誰も書かなかった本当の「リア充」人生の創り方 -8ページ目

記事から抜粋・・

結婚で幸福度って上がる?

、PB地方創生幸福度調査検討委員会(事務局 パイプドビッツ パイプド総研)による全国2万人の幸福度調査結果の紹介や、委員会の有識者との対談など、「地方創生」と「幸福度」の関係性を読み解いていきます。第3回は、「結婚と幸福度」をテーマに、未婚・既婚による幸福度の差について検証していきます。

※前回の記事にて予告した「健康・ヘルスケア」に関する記事は、第4回にて掲載いたします。

「結婚」と地方創生の関係って? ~地方創生と結婚~

 今回のテーマをみて、「結婚って地方創生と関係あるの?」と思った方もいるかもしれません。

 実は、非婚化・晩婚化による少子化への懸念を背景に、若い世代の結婚への支援が国の主要政策である「まち・ひと・しごと創生総合戦略」の基本目標の一つとなっています。結婚を応援することへの国からの公的な支援は今回が初めてであり、若い世代が結婚しやすい環境づくりについて、各自治体に呼び掛けています。

男女の未婚者の幸福度に大きな差! ~結婚と幸福度×性差~

 それでは、本調査結果をみていきましょう。

 本調査における幸福度は、1~10点(「とても不幸せ」を1点、「とても幸せ」を10点)のうち、自身に当てはまる数字を1つ選んでいただきました。全回答者の平均値は6.65でした。

 結婚と幸福度について、まずは未婚者と既婚者で幸福度に違いがあるのか検証しました(図1)。

 その結果、既婚者の幸福度が未婚者の幸福度を大きく上回っていることが示されました。また、未婚者・既婚者における男女の差をみてみると、未婚者の男女差(0.63)は既婚者の男女差(0.07)よりも差が大きいことが示されました。

地域間で未既婚による幸福度の差はない!?~結婚と幸福度×性差×地域差~

 では、未婚者・既婚者の幸福度は地域間で差があるのでしょうか。

 そこで、図1について、100万人以上の都市を持つ県*と持たない県とでさらに分け、幸福度の平均値を算出しました(図2)。

 その結果、全体的に100万人以上の都市を持つ県の幸福度が持たない県よりも高いことが示されました。


 ただし、未婚者・既婚者および男女別に地域差を比較すると、地域差が最も大きい未婚女性でも、その差は0.27であり、図1の未婚者の男女差(0.63)と比較すると、地域間の差はごく小さいといえます。


100万人以上の都市を持つ県(1都1道2府7県):北海道(札幌市)、宮城県(仙台市)、埼玉県(さいたま市)、東京都、神奈川県(横浜市、川崎市)、愛知県(名古屋市)、京都府(京都市)、大阪府(大阪市)、兵庫県(神戸市)、広島県(広島市)、福岡県(福岡市)
持たない県:上記以外の36県

未既婚間の幸福度の差が大きいのは、男性は70代、女性は30代!~結婚と幸福度×性差×世代間~

 最後に、未既婚による幸福度の差が、世代間によって違いがあるのか検証するため、男女別の未既婚による幸福度について、年代別に分けて幸福度の平均値を算出しました(図3)。

 その結果、未既婚による幸福度の差は、どの世代も男性の方が大きいことが示されました。また、男性において幸福度の差が最も大きいのは、70代以上(2.12)なのに対し、女性は30代(1.29)であることが示されました。

 今回の検証により、以下の3点が明らかになりました。
(1)既婚者の幸福度は男女問わず高く、未婚者、特に未婚男性の幸福度が低い
(2)地域間で幸福度の差はごく小さい
(3)年代別において、未既婚による幸福度の差が最も大きいのは、男性では70代、女性では30代

 したがって、結婚への支援という国の政策は、少子化対策のためだけでなく、幸福度を男女・または地域を問わず上げることができる政策といえるでしょう。

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何という事でしょう!

こんなにハッキリと幸福度、リア充度が数値化されてます。

 

男性の場合は、70代でやっと「あぁ、俺幸せや~」と実感するんですね。

女性だと30代で「幸せ!」とピークを迎えてしまうので・・あとは・・(泣)。

 

つまり結婚して幸せという結論を出すまでギャップがあり

それまでは、苦闘の日々なんですね。

 

とかく人生は、おカネを奪う、人の時間を奪う

我が人生の自由とかリア充を奪う人やモノ、商売が

地雷原のように果てしなく広がっています。

 

若い頃は、その地雷原がよく見えずに突っ込んでいきます。

会社しかり、プライベートしかり、自分自身で本当にこの道で良いのか

正しい人生の選択をしているなんて確信を持って生きている人が

世の中にどれくらいいるんでしょうか。

 

 

多分、男性は70代になって、女性はもっと早く30代で

己の選択の結果について納得なり諦めなりがつくのでしょう。

 

よく人生は火花を散らして疾走している時が一番幸せ

などと言われますが、そうした必死な時期も振り返ってみて

ようやく心満たされ感謝の念が沸いてくるのでしょう。

 

昨年の7月の記事から・・

 

焦点:「値下げ」にかじ切る企業、

強まる節約志向 原資は円高


 

[東京 8日 ロイター] - 消費の先行き不透明感が強まるなか、「値下げ」にかじを切る企業が出てきた。足元で急速に進んだ円高も、値下げ原資の確保に追い風となる。消費マインドが低下し、消費者の価格に対する姿勢が厳しくなり、アベノミクス以降続いてきた客数減を客単価アップでカバーする戦略は、大きな転換を迫られている。

「ここまで消費トレンドが冷えてくると、価格訴求にかなりのウエートを置き、売上高を戻す」―――。岡崎双一イオンリテール社長は6日、消費マインドの低下に対応するため、「お買い得感」を前面に打ち出す方針を明らかにした。

イオン<8267.T>の3―5月期決算では、主力の総合スーパー(GMS)事業の営業赤字幅が前年同期よりも拡大。岡崎社長は「思ったほど売り上げが伸びなかった」と振り返った。GMSを運営するイオンリテールは客単価が前年比2.6%増となったものの、客数は同4.2%減となり、客数減に苦しんだ。

小売り企業関係者らは、今年に入ってから消費にとってネガティブな材料が続いており、消費者マインドが低下していると指摘する。年初からの株安は「3―4カ月のタイムラグを経て、高額品の消費に影響している」(高島屋 <8233.T>広報)という。

さらに暖冬による衣料品の不振や熊本地震、中国の関税強化などによるインバウンド消費の縮小、ここにきて再燃する急速な円高・株安と続く。

足元で急速に進む円高は、輸出企業を中心とした大手企業の収益悪化へとつながる。収益悪化が現実のものとなれば、今冬の賞与や来年の春闘などへの期待は持ち難くなり、一段と消費を冷え込ませる要因となる。

業界では「唯一の明るい材料は猛暑。7月のセールは好調」との声が聞かれ、天候にすがる気持ちだ。

<好調企業も値下げへ>

値下げの動きは、業績が好調な企業にも広がっている。 エービーシー・マート <2670.T>は「お買い得品で離れた客を取り戻すことが必要」(小島穣取締役)とし、都心店に比べて20%程度安い価格帯の商品を地方・郊外店を中心に展開する。 ABCマートの16年2月期の既存店売上高は5.1%増。客数は4.3%減少したが、客単価が9.9%アップした。

しかし、今年度に入り徐々に変わり始め、5月、6月は客数減を客単価上昇でカバーしきれず、既存店売上高はマイナスに転じた。主に地方・郊外店で、これまで上昇してきた価格と消費者ニーズにずれが生じてきたという。 小島取締役は「消費者に価格センシティブな部分が出てきた。どんどん単価を上げていくイメージではない」とし、これまでのトレンドからの転換を感じている。為替予約を行っていない同社は、円高メリットを生かしていく考えだ。

アベノミクス政策による円安進行で、輸入物価が上昇。賃金引き上げや景気回復の期待もあり、14―15年には値上げが相次いだ。ファーストリテイリング <9983.T>傘下のユニクロも2年連続で値上げに踏み切ったものの、顧客離れを引き起こし、値下げへの転換を余儀なくされた。

都心部への出店強化が客層の拡大につながっているニトリホールディングス <9843.T>の似鳥昭雄会長は「いったん値上げをし、競合他社に流れると、価格を元に戻しても、客は戻ってきにくい。今後とも、いかなることがあっても値上げは一切ない」と言い切る。 海外で製造して輸入している同社にとって、円高はフォローとなるため「円高が続くようなら、値下げや品質の向上を検討していきたい」とした。

<過去のデフレ局面との違い>

中間層の購買力低下に悩む百貨店業界。三越伊勢丹ホールディングス <3099.T>の大西洋社長は、最も売れる価格帯である「プライスライン」の落ち込みが顕著と指摘するものの、自社の店舗のグレードを維持するためにも「プライスラインは絶対下げない」と語る。

そのうえで製造小売り(SPA)として、自社での企画・製造を増やし、価値を上げることに注力する方針だ。 地方や郊外店で一部廉価商品を導入するABCマートも「全て安くするのではない。以前のデフレとは違う」(小島取締役)と話す。

このように過去のデフレ局面との違いを指摘する声も少なくない。しかし、かつて「国民の役に立っていればデフレは悪くない」と発言し「値下げ宣言」をした似鳥会長(当時社長)から再び「値下げ検討」の言葉が出た。同氏は、今年から来年を展望して、消費の先行きが明るくなる展望は持っていないという。

消費マインドの悪化に引きずられるように、今後、値下げの動きが広がり、再びデフレ局面に入るのか―――。小売りの現場は正念場を迎えつつある。




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正直言って、今の仕事もポジション・待遇も実に面白くない。


本当に長い間、勤続してヒドイ上司たち・・

自己本位の勘違い上司やサド上司、挨拶出来ない上司

こき使っておいて評価も労いの言葉も出さない上司、

いくらやってもやって当たり前で過ぎた二十数年だった。


噂に聞けば、誰それは会社に何度も談判してるとか・・

いい加減に私の忍耐も限界で二十数年の沈黙を破って

言葉と行動で訴えている。


ちゃんと評価しろ!と。

入社して数年のアホと一緒にすんな。





所詮、誰も他人を評価出来る程に勉強も努力もしていない。


困った時だけお願いに来る。あとは全く恩知らず。

ならいっそ最初からこっちにお願いするな。

 

今まで何十年とこちらがベストを尽くしても当然という扱いをされ

困った時や責任だけ押し付けられる。対する報酬は実感なし。

 こんなにも評価されないで、会社のいいように使われるだけなら
 辞めて転職するか、と思ったりするが・・。

こういう記事を見ると・・ちっとも昨年と景況感は改善されず

デフレの悪夢は再びとなりそうで、二の足を踏む。




そもそも、こういうダメ上司たちのように

価値が低く部下のモチベーションを高められず

これに加えて国際競争が激しくなり、

世界規模で社会不安、将来への不安が増して

働くことで得られる筈の自己実現と収入の閉塞感が、

一層少子高齢化となりマーケット縮小となり、

益々少子高齢化の拍車がかかる悪循環。


モチベーションの低下は

収益性の低下と離職率の増加となり、

当然より条件の良い仕事へと労働力の流動が発生する。


急速なITの進歩と共に生活のダウンサイジングも進み

便利になればなるほどより低コスト、無料への流動となり、

旧態依然のビジネススタイルは収益力を失う。


如何に長時間にわたって労働力の切り売りをしても収益性は伸びず情報やノウハウの伝播は瞬時になされるので、差別化も難しい。


あとは、どれだけ長い人生の個別経験なりが価値を持つか

長時間労働や他人の評価に依存した生き方を

根本から見直す必要がある。


 

 


 以前(2000年前後)から管理職に「なりたくない!」と主張する人はいました。


 ところがいまや、課長に昇格して「ご愁傷さまですね」と周囲から声が掛かる職場もあるようです。ところが、お祝いではなく「元気出して」と励ます飲み会を開催している

 金銭的なメリットが低い、業務負担が多いなど、理由が山のように出てきます。


ただ、会社の想定以上に、管理職になりたくない人を増やしてしまったかもしれません。

 

 

 

 

上司の発言を何度も考えた部下

ずいぶん前の話です。ある部下が体調を崩しました。はっきりした病名はわからなかったのですが、日ごろの長時間労働による過労が原因だったようです。頭痛や発熱などに悩まされ、会社を休みがちな状態が続きました。

 

上司として部下と何度も勤務時間や業務内容について話し合い、担当業務を替えるなどの手を打ったのですが、なかなか改善の兆しが見られません。部下のその様子に、上司としてよりも個人的に彼のことが心配になり、「このまま会社で働き続けていると、なかなか回復しないかもしれないね」とつぶやいたことがありました。

 

 数カ月後には、部下の体調は徐々に回復し、発症から1年がたつころにはすっかり元気を取り戻していました。日々をつつがなく過ごす部下の様子に、すっかり安心したことを覚えています。

 

その部下が突然、退職を申し出てきました。理由を聞くと、「他にやりたい仕事ができた」と言います。残念で仕方がありませんでしたが、無理に引き留めることもしませんでした。

 

部下の退職から1年が過ぎたころ、たまたまある場所で彼とばったり会ったのですが、

そこで彼が辞めた本当の理由を知らされました。原因は、筆者の先の発言だったのです。

大いにショックを受けました。

 

彼は、考え込んだそうです。「確かに、体調回復のためには退職も一つの選択肢」と思ったそうです。しかし、より大きかったのは、「熱心に相談に乗ってくれる上司があえて退職をすすめるのは、自分がそこまで必要とされていないことの証しではないか」と考えたことでした。

 

部下に対して「退職」という言葉だけは使わないと心に誓いました。

どんな場面であれ、上司が部下に発する言葉は、上司が思うよりずっと重く部下の心に残ります。傷つけることもあり得る・・・

 

 彼は転職した会社で楽しく仕事をしているようでした。

それだけが救いでもありましたが、「口は災いのもと」を実感した出来事でした。

 

 ただ、いろいろと相談したり手を打っていたことで、ある程度の信頼を寄せてくれていたのでしょう。筆者が考えるよりも自分自身の発言は重く彼に伝わり、筆者の意図とは異なる形で彼の心に残ってしまいました。そのことを知ったときは、自分で自分を殴ってやりたい衝動に駆られました。

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うちの会社・・もうバンバン辞めてるから上の人も

不感症になって平気で「もう、辞めたいですか?」なんて口にする。

 

デリカシーに欠けるというか、言葉を発する以上

その言葉がどう相手に伝わるか、特に職場での部下にどう響くか、

知性や想像力が無い人は人の上に立つべきではない。

 

特に部下が心身弱っている時、失敗した時、困難な状況で

上の人が、どういう言葉で、どんな状況で、どんなトーンで心を伝えるか。

これはそもそも人間としての品格や質の問題に帰結する。

 

宇宙戦艦ヤマトの沖田艦長なら、どういうか?

真田幸村なら、どういうか?

あなたの大好きな主人公なら、何をどういうだろうか?

 

管理職とは、managerの誤訳で本来は「責任職」なのだ。

つまり「部下(人)を管理する職」ではなく

徹頭徹尾、「部下(人)を守り育てる責任がある職」だ。

そもそも、そこを履き違えて発言するバカ量産企業が多過ぎ。

心無い発言ばかりのバカ管理職なんぞ一人も要らない。

必要なのは、人を大事にする魂のある人材だ。

 

 

 

リーダーの資質がない上司が持つ10の特徴

管理職とリーダーの違いは何か? その端的な答えはこうだ。

管理とは、人がやるべき事をきちんとしているかを監督すること。伝統的な「監督」の考え方は、従業員は誰かに見張られていなければまじめに仕事をしなかったり、間違いを犯したりするという恐れに基づいている。

「管理者」は後ろに向かって進み、自分の軍隊の誰かが行進を乱していないかに目を光らせる。後ろ向きに行進しているので地平線の向こうを見ることはできないのだ。

一方の「リーダー」は、自分のチームと自分自身を信頼しており、皆が後ろに付き従ってくれることを確信しながら、正面を見据えて自信を持ち前進する。信頼ができる人を雇い、監督は最小限にとどめて自由に力を発揮させるだけの自信がある。

管理者は、信頼に身を任せることができない。神経質かつ批判的で、警戒を怠れば悲惨な結果が自分に振りかかると思い込んでいる。

管理職の恐怖心は放置され続けている大きな問題点であり、ビジョンや創造性、協調性、収益力を企業から奪っている。

恐れを抱いている管理者の思考を、自信にあふれたリーダーのものに変えることは難しい。私たちも、恐怖に基づいた管理法を刷り込まれているので、その他にも人々を統率する方法があるということに気付かない。

だが方針や規則でがんじがらめにせずとも、人々の統率は可能だ。そのためには、人々を意思決定のプロセスに巻き込み、力を合わせて素晴らしい成果を出そうと励ますことだ。

人は本来、創造的で協調性があるものだが、毎日あるいは毎週行われる無意味な評価や順位付けがそれを阻害している。

以下に、あなたの上司が管理者だがリーダーではないことを見分ける10の特徴を紹介する。

1. 決定を下す前にチームに意見を求めない。
   自分の権力を誰にも分け与えたくない。
   他の意見を聞かずに決定を下す権限こそが自分の力の源だと思っている。

2. 部下の努力や業績を認めない。
   ゆるぎない力関係を保ちたいがために、チームメートを認め感謝することを恐れる。

3. 間違いを認められない。
 上司が間違っていることを全員が知っていても、言い出せない雰囲気を周囲に作り出している。
部下は上司が間違っていないふりをし、上司もそう信じているふりをする。

4. 反対意見、あるいは丁寧な議論でさえも受け入れられない。

5. 部下からのアドバイスは誰もいない密室で1対1でなければ聞き入れられない。

 

6. 部下が自分より上の幹部と話すことを許さない。

  自分の意見より部下の意見が信頼されることを恐れている。

7. チームメンバーを擁護せず、政治資本は自分のためだけにしか使わない。

8. 部下や企業のためになる場合でも、将来の見通しをチームメンバーに伝えない。

  「知識は力なり」という格言を信じており、入手した情報は秘密にし、小出しに伝える。

9. 自分の地位を脅かすと感じる情報やフィードバックを軽くあしらう。「検討しておきます」という言葉を、単にあなたを黙らせたいがために使う。あなたの意見を本当に検討するつもりは一切ない。

10. 会社に最良なことを実行するよりも、自分の得た地位や権力を守ることを大事にしている。

恐怖心にあふれた管理職は、どうやって自分の地位を守っているのだろうか? 当面は、部下を恐怖で管理して数値的な業績を出すことで、地位を保つ。だが恐怖による管理法はやがて、信頼関係がないため崩壊する。

恐怖は短期的には効果を発揮するが、部下はやがて、上司は自分の地位を盾にしているだけで、実際は無力だと気が付く。

上司が恐怖心に縛られているようなら、あなたがまずすべきなのは、転職先探しだ。

人生は長いが、自分に見合わない人に時間と能力を費やす時間はない。

 

優れた企業や組織は、昇格したからといって誰しもがリーダーになれるわけではないと心得ており、リーダーシップ開発に真剣に取り組むものだ。だが実際には多くの企業が、新任管理職は指導や指示を受けなくてもおのずと社員の統率法を身に付けていくと勘違いしている。


力不足の上司が多い理由の一つに、若いリーダーを育てる側の人たちがリーダーシップとは何かを理解していないことがある。真のリーダーとは、人々に指図するのではなく、チームとの信頼構築に時間とエネルギーを投じる人だ。

真のリーダーは次の10項目を実行している。

1. チームメンバーの声に耳を傾ける。

2. 勤務評定への悪影響や解雇をちらつかせて社員を脅すのではなく、指導をする。

3. チームメンバーを信頼し、仕事ぶりを逐一監督はしない。

4. 常に新しいアイデアを歓迎する。

5. チームメンバーを励ます。

6. 重要な問題は上層部に報告し判断を仰ぐ。

 扱いの難しい話題や政治的に慎重な対応を要する話題を持ち出すことを恐れない。

 恐れていたとしても、逃げ出さず対応する。

7. チームメンバーに感謝する。

8. すばらしい業績を達成するよう周囲を刺激する。

9. 自分の苦手な分野に秀でた人材を雇う。

10. 恐怖心ではなく信頼を通じて統率する。


残念ながら、上記とは真逆の方法、つまり恐怖心をあおってチームを管理する上司は多い。

恐怖に物を言わせるのは、いじめっ子のやり方だ。真のリーダーは誰もいじめる必要がないし、いじめるなど夢にも思わない。部下を脅したり、長々と説教したりするなどもってのほかだ。

常に人をいじめる偽りのリーダーは、別の方法で管理するための筋肉がついていない、弱い人間なのだ。周囲に怒鳴ることや、人のミスを責め立てることは、力がない人でもできる。

組織から権力が与えられていれば、人を威圧することに勇気はいらない。自分の下に立つ人間は自分の命令に従わなければならないと決めつけチームを管理することは、まさに卑劣の極みだ。

以下は、能力不足の管理職が持つ5つの特徴だ。あなたの上司には当てはまるだろうか?

1. 物事がうまくいかないと、すぐに責めるべき人を探す。

2. チームメンバーが何かを提案をすると、「それはあなたの仕事ではない」や「あなたの意見は聞いていない」と言う。力不足な上司がこうした反応をするのは、地位の低い社員が自分より優れたアイデアを出すことを恐れているからだ。

3. 方針や管理表、命令で縛って管理し、聞く耳を持たない。

チームメンバーと信頼関係を築くことに興味がないか、そのための能力がない。

4. 自分の都合次第でチームメンバーを働かせられ、いつでも人員交代ができると公言する。なぜこうも冷酷で愚かな振る舞いができるのだろうか? 怯えたチームメンバーは優秀な成果を出せない。力不足な上司は自分が恐怖心を抱いているため、恐怖をもってコントロールしようとする。チームメンバーに身の安泰を常に心配させておかなければ、メンバーは真実を語り始め、力不足な自分の手には負えなくなってしまうからだ。

5. 力不足な上司は自分を見つめ直すことができない。

 自分のミスを認められず、新しいことを学べない。

自分の上司が弱い人間であった場合、どうしたらよいだろう? 相手が強烈な体験によって考えを改める日が来るかもしれないが、その日をじっと待ち続けるべきではない。転職活動を始め、力不足の上司から逃れるのが賢明だろう。

あなたが自分の意見を主張し始める日を恐れている人のもとでは、あなたの能力を最大限に発揮することは絶対にできない。


     
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  • 入社当時の私の指導社員様が、まさに上記のダメ人間。
  • そして、その人としてダメ人間は、何故かすぐ課長となり理不尽さを拡散。
  • 同じような言動なり、人に接するヤツばかりが何故か課長とか部長とか
  • 部下に横柄な口を叩き、自分を少しでも大きくみせようとする。
  • まるでドラミングするバカゴリラども。死ね。
  • 因みに前述の指導社員だったダメ人間は、退社する日に
  • ばったりと私と会って、最後にこう言い放った。
  • 「こんなんだったら、早く会社辞めればよかった!」
  • どうして会社の人事は人を見る目が無いのか? 
  • 明らかに人として尊敬できない、マネジメント能力が無い
  • そんな奴らばかりが役職について威張っている。総辞職しろ!

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「クラッシャー上司」~部下をつぶし、会社の未来までつぶして出世する 仕事はできるので、組織は“必要悪”と黙認

日本の人事部 4/27(木) 7:30配信

「クラッシャー上司」とは、厳しい言動や命令で部下を執拗に責め立てて休・退職に追い込むなど、部下を精神的に“つぶし”ながら、自分は出世していく上司のことをいいます。筑波大医学医療系産業精神医学・宇宙医学グループの松崎一葉教授が同名の著書でその存在を分析し、警鐘を鳴らしました。パワーハラスメントをするだけの上司と違い、組織内では優秀で仕事ができると評価されていることが多いのが「クラッシャー上司」の特徴。会社も一種の“必要悪”として黙認するため、本人は悪びれもせず、むしろ自分の行いは正しいと妄信して、事態をさらに悪化させていると言われます。

部下をつぶし、会社の未来までつぶして出世する 仕事はできるので、組織は“必要悪”と黙認

内閣府の試算によると、一人の社員(30代後半男性・年収600万円)がメンタルヘルスの不調で半年間休職した場合に発生する追加コストは、周囲の既存社員が休職者の担当業務を肩代わりすることによって発生する残業代だけで422万円に上るといいます。

組織にとって、かけがえのない人材が精神的に“つぶれて”しまうことの損失が、けっして金銭だけで測れるものでないことは言うまでもありません。にもかかわらず、上述の松崎一葉教授の著書によると、同教授が出会ったある大手企業の重役はこう言い放ったといいます。「俺はね、(部下を)五人つぶして役員になったんだよ」――。まさに典型的な「クラッシャー上司」です。松崎教授は約15年前に、その会社の経営幹部からメンタルヘルス対策の相談を受けました。ところが、招かれて出向いたにもかかわらず、先の重役に「メンタルヘルスがどうの、ワークライフバランスがどうのなんてやられると、うちの競争力が落ちるんだ。会社のためにならない」と言われて、追い返されたそうです。その経験が、「クラッシャー上司」の概念が生まれるきっかけとなったと述べています。

「クラッシャー上司」には、大きく三つの特徴があります。

(1)部下を精神的につぶしながらどんどん出世する
(2)自分は正しいとの確信を持っている
(3)精神的に参っている部下の気持ちが分からない

他者への共感性が欠けているため、つぶされた側は仕事を失い、つぶした側は出世していくという理不尽にも悪びれることはありません。また、自分を絶対視する傾向があるので、異論や異分子を許さず、組織の変革やイノベーションの芽を摘み取ってしまうことにもなりかねないのです。

仕事ができる切れ者が多い「クラッシャー上司」は、以前なら「モーレツ社員」と呼ばれたタイプでしょう。しかし、目先の利益はもたらすとしても、企業にとって最も重要な財産である人材をつぶし、組織を損ない、未来の変革の可能性までむしばもうとする損失の大きさは看過できません。長期的な視点に立てば、「クラッシャー上司」を“必要悪”として黙認することの危険性は明らかなのです。

※松崎一葉著『クラッシャー上司――平気で部下を追い詰める人たち 』PHP新書を参照

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私の職場にも、こういう有害生物が生息しています。

声と態度がデカくて高圧的で謙遜とか謙虚という概念ゼロです。

 

指導社員とか上司が、こういう害虫だと毎日悲惨になります。

まじ会社行きたくなくなる。辞めたくなるよね。

 

でも、でも、そこで辞めちゃダメです。

こういう害虫に一番効く殺虫剤は、

ヘラ~ヘッチャラ~無視する事です。

そうすると相手もムカついて色々仕掛けてきて

暴力を振るうレベルまで来たらしめたもの

即、公正公平な法の裁きに処しましょう。

 

社内通報制度や社外弁護士を活用できるなら

そうした外堀を埋めて、どんな理不尽で

人権侵害の被害を受けたか具体的かつ

克明に記録しておきましょう。

 

外堀が埋まったら、次は内堀を埋めましょう。

社内での同志なり、客観的に相手を崩せる

体制づくりを智略を尽くして構築しましょう。

 

そして総攻め。これは勇気と計算が必要です。

害虫のペースに嵌らないよう注意して

「クラッシャー」が強ければ強いほど

貴方の智略や胆力が磨かれます。

 

そしてヤツも一生会社に居るワケじゃない。

絶対にそんな「クラッシャー」害虫野郎に

貴方の大事な人生を壊されないように

戦い抜きましょう!Don't dispire!!

 

これが今の日本の実態!

生涯未婚率、男性23%・女性14% 過去最高

朝日新聞デジタル 4/5(水) 20:25配信

 50歳まで一度も結婚したことがない人が2015年に男性で4人に1人、女性で7人に1人いたことが、国立社会保障・人口問題研究所の調査で分かった。こうした人の割合を示す「生涯未婚率」は、10年の前回調査から男女とも3ポイント以上増えて過去最高を更新した。

 研究所は5年に1回、国勢調査を分析して生涯未婚率を割り出している。今回は男性が前回調査比3・23ポイント増の23・37%、女性は同3・45ポイント増の14・06%だった。男性は1970年まで、女性は60年まで1%台が長い間続いたが、その後、増加傾向に拍車がかかっている。

 都道府県別でみると、男性では沖縄の26・20%がトップで、岩手26・16%、東京26・06%が続いた。女性は東京の19・20%が最も高く、次いで北海道17・22%、大阪16・50%だった。低いのは男性では奈良18・24%、滋賀18・25%、福井の19・19%で、女性は福井の8・66%、滋賀の9・21%、岐阜の10・00%だった。

 同研究所が昨年9月に公表した出生動向基本調査によると、「いずれは結婚したい」と考える18~34歳の未婚者の割合は男性85・7%、女性89・3%だった。高水準だが、「結婚資金」や「結婚のための住居」の確保が障害と考えている人が多く、研究所の担当者は「非正規労働者の増加も生涯未婚率の上昇に影響している」とみている。(井上充昌)

朝日新聞社

 

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結婚しない〓子供が増えない、と単純には言い切れないが

(つまり、フランス等に多い籍を入れない事実婚とか・・)

それでもはやり自治体の助成金申請等を考慮すると

結婚して籍を入れて子供を授かる(時々順序が違う場合もあるが)

というのが自然な流れだろう。つまり未婚化は、特に子供・若年層の

人口減少となり、国内の様々なマーケット・需要を縮小変化させる。

 

これは、やはり政策なり国としての責任重大だ。

少なくとも結婚してメリットがあった時代は終焉を迎えた。

男性も女性も「おひとりさま」がスタンダードなのだ。

 

 

男女いずれも結婚によって得られるメリット<おひとりさまのメリット

という気持ち+そもそも結婚する=ずっと寝食を共にする相手

なんているんか?そんなヤツに出会わんし、彼氏や彼女が居ても

経済的に余裕がなければ、精神的な余裕も生まれないし

時間的にも制約が大きく、まして子供なんて無理!という現実が

重くのしかかっている。経済優先、体制(世間体)優先、組織優先

という社会・国家では、愛を育むという人間としての権利が

或る意味ないがしろにされている。

 

結婚の基盤となる愛情なり、相手を思いやる、育む、優しくする

といった感情や雰囲気、言葉に出来ない要素が知らず知らずのうちに

ネット社会の深化や情報氾濫で、見栄とか他人の評価とか

自分の気持ちや判断に素直になれない状態も結婚を難しくしている

要素かもしれない。

 

愚痴を言っても事実として「おひとりさま」が男性の1/4を占め女性も

その傾向に追従している。他人とどう接していいのか?

何が正解なのか?

そんな畏れや不安も結婚に踏み切る気持ちを遮るだろう。

 

でも、そもそもそれぞれの人生だから、絶対解は無い。

自分がどう感じて、どう思うか、そしてそのそれぞれの気持ちを

そっと温かくじっくりと育める社会や国家であって欲しい。

きょうの記事から

経営者は『攻殻機動隊』に学べ 

夏野氏推薦の近未来図(裏読みWAVE)

NIKKEI STYLE 3/4(土) 7:47配信

 世界的に人気の高いSF漫画・アニメ「攻殻機動隊」に描かれているテクノロジーを現実世界で具体化しようというプロジェクトが産学一体で進んでいるのをご存じだろうか?
 「攻殻機動隊 REALIZE PROJECT」――。多脚戦車「タチコマ」に着想を得たコミュニケーションロボット、義体(サイボーグ)技術を生かした身体防御スーツなど作品に登場する様々なテクノロジーを応用した挑戦が動き始めている。


■想像力と創造力を学べ、攻殻機動隊は教科書
 「『攻殻機動隊』は近未来の社会で使えそうな技術やヒントがぎっしり詰まった格好の教科書。日本の経営者は『攻殻機動隊』を見て、想像力と創造力を学ぶべきだ」。慶応大学(政策・メディア研究科)特別招聘教授の夏野剛さんはこう力説する。
 実際にどんなヒントが隠されており、どんなテクノロジーが具体化に向けて動いているのか? 空想世界から現実世界に応用されつつあるテクノロジーの最新事情を紹介しよう。
 「攻殻機動隊」は1989年に士郎正宗氏が発表した漫画が原作。舞台は科学技術が飛躍的に発展した21世紀の日本。脳の神経回路に素子(デバイス)を直接接続する「電脳技術」、義手・義足にロボット技術を付加した「義体(サイボーグ)技術」が普及し、生身の人間、電脳化した人間、サイボーグ、アンドロイド、バイオロイドなどが共存している。そんな近未来社会でサイバー犯罪などと戦う内務省直属の公安警察組織「公安9課」(通称=攻殻機動隊)の活躍を描いた物語だ。
 1995年に劇場版アニメ映画「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」(押井守監督)、2002年にテレビアニメ「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」(神山健治監督)が公開。小説、ビデオゲーム、スピンオフ漫画など派生作品も次々に誕生し、映画「マトリックス」にも大きな影響を与えたとされる。今春には米国の人気女優スカーレット・ヨハンソンさんやビートたけしさんらが出演する実写版のハリウッド映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」も世界公開される(日本公開4月7日)。



■ドコモ時代にiモード開発、夢を語ると干される日本
 「89年に原作を読んだときにはインターネット社会の到来を予言する電脳技術やロボット技術を応用した義体技術が盛り込まれていて仰天した。劇場用アニメ映画が公開されると世界がさらに驚いた」と夏野さんは振り返る。NTTドコモ時代に夏野さん自身が世界初の携帯電話向けインターネット接続サービス「iモード」を開発した際、参考にしたのも「攻殻機動隊」だったという。
 「日本の大企業では夢やビジョンを語っていると干されてしまうケースが少なくない。経営者はSFや漫画・アニメをバカにして読んでいないから発想が貧困。アップルを設立したスティーブ・ジョブズはSFや映画が大好きだった。そこが日米の力の差。『和をもって貴しとなす』という協調重視の経営も大切だが、驚くような想像力と創造力を生かす経営がもっと必要ではないか」と説く。


■多脚戦車「タチコマ」――育てたキャラが接客サービス、通信型ロボットも
 「攻殻機動隊 REALIZE PROJECT」ではどんな技術が具体化に向けて動いているのだろうか?
 一部を抜粋して紹介しよう。まずは人工知能を搭載し、自ら思考する多脚戦車「タチコマ」に焦点をあてた技術。
 各ユーザーがスマホアプリで独自に育てたキャラクターと店頭のコミュニケーションロボット「タチコマ」(2分の1サイズ)を連動し、来店したユーザーを接客させるという研究が進んでいる。昨年末から今年初めにかけて東京と大阪で実証実験した。自分が育てた「タチコマ」と店頭で実際に対面できるという仕組み。ロボット開発会社のkarakuri products(東京・中央)などが取り組んでおり、経済産業省も支援している。
 このほか電動による自立歩行、または車輪による走行機能を基本にスマートフォンやインターネットと連携できる8分の1サイズのロボット「タチコマ」の開発も進んでいる。家電ベンチャーのCerevo(東京・文京)が研究に取り組んでおり、今春にも発売する予定だという。


■「義体」――身体防御スーツ、臓器設計技術……
 「義体」の技術開発も進んでいる。
 筑波大学の学生チーム「シフト」が考案したのが人工筋肉を用いた「身体防御スーツ」危険が差し迫ったときに空圧式で人工筋肉を膨らませて外部からの衝撃を吸収・拡散させる仕組み。また横浜市立大学の小島伸彦研究室の「臓器設計技術」も大きな関心を集めている。生体の機能や構造を備えたミニチュア臓器を試験管の中でつくるという研究で、生体には存在しない高機能・新機能をもった臓器の開発にも取り組んでいる。
 これらは「攻殻機動隊」をヒントにした技能やアイデアを競うコンテスト「ハッカソン」で発表された研究。「攻殻機動隊 REALIZE PROJECT」事務局の統括顧問/事務総長、武藤博昭さんによると、「電脳」「人工知能」のソフト面、「義体」「ロボット」のハード面、さらに「サイバー空間」などの都市・環境面でそれぞれ技術を育てていきたいという。
 これ以外にもサイバー攻撃対策技術などを競うコンテストも実施している。
■中国企業からの参加断る、日本のものづくりを元気に
 昨年11月には中国・深圳の企業集団から「攻殻機動隊 REALIZE PROJECT」に参加したいとの打診があったそうだが、「あくまでも日本発の技術を通じて具体化するのがプロジェクトの目的なのできっぱりと断った」と武藤さんは言う。
 「攻殻機動隊」は原作者の士郎正宗氏を中心に劇場向けアニメ映画、テレビアニメ、続編など様々な派生作品を許容したことで「パラレルな世界が共存する集合知になった」。劇場版アニメ映画「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」などのプロデュースを手掛けてきた石川光久さん(プロダクション・アイジー社長)はこう指摘する。
 漫画・アニメは、日本の文化をソフトパワーとして世界に発信する「クール・ジャパン戦略」の屋台骨を支える重要コンテンツ。「日本の製造業はやや元気を失っているが、活力を取り戻すための有効なアイデアや発想が漫画やアニメには詰まっている。これらを生かせば、日本のものづくりはまだまだ元気になれるはず」と夏野さんは訴えている。

 

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日本でも(海外でも)有名な某製造メーカーに長年勤務しているが
失われた20年~とかデフレとかジタバタしているうちに日本も劣化。
そして勤務している企業のマネジメントの拙劣さが鼻についてならない。
 
そもそも事故や災害が絶えず、火災対応から業者のルール不順守まで
何でもかんでも理不尽に押しつけられてきた。
【特に呆れるのは、安全唱和で数種のルールを全員で唱えさせること】
殆ど、もうこれはISがイスラム教コーランを唱えられないとブッ殺すに近い。
 
それでも、依然として災害や事故は減らない。まるで旧日本軍の万歳だ。
こんな事を毎週毎回従業員にやらせて、何か発生すると詳細説明もなく
有耶無耶にし人々の忘却を待っているバカというか人として許しがたい
マネジメント層に怒りすら感じる。彼らの関心はひたすら上司であり
その上に居る者であり、ヒラメの大群に過ぎない。
 
 
真のマネジメントがやるべきは、従業員に安全項目をウルトラ五つの誓い
みたいに暗唱させる事ではなく、上記の記事にあるようなテクノロジーなり
プロセスに於けるバカ除け(エアバックのように、ダメージを軽減させるとか
アイサイトのように危険を自動に察知出来る技術)に投資を着実に進める事であり
もう何十年も危険な機械に人が素手で手を入れるような作業環境を放置する
事ではない。まして事故発生の要員を単に表面上の担当などに転嫁する事
といったマネジメント層は、存在価値ゼロである。
 
本質的には、製造なりサービスのプロセスに使用される設備・機械・機器類の
生産性や投資効率だけではない人間工学に基づいた安全がDRで盛り込まれる
べきであり、安全唱和している時間や工数があるならば、
何もわからない素人オペレーターでも危険に晒さないような仕組みにする事が
大事であり、どうしても手を入れたり四肢を機会に接するようなケースが排除
出来ないのであば、上記の記事のように人工筋肉や先進的なプロテクター、
サイボーグのような装備を導入して危険から人間を守り、安心して楽に
仕事をこなせるようにする事がより重要だ。
 
こうした未来に目を向けず、責任転嫁に終始し下の者への威圧高圧的で
安全唱和を続けさせるような企業は、いつか自滅するだろう。
 
少なくとも、そうした正しい未来へのビジョンの理解と構築に汗している
マネジメントが多い会社への就職なり転職がリア充への一要素だろう。
 
 
 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170104-00000019-zuuonline-bus_all

 

海外勤務にベストな国ランキング」日本で働きたくない最大の原因は?

ZUU online 1/4(水) 16:10配信

「2016年版海外勤務にベストな国ランキング」で、日本は45カ国・地域中20位となった。アジア圏ではバーレーン、香港、台湾に次ぐ4位。

このランキングでは国際的キャリアの築きやすさだけではなく、生活の快適さや将来の展望を測定するため、「経済(キャリアアップ、 地域経済、 給与成長、政治など)」「経験(医療保険、治安、文化、生活の質など)」「家族(社会生活、教育の質、子育ての費用など)」の3つの指針が評価基準となっている。

ランキングの詳細を見てみると、日本は「治安」が世界1位。ほかにも「雇用保障」「健康」「文化」がトップ5に選ばれるほどの高評価をうけた。しかし残念ながら「ファイナンス」「アントレプレナーシップ」「ワーク・ライフ・バランス」「不動産」「統合性」「耐久性」といった弱点が、総体的な順位を引きさげる原因に。中でも「ワーク・ライフ・バランス」は最下位と衝撃的だ。

昨年の順位と比較すると、首位のシンガポールとニュージーランド以外、大きな入れ替えが目立つ。チェコが急激に順位を伸ばしたほか、ノルウェーとオーストリアが初登場でトップ10入りを果たした。

対照的にバーレーン、ドイツ、オーストラリアは後退。経済大国である米国は31位、英国は21位と圏外。近隣国の中国は36位、韓国は42位という結果だ。このランキングはHSBCホールディングスの国際バンキング部門、HSBC EXPATが作成した。

■海外勤務にベストな20カ国

20位 日本(2015年順位24位)
19位 ベトナム(25位)
18位 フランス(14位)
17位 ロシア(15位)
16位 スペイン(13位)
15位 オランダ(12位)
14位 台湾(8位)
13位 香港(11位)
12位 アラブ首長国連邦(9位)
11位 オーストラリア(7位)

10位 ドイツ(5位)
9位 バーレーン(4位)
8位 スウェーデン(3位)
7位 オーストリア(初)
6位 ノルウェー(初)
5位 スイス(10位)
4位 チェコ共和国(18位)
3位 カナダ(6位)
2位 ニュージーランド(2位)
1位 シンガポール(1位)

 

・・という具合に日本は、労働環境「後進国」だ。

発展途上国とも言えない。むしろ後退中。

 

中國はじめ多くの国々では、だいたい55歳で

現役を引退し第一線から退く。

だから自営だとか特別な役職でない限り

一般人が55歳を過ぎて働いていると

「あの人、なにやっているんだろう?」

と軽蔑の対象となる。

 

それだけ若い頃から50歳過ぎのリタイヤ

に向けて将来ビジョンをもっているから

自分で起業したり、不労所得を得られる

スキームを懸命に構築するのだ。

 

日本では、富国強兵の教育がそのまま延長で

兵役として軍でつかわれるのが、会社に置き換わっただけで

何も個人としての人生の豊かさとか質的向上は教育されない。

会社組織で如何に歯車として疲弊して稼働し続けるか、ばかり

を学校教育から会社に入ってからも押し付けられる。

 

それらの挙句に「プレミアムフライデー」等と恰好つけないと

会社から帰れないという。奴隷か!

まあ社畜どもは奴隷以下だな。

 

もっと自分自身で自分の健康状態から将来までを

自分自身で考え惰性でなくクリエイトしていく人生を

真剣に考えて行動する時期にきているじゃなかろうか。

 

以下、今日の記事から・・

手遅れになる前に知っておきたい「大切な人生訓」5選

ライフハッカー[日本版] 1/26(木) 20:10配信

Inc.:知恵というものの厄介な点は、獲得するのにかなりの時間がかかることです。あいにく、生き方についての知恵を1つ、2つ身につけたころには、すでに大きな失敗を数回以上犯しているものです。

気づいてからでは遅すぎることが多い人生の教訓は何?

過ちのほとんどは修正可能ですが、なかには、なかなか挽回できないこともあります。ですから、それらを防ぐ一番の策は、他人の知恵を借りることです。自分の経験だけを頼りにするのは難しいですが、あなたと同じジレンマや葛藤に直面したことのある人がたいてい他にもいるので、そういう人たちにリスクや回避方法を教えてもらえばいいのです。

そんな知恵は、いったいどこで借りられるのでしょう? 実名制の質問サイト「Quora」です。そこには「気づいてからでは遅すぎることが多い人生の教訓は何?」という巨大なスレッドが立っており、他の人の過ちや学びを参考にできる、すばらしい無料の情報源となっています。そこに寄せられた回答のなから、最も役に立ちそうなもの、多く引用されているものを厳選してみました。

1. アクションは不安への対抗手段

これは、起業家でブロガーのNelson Wangさんが寄せたものです。Wangさんは、自分のウェブサイトを立ち上げる前は、「何年書き続けても誰も訪れてくれなかったらどうしよう」「モチベーションなど誰も関心をもってくれなかったらどうしよう」という不安にさいなまれていたと言います。しかし彼は、自分が不安を克服してから活動をスタートするのではなく、不安を克服するためにスタートしました。この方法が効果的なことは、多くの人が知らないままか、知ったときには手遅れなのでは、とWangさんは感じています。

この失敗をしないために彼が勧めるのは、ヴァージン・グループの創設者・会長であるリチャード・ブランソンのこの言葉を座右の銘にすることです。

すばらしい機会が差し出されたら、自信がなくてもとりあえずイエスと言ってしまおう。

方法は後で考えればいい!

 

2.健康より大事なものはない
(また健康を犠牲にしなくても成功はできる)

このような回答は、実は多くの人から寄せられています。しかし、この見出しの前半のフレーズは、弁護士のPradeeta Mishraさんのものです。「これは、重い病気にかかってみて初めて気づかされる恐ろしい真実です」と彼女は書いています。

これには上記のWangさんも同意し、自分の体の健康と引き換えにするほど価値の高いものなどない、と強調しています。また自称「製品管理マン」のChristian Bonillaさんが力説するのは、病気や早死にを招くような働き方をしなくても成功はできる、という回答です。

彼はこう言っています。

過労のつらさの大部分は、自らが自分に課しているものではないでしょうか。大企業ではたくさんの若手社員がしのぎを削っています。残業も週末出勤もどんどんこなし、最も多くのアウトプットを最も早く出せるのは誰かを競っているのです。そして、それを暗に奨励している企業が(また大っぴらに奨励するところも)多いのです。しかし、そうした頑張り方は、非効率的な目標達成方法です。単にたくさんの仕事をこなすより、適切な仕事に取り組むことのほうが重要なのです。

 

3. 画面を見ているだけでは人生最高の出来事は起こらない

人生最高の出来事をもっと体験したければ、コンピュータ画面、携帯の画面、テレビの画面の前で過ごす時間を極力少なくすること。

そう言うのは、CEOのEvan Asano さんです。これはもう説明不要ですよね。

 

4. 幸せは習慣であって、目指すものではない

この言葉もAsanoさんのものですが、多くの回答者が同様の意見を寄せていました。

Asanoさんはこう言っています。

幸せは心の状態であり、目指す場所ではありません。これは私が自分の人生を振り返って気づいたことですが、人生で一番不幸なことがいろいろ起きた時期が、一定の目標を達成しなければ幸せになれないと思い込んでいた時代と重なるのです。幸せとはそういうものではありません。幸福感は今すぐ感じることができるものです。今生きている幸せを感じてください。あなたは息をし、人生というすばらしい時間を体験しているのです(自分を犠牲にして成功を目指しても幸せになれない、という彼の考えは、科学でも証明されています)。

 

5. 成り行きだけで1つの専門分野に縛られてはいけない

Bonillaさんから、キャリアに関する優れた知恵をもう1つ。

物事の習得には、大きなパラドックス(逆説)が存在します。さまざまな専門性を身につければ、さまざまな新しいことに挑戦できるようになりますが、ある分野のエキスパートになるということは、他の分野を無視し、そこに縛られるということです。納得のいく分野で専門性を習得するには時間がかかり、あなたの時間は限られています。どの分野でスキルを蓄積するかをよく考えないと、たまたまの成り行きで、キャリアに関する重要な決断をしたりすることになります。人は、たいていの場合、自分にうまくできることを生業とすることになります。何を習得したかがあなたの人生を左右するのです。

「成り行きだけで、充実感の有無にかかわらず、ある分野に縛られるのはよくあるパターン」だとBonillaさんは警告します。(私個人の体験からしても、とても当たっていると思います。あなたはどうですか?) このことを踏まえ、彼は若い人たちにこんなアドバイスをしています。「キャリアパスの選択は、時に任せたりせず、自分で意識的に行ったほうが、ずっと幸せになれるでしょう

 


・・少子高齢化が進み、老人の孤独死や収容施設ベッド数の不足が

問題となっている。しかし、それ以上に誰もが迎える「召されていく日」

に、どれだけ自分の肉体を保有出来た期間に「幸せ」を感じれたか

それぞれどんな思いで「召されていくか」という事に収斂していく。

 

権力欲なり金銭欲なり独占欲といった妙な欲望の自己満足の為に

社長になったり、うんちゃら取締役とか役員になっても正直どうかと思う。

常に会社運営のキャッシュフローの心配やら制御不能なリスクの始末まで

自分のケアもおぼつかなくなって、場合によっては単に首すげ替え要員で

社長になっているかもね。

 

大事なのは、自分でどう自分自身をリアルに充実させていっているか。

他人がどうのこうの決める問題じゃない。自分の本心でどう感じるかだ。

自分自身に素直に生きよう。それがリア充の基本だ。

 

 

 

今日の記事から・・・

 

企業の4割超が「正社員不足」 

過去10年間で最多

ITmedia ビジネスオンライン 2/21(火) 17:13配信

 帝国データバンクが2月21日発表した企業の人手不足に関する調査結果によると、「正社員が不足している」と答えた企業は43.9%に上った。前回調査(2016年7月)から6.0ポイント増え、過去10年間で最も高かった。

【従業員が不足している上位10業種(帝国データバンクのプレスリリースより)】

 正社員が不足しているという企業を業種別にみると、「放送」が最も多く、73.3%。「情報サービス」(65.6%)、「メンテナンス・警備・検査」(62.9%)、「人材派遣・紹介」(60.8%)、「建設」(60.1%)も多かった。

 また、正社員不足の企業が最も多い業種と最も少ない業種の割合の差は、前回調査から14.2ポイント減の46.0ポイントへと縮小しており、より人手不足が拡大している様子がうかがえる。

 企業からは「工事案件が数多くあり、人手が足りずに受注しかねる状態」(経営コンサルタント)、「人手不足で仕事を取りに行けない。機動力のある大きい企業が有利」(建設)――など、正社員不足が受注に悪影響を及ぼしているという声が上がっている。

 非正社員についても、29.5%の企業が「不足している」と回答。業種別では、「飲食店」(80.5%)が最多で、次いで「娯楽サービス」(64.8%)、「飲食料品小売」(59.4%)、「繊維・繊維製品・服飾品小売」(55.6%)、「医薬品・日用雑貨品小売」(55.6%)などが多かった。

 上位10業種中8業種を小売・個人向けサービスが占めており、個人消費関連で従業員不足の傾向が強いことが分かった。

 調査は1月18~31日にインターネット上で実施し、1万195社が回答した。

 

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ますます進む少子高齢化と労働力不足。

 

ドイツなどは、労働力不足をトルコ等からの移民に

3Sまたは5S職場に配置する事で対応しているが

日本には、日本独特の文化や考え方まして英語等と

根本的に異なって、漢字・ひらがな・カタカナ混成の

日本語の厚い壁がある。これに敬語や謙譲表現なり

日本特有の察するだけで言葉にしない(出来ない)

コミュニケーションとなると移民での労働力不足補填は

当面難しいだろう。

 

これは、明らかに人材不足の売り手市場状態となり

ブラック企業、社員を大事にしない、育てない会社は

ドンドン淘汰されていく。人が来ない採用出来ない会社は

活性化が困難となり、新陳代謝が成されず結果として

社会での存在価値を低下させていく、やがて滅びる。

 

 

逆に人手不足の環境は、「兼業・副業」のチャンスであり

複数の仕事をする事が、もはやスタンダードとなる。

 

労働力の確保には、当然の事ながら衣食住が必須で

通勤にも生活にも至便な場所の賃貸需要は増加し

ネットでのパラレルな経済活動が可能な環境は

副業に最適となる。英語をはじめ複数の言語と

日本語を翻訳アプリ以上に魅力的、効果的に

操れれば活躍の場も増えるだろう。

 

 

この事実を突き詰めると、やはり人手不足となっている

マーケットに価値を与えられる力量なり経験が大事になる。

力量・技量に優れた人材は、労働力を提供してあげる先を

選び放題となり、それなりの人材とてブラック企業を忌避

出来る土壌が自然に醸成されていく。

 

若手は勿論、定年再雇用の老人も含め従業員を大事に

しない企業は、必ず大きな「倍返し」を喰らう日が目の前に

訪れている。

 

 

富裕層はロレックスを買わない 

暮らし方や考え方、一般庶民とはココが違う

2017.1.28 16:10

 
 

 


 

富裕層はどうしてお金が貯まり、庶民はどうしてお金が貯まらないのか? その違いを金融のプロフェッショナルが徹底検証する。
 

 富裕層が共有する投資マインド

 私は、かつて野村證券でプライベートバンキング部門を担当していた。顧客は当然、企業経営者、医師、大地主といった富裕層ばかり。日本だけでなく、華僑、ユダヤ人といった海外の大富豪とも会ってきた。そして、数多くの富裕層と公私ともに深く付き合ううちに、私は彼らに共通する点を見出した。それは「投資」という視点で、人生哲学から日々の暮らしまで、すべての物事を判断しているということだ。代々の資産家も、一代で巨万の富を築いた実業家も同じである。

 一般庶民の人が投資と聞いて思い浮かべるのは、株や不動産、外貨預金、個人年金といった資産運用の手段だろう。しかし、富裕層は違う。「洋服や靴を買う」「外食や旅行に行く」といった、あらゆる消費行動も投資と捉え、対価に見合う、もしくはそれを上回るリターンが得られるかどうかで判断する。億単位の商品でも価値を認めたら即決で買うが、逆に100円の商品でもムダと考えたらビタ一文出さない。

 

 たとえば、いま私の手元には「iPad」がある。使わなければ、ただの板状の通信端末だが、私は経済情報の収集、顧客とのビジネスコミュニケーション、プレゼン用のツールとして仕事でフル活用し、多くの利潤を生み出してきた。安くはないツールだが、元は取ったといえる。私の話がしたいわけではないが、こうした考え方が身に付いているかどうかが、富裕層と一般庶民の人との差といえる。

「富裕層は派手な高級ブランドで着飾っている」というイメージを持っている人が少なくないはず。しかし、それは半分正しく、半分間違っている。

 確かに、富裕層の多くは高価なスーツや腕時計を身に着けているが、決して派手ではない。腕時計であれば、一般庶民の人には「ロレックス」が人気だが、富裕層の間では「パテック・フィリップ」が根強い人気を持つ。主張しないデザインで、わかる人にしかわからないが、高級車1台と同じくらいの値段の時計だ。富裕層のスーツも、落ち着いた色調や柄で目立たないのだが、よく見ると最高級の生地を使った、仕立てのいいオーダーメードだったりする。それはなぜか?

 一般庶民の人は少しでも目立ちたいので、派手なスーツや腕時計を選ぶ。一方、富裕層は「相手にどう見られるか」という視点でファッションを選ぶ。一番大切なのは信用力だ。それゆえ、落ち着いたファッションで身を固め、「財力があるのに、それをひけらかさない堅実な人だ」と思ってもらえるように心がける。つまり、富裕層にとってはファッションでさえ、自分の評価を高めるための一種の投資なのだ。

 ギャンブルに見るリスク管理の違い

 また、富裕層は「お金を払う」ことだけでなく、「労力や手間をかける」「時間を使う」といった日常のさまざまな行動も、投資という視点から決めている。

 

 

特に時間の使い方にはシビアで、自分のオフィスや勤務先のそばにマンションを持っている富裕層の方を、私は何人も知っている。彼らにとって自宅の購入は、仕事場との間を往復する時間を“買う”ための投資なのだ。単に「庭付きがいいから」と1日何時間もかけて、郊外のマイホームから通勤する一般庶民の人たちとは発想が違う。

 富裕層の特徴の一つに、負けても「大負けしない」ということがある。痛手が小さいうちなら、敗者復活しやすい。だから、投資する際はリスク管理に細心の注意を払う。資産運用の世界には、株などの金融資産が10%値下がりしたら損切りする「10%ルール」がある。10%程度の損失なら、ほかの投資である程度カバーできる確率が高いからだ。

 たとえば、富裕層の多くはギャンブルも大好きなのだが、賭ける金額をあらかじめ決めている。たとえ負けていたとしても決して深追いせず、自分が決めたリミットの金額に達すると、引き上げてしまう。統合型リゾート(IR)整備推進法成立でギャンブル依存症が問題になったように、ギャンブルには自制心を失わせる魔力がある。富裕層はそれもわかっていて、自らに縛りをかけているのだ。一方、一般庶民の人たちは負けが込むほど「次は必ず勝つ」と熱くなってしまい、大負けするケースが多いようだ。

 

 

リスクは金銭面にとどまらない。実力や実績がある人でも、些細なトラブルが原因で人生を棒に振ってしまうケースがあり、富裕層はそうしたリスクを避けるための投資にも積極的だ。

 交通手段なら、一般庶民の人は主に電車やバスを使うが、富裕層はタクシーを愛用する。乗車中に仕事ができるというメリットもあるが、不特定多数の人が乗る電車のように、痴漢に間違われたり、酔っ払いとの暴力沙汰に巻き込まれたり、はたまたスリに財布を盗られたりといった、トラブルに遭遇する心配がないからだ。

 教育に対する考え方も一線を画する。一般庶民の人は「子どもが元気に育って、成人してくれれば御の字」と考えるかもしれないが、富裕層はそうはいかない。子どもに親を凌ぐほどの「稼ぐ能力」がなければ、親が築き上げた資産を守ることは難しいからだ。

 現行税制では相続税の最高税率は55%。過去最高の遺産総額は石橋幹一郎・元ブリヂストン相談役の約1646億円で、遺族が納付した相続税額は約1135億円にも上る。だから、子どもにできるだけよい教育を受けさせて、少しでも稼ぐ能力を高めるように惜しみない投資を行う。

すべての行動を投資と考えるというと、「勘定高い功利主義者」と思うかもしれない。しかし、一般庶民の人たちも日々の生活のなかで、無意識のうちに投資とリターンを天秤にかけ、できるだけムダ遣いしないように「合理的な判断」をしているはずだ。富裕層はそうした合理的な判断を強いマインドで、ブレずに幅広い分野で徹底して行っているにすぎない。庶民の人でも投資マインドを意識的に持って、自らの行動を変えていけば、富裕層に一歩でも近づくことができるだろう。

 

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なかなか鋭い事が書いてある記事だと思う。

 

中でも緑色で示した相続税の凄まじさ!

ブリヂストンの石橋氏が1646億円の遺産を持っていたが

相続税納付後の手残りが511億円となる。

それでも大富豪だが、1/3しか残らないんだ・・。

 

時はカネなり、というのを認識しているけど

行動に出来ない人が多いのだと思う。

ダラダラと稼がない時間で且つ自分が楽しいとか

幸福感が無い時間を大量に費やしていないだろうか!

 

 

私は、お金持ちとか富豪という多額納税者よりも

自分の人生に於いて、必要なモノやイベントがあった時に

必要な資金が調達出来る「キャッシュ・フロー」が一番大事と

考えている。つまり蓄財してタンス預金を沢山持っているより

おカネに仕事をさせる事、自分にとっておカネが使用価値を

最大限に発揮出来る人こそ尊敬の対象だ。

 

それは、教育資金であったり、更に資金を拡大再生産させる

投資であったり、様々な運転資金であり、将来に繋がるおカネ

幸せに繋がるおカネの流れを常に保ち続けられる事が大事。

 

 

その為には、何が重要かという価値判断、自分にとっての

重要度付け、人生観、その人なりの価値観を磨いておく事が

大事であり、その結果としてロレックスでなくパテックなのだろう。

 

まだまだ富豪にはかなり程遠いけど、気持ちを新たに頑張ろう!