家庭教師のリアル・ラビット 青木です。
タイトルの通り、お客様というのは、実は様々なことを知らないものなんですね。
それは、青木がお客様の話を伺っていてお客様自身の言葉として耳にしたり、あるいは自分自身が客として商品を買ったりサービスを受けたりするときにも感じます。
家庭教師を頼む場合、結構事情は複雑です。
・分からない問題の解説をしてほしいのか
・一人だと勉強ができないからそばにいて欲しいのか
・自信がないから自信がつくように励ましてほしいのか
・受験までのプランができていないから作成のサポートをしてほしいのか
・ハイレベルな知識・問題をたくさん出してほしいのか
・保護者の心配、不安、そんな感情を解消してほしいのか
本当に様々です。
意外なことに、多くの方はどれが本当にしてほしいことか、気づいていません。
全部! と思われるかもしれませんが、そういう人は、優先順位が把握できていなかったりします。
青木自身、床屋に行ったとき、「どうしますか?」って言われると、少し困ります。
だから、「どこに相談していいか分からない…」なんて事態が起こるのかもしれませんね。
ここで強調しておきたいのは、サービスを提供する側の役割です。
お客様は、自分のニーズが分かっていないことを前提に、どうなりたいのか明確にしていく手順を踏む必要があります。
分かっているなら、そもそも相談したりしないのです。
だからこそ青木は、コーチングを学び続けているのです。
コーチとしての視座を持ては、他人とのコミュニケーションのみならず、自分とのコミュニケーションについても、素晴らしい変化がもたらされます。
最初は何をどうしたいの明確でなかったお客様が、徐々に変化していく。
そのサポートができるのは、楽しいものです。
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