

外見はどうということはないんです。研究所といっても白衣の人が顕微鏡をのぞいて作っているようなことはないんですが、いろんな国のカレーが味わえる、というのが売りです。以前一回だけ昼時に行ったのですが、慌ただしくてあんまりよく覚えていなかったので、今回は晩飯を。
と思ったら、あんまりメニュー自体は変わらないんですね。以前食べたのが何だったかも覚えてないんですが、今回はスリランカ風をいただきました。スリランカってすごく辛い、という真っ赤っかなトウガラシの辛さをイメージしてたんですが、スープカレーでずいぶんマイルド。一緒に行った同僚はタイ風ココナツカレーを食べてましたが、これが大当たり。
白いうえに、ココナツの甘さがあるので、一口目は口当たりがいいんですが、直後に全方向からの辛さが集中砲火を浴びせます。油断してると死にます。個人的には大好きなタイプのカレーです。次はこれをたべよう。