本日、久しぶりに元同僚の女性からメールが来ました。こっちの方がだいぶ年上なので、仕事の上ではだいぶ面倒を見た、というか手を焼いた口なのですが。年末以降音信不通だったので、もうずいぶん会ってませんな。

週末にライブに誘われたのですが、ほかに用件があり断ったのですが、ほかにも何か話がありげな様子。で、つい先ほど返信が来て、その内容は「来月末退社します」というものでした。

「ははぁ、やっぱり」と思う節もなくはないのですが、彼女と一緒に仕事をしていた自分、彼女は自分の直属の上司と折り合いが悪く、仕事そのものが好きなのにもかかわらず、不本意ながらほかの部署に回されたりした経緯がありました。

こういうのって、全く個人的なかみ合わせの問題であって、適性ではないと思ったりもするのですが、彼女は新しい職場ではそれなりに働いて重宝がられたりもしたものの、やっぱりあんまり幸せではなかった様子。

こうなるとライブのお誘いを断ったのも悪いような気がして、時間を改めて調整して会おうかなぁ、とか思っています。
バイオリンの名器アマティが盗難にあった、という記事がありました。こう言うときに不幸なのは、盗まれた元が誰か、というのは大して話題にならない、という現象です。

それは、その演奏家が大した存在ではない、ということを表す場合も、そうでない場合もあるでしょうが、名器がその存在価値を世間に知らしめる機会を持たなかった、という意味では楽器本人?にとっても不幸だと思いました。

ましてや今回の持ち主はチェロ奏者だった、というではないですか。これでは宝のもちぐされ。せっかくの名器も主は選べませんからね。
タイで「サソリ女」と「ムカデ男」の結婚式があったという記事があったので思わず見てみました。

どうも、たくさんのサソリやムカデと1カ月前後いっしょにくらしてギネスにも載ったことのある男女がなにかのショーで7年前に知り合って、結婚した、みたいな話だそうです。

「サソリ男」は昔仮面ライダーに出てましたが、本物の怪人夫婦とは。共食いしなきゃいいですけど。
ちょっと今日はショッキングな出来事がありました。

普段からわりと気軽に家のPowerMac G4用のアップグレードカードなどのパーツを、ネットショップで気軽に仕入れているのですが、とあるショップから本日メールが届きました。

その内容を見るとどう見ても注文をしたことのないパーツについての納期が書いてあるのですが、よく見るとあて先の名前が見たことも聞いたこともない名前です。

要するに、他の注文客に対して出すべき内容のメールを間違えて僕のアドレスに送ってしまったわけですな。このメールには、クレジットカード情報こそないものの、このお客さんの自宅の住所から電話番号、携帯の電話番号まで書いてあります。

どういう手違いでこのミスが起きるのかは知りません。ただ、恐ろしいことだと思います。いままでぼくに知らされてないだけで、僕のメールアドレスや個人情報も、同じ扱いをうけているということは想像に難くないからです。

このショップにものを注文する気は、もうちょっと起きないですね。

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うーんこれは何といったらいいのでしょうか。「バイオハザード」を1・2とセットで借りてしまったのですが。「1」を見終わった時点でかなりトホホな感じです。

ミラ・ジョボビッチって、「フィフス・エレメント」の人だったのですね。あの頃は可憐な少女だったのですが、美人というよりはゴッド姉ちゃんになってきてます。これからどんどん迫力あるおばさんになっていくんでしょうか。キャスリーン・ターナー路線かも。でもキレイに見える瞬間もあるんですよ。露出はあんまり出し惜しみしてませんね。ふんどしルックはどうなんだろ。

冒頭のクールな感じとかはちょっと面白いな、と思ったりして「キューブ」のような謎めいたサスペンスを期待していたんですが(実際、一部のトラップはパクリじゃないかな)、途中から「ゾンビ」になってしまいましたね。しかも、その設定の導入が中途半端で、ラスボスとの対決もやや物足りない。その上に設定を引っ張るつもりなのか、さらに重ねて大風呂敷広げてました。

細菌感染が原因でパニックが広がる、というものだと、それを受け入れる社会の側がないと実際にはパニック物にはならないのですよね。そういう意味では、閉鎖された中だけでのホラーだと、ただのこけおどしになってしまう、というか。人間側には悪者がいなくなってしまうので(実は最後にちょこっと出ますが)。

感染して最後まで生き残る女性が、あんまり魅力ある人じゃなかったので、どうしても生き残らせよう、という決意がちょっと生きてこないのは惜しかったですな。

でもせっかく借りたから、「2」も見るんでしょうな。

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「ツイン・ピークス」がヒットしたのはもう10年以上前なんですね。久しぶりにリンチ作品をみて、やっぱり圧倒されました。

どっちかというとこの10年、非メジャー路線の監督で世の中の話題をかっさらってきたのは、タランティーノでしたね。改めてリンチ作品を見て、人物のイメージづくりや演技指導、編集のセンスは結構共通したものがあるように感じました。ただ、混迷の度合いは、やはりリンチ作品の方がはるかに上です。

正直に言ってしまえば、前半と後半で主要な人物に関するほとんどの解釈が逆転してしまい、何が現実で、何が幻想なのか、厳密な意味での区別はつかないのだと思います。いくつかのシーンは意図的に混乱を招くために入れてあるように見えるし、幻想だとしても、主人公のベティ=ダイアン(ナオミ・ワッツ)が知り得ないようなシーンをどういう視点で描いているのかは不明な部分はたくさんあります。

ただ、この映画の中における「ハリウッド」というものが虚実ない交ぜになりながらいろんな人々を飲み込んでゆく、その装置としての働きぶりが、本当の主人公なのかもしれません。

キャストの中でこわかったのは、ベティがロスの空港に着いたときに幸運を祈ってくれたちょくごにタクシーの中で哄笑する老夫婦でした。

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転勤した知り合いがこの映画が大好きで、「見ろ見ろ」とうるさく貸そうとしたのですが、そういわれるとかえって面倒くさくなってしまうあまのじゃくなぼくでした。

監督は「デリカテッセン」「ロスト・チルドレン」「エイリアン4」のジャン=ピエール・ ジュネ。

アメリのキュートさはもちろんなんですが、こう言うものって、語り口の最初の部分が受け入れられると、もうあとはただそのまま連れて行かれるところにいけばいい、と感じられてしまうものですね。ほとんど文句のつけどころのないおもしろさでした。

個人的に一番引っ張られたのは、お父さんの庭から失踪した小人や、証明用写真機から発見された謎の男、みたいな謎掛けの部分でした。アメリの恋がどうなるか、というのはどっちかというと二次的要素だったりして。

ただ、同じ人見知り、という描写でも日本とフランスとでは全然とらえ方がちがって、あれだけ活発に働いたり、人に対してイジワルを企んだりしていたら、それはもう全然引きこもりとか、他人との人間関係を構築でない、という欠陥ではない、と思えてしまいますね。
これは皮肉なものですな。タカラが販売していた人生ゲームのバリエーションで、ライブドアの堀江元社長が全面協力したバージョンが出荷を自粛するんだそうです。タイトルも「人生ゲームM&A」だとか。会社の買収など生々しい話題を盛り込んだものだそうです。

まあ、とんだとばっちりをゲーム会社が受けた、という同情的な見方もあるんでしょうが、ただ時流に乗ろうとして、他人のしり馬にのった商売がしかるべきしっぺ返しを受けた、と思えばこれは納得ずくの結末なんじゃないかなぁ、と思ったりします。しかももう10万セットを売り上げたそうなんで、これはもう、十分に元はとったんだろうな、と。

いっそのこと、追加オプションで「逮捕・収監」とか、株全面安、なども盛り込んだ「反面教師バージョン」にバージョンアップしたらもっと儲かるかも。
アメリカ人というのは、おおらかなんですかな?もはや食の安全なんてものはハナから求めてないんじゃないか、という気になってきました。

牛肉で、「へたり牛」は、食肉としては使わないことになっているものを、原因も調べずに食用に回していたのだそうです。その処理した先が一体どこの国なのか、アメリカ国内で消費したのかは知りませんが。

別に日本が相手だから、気をつかわないんじゃなくて、自分が気を使わないから、人が気にする、なんて思いもしないんでしょうな。そう思うと、腹が立つというよりは、むしろかわいそうになってきました。

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中国の1億6000万年前の地層から見つかった化石で、「T-REX」の祖先と思われる恐竜にトサカのようなものがあったとかで話題になってますな。

飛ばない恐竜でトサカがあるのは珍しいとか。いくら祖先とは言え、最強の恐竜の呼び声もあるT-REXが、ニワトリの仲間と思われるのはちょっと不本意なものがあるかもしれません。
想像図も見ましたが、これはもはやT-REXとは呼びたくないんですが。