副業を認めない社会に明るい未来ナシ! いまこそ「パラレルキャリア」を考える
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161201-00050332-gendaibiz-bus_all
まさにこの記事の通り。
今から数十年前。極東の資源に乏しい島国が
それはそれは無謀な戦争をして無残な負け戦となり
敗戦国、占領国という地位から這い上がりたくて
一億からの国民は、それはそれは、またモーレツに働き
運よく隣国の戦争による特需もあり、経済は高度成長。
働けば、それだけ報酬も増えた古きよき時代。
それから数十年たった極東の島国は先進国と呼ばれる
ようになった。もうモーレツに働かなくても他国を見下せる
でも、働いても報酬は増えないし昇進・昇給も望めない。
高学歴も関係ない。どんどんと子供を作りたくない大人達が
日々老いていく国は、消費が増えないから報酬も増えない。
企業という決められた枠の中での僅かな報酬や昇給の為
長時間労働や労働環境が劣悪なブラック企業が蔓延る
そんな国になり果てた。
だから、決められた枠の中での昇進や昇給にかける
エネルギーがあれば、別のポケットを増やす方が
よほど効率的で精神衛生上も良い、という世になった。
数十年前の企業戦士とかモーレツ社員という言葉は
もはや死語。ひとつの会社に人生を預ける方が
リスクという時代だ。
海外で副業は、当然の事だ。
「パラレルキャリア」は人として当然の生き方。
ポケットは多いほどいい。リスク分散になるし
自分の様々な能力を多岐・多様に尖らせる。
そして、それは単一的でなく、画一的でない
多重・複合的な「マルチライフ」に繋がっていく。
職場の決まった顔ぶれと足並みをそろえ
従順な犬であり続ける事は、リスクだ。
そうした単一価値観、単一思考は、
数十年前に無意味な戦争に突っ込んでいった
その島国となんら進歩がないからだ。



