ちょっとどうしてこんなことになってしまったのかわからないんですが、もう来ていいはずのモノがこないんです。
あれですよあれ、

そう、

国勢調査の紙。

去年引っ越したからかなー。でも住民票は去年移してるし、選挙の時のハガキはちゃんと届いてるのになー。実家にも届いてないみたいだし、郵便受けにも入ってないし。最近配り方がいい加減だとか言うけど、やっぱりそうなのか?

などと思っていると

はっ



思い当たることが。

先だってパスポートを申請する時に、前回受け取らずに失効させたのを根に持っているのでは?政府が。「好ましからざる人物」としてブラックリストに載って、これからは何をしても盗撮されたり、盗聴されたり。うかつに電話もできませんな、これからは。

そうかー。やっとこのオレの危険さに気づいたか、日本政府よ…

などと一人でつぶやく。



バカですな。
相変わらず不透明な状況が続いてますな、次世代DVD。CEATECも始まっちゃいましたが、両者のデモ合戦はがっぷり四つといくでしょうか。

先日マイクロソフトと組んでHD DVD支持を鮮明にしたインテルですが、ふだんは新フォーマットのどちらかに肩入れすることはあんまりないんだそうですな。それが「方式の乱立はよくない」という理由で片方のフォーマットに肩入れする、というんですが、そこまで理由が明示的なことかどうか、ややうさんくさいですな。パソコンの世界ではDVDとHD DVDがコンパチブルな方が便利、という事でしょうが、家電として見た場合にはDVDとの互換性さえとれれば、あとはソフトが多い方がいいわけですからな。

そんななかで先日までHD DVDを支持してきたはずのパラマウントがBDを支持すると表明したそうです。ソフトを制作するサイドの思惑はもはやBD有利に傾いています。案外このままパソコンはHD DVD、家電はBD、という風に棲み分けていく方向なんでしょうか。
会社の女性スタッフのパソコンはオークションで落としたアップルのPowerbook G4なのですが、液晶の調子が悪かったので修理に出そうということになりました。中古なので、もう当然補償期間は切れていて、アップルストアに持っていったら、修理代に5万円ほどかかると言われてしまいました。そこで思いついたのは、パーツ屋さんの側面も強い「五州貿易」。以前からマックのアップグレードや改造のサービスなどが良心的な値段で表示されていて、魅力を感じていたお店です。

電話をしてみると中国人のスタッフなので言葉がやや分かりにくい瞬間もありましたが、基本的には丁寧に説明してくれて、パソコンのことがよくわかっているという印象。思い切って預けることにしました。約10日後、無事に帰ってきました。意外なことにイカれていたのは液晶そのものではなくてロジックボードだったそうです。動かしてみると快調快調。

このスタッフの女性はすっかり「五州貿易」さんがお気に入りになったみたいで、自分のiBookも修理に出そうか、などと言っていました。ていうかアップル本社の対応がちょっと気取りすぎなんですよね。
今日は午前中から会社の健康診断を受けていました。

いつも診断用に事前に書いておく用紙があって、「最後の食事から何時間」みたいなことを書いとくのですが、前夜の食事から14時間、とか思って書いておくと看護師さんが「何かミルクの入ったものは口に入れましたか」と聞くので、そういえば朝、会社に来る前に飲んだスターバックスのカフェ・ラッテを飲んだなと思いだしてそう答えると、看護師さんは黙ってぼくの書いた「14時間」の文字を消して「1時間」と書き直すのです。わかりましたよ、反省してますよ。でもまた忘れちゃうんですよ。

右目と左目の視力があまり一致していなくて、左目は近距離1.5なんですが遠距離は0.7、右目は遠距離が1.5なのに、近距離はなんと0.2にまで落ちていました。このままでは車も裸眼では運転できなくなりそうな勢いです。長年左右の目を近距離と遠距離で使い分けてきたせいか、それぞれの目が調整するのを怠けるようになったのかも知れません。ちょっと毛様筋を鍛える練習でも始めようかと思いました。日常生活には何も支障がないんですがね。最近肩が凝るのはこのせいかも。

あとはいろいろとやったのですが、圧巻は採血ですな。注射は痛くないと思えば痛くない、というのが最近のニュースで取り上げてましたが、やっぱり針で刺されるんですから痛くないわけないでしょう。現実から目を背けちゃいけませんよ。しかも、一番痛くなる瞬間はどこか、完璧に把握しました。採血がほぼ終わって、看護師さんが採り終わった血液のチューブの方に気を取られる瞬間、刺さった針の方を微妙に揺らすんですよ。揺らすというより、むしろこね繰り回す?ほら、あざになっちゃったじゃないですか。

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久米田康治の「かってに改蔵」が打ち切りになるちょっと前から、ずいぶん作風が荒んできたなぁと思ったものです。なんとなく投げやりというか、そういう空気を演出しているのかなとも感じたけれども、むしろにじみ出てくるような寂しさと諦観のようなものがあって、そんなわけで打ち切りだと聞いた時も「ああ、やっぱり」という感じの方が強かったんではないでしょうか。小学館そして少年サンデーというカラーの中で、異色過ぎたかどうかは、歴史が判断するとして、「少年マガジン」で再び連載を始めると聞いた時にはずいぶんうれしく思ったものです。

そして、いまぼくの手元に「さよなら絶望先生」第1集があります。

連載を毎週きっちり読むのはそれほど得意ではないので、中には読み(買い)忘れてしまったエピソードもあったのですが、改めてこの「さよなら絶望先生」をコミックスとして読んでみると、改めてその事前の設計ぶりやキャラクターの突出ぶりが見えてくるような気がします。

まず、クラスの構成を一人ずつ丁寧に語っているのだ、というのが非常にくっきりと浮き出てきたのと、出席簿とその裏にある扉絵の構成にほれぼれしてしまいます。名前を横書きにすると「絶望」と読めてしまう「糸色 望」という名前の教師と、その生徒たちのハチャメチャを描く、というのはごく表層的な説明ですが、そこでモチーフは拡大され、波及し、収斂します。進路希望調査に反対して進路絶望調査を行う「絶望先生」の行いのなんとすがすがしい事でしょう。もはやこれはクラシック音楽のソナタ形式のようなクメタ形式を確立した世界で、われわれはそれに素直に乗っかって行けばいいのです。

「かってに改蔵」と同じだ、と言うのは分かっていない人の言うことです。「改蔵」を経て、この「絶望先生」で久米田康治は「より久米田」になったのです。He is getting kmetter and kmetter.

より長く、この幸福、いや絶望が続きますように。
以前にちょっとふれた、不倫相手の奥さんを殺してくれと依頼した女性消防隊員の話で、いまごろなんですが、殺人請負サイトを運営していた男が「詐欺罪」で逮捕されたそうです。いまごろなぜ、とは思いますが、サイトで請け負う、という形が新しかったのと、多分その罪状が「殺人未遂」か「詐欺」かを天秤にかけた上で「最初から引き受ける気はなかったんです」と必死に主張した結果でしょうな。

しかし被害総額は165万円ですから、その程度で殺人を引き受けるなんて言ってる時点で、そうとう信憑性が薄いのですが、恋は盲目、依頼している方にはそういう正常な判断力はないんでしょうな。

しかしこういう明らかな犯罪を「代行します」、みたいなことを標榜しているネット上のやりとりについては、どれが本当か分かりませんがそういうことをほのめかした時点で、「匿名性の資格」を失ってしかるべきでは、と思いますな。何でも言うだけなら許される、という状態を野放しにしておくと、やっぱりなんか殺伐とした世界になりそうな気がしますよ。
先日ちらっと書いた、iMacのロジックボードが届いたので、日曜日の明け方に大開腹手術をほどこしました。Fastmac社が出している英語のマニュアルは写真入りでかなり分かりやすいので、それを見ながらの手順で大体は分かったのですが…。

元々のロジックボードを分解する手順が結構複雑で、しかも送られてきている新しいパーツも取り外すような指示があったので、「?」と思っていたら、このマニュアルは、古いロジックボードを向こうに送って、CPUを付け替える場合のバージョンでした。いまは新しいロジックボードが丸ごと送られてくるので、最低限の取り外しが出来れば、それ以上の分解は要らないのです。

そんな訳で無事付け直しが終わり、電源を入れると無事に「じゃーん」と立ち上がります。めでたしめでたしかと思ったらここでちょっと落とし穴。ロジックボードのバージョンアップにここのソフトウェアが対応していないので、OSをインストールし直すように、というVintage Computerからのアドバイスが。それにしたがって起動ディスクのパーティションだけをインストールしてみたのですが…。

インストールの途中で固まったり、インストール後の「ソフトウェアアップデート」の途中で固まったり、なんだか雲行きが怪しいのです。一晩ほうってみて、もう一度インストールし直すと今度はうまくいきました。ただ、起動ディスクの外に出していたソフトウェアがいくつかあり、設定ファイルは消えてしまっているので楽譜作成ソフトのFinaleはフォントを入れ直さないと音符が全部文字に化けたりして妙に芸術的な譜面になったりします。やはりソフトは全部入れ直しですかね。

Tigerも入れてみようかとも思っているのですが、インストールディスクがDVDなので、今度は内蔵ドライブの交換にでも挑戦しますか。
楽天の新監督になるらしい野村さんが、フリーになったばかりの清原選手をのっけから「いりませんわ」と言うてるらしいですな。まあ、気を持たせない分、罪がない、という考え方もありますが、他にも手を上げようかというチームがいる中で公衆の面前で「使えない」呼ばわりされる選手の気持ちを考えるとちょっと気の毒かな、と。

大体において野村さんのチームはまず監督ありきの話題づくりが先行しがちで、選手がのびのびやる感じがありませんな。清原くらいの暴れん坊を入れてちょうどいいか、ぐらいのこともあるかと思うんですが。

まあ、こちらが受ける野村さんの印象がすぐにぼやきやら言い訳が入る点で、それは取材する記者の人が、選手を地道に取材するよりも監督にリップサービスしてもらったほうがすぐ記事にできる、という事情もあるんでしょうな。
自分の誕生日だからって特に祝ったりはしないんですが、親がどうしても飯を一緒に食おうというので、好意に甘えてステーキをおごってもらいました。まだ誕生日にはなってないんですが、休みの都合もあるので。

それで、新宿の老舗のステーキ屋「スエヒロ」という店に初めて入りました。

立地は、新宿駅東口のMy Cityからほどないところにあるのですが、最近の新しい店のネオンが派手なので、そう思って探さないと看板も目につかないような店です。しかも古びたエレベーターで9階まで上がるのですが、店に入ってみるとほとんどお客がいない。ほかにも銀座4丁目スエヒロというのもあるらしいですが、そっちは儲かってるんでしょうか。

従業員も和服のやり手おばばがいて、親とは仲良くコミュニケーションとってましたが、ほかにはあまりしっかりした従業員もいない様子。若い従業員を増やしているような気配もありません。

メニューは、熊本あか牛と兵庫県の但馬牛がメインらしく、松阪牛というのはしゃぶしゃぶ用らしいです。ここのメニューには「しゃぶしゃぶを創作したのはスエヒロです」と書いてありました。疑うわけではないですが「へー」ですな。

まあ、自分の方はどんな肉でもおいしく食べるんですが、親が歯が弱ってるんでやわらかめの肉だったりして、そうすると一口辺り何百円もする肉をかみ締めて食う感じですな。でもさすがに肉は柔らかい感じでおいしゅうございました。

店としてはやはり、昔ながらのビフテキ屋にこだわりがありつつも、最近のイタリア料理の進出に危機感をおぼえて、シーザーサラダを出したり、まぐろのカルパッチョが前菜にあったりするんですが、やはり付け焼刃な感じはしますな。おばばがシーザーサラダにチーズをかけてくれるんですが、スライスする器械からでかい塊が飛び出したりして。それでも客が少なくてもあわてたり、あせったりする感じがないのは老舗の意地なんでしょうか、のんびりしてるだけなんでしょうか。

でも、最後にデザートで頼んだ杏仁アイスはおいしかったですぞ。
土木・石材会社の仕事をくびになった男が、腹いせにパワーショベルで仕事場とか売り物の墓石、車2台を破壊したそうですな。会社の建物を壊し始めたところでつかまったとか。

確かにそういうことに使おうと思えば使えるのがああいうクレーン車とかパワーショベルです。現場は大変でしょうが、見てみたかったという野次馬根性もなんとなくあったりして。壊された会社も大変ですな。こういうのはなんか保険が利くんでしょうか。

パトレイバーの時代が来てれば、格好の出動機会なんですが。