よほどの切迫火急の事故でも無ければ、
定時の5分後には定時退社日でなくても
会社からとっとと帰る事に徹している。
これは、とても大事な事!!
日本の会社では、遅くまで残業している人が
たくさん仕事をこなしているように見える。
でも、それはかなり怪しい。
毎日、慢性的に残業しているなら
その人の生活リズムか
あるいは、慢性残業させている
上司が無能なのだ。
若い人が、毎日慢性的に残業していて
僕は、頑張っているんだアピールを
しているつもりなら、それは即止めるべき。
自己愛過剰にすぎません。
そんなんで認めてくれる上司なら凄いバカ上司で、
一緒に実力ない者同士で心中するだけ。

若い頃、TというW大学のSK学部出身で
プライドがエベレストよりも遥かに・・と
いう奴が上司で、このバカが指示する仕事
何でもかんでも「明日の朝までに仕上げて
俺にみせろ!」という真性バカだった。
夕方や夜でも、そういう指示ばかりで
翌朝見せると、必ずやり直しダメ出しばかり。
決して「報われる事のない日々」だった。
だから、電通の事件は何も電通に限った話でなく
結構、バカばかりの日本企業なのだ。
でも、そうしたバカ上司の超短納期でメチャクチャな要求に
応え続けていたら、いつしか自分のCPU処理能力が
発達している事に気づく。だから、転勤して別の部署
でも意識して、その処理能力を劣化させず自分の
タイムマネジメント力をスキルアップするのだ。
これは、別にバカ上司を認めている訳でなく
反面教師として、また自分を成長させるバネに
しないと勿体ないという事だ。
更に、バカ上司たちの自分の立場・保身だけで
朝令暮改されるバカ上司の基準が、実際の
ビジネスでは全然ダメと気づき、自ら本当の
基準や標準となる専門知識を勉強して身につければ
少しは、こうしたバカ上司たちも浮かばれる。
だから・・周りが帰らないから帰りにくい、とか
自分が手を抜いている、仕事が少ないとか
思われるんじゃないか、なんてバカな心配は
完全に切り捨てて、定時になったらすぐに
職場を去って、次の自分のスイッチを入れ替える!
その繰り返しの中に、自分の本当の成長や
次の自分を見出せる。リア充につながる。


