千利休 から始まる
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日本の伝統文化の一つ
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茶道
数年前、多少のご縁に預かったのがご縁で、 -
某流派のお家元が行われている初釜が中止との連絡を受けました。
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その代わりに開催される、ひっそり(?)とした「稽古始め」への ご招待として、東京道場の 初日(1月16日) 9時からの席 へのご招待を受けました。

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稽古始めになったのは、昨年の8月14日に、前のお家元(鵬雲斎宗匠)がご逝去されたからです。
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昨年は、お家元夫人の実家のご不幸で、「稽古始め」が行われたのに続き、2年連続の「稽古始め」となりました。
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因みに、一昨年は賑やかな「初釜式」に参加させて頂きました。
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コロナ禍を経て、畳の上での喫茶ではなく、椅子テーブル席での喫茶になったのは、正座が不得意な小生とすれば、嬉しいことです。
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9時前に、会場となる 東京道場へ伺い、待合で身なりを整え、待合では知人との会話を楽しみました。
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そして、先ずは、
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お家元がお点前をされる濃茶席に入ります。
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入席すると、先ず拝見するのが 床。
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宗旦宗匠の お軸が、掛けられています。
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そして、お正月を象徴するお菓子「花びら餅」を頂きます。
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2026年の 花びら餅 2023年の花びら餅
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3年前の花びら餅より一回り小さくなっているような気もしますが、
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諸物価高騰の折、ある程度はやむを得ないのかも知れませんね。
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一人一椀での濃茶を美味しく頂き、満足しました。
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その後、若宗匠がお点前をされる薄茶席に入席しました。
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薄茶席では、卓越した若宗匠の話術のお蔭で、
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シーンと静まり返っていた場が、
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爆笑の渦に包まれました。
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2026年の干菓子 2023年の干菓子
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お菓子は、温かい蒸し饅頭が添えられているので、冷めないうちに(ルールより早く)頂きます。
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美味しいですね。
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その後、運ばれて来た薄茶を、これまた美味しく頂きました。
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例年でしたら、ここで点心席会場へ移るのですが、
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コロナ禍が原因で会食を遠慮されているのかか、それとも、稽古始め として祝宴を控えられたのかは分かりませんが、今年も 辻留のお弁当を頂いて、会は終了しました。
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時間として 一時間あまり。
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清々しい気持ちで、東京道場を後にしました。
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今年も良い年になりますように。
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最後になりましたが、お家元さま
無作法者のAudi
をご招待して戴き、誠に有難うございました。















































































