久しぶりのブログです。

火曜日から体調を崩してしまいました、、

体調を崩しながらも仕事は休めなかったので、

家にいる間はブログの事は考えず、ゆっくり身体を休めていました。

日々学んだり、自分が成長したいと思ったりできるのも身体も心も元気だからこそできる事なのだと改めて感じています。

週末から暖かくなり近所の桜も咲き始めました。

今日は、一年無事に過ごせた事への感謝の気持ちと共に過ごします。

社会心理学の言葉に「応報戦略」があります。

最初は協力して、次は相手に合わせるという事。

つまり、ギブ&テイクですね。

この「応報戦略」は、ゲームのシミュレーションでも一番高い成績を出したとの事。


以前受けていた心理学の講座でも、コミュニケーションの大原則として「まずは与える。そして返してくる人にだけまた与える」と学びました。

そして、その時に、返してくれなくても与え続ける事は、ただの自己満足であり、コミュニケーションではないという言葉を聞いた時は少しショックを受けました。


与え続けるばかりだと、自分ばかり擦り減ってしまいます。与えても返してくれない人とは、そこまでの関係と割り切って、自分を大切にしてくれる人を大切にしていきたいですし、返してくれる人に、与え続けていきたいです。

あるブログの方のプロフィールに「メタ思考」という言葉を見つけました。

聞きなれない言葉でしたので、調べてみると「あるものを一つ上の視点で客観的にみる事」と書かれていました。つまり俯瞰的に物事を見ると言うこと。


その為のトレーニングとして、日頃から「WHY(なぜ)」を意識する事が良いそうです。

所謂、目的を意識する事ですね。


人から何か依頼されたり指示をされた際に、すぐに作業をするのと、その依頼の目的を考えたり、相手に問いてみたり、目的の仮説を立てた上で作業をするのとでは、作業する時のモチベーションが変わりますよね。(やらされ感がなくなるからかな)


逆に人に作業を依頼したり指示をする時も、単にお願いをするだけではなく、その作業の目的を伝えた上で依頼した方が、依頼した作業の結果も変わってくると思います。


今の私の業務は、定型業務が主となっていますが、本来は目的があるはずです。

その目的を改めて考えてみる、そしてその目的をチームに共有する事が大切だと思いました。

新年度からの新しい目標の一つにしていきます。

初めて自分の車を持ったのは学生の時。

バイトでお金を貯めて、自分の乗りたい車を中古で買いました。

それからは、県内や隣の県など夜中でも色々な所を走り回るくらいドライブが好きになりました。

出会った先輩や友人達もドライブ好きだった影響もあると思います。


社会人になると車が不要な都会での仕事になったので車も手放しましたが、家族ができてから、また車を購入しましたが、家族用の車でもあり、運転するのも買い物に行くくらいで、運転する機会も減ってしまいました。


その後転勤と職場の異動により、5年前から車通勤をするようになりましたが、日常的に運転をするようになってからまたドライブ好きの気持ちが蘇り、通勤から運転を楽しんでいます。

車を家族用からまた自分の乗りたい車に買い替えた事も運転の楽しみの一つになっているかな。


明日は冬タイヤから夏タイヤに交換してきます。

今の車は来年の今頃は手放す予定にしていますので、

今の車との最後のシーズンを楽しみたいと思っています。今まで行った事がない街に行ってみるのも良い思い出になるかな。

先々日から3回に分けて、ふと気づいた自分の得意な事を書いてきましたが、その3日間、ブログを書いている時間はあっという間に過ぎていきました。

(いつもなら、今日は何を書こうか悩む事が多いのに、今回は3日分一気に書く事ができました)


今回、自分の強みを知る為に、自己分析の一つとして自分の得意な事に気づけたのですが、もう一つわかった事は、その得意な事と言うのは、好きで夢中になれる事でもあると言う事にも気づきました。


今日も、4月からの体制変更に伴って、新しい業務が増える為、業務が効率良く(=無駄なく)、そしてメンバーやチームが成長できるような役割分担を考えていたら、あっという間に一日が過ぎましたし、この職場に異動して初めて「仕事が楽しい」と感じています。


やっている仕事が、自分の強みだと認識をする・しないでは、取り組み方や、感じ方が変わるんだなぁと思いました。

昨日の続きです。


私は属人化作業にならないようにする為に、定型的な作業については、マニュアルを作成していました。

以前の職場から、今の職場に異動してきた時、当時のリーダーから新しい業務を教えて頂いた際にも、「すぐ」にマニュアルを作成しました。

(それまでは、マニュアルの必要が無いほど属人化されていたようです)

その後、マニュアルを作成した事により、私が不在でも、私の以外の人も担当できるようになったり、新人が異動してきても、そのマニュアルを読む事により、私の説明をする時間も省略されました。


もう一つ良かった事は、マニュアルを「すぐに」作成した事です。落ち着いてから作成しようとしても、作るのを忘れてしまったり、作業に慣れてしまって、マニュアルを作成するのが面倒になり、結果的に作らずに終わってしまいます、、


インプット(=説明を聞いたら)をしたらすぐにアウトプット(=マニュアル作成)する事の大切さが、この経験の振り返りからも改めて実感しています。


リーダーは担当者に新たな業務を割り当てたら、すぐにその業務のマニュアルを作るように依頼をしましょう。そして、定期的に人をローテーションをし、その際には作成されたマニュアルを見直してもらいましょう。古いマニュアルから新しい改善提案が生まれるかもしれません。


役割分担のメリット、デメリットを意識しながら、どのように役割を分担するか、作業を依頼するか、これもチームを束ねるリーダーの仕事でもありますね。


4月からまた体制が変わりますが、目先のスピードや効率性に捉われず、長期的な目線で、成長するチームを作っていきたいと改めて思いました。

昨日のブログで、役割分担のメリットを書きました。

特に流れ作業の時は、与えられた役割に専念できる事により、無駄な動きも省かれ、作業が効率化されるメリットがあります。


ただ今回のような一時的な作業ではなく、長期的な業務を行う場合は、役割分担をする事で効率化ができる一方、属人化されるというデメリットが起きます。

属人化されてしまうと、役割を担当された方が突如不在になってしまった場合、自分の担当外(普段経験していない)作業も任される事により、逆に非効率になってしまいます。


長期的な業務を行う場合は、一定期間で役割をローテーションし、皆に役割を一通り経験させる事が良いでしょう。

役割をローテーションする事により、役割の慣れによるミスの発生や、モチベーションの低下を防ぐ事ができます。また、役割に慣れてしまうと、無駄が無駄と感じなくなりますし、人は以前の担当よりも、より良くしたい気持ちが生まれますので、その役割に対する改善の提案も見込まれます。


このように、役割分担をする事は効率化には有効ですが、属人作業にならないように注意が必要です。

では、役割分担をした上で、属人化作業にならないようにするにはどうすれば良いか。


続きはまた明日。

今日は、職場のイベントのお手伝いで荷物の搬入、搬出のお手伝いをしてきました。


車から荷物を出し、台車に乗せる。

台車を移動しエレベーターに乗せて2階に運ぶ。

2階に運ばれた台車を移動し、所定の場所に荷物を下ろす。


私が手伝いに行くまでは、車から荷物を下ろす人以外、2人それぞれが台車を移動して2階まで運び、荷物を下ろしてまた戻りという流れでやっていましたが、台車を移動している間に、空台車がなくなってしまい、車から荷物を下ろす人の手が空いてしまうという事がありました。

そこで、

•荷物を乗せた台車をエレベーターまで運び、空いた台車を車まで持っていく人

•2階に上がってきた台車から荷物を下ろし、空き台車を一階に下ろす人

と、私が役割を分けたところ、3人が止まる事なく、作業ができるようになりました。

またこうした事により、移動する距離が短くなった事による体力が軽減されましたし、応援の人がきた時も、どこを手伝ってもらえば良いか悩まなくて済みました。


お手伝いが終わった後に気づいたのは、効率良くする為の役割分担をする事が自分は得意だという事。

多分、学生の頃の引越しのバイトの経験が生かされたのだと思います。

引越し作業でも、荷物を下ろす人、運ぶ人、荷物を家の中に入れる人と役割分担をして、誰も手持ち無沙汰にならないように作業を進めていたので、その知識が自然と身についていて、今回のお手伝いにも生かされたのかなと思います。


そういえば、転勤で引越しをした時も、業者さんにはトラックから玄関まで荷物の移動だけしてもらい、玄関に運び込まれた荷物を子供達とせっせと部屋の中に入れていて、終わった後に引越し業者から、「早く終わり助かりました」と言われました。


仕事でも効率良く作業をする為に、すぐに役割を分担をしようと考えて行動するのも、学生の頃の経験からきているのかなと。これもある意味得意な事(=強み)になるのかな。


ただ役割分担も効率良くできる反面、デメリットもあります。それはまた明日書きます。

明日書くネタができて良かった(苦笑)

業務改善のフレームワークとして、PDCAサイクルが有名です。

Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Action(改善)の流れで業務の見直しや改善を繰り返して進めていきます。


ただ今の時代は、これとは少し順番を入れ替えたDCAP、

つまりDo(実行)→Check(評価)→Action(改善)→ Plan(計画)というフレームワークで業務改善を進めている企業もあるそうです。

特にDX推進にはこのフレームワークで進めていくのが効率的との事。

まず、「実行(Do)する」、「やってみる」ところから始める事で、環境の変化にも対応できます。

特に今は、環境が凄いスピードで変化している為、結果、せっかく立てた計画も、環境に振り回されてなかなか実行に移せなくなっている時代になっています。


やってみて(Do)→上手くいかなかったら(Check)→別の事をする(Action)を繰り返していき、上手くいったら(Check)→そのまま続ける為の計画を立てる(Action→Plan)


この「まずやってみる」というのは、私が今年の目標としてしている事でもありますが、この目標も今の時代にマッチした考えだったのですね。

自分の強みを知るには、自己分析が必要と書かれていて、その為に経験の棚卸しを下記の4つの事を意識しながら書き出してみました


①好きで夢中になれること

→やっていて、情熱を感じ、あっという間に時間が過ぎている事

②得意なこと(出来ること)

→経験してきた中で人より少しだけできると思える事

③数字で表せる成果

→実績や成果が上がった事

④克服できたこと

→悩んだ事、辛かった事、人生の転機となった事に対して克服できた事


②については、昨日のブログでも書きましたが、他の①.③.④についても過去の経験を元に書いてみたところ、ある共通点に気づきました。

そしてそれに気づいた時、今携わっている業務は自分に向いているという事も改めて認識できました。


④の人生の転機になった事に対して克服できているのかは、今の時点ではまだわかりませんが、それがきっかけで異動を希望した職場で、結果的には、自分の強みを活かせる事ができる業務に携われているという事は、これも運命だったのかなと思います。

その強みは、現時点では今の業務に限定されていますが、その強みを活かせる範囲を少しずつ拡げていきたいという思いが湧いてきています。


自分の強みを知る事ができた事により、学ぶ為のモチベーションがまた一つ増えたのも自己分析をしてみて良かったなぁと思いました。