病院に注ぎ込む人生も。

 

考えただけで、悲しく虚しいですね。

 

 

労働拘束時間は、売れっ子になれば

サラリーマンの比ではないと思いますが・・・・

 

お笑い芸人の最高月収は…トレエン斎藤司は800万円以上?

狩野英孝は600万円と即答!との事です。

 

  • 斎藤司
 

 お笑いコンビ「トレンディエンジェル」の斎藤司(37)が14日放送の日本テレビ系「人気芸人50人大集合!スキャンダルも大激白 無礼講の宴!大忘年会」(後9時35分)で最高月収をジェスチャーで答えた。

 MCの千原ジュニア(42)から、「1番(月収が)多かったのを、頭頂部を5000万円として表現して…」と言われ、斎藤は膝上のところを指さした。千原ジュニアは「(斎藤は)膝下長いもんな」とニヤリ。その前には、「スピードワゴン」小沢一敬(43)から「4月くらい(月収)800万円だったと聞いている」と暴露されていた。

 収録に遅れて参加した狩野英孝(34)は「みんな月収を明かしている」とだまされて「600万円です」と即答。さらに先月の月収を問われて答えたが“ピー音”で消されていた。

 

 

売れっ子の芸人さんって、高収入ですね。

月に何百万円も儲けて羨ましい限り。

 

・・・でもね。

この中で何人の方が10年後、20年後も第一線で稼いでいるかな?

 

ずっと、人気が続くタレントさんもいらっしゃるけど、

一時期はじけて、その後鳴かず飛ばずのラッスン〇レライとか

結構、芸人だけで食べていけない方が多いのではないかな。

 

昔、日本が製造業としてジャパンアズナンバーワンだった頃

それは、高度成長期で「頑張れば報われた時代」だった。

 

最近では、ピコ太郎さんのように意図せずに

世界的なブレークになったり、

飛ぶ鳥落とす勢いのお笑い芸人のように

(それはそれで下積み修行も大変かと思うが)

製造原価は殆どかからずに一斉風靡したり

およそ日本の高度成長期のコツコツ頑張りと

異なるスタイルで成果を出している。

 

こうした成功した芸人さんの後ろには

それはそれはものすごい数の成功出来ない

一旗あげれずに業界を去っていった人が

いる事だろう。名声を受けた者は、

まさに神に選ばれし者という事だろう。

 

 

サラリーマンの平均生涯稼げる額は、ざっと2億とか

多い高収入の企業だと4億。勿論役員とかになれば

それはそれは、稼いだ額の半分は税金でもっていかれる。

 

勤めている会社が倒産してしまうと、そうした収入も

途切れてしまうけど、大企業でさえ電通みたいな

ドッグレースやブラックの職場もあるので痛し痒し。

 

本当に、生涯を通じて定年(或いは定年後再雇用)

まで、稼ぎ続けるというのは実に大変だが、

景気のよい芸人さんの稼ぎを知って、もうちっと

頑張らにゃあ・・と思う次第。気持ちだけはね。

 

 

でも、やっぱり朝起きれないんだよ!

 

いい仕事するには、寝不足は大敵!

特にPCやスマフォで酷使される視神経や

長時間座っての作業による疲労は

回復に非常に時間が掛かるし、実に

ストレスが蓄積しやすい。

 

こうした自分の体の持つパフォーマンス以上の

オーバーワーク、心的ストレスは55歳過ぎからは

スキル向上よりも、疾病リスクになりやすい事を

真剣によく考えて、今年は去年以上に、更に

「ユルク、軽く、頑張らず」自分の好きな事を

もっともっと大事にする人生を創っていきたいものだ。

 

 

 

 

結構、腑に落ちる記事。

https://allabout.co.jp/gm/gc/447636/

 

渡辺淳一さんの著書だったかと思うが

「鈍感力」の事かと思う。

 

まぁ、Going my way という事なんだろう。

 

 

自我の無い自分の意志に拘らず、親が既に居て

この世に生を得て、大人になれば

己が人生、自分で切り開くという気持ち。

 

親には感謝だが、親の人生と己が人生は違う。

ましてや会社などに入って、皆が遅くまで残って

残業しているから、要も無いのにつきあい残業したり

上司や同僚から、自分がどう思われるか、評価ばかり

気にして言いたい事や己が正しいと思う事が出来ない

というのは、非常に滑稽極まりない。

 

他の人もそうしているから、上司にそう言われたから

前の担当者もそうしていたから、そういう社風だから

全部、全部、「詭弁」ですから!

 

強くなりたいなら、強く生きたいなら、己を極める事。

そのために「鈍感力」を磨け、という事に尽きる。

 

何も非常識になれとか、礼儀知らずになれという事でなく

せっかく親がくれたこの世に生きる己が命、存分に

思うがまま活かさないと己に申し訳ない筈。

 

 

人間、誰もが死ぬ時は一人、焼却炉で遺体を焼かれれば

遺骨というカルシウムや炭素に還っていく。

 

やがて化石になっても、最後はこの惑星の土になり

宇宙のチリになっていくのだ。

 

そう考えると、今を一生懸命に己の思う道を探し

己を信じて、自分のペースで生きていく。最高や。

 

 

そんな人、そんな人生が最強なんだと気付く。

 

副業を認めない社会に明るい未来ナシ! いまこそ「パラレルキャリア」を考える

 

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161201-00050332-gendaibiz-bus_all

 

まさにこの記事の通り。

 

 

今から数十年前。極東の資源に乏しい島国が

それはそれは無謀な戦争をして無残な負け戦となり

敗戦国、占領国という地位から這い上がりたくて

一億からの国民は、それはそれは、またモーレツに働き

運よく隣国の戦争による特需もあり、経済は高度成長。

働けば、それだけ報酬も増えた古きよき時代。

 

それから数十年たった極東の島国は先進国と呼ばれる

ようになった。もうモーレツに働かなくても他国を見下せる

でも、働いても報酬は増えないし昇進・昇給も望めない。

 

 

高学歴も関係ない。どんどんと子供を作りたくない大人達が

日々老いていく国は、消費が増えないから報酬も増えない。

企業という決められた枠の中での僅かな報酬や昇給の為

長時間労働や労働環境が劣悪なブラック企業が蔓延る

そんな国になり果てた。

 

だから、決められた枠の中での昇進や昇給にかける

エネルギーがあれば、別のポケットを増やす方が

よほど効率的で精神衛生上も良い、という世になった。

 

数十年前の企業戦士とかモーレツ社員という言葉は

もはや死語。ひとつの会社に人生を預ける方が

リスクという時代だ。

 

 

海外で副業は、当然の事だ。

「パラレルキャリア」は人として当然の生き方。

ポケットは多いほどいい。リスク分散になるし

自分の様々な能力を多岐・多様に尖らせる。

 

そして、それは単一的でなく、画一的でない

多重・複合的な「マルチライフ」に繋がっていく。

 

 

職場の決まった顔ぶれと足並みをそろえ

従順な犬であり続ける事は、リスクだ。

 

そうした単一価値観、単一思考は、

数十年前に無意味な戦争に突っ込んでいった

その島国となんら進歩がないからだ。

よほどの切迫火急の事故でも無ければ、

定時の5分後には定時退社日でなくても

会社からとっとと帰る事に徹している。

 

これは、とても大事な事!!

 

日本の会社では、遅くまで残業している人が

たくさん仕事をこなしているように見える。

 

でも、それはかなり怪しい。

 

毎日、慢性的に残業しているなら

その人の生活リズムか

あるいは、慢性残業させている

上司が無能なのだ。

 

 

若い人が、毎日慢性的に残業していて

僕は、頑張っているんだアピールを

しているつもりなら、それは即止めるべき。

 

自己愛過剰にすぎません。

そんなんで認めてくれる上司なら凄いバカ上司で、

一緒に実力ない者同士で心中するだけ。

 

 

若い頃、TというW大学のSK学部出身で

プライドがエベレストよりも遥かに・・と

いう奴が上司で、このバカが指示する仕事

何でもかんでも「明日の朝までに仕上げて

俺にみせろ!」という真性バカだった。

 

夕方や夜でも、そういう指示ばかりで

翌朝見せると、必ずやり直しダメ出しばかり。

決して「報われる事のない日々」だった。

 

だから、電通の事件は何も電通に限った話でなく

結構、バカばかりの日本企業なのだ。

 

 

でも、そうしたバカ上司の超短納期でメチャクチャな要求に

応え続けていたら、いつしか自分のCPU処理能力が

発達している事に気づく。だから、転勤して別の部署

でも意識して、その処理能力を劣化させず自分の

タイムマネジメント力をスキルアップするのだ。

 

これは、別にバカ上司を認めている訳でなく

反面教師として、また自分を成長させるバネに

しないと勿体ないという事だ。

 

更に、バカ上司たちの自分の立場・保身だけで

朝令暮改されるバカ上司の基準が、実際の

ビジネスでは全然ダメと気づき、自ら本当の

基準や標準となる専門知識を勉強して身につければ

少しは、こうしたバカ上司たちも浮かばれる。

 

 

だから・・周りが帰らないから帰りにくい、とか

自分が手を抜いている、仕事が少ないとか

思われるんじゃないか、なんてバカな心配は

完全に切り捨てて、定時になったらすぐに

職場を去って、次の自分のスイッチを入れ替える!

 

その繰り返しの中に、自分の本当の成長や

次の自分を見出せる。リア充につながる。

 

 

「シン・ゴジラ」が絶好調である。


オリジナルのゴジラが誕生したのは

戦後に水爆実験が行われ冷戦下

世界は緊張状態にあった時代だ。


そしてシン・ゴジラは、敗戦国だった日本が

先進国の中でも、地勢的な影響を受けずに

繁栄をしている今日、東京の都心に

凄まじいインパクトを与える。





シン・ゴジラがこれだけヒットするのは

単に撮影技術とかストーリーとか

を超えて、今人々が日々心の中に

抱えている得体の知れない不安や

形にならない恐怖や絶望感といった

深層心理を具現化し、抜群のタイミングで

リリースしているからではないだろうか。


https://www.youtube.com/watch?v=lKHNa7nNJ7g


世界ではIS等によるテロの横行

シリアをはじめ、凄まじい数の難民

世界的な経済不安、貧富の格差拡大


日本では、北朝鮮によるミサイル発射から

いっこうに、末端に広がらないアベノミクス

経済効果、ずっと続く正規雇用と非正規雇用

増え続ける生活保護者と団塊世代を飲み込む

老後破産と医療費負担。増えない賃金と

将来不安からの副業、世代断絶、孤独死。


こうした日々ちっとも変わらない、いや

これらに加えてもたらされる頻発地震や

台風、豪雨、異常気象、から著名人の

スキャンダルや死去、諸々の悲しい情報

が蓄積され、人々の心に澱のように

「巨大不明生物」が育っている。


https://www.youtube.com/watch?v=dgsPqsY_oEY&feature=youtu.be


何の論理性も倫理もなく全てを破壊し、

炎で焼き尽くす、命を奪う、消えない悲しみ

をもたらす「シン・ゴジラ」は、もう既に

日本に上陸している。

若い頃は、わからなかった。


とにかく一生懸命に勉強して

一生懸命に受験して、

一生懸命に就活して

一生懸命に働いて


いつのまにか、社畜になり果てて

それでも、老後は安泰じゃないってこと。






若い頃は、わからなかった。


努力しても、苦労しても報われない事が多く

人々に貴賤上下関係なく平等で公平な社会って

理想だけど現実とは、物凄くほど遠いってこと。


それでも、社会人になってからも勉強や努力をして

色々な資格を得たり、それを活用してきた。


でも、会社ってそれを評価なんてしない。

それって業務と何の関係あるの?ぐらいで、

何も勉強していない偉そうな人が、生兵法で

知ったかぶりして威張っている。


批評や批判ばかりが一流の輩ばかり

の世の中で、自分の頭で考えて動く

本当に実力ある人が認められる事は

実に稀な事かもしれないって。


何故なら、それを認めるだけの眼力や力量のある

上司なり、人に恵まれなければチャンスは無いから。


それでも、そうした人に認められるか、認められないか

関係なく自分の信じる生き方をするしかない。




私は殆ど残業をしない。

完全に自分で自分の時間を管理出来るように

毎日努力しているのだ。


国際公認のISO審査員の資格取得試験で

定められた時間内に、実戦さながらに

的確な監査を行い、結果を出す事に

非常に拘っていた事に強い衝撃を受けた。


日本なら、時間を過ぎてもダラダラと延長戦が

日常茶飯事だが、厳しい国際競争ではあり得ない。


「時間内」にズバリ、ど真ん中を打ち抜く。

それがプロなのだ。






だから、私は的を得ない講釈ばかりの人は

上司でも誰でもプロと認めない。

単にキャリアの長いアマチュアだから。


そんなシンプルな事が、若い頃は悔しいほど

わからなかったのだ!


夜もけたたましく鳴いていた蝉の声が

3日前から、きっちり夜には沈黙し

代わりに秋の虫にちゃんと次の舞台を

規律正しく譲っているかのようだ。


そして昼間には、そこかしこで蝉の骸が

落ちている。


灼熱の季節に、わずか一週間、命を

燃やして大声を出し、子孫を残すと

死骸となり、子供は土の中で数年過ごし

また、酷暑の明け方に脱皮し空にはばたく。





彼らは、我々人間とちっとも変わらない。


会社でも、うるさいほどミンミンだが

ジージーだが、ガーガーだか知らんが

なきわめいている輩、オスでもメスでも

ウザい蝉はあちこち、実に偉そうに

木にしがみついている。




蝉の世界では、誰が偉いとか出世した

とか、あるのかな?捕まえようとした

人間に、おしっこをかけた蝉は殊勲賞とか

栄誉職とか(笑)。まあ、人間とて似たり

よったり。所詮、この世に形は違えど

命を与えられた存在に過ぎない。


だから、それぞれの生命体として

一生懸命に、その季節に命を燃やして

生きるんだ。誰が偉いとか、他はどうでもいい。


どのみち、蝉と同様に人間も動かぬ骸になる。

蝉の世界でも、きっと豊富で美味しい樹液に

あずかれる処の蝉と激しい生存競争や人間や

天敵のリスクに怯えながら生きる蝉がいるだろう。



 


まったく人間社会と同じなのだ。

誰もが、ちっぽけな存在。大統領だろうが

首相だろうが、会長や社長だろうが

一人になれば糞も垂れれば、屁もこく

ただの人。蝉と同じこの惑星の一生命体

に過ぎない。だから慢心や己を過信したり

他を排斥する権利はないのだ。


そんな高飛車でウザい蝉。明日は

路傍の蝉の骸と何ら変わらない事に

気づいていないだけだ。


きっと、そんな蝉はその命の終焉には

凄まじい淋しさを抱えて消えていくのだろう。

子供が就活中でLINEで状況を伝えてくれたり

相談してくる。


思えば、自分も学生から社会人になる時

就職したら、会社って色々と自分にとって

大きな存在になると思っていた。





つまり、給料を得るだけでなく仕事を覚えたり

色々な事を与えてもらえると期待が不安を

かき消していた。


実際に、社員教育の機会や異動、転勤の度に

その会社に入らなかったら出会えない人々も

含めて私の血となり肉となった。


あと数年もせずに定年を迎えるが

果たして定年再雇用となるか判らぬが

それでもあと10年以内に私の会社人生は終わる。



勿論、身体が動くうちは既にこれまでに修得してきた

様々な資格を生かして仕事を得る事も射程に入って

こつこつと下準備をしているが、そうしないと

若い頃に会社に抱いたスゴイ期待感と現実のギャップ

に耐えられないからだ。長い時間を会社で過ごしたが

私の大きすぎる期待は、常にはぐらかされてきた。


そうする事で会社は、私の期待感を利用し働く動機づけ

にしてきたし、私自身がそれで頑張って来れたのも事実。





こう考えると、結婚もそれに似ていて、やはり程度の差こそあれ

やはり、はぐらかされる期待の連続ではなかろうか。


悪い意味でなく、もっと一緒に過ごせると思っていた結婚が

単身赴任とか様々な事情で一緒に過ごす時間よりも

一人の時間が多くなってしまったり、逆に少しは一人に

してくれないと息が詰まるという場合もあるだろう。


人生とは、誠に身勝手で期待をはぐらかしてばかりだ。

いい意味でも、悪い意味でも。でも人の幸せ、不幸せは

その人の考え方や物事の捉え方で変化する場合もある。


それもまた人間だ。そうして、色々な気持ちを期待を

はぐらされながら、人は一生を終わる。


どんなに高い地位の人も、どんなに富裕であっても

所詮、最後は一人で動かなくなった肉体の存在をかき消して、

あとは時折別の人の記憶に出てくるだけになる。


どんなに美人でも、どんなに鮮烈な生き方をしても

そういう自分以外の人の脳細胞の記憶になるだけ。。


だからこそ、少しでもはぐらかされないよう、人はその人生を

一生懸命に生きる、そして楽しみ、また様々な思いを抱くのさ。


さあ、また明日、はぐらかされに行こうか。

「会社員は稼げないよ」と言った経営者の話。(記事から抜粋)


「会社員は稼げないよ」と私はコンサルタント時代、出会う多くの中小企業経営者に言われ続けた。


「そう言われても……」と思いつつ、彼らの稼いでいる金額を聞かされるたびに、私は驚きを禁じ得なかった。

せいぜい30人程度の中小企業であっても、それなりの割合で経営者は3千万円以上の報酬を手にしている。100人を超えている企業で、長く続いている企業であれば、億単位で報酬を手にしている経営者も珍しくない。

「上場企業の社長の報酬が数億円」で驚いている場合ではない。儲かっている中小企業の経営者の報酬は、それこそ青天井である。

だが、多くの経営者はそれを黙っている。「従業員には言えないよ」と私はなんども聞かされた。


もちろん彼らはリスクと隣り合わせである。何かの拍子で会社が傾けば手元に残るのは借金であるし、従業員の不始末を自らの責任にしなければならない時もある。

だが「リスクを取っても経営者になりたい」という方が後を絶たない理由は、はっきりと分かった。

私が駆け出しのコンサルタントだった頃想像していた「稼ぐ」とは、年収が1千万、2千万、よく言って数千万円の話であったが、そこには全く異なる世界があったのだ。





確かに「お金が全てではない」といった話や「お金のために生活を犠牲にしたくない」と言う方もいるだろう。

そのとおりである。全くもって正しい。

だが、多くの報酬を手にしている経営者の多くは「カネが全て」や「生活を犠牲にしている」という人は殆どいない。むしろ「カネではない」「人生を楽しんでいる」人がほとんどだ。

だから、様々な経営者とあった結果、カネを手に入れようとすることは、その他のこととトレード・オフの関係とは私にはどうしても思えなくなった。

そして、必然的に私は「なぜ会社員は稼げず、経営者は稼げるのか」を不思議に思うようになった。



では経営者と会社員の稼ぎの違いの本質はなんだろうか?

冒頭の経営者は、こう教えてくれた。

「なぜ会社員が稼げないか、教えてあげよう。それは勝負しているマーケットが小さいからだよ。」

「どういうことですか?」

「つまり、会社員が稼ごうとすると選択肢は「給料を上げる」しかない。」

「そりゃそうです。」

「でも、給料を上げようとする時、君が勝負しているマーケットは、「社内」だろう?要するに、「他の社員より仕えるやつ」であれば、給料を上げてもらえる。」

「否定はしません」

「ま、そうすると小さい世界での競争ってわけだ。でも、そんな小さな世界で勝ったところで、得られるものはわずか。わかるでしょ?」

「会社同士の競争で勝てば、給料が上る可能性があります」

「ちがうね、会社同士の競争に晒されているのは、経営者だけだ。だって、会社員の給料は業績連動じゃないだろう?せいぜいボーナスに色がつくかどうか、って言う程度じゃないかな。」

「そうですね。」

多く欲しければ、大きなマーケットで勝負するしかない。結局のところ、会社も、経営者も、会社員も、稼げる額はマーケットサイズに依存するんだよ。大きいマーケットに出なさい。給料で満足せずに。」

「それは、転職しろということでしょうか?」

「そうじゃない。それは自分自身を「転職市場」に売ってるだけだ。競争が激しいから、社内と同じでたいして稼げないよ。」

「どうすれば……」

「売るのは、自分ではなく「商品」だよ。そうすればマーケットのサイズは飛躍的に大きくなる。自分を売るためにスキルや能力を磨くのでは、さほど稼げない。稼ぎたければ商品をつくって売るしかない。」

「商品なんて、持ってないですよ。起業しろということですか?」

「それも間違っている。起業は目的じゃないだろう?」

「……」

「なぜ、起業しないとダメだと思うんだい?会社員を続けながらでも商品は売れる。ソフトを売る人、小物を売る人、本を売る人、音楽を売る人、情報を売る人、実際には「売る」にチャレンジしている人は想像するよりも遥かにたくさんいる。皆言わないだけだよ。売ってみて、うまく行ったら起業でもすれば良い。」

「……」

「会社員もやりながら、売って稼いでいる人、それほど少なくはないよ。私も最初、そうだった。自分以外のモノを売っているどうか、それが「経営者」と「会社員」の稼ぎの違いの根本なんだよ。」

「…すると、商品って、どうやって作るんでしょうか?」

「それを考えているのが経営者。それを考えないのが会社員。」


なるほど。そういうことか。





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誠に、真実を突いた話。


確かに、経営者が背負うリスクは凄まじい。


でも、それに見合う、いや時にはそれ以上の報酬がある場合もある。


だから、自ずから真剣になる。のめり込む。そして更に経営に注力する。


要するに、経営とは元手があれば、その元手の資金、

元手が無ければ、金融機関や親類・知人などからの融資や借金

それらを、一定の時間でどれくらい増やせるか、という事に尽きる。


だから、その為の「触媒」としての商品なり商売、ビジネスモデルを

考えて現実化して、資金を増殖させていく。これが経営者の脳味噌。






実は、もう一つ経営者が考える重要な事がある。

それは税金だ。つまり節税効果をどう享受できるようにするか?


売上が多くなり利益も上がれば、当然納税額も普通上昇する。

(宗教団体などは、非課税だが!)高額所得者は、稼ぎの1/2を

国にもっていかれる。すごい阿漕な話だ。


だから、一定以上の富裕層は「資産フライト」や海外の銀行や

タックスフリーや(法人・所得)税が安い国や地域に拠点を置く。

全くもって自然な話だ。


京都には「ウナギの寝床」と呼ばれる玄関の間口が超小さく

奥側がウナギのように細長くなっている家屋が多い。

皆誰しも、間口の大きさで課税される仕組みに対抗したからだ。


今日、益々貧富差が拡大する日本で、一層の節税や資産の

国外疎開が一般化するだろう。日本政府のマイナンバー等の

縛り監視するシステムとの追いかけっこである。


え?私?私は、フライトさせる程の収入は無いが

一応、海外の居住拠点はユダヤ人や華僑さながらに

複数持つ事に注力しているよ。


また、後日に詳細をお話しましょう!