http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170104-00000019-zuuonline-bus_all

 

海外勤務にベストな国ランキング」日本で働きたくない最大の原因は?

ZUU online 1/4(水) 16:10配信

「2016年版海外勤務にベストな国ランキング」で、日本は45カ国・地域中20位となった。アジア圏ではバーレーン、香港、台湾に次ぐ4位。

このランキングでは国際的キャリアの築きやすさだけではなく、生活の快適さや将来の展望を測定するため、「経済(キャリアアップ、 地域経済、 給与成長、政治など)」「経験(医療保険、治安、文化、生活の質など)」「家族(社会生活、教育の質、子育ての費用など)」の3つの指針が評価基準となっている。

ランキングの詳細を見てみると、日本は「治安」が世界1位。ほかにも「雇用保障」「健康」「文化」がトップ5に選ばれるほどの高評価をうけた。しかし残念ながら「ファイナンス」「アントレプレナーシップ」「ワーク・ライフ・バランス」「不動産」「統合性」「耐久性」といった弱点が、総体的な順位を引きさげる原因に。中でも「ワーク・ライフ・バランス」は最下位と衝撃的だ。

昨年の順位と比較すると、首位のシンガポールとニュージーランド以外、大きな入れ替えが目立つ。チェコが急激に順位を伸ばしたほか、ノルウェーとオーストリアが初登場でトップ10入りを果たした。

対照的にバーレーン、ドイツ、オーストラリアは後退。経済大国である米国は31位、英国は21位と圏外。近隣国の中国は36位、韓国は42位という結果だ。このランキングはHSBCホールディングスの国際バンキング部門、HSBC EXPATが作成した。

■海外勤務にベストな20カ国

20位 日本(2015年順位24位)
19位 ベトナム(25位)
18位 フランス(14位)
17位 ロシア(15位)
16位 スペイン(13位)
15位 オランダ(12位)
14位 台湾(8位)
13位 香港(11位)
12位 アラブ首長国連邦(9位)
11位 オーストラリア(7位)

10位 ドイツ(5位)
9位 バーレーン(4位)
8位 スウェーデン(3位)
7位 オーストリア(初)
6位 ノルウェー(初)
5位 スイス(10位)
4位 チェコ共和国(18位)
3位 カナダ(6位)
2位 ニュージーランド(2位)
1位 シンガポール(1位)

 

・・という具合に日本は、労働環境「後進国」だ。

発展途上国とも言えない。むしろ後退中。

 

中國はじめ多くの国々では、だいたい55歳で

現役を引退し第一線から退く。

だから自営だとか特別な役職でない限り

一般人が55歳を過ぎて働いていると

「あの人、なにやっているんだろう?」

と軽蔑の対象となる。

 

それだけ若い頃から50歳過ぎのリタイヤ

に向けて将来ビジョンをもっているから

自分で起業したり、不労所得を得られる

スキームを懸命に構築するのだ。

 

日本では、富国強兵の教育がそのまま延長で

兵役として軍でつかわれるのが、会社に置き換わっただけで

何も個人としての人生の豊かさとか質的向上は教育されない。

会社組織で如何に歯車として疲弊して稼働し続けるか、ばかり

を学校教育から会社に入ってからも押し付けられる。

 

それらの挙句に「プレミアムフライデー」等と恰好つけないと

会社から帰れないという。奴隷か!

まあ社畜どもは奴隷以下だな。

 

もっと自分自身で自分の健康状態から将来までを

自分自身で考え惰性でなくクリエイトしていく人生を

真剣に考えて行動する時期にきているじゃなかろうか。

 

以下、今日の記事から・・

手遅れになる前に知っておきたい「大切な人生訓」5選

ライフハッカー[日本版] 1/26(木) 20:10配信

Inc.:知恵というものの厄介な点は、獲得するのにかなりの時間がかかることです。あいにく、生き方についての知恵を1つ、2つ身につけたころには、すでに大きな失敗を数回以上犯しているものです。

気づいてからでは遅すぎることが多い人生の教訓は何?

過ちのほとんどは修正可能ですが、なかには、なかなか挽回できないこともあります。ですから、それらを防ぐ一番の策は、他人の知恵を借りることです。自分の経験だけを頼りにするのは難しいですが、あなたと同じジレンマや葛藤に直面したことのある人がたいてい他にもいるので、そういう人たちにリスクや回避方法を教えてもらえばいいのです。

そんな知恵は、いったいどこで借りられるのでしょう? 実名制の質問サイト「Quora」です。そこには「気づいてからでは遅すぎることが多い人生の教訓は何?」という巨大なスレッドが立っており、他の人の過ちや学びを参考にできる、すばらしい無料の情報源となっています。そこに寄せられた回答のなから、最も役に立ちそうなもの、多く引用されているものを厳選してみました。

1. アクションは不安への対抗手段

これは、起業家でブロガーのNelson Wangさんが寄せたものです。Wangさんは、自分のウェブサイトを立ち上げる前は、「何年書き続けても誰も訪れてくれなかったらどうしよう」「モチベーションなど誰も関心をもってくれなかったらどうしよう」という不安にさいなまれていたと言います。しかし彼は、自分が不安を克服してから活動をスタートするのではなく、不安を克服するためにスタートしました。この方法が効果的なことは、多くの人が知らないままか、知ったときには手遅れなのでは、とWangさんは感じています。

この失敗をしないために彼が勧めるのは、ヴァージン・グループの創設者・会長であるリチャード・ブランソンのこの言葉を座右の銘にすることです。

すばらしい機会が差し出されたら、自信がなくてもとりあえずイエスと言ってしまおう。

方法は後で考えればいい!

 

2.健康より大事なものはない
(また健康を犠牲にしなくても成功はできる)

このような回答は、実は多くの人から寄せられています。しかし、この見出しの前半のフレーズは、弁護士のPradeeta Mishraさんのものです。「これは、重い病気にかかってみて初めて気づかされる恐ろしい真実です」と彼女は書いています。

これには上記のWangさんも同意し、自分の体の健康と引き換えにするほど価値の高いものなどない、と強調しています。また自称「製品管理マン」のChristian Bonillaさんが力説するのは、病気や早死にを招くような働き方をしなくても成功はできる、という回答です。

彼はこう言っています。

過労のつらさの大部分は、自らが自分に課しているものではないでしょうか。大企業ではたくさんの若手社員がしのぎを削っています。残業も週末出勤もどんどんこなし、最も多くのアウトプットを最も早く出せるのは誰かを競っているのです。そして、それを暗に奨励している企業が(また大っぴらに奨励するところも)多いのです。しかし、そうした頑張り方は、非効率的な目標達成方法です。単にたくさんの仕事をこなすより、適切な仕事に取り組むことのほうが重要なのです。

 

3. 画面を見ているだけでは人生最高の出来事は起こらない

人生最高の出来事をもっと体験したければ、コンピュータ画面、携帯の画面、テレビの画面の前で過ごす時間を極力少なくすること。

そう言うのは、CEOのEvan Asano さんです。これはもう説明不要ですよね。

 

4. 幸せは習慣であって、目指すものではない

この言葉もAsanoさんのものですが、多くの回答者が同様の意見を寄せていました。

Asanoさんはこう言っています。

幸せは心の状態であり、目指す場所ではありません。これは私が自分の人生を振り返って気づいたことですが、人生で一番不幸なことがいろいろ起きた時期が、一定の目標を達成しなければ幸せになれないと思い込んでいた時代と重なるのです。幸せとはそういうものではありません。幸福感は今すぐ感じることができるものです。今生きている幸せを感じてください。あなたは息をし、人生というすばらしい時間を体験しているのです(自分を犠牲にして成功を目指しても幸せになれない、という彼の考えは、科学でも証明されています)。

 

5. 成り行きだけで1つの専門分野に縛られてはいけない

Bonillaさんから、キャリアに関する優れた知恵をもう1つ。

物事の習得には、大きなパラドックス(逆説)が存在します。さまざまな専門性を身につければ、さまざまな新しいことに挑戦できるようになりますが、ある分野のエキスパートになるということは、他の分野を無視し、そこに縛られるということです。納得のいく分野で専門性を習得するには時間がかかり、あなたの時間は限られています。どの分野でスキルを蓄積するかをよく考えないと、たまたまの成り行きで、キャリアに関する重要な決断をしたりすることになります。人は、たいていの場合、自分にうまくできることを生業とすることになります。何を習得したかがあなたの人生を左右するのです。

「成り行きだけで、充実感の有無にかかわらず、ある分野に縛られるのはよくあるパターン」だとBonillaさんは警告します。(私個人の体験からしても、とても当たっていると思います。あなたはどうですか?) このことを踏まえ、彼は若い人たちにこんなアドバイスをしています。「キャリアパスの選択は、時に任せたりせず、自分で意識的に行ったほうが、ずっと幸せになれるでしょう

 


・・少子高齢化が進み、老人の孤独死や収容施設ベッド数の不足が

問題となっている。しかし、それ以上に誰もが迎える「召されていく日」

に、どれだけ自分の肉体を保有出来た期間に「幸せ」を感じれたか

それぞれどんな思いで「召されていくか」という事に収斂していく。

 

権力欲なり金銭欲なり独占欲といった妙な欲望の自己満足の為に

社長になったり、うんちゃら取締役とか役員になっても正直どうかと思う。

常に会社運営のキャッシュフローの心配やら制御不能なリスクの始末まで

自分のケアもおぼつかなくなって、場合によっては単に首すげ替え要員で

社長になっているかもね。

 

大事なのは、自分でどう自分自身をリアルに充実させていっているか。

他人がどうのこうの決める問題じゃない。自分の本心でどう感じるかだ。

自分自身に素直に生きよう。それがリア充の基本だ。