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昨日ですが、晩飯に急にカレーが食べたくなり、職場の同僚を半ば無理強いしてカレーを食べに行きました。オルガン坂のスターバックスの隣にある「カレー研究所」です。

外見はどうということはないんです。研究所といっても白衣の人が顕微鏡をのぞいて作っているようなことはないんですが、いろんな国のカレーが味わえる、というのが売りです。以前一回だけ昼時に行ったのですが、慌ただしくてあんまりよく覚えていなかったので、今回は晩飯を。

と思ったら、あんまりメニュー自体は変わらないんですね。以前食べたのが何だったかも覚えてないんですが、今回はスリランカ風をいただきました。スリランカってすごく辛い、という真っ赤っかなトウガラシの辛さをイメージしてたんですが、スープカレーでずいぶんマイルド。一緒に行った同僚はタイ風ココナツカレーを食べてましたが、これが大当たり。

白いうえに、ココナツの甘さがあるので、一口目は口当たりがいいんですが、直後に全方向からの辛さが集中砲火を浴びせます。油断してると死にます。個人的には大好きなタイプのカレーです。次はこれをたべよう。
ロシアの研究者によると、今後6~7年のうちに地球はプチ氷河期に向かうのだとかいう説もあるらしいですな。

ついこないだまで二酸化炭素による温暖化の心配をしていたというのに、忙しい話です。

太陽の活動が停滞しているために起こるのだ、とか言われると、太陽がダメならしょうがないか、みたいな雰囲気になってしまいますが、ほんとなんでしょうか。確かにこのところ寒波が来ているのは事実ですが、それでも夏は十分に熱いですからな。

もう一つの心配は、寒冷化による作物の收穫の減少でしょう。もはや、アメリカやロシアのような農業大国があるから安心だ、ということにはならないのかもしれません。

そうなった場合に、絶対に実現してほしい提案があります。

食べ過ぎで太っている人に関する国際的な食事制限条約です。特にアメリカ人。あんなにぶくぶく太るほど食べさせておく必要はありません。マイクロダイエットでも与えておけばいいでしょう。それから、マクドナルドなどファーストフードのLサイズの撤廃。これだけで、世界的な飢餓の1割程度は減らせるような気がしています。

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ラーメンの中では坦々麺が割合に好きです。まず、辛いのがいいじゃないですか。それから、肉が入っているのが、また豪華で、さらにあのごまの風味が深みがあります

中学生のころは生めんの玉が3つ入っているやつをよくスーパーで買ってきて自分で茹でて具をいろいろと工夫したもんです。最近では外食で食べる一方になってしまいましたが、それでも一向に飽きません。職場の向かいに中華料理屋があるんですが、よく飽きないと自分でも思うぐらいに毎回坦々麺を頼んでます。

先日、仕事で吉祥寺に行ったのですが、打ち合わせが終わった帰りに同僚と飯を食おうということになり、ぶらぶら歩いていると、坦々麺の専門店、という店が見つかりました。「蒼龍唐玉堂」というお店です。

坦々麺だけでそんなにあるのか、というのは素朴な驚きでしたが、ある意味ではラーメンのバリエーションであって、坦々麺とは言えないものもあるのかもしれません。ぼくが頼んだのは「無頼坦々麺」というやつで、辛さがうり。ただしそれだけではなくて、山椒の香りが強いものでした。他にも黒ごまベースのものや、トマトベースのものなど、辛さもさまざまのようです。

「やみつき餃子」というのと合わせて頼みましたが、麺をほとんど食べ終わってから餃子が届いたのはちょっと残念賞。しかし他のメニューも制覇したいと思わせるお店です。ネットで調べるとあちこちにあるようなのでしばらく探索してみますか。
お年玉年賀ハガキの1等が2枚も当たった人が富山県にいたそうですな。20枚のうちの2枚だったそうですから、すごい確率だと思いました。うちはそういうのが当たったことないんですよ。

ついでにいうとジャンケンもすごく弱いので、忘年会とかで賞品を争うジャンケン大会になるとかならず最初の2回戦で敗退してます。

他の部分でもっとツキが回ってくるなら、それでもいいんですが。

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今日東横インの社長が泣いてお詫びをしてたらしいんですが。

記事だけ読んでいうのもなんですが、日本語の使い方が相当間違っていませんか?

「本当に体たらくな自分でした」という表現、記事では何も触れられていないんですが、これは何も言っていないに等しい表現でしょう。「体たらく」を辞書で引いてみれば一目瞭然ですが、これは「状態」を指す名詞であって、「なさけない」「どうしようもない」などの形容詞が前についてはじめて意味を持つ言葉です。

いや、本人が言ったんならそれはそれでいいにしても、それを報道するマスコミの側は、それが間違った表現である、ということを知らないといけないし、そう伝えるべきなんじゃないかなぁ、と思ったりしたのでした。

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「ハムナプトラ」の続編にでてきた、サソリのオバケの元の姿、スコーピオン・キングのお話です。

ザ・ロックが主演で、ケリー・フーという東洋風の美女が共演しています。

まあ、台詞回しとか声質、体格はシュワちゃんにずいぶん似ています。王家の内紛を収めるために雇われた、殺し屋一族の最後の生き残りが、依頼された暗殺の途中で裏切りにあい、すべてを失って復讐に燃える、というお話です。

まあ、エンタテイメントとしては、そんなに複雑でもない筋なので、あんまり考えないで楽しめる、というものですが、反面どうなんだろう、と思う部分もあります。一番大きいのは、この人、登場直後はともかく、話の大部分においてはそれほど強くない。体格はいいし、刃物はたくさん持っているんですが、なんか純朴というか、お人好しというか、ちょっと知恵の回る悪者には軽くいなされてしまって、すぐに取り囲まれたり、手傷を負ったりしてます。いろんな人の好意で助けられたり、救われたりしてるから今の僕はあるんです、みたいな。

その割には初対面の人に「いまは殺さないでおいてやる」みたいな、何様だ発言が多いのがかえってカワイイ、という不思議なキャラです。まあ、そういう風に慕われる、というのがカリスマの条件だとしたら、彼はその条件を満たした勇者なのでしょうな。

たぶんですが、制作者側の論理は、「ただの一匹狼の殺し屋」が、他の全員のニーズに応えて、本人の希望はさておき、王としての立場を引き受ける決心をする、という成長の物語なのでしょうな。ロード・オブ・ザ・リングの王の帰還といっしょです。

黒人の王様がいたり、実験好きの科学者もどきがいたり、子役がいたり、霊能者がいたりで、条件面はだいたい備えていたと思うのですが、トータルでなにか決め手に欠ける、ちょっと惜しい作品でした。悪役が小粒なのかな。

で、この人が「ハムナプトラ2」であの情けないCGになっちゃうのか、と思うとちょっと悲しくなるのでした。
ああ、知りませんでした。プリンターのインクのカートリッジに関して、カートリッジを再利用して詰め替え用のインクを入れて販売していた業者は、これを無許可でやっていたのですね。で、1月31日に知的財産高裁というところで判決が出たらしく、業者に販売を差し止めるように命令が出たそうです。

ということは、リサイクルカートリッジを作ったり、使ったりした人は訴えられて損害賠償を請求される可能性もあるわけですな。実は自宅にもすでに買い置きしたカートリッジがあるのですが、判決が出る前に買った製品に関しては、いまさら使うな、と言われても消費者としてはお金を払っているものなので、納得がいきませんな。

そもそも、この構造は、プリンターのメーカーが、プリンターその物よりも、消耗品の販売で利ザヤを稼いでいることが問題らしいです。確かに最近のプリンターの安売りぶりはものすごいですな。今使っている現役のエプソンプリンターも、確か年末に2万円足らずで買った記憶が。それでもう2年以上使っていますから。

これを不健全と見るかどうか。経済活動としては常時新製品が回転しているのがいいんでしょうが、車でも、洗濯機でも、一度買ったらそんなに頻繁に買い替えないでも十分に実用になるものってあるじゃないですか。パソコンはスペックの更新が激しいので、すぐにアップデートしたくなる、というのはわかるんですが。

そんなわけで、リサイクル業者を少しは応援したくなっている僕でした。
まあ、ああいうのはどんどん逮捕していいんだと思いましたよ。小学校を襲撃するとかいう予告をするような2ちゃんねらーは。本気かどうかもわからないから、量刑は難しいと思いますが、重くしておくに越したことはないというか。匿名のネット社会だから許される、という甘えがあるのは論外にしても、誰かを襲撃する、とか、殺す、みたいなことを宣言することが面白いと思う感覚自体がすでに相当病んでいるわけで、こういう輩はとりあえず隔離しておくにこしたことはないというか。
音楽が特に嫌いなわけでもないのに、なんかもういいや、と思うアーティストっているんですよね。今日の記事に、「一青窈が萌え系コスチュームでライブ」みたいなのが出ると、なんだかなぁ、とそれだけで胃もたれしてしまいました。「はなみずき」のビデオクリップも、流れてくると早送りしてしまいたくなります。知的な人のように見受けられるのに、受け狙いでやってますよ、みたいな計算ずくのポーズが見透かせてしまうからでしょうかねぇ。

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ミュンヘンオリンピックについては、バレーが頑張ったとかいう、日本に関する情報は多少記憶にあったのですが、イスラエルの選手が殺されていたこんなテロ事件があったことは、歴史でも教えてくれなかったですね。この映画は、この事件とその後の報復事件の史実に基づく話なんだそうです。

主演のエリック・バナ以外、ほとんど名前は知りません。ときどき、見たような顔がよぎったような気がしてたんですが、あとでクレジットを探しても見つかりませんでした。ロバート・バークによく似た顔を見かけたんだけどなぁ。でも基本的にはユダヤ人ぽい顔立ちをちゃんとそろえようというのが狙いなんでしょうね。

スピルバーグ監督の政治的な意図についてあれこれ話題になっているようですが、正直に言って、それは映画の本質を外れた議論だと思いました。映画の最後に主人公が告白しているように、この報復合戦自体が間違っていた。一度始めたり永遠に終わりはないのだ、というメッセージに読み違いはありません。そこにいたる心情をシンパシーをもって描くために、どちらかの側に心理描写を絞るのは、手法として当たり前のことです。

こういう作品の場合、ドキュメンタリー的な側面もあるので、あくまでも描き方はリアルなのですが、さすが根っこがホラー監督。心理的なサスペンスの仕掛け方が上手です。ちょっとした車の配置や子供の気まぐれで完璧に練られたはずの作戦がほころんでゆく。知らないうちに神経がマヒして、次第にあり得ないようなミスを繰り返して自滅してゆく。そんなテロリストの描き方がリアルです。さらに、殺人や射殺シーンの描き方も、他のSF作品とはまったく違うリアリズムを追求しています。女性の殺し屋を始末するところなど、胸に開いた小さな穴から、次第に血液があふれてくるところなど、特撮なのか、細工物なのか、とにかく良くできています。

編集では、ミュンヘン事件の再現映像が主人公の中でフラッシュバックしていくシーンが効いています。途中で鍵を握っているフランスの情報屋ルイは実在したんでしょうかね。ちょっとネットで検索してみたら、実はイスラエルの選手たちはテロリストに殺されたのではなくて、ドイツの警官隊に誤射?で射殺されたのだとか。そうなるとだいぶ事実関係の描き方も変わってくるような気がしましたが。