中学受験 国語をシンプルなルールで攻略 プロ家庭教師 アオキのブログ -30ページ目

中学受験 国語をシンプルなルールで攻略 プロ家庭教師 アオキのブログ

「本気で国語をやる」生徒の為に
体系化されたシンプルなルールで「これまでにない濃密な」授業を提供します。

家庭教師のリアル・ラビット  青木です。


青木は、実家に帰ったり、人の家に行った時くらいしかテレビを見る機会がないのですが


その分、たまに見た時には様々なことを感じます。


その時の話をします。



ニュース映像で、外科医の人たちの現状について報道されていました。


当直が多く、当直明けに手術、といった場合もあるようなタフな仕事現場。


そんな中でも、生命を預かるプロとして現場に立ち続ける医療現場の方々。


少し疲れたようすでインタビューに応じる医師の方の表情を見ていると、身の引き締まる思いがしました。



「お前は、本当に人の役に立てているのか?」



「お前は、本当に今やるべきことをやっているのか?」


そんな問いかけが聞こえてくるようでした。


青木も、自分のステージで、もっとできること、やらねばなりません。


家庭教師のリアル・ラビット  青木です。


タイトルの通り、お客様というのは、実は様々なことを知らないものなんですね。


それは、青木がお客様の話を伺っていてお客様自身の言葉として耳にしたり、あるいは自分自身が客として商品を買ったりサービスを受けたりするときにも感じます。


家庭教師を頼む場合、結構事情は複雑です。


・分からない問題の解説をしてほしいのか

・一人だと勉強ができないからそばにいて欲しいのか

・自信がないから自信がつくように励ましてほしいのか

・受験までのプランができていないから作成のサポートをしてほしいのか

・ハイレベルな知識・問題をたくさん出してほしいのか

・保護者の心配、不安、そんな感情を解消してほしいのか


本当に様々です。


意外なことに、多くの方はどれが本当にしてほしいことか、気づいていません。

全部! と思われるかもしれませんが、そういう人は、優先順位が把握できていなかったりします。


青木自身、床屋に行ったとき、「どうしますか?」って言われると、少し困ります。


だから、「どこに相談していいか分からない…」なんて事態が起こるのかもしれませんね。


ここで強調しておきたいのは、サービスを提供する側の役割です。


お客様は、自分のニーズが分かっていないことを前提に、どうなりたいのか明確にしていく手順を踏む必要があります。


分かっているなら、そもそも相談したりしないのです。


だからこそ青木は、コーチングを学び続けているのです。


コーチとしての視座を持ては、他人とのコミュニケーションのみならず、自分とのコミュニケーションについても、素晴らしい変化がもたらされます。


最初は何をどうしたいの明確でなかったお客様が、徐々に変化していく。


そのサポートができるのは、楽しいものです。




プロ家庭教師 青木のページ   

家庭教師のリアル・ラビット  青木です。


突然ですが、あなたは一流の子を育てた親、になる準備はできていますか?


藪から棒な質問で驚かれたかもしれませんが、説明させていただきます。


中学受験を目指す家庭のなかで、学生ではなくプロの家庭教師を検討される家庭の大半はいわゆる上位校を狙っています。


全国全ての子どもが受験をするわけではないので、中学受験をし、上位校を狙っている時点で、一流といってもいいでしょう。



そして、お子さんが無事一流校に合格した時、晴れて「一流の子を育てた親」になるわけですね。


これまでそんなことを意識したこともなかったかもしれませんが、そういうことにはなりませんか?



そう考えてみると、今のあり方、行動が変わってくるとは思いませんか?



ちょっとありえないかもしれませんが、イメージしてください。


子どもの合格発表の後、マスコミの取材の方が近づいてきて



「お子さんを合格に導くために、あなたはどのような行動を取りましたか? 大切にしていた価値観はありますか?」


…さて、あなたはなんと答えますか?



子どもの力を引き出し、一流校の合格をサポートした「一流の親」になってください。



プロ家庭教師 青木のページ  はこちらから。



家庭教師のリアル・ラビット  青木です。



沢山の生徒を見てきた経験から言えるのですが、



あらゆる能動的な活動は、勉強に通じます。



例えばクラブのサッカーや読書、絵を描くこと、習字やバレエなど・・・


生徒本人が自分から取り組みたいと思えるあらゆる活動は、必ず勉強に通じます。



生徒本人にとって、資産になっています。


ですので、「受験だから」という理由で、安易にやりたいことを取り上げるのは、勿体ないです。



それよりも、現状の勉強のやり方、時間の使い方を見直せば、効果は3倍くらいにはなります。



そこのところ、しっかり話をすることが大切です。




ただ、



テレビをダラダラ見る、ゲームばかりする、といった受動的な活動は、制限してもいいかと思います。


家庭教師のリアル・ラビット  青木です。


人が一番力を発揮するのは、リラックスしているときですね。


緊張しすぎでもなく、だらけるのでもなく、適度に力が抜けている状態。



そんな時、本当に力が出せるということは実感したことがあるかと思います。



これを脳波という観点から考えると、アルファ派が出ている状態であると言えます。



余計な思考やイライラした状態であるベータ派とは異なり、アルファ派の状態であれば自分の能力を如何なく発揮できます。



また、アルファ派の状態であれば、疲労を感じることも少なくなり、作業に没頭できるのです。



そう考えると、普段から、アルファ派の状態を作り出すようにしておきたいですね。


普段は緊張状態の中で勉強させておいて、本番になると急にリラックスするように言われても、なかなかうまくいかないと思います。


普段から、深呼吸してリラックス状態で勉強したいものです。