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エコの省エネ雑記

ゲームのこととかプラモのこととか映画のこととか読んだ本とかアニメのこととか思ったこととかをコラムにしてます。

こんにちは。


週末に作ったこちらのレビューをしていきます。




まあええか…と思ってスルーしていたリニューアルティアーシャですが、ルルチェとリシェッタが居たら居なくちゃ困る!ということで先週の再販で頑張って手に入れました。


触ってみた感じ、純粋な旧ティアーシャアップデート版として良い感じでイメージがかなりそのままです。


付属品類。


この辺りも初代ティアーシャ+オプションアーマー2の組み合わせと似ているので、純粋なアップデート版と捉えて良さそう。



シャツの下にも造形がちゃんとされているので、更に軽装にすることも出来ます。


余剰パーツとして肌色肩パーツがあるのも偉い。



最近のベルベリアと比べると、なかなかの身長差。


三者三様、良い感じの身長差があります。



武装モード。



基本的なシルエットは初代と変わらないですが、クリアパーツが増えたり黄色の差し色が増えたり髪飾りが複数パーツになっていたりと色々豪華になっています。



口開き顔は眉の表情付けも相まって絶妙。

戦闘用の勢いも感じつつ、幼さや戸惑い、苛立ちもちょっと感じられますね。



三つ目の顔もなんとも言えない表情。

このキットの顔のバリエーションはかなり面白いですね。



軽装+武装の組み合わせも良し。


懐かしいのに新しい、という感想なのでリニューアルとしてとても良いキットだなーと思いました。


あとは手に入りやすくなったらもっと良いんですけど、こればっかりは今後の課題ではありますね…作りすぎて過多になるのもリスクではあるので…。


というわけでティアーシャダリアウェアの簡単なレビューでした。


過去の関連キットの記事はこちら。




こんにちは。


今日は買ってきましたこちら。




片方の箱におもちゃ、片方の箱にお菓子が入っているスタイルの食玩商品。ゼッツのラベルですがパッケージにあるようにオールライダーから選抜された全16種のうち一体が入っています。


昔はこのフォーマットのお菓子、多かった気がしますが最近はあまりみなかったような…。


なんと定価350円、税込385円。

なんと…



気を取り直しまして。


ほぼ箱で買いましたが、未開封ボックスではなく同じ個数を一箱分積んだので封入率は謎。


一番手前のチョコレートだけ、お友達に上げたので凹んでいます。


なんちゃってお店開け。


食品なので景品として扱うのはダメです。まあ理由は他にあるかもですが。


ミルクチョコかけビスケットはおいしかったですが、今回の主役は勿論こちらのオマケのフィギュア。


ラインナップは、主役ライダー+現行ライダー+前弾のサブライダーと多彩です。


逆に言うとビルドがいないのにクローズがいたりするので、そこはちょっとこまりどころ。


ラインナップの中だと響鬼さんが嬉しい。


箱の中はさらに厳重なクローズドで、ビニールに包まれています。


さて、記念すべき1パック目は…


金色のヴラム!!


…金色のヴラム?


小さいながら成型は細かく見事。このサイズでよくまとまっています。


尖っている部分は湯煎すれば戻ると思いますが、一旦このままで。


しかし、これがあるということは、全てのライダーにバージョン違いがある、ということ…これコンプリートしたい人は大変でしょうね…。



続けて出てきたのはクローズ。


造形はめっちゃ良いんですが、問題があるとすればこの弾をいくら開封してもビルドが出ないこと。


三個目もクローズ。



四個目はバイス。

問題はリバイが前弾…一輝どこ…!


開眼、俺!

銀の単色になるとデザインが浮き彫りになって個性が感じられますね。


タイクーン。

ギーツは途中までしか見ていないのですが、タイクーンは最終フォームがかっこよかった記憶があります。


ノーマルヴラム。


というわけで14個。


出たラインナップは

オーズ

タイクーン

タイクーン(レア)

ヴラム

ヴラム(レア)

ゴースト

ガヴ オーバーフォーム

ガヴ マスターフォーム

ヴァレンフラッペフォーム

クローズ2

バイス3


かなり被り倒したので途中から消沈してしまって個別の写真をあまり撮れなかったんですが、まー被りましたね。


レアな金色は二個出たので確率的には良いですが、ゼッツ、2号、アマゾン、響鬼、ディケイドもなくシークレットもないとは…たくさんダブって良いのはガタキリバコンボ位なものなので、ちょっと寂しいところ。


サイズに対して非常に精巧な作りをしているので、そこはとても良い商品でした。


ランダムアソートかつ全種レアverあり、1boxの個数が種類以下ということでなかなか覚悟完了してないと大変なところが難点といえば難点かも。


こちらはもうちょっと揃えてみます。


それでは今回はこんなところで。





こんにちは。


昨日こんなものを買ってきました。



コンプエースみたいな少年エースだ…


というわけで遠い昔振りに買ってきました少年エース。


勿論お目当ては表紙のオマケのクリアスタンドです。


これ、頑なにアクリルスタンドと言わないので絶対PETシートを折って立てるやつだと思ったのですが、まさかのちゃんとした作りのアクリルスタンドセットでした。


…ってなると、このタイプのものは今だと2500-3000円くらいすることがあるのでかなりとんでもプライス…角川さんのこの作品に対する意気込みが見えます。



クリアスタンドはエース本誌と同じサイズのアクリルボードになっています。


輸送中外れないようにかなり粘着力の強いシールが裏面に付いているので、ゆっくり剥がしましょう。


開けたところ。

謎の四人組ですが、番長の長スカート、サラシ、ツッコむことが男らしさの巨大ピコピコハンマーが良い感じ。


サイズもミニアクスタとはいえないしっかりしたサイズ。


台座はサイズが共通ながら印刷や学年はちゃんと印刷されててこだわりを感じます。


本誌の方は、一挙二話掲載のホロライブ学園だけ先に読んでみたのでネタバレしない範囲で紹介しておきましょう。


アクスタや表紙ではこの四人がフィーチャーされていますが、この漫画作品で登場するのはホロライブに所属する多くの、ほぼ女性タレント全員と思われるメンバー達です。


話の中心となるメンバーは誰になるか分かりませんが、様々なメンバーが登場するのでこの四人のファン以外も手に取ってみてもよいかもと思います。




○そもそもこの作品は何?


ついでに、ホロライブという存在と今回の連載作品「ホロライブ学園」について簡単に説明しておきましょう。


ホロライブはVtuberとして活躍するタレントが多く所属する、cover株式会社のグループです。


それぞれの方針で配信活動を行っていますが、異世界から来てたり、ロボットだったら転生だったりで色々な背景や設定を持っています。


それらの設定や別の世界観を元に展開される別の世界線軸での物語、「ホロライブ・オルタナティブ」という展開があるのですが、この概念が便利で、色々なメディアミックスで展開されています。



2次元と3次元の両特性をもつvtuberだからこそ出来るワザですが、これだけ大規模にやっているのはこの会社だけかもしれません。


ということで、ホロライブ学園もそのうちの近しい一つ。


ジャンルとしては現代パロディに近い(キメツ学園とか進撃中学校とか)です。


今作もそのうちの一環として楽しめる人は楽しい作品かも。


案外全員無理なく参加できるオルタナティブ作品は少ないので、全リスナーが楽しめるかもしれない点はすごく強みかもしれません。


この先はちょっとだけネタバレありの感想を。








一挙二話掲載なので少し先の展開もあるのですが、ポルカさんとおかゆさんがフィーチャーされているのでこの二人のファンは特に見ても良いかもしれないですね。


期生に関係無く全員高校一年生スタートなので、そこがフラットなのも設定としてはやりやすそう。(安易に先輩を先輩にしちゃうと、色んなイベントで無理が生じるので)


あとこれは注意点ではあるのですが、主人公はその学校に赴任する男性新任教師です。


なんでこんなことに注意が必要が?というのが疑問にならない方はそれはそれで気にせず手に取ってもらえると。


というわけで、品薄気味ではありますがこの四人のファン、アクスタ買ったことないけどどんなものなのか気になる方、ホロメン全員が出るスピンオフ待ってた!みたいな方は是非是非手に取ってみてください。


少年エース自体は本当に長らく読んでいなかったので、じっくり読んでみます。


今回はこんなところで!





こんにちは。


前回に引き続き、映画『パリに咲くエトワール』の内容に言及したネタバレあり感想になります。


ネタバレに言及した内容なので、可能であれば劇場でご覧になってからお読みください。


ただ、そんなに長くは語らないかもしれません。
































さて…紹介の方でも軽く触れましたが、この作品、とても良い映画でした。


既に見た色々な方が感想をあげられているので、時代考証や考察等はそちらにお任せするとして……私が特に感じて、文面に残しておきたいのはフジコの感情の描き方でした。


今回の感想は、その部分を主軸に述べる変則的な形でいかせてもらいます。



画家を目指して、夢を追いフランスはパリまで旅だった継田フジコ。


もう一人の主人公である園井千鶴の夢、「バレリーナになりたい」という夢と共にそれぞれ追いかけながら生活することになりますが、千鶴がちゃんと夢を叶える道へと進んでいく一方で、フジコは突然大変な境遇に見舞われ絵を描くことすらのっぴきならない状況に追い込まれます。


この、「友達が輝いていく中で自分は置いていかれる」という焦燥感と、思い通りに成果を出せない悔しさ。


言い訳が出来てしまう境遇。


何者にもなれないまま時間が過ぎていく辛さ。


それでも千鶴は自分の夢へと弛まぬ努力を続け、憧れの舞台へと辿り着くことを叶えます。



パリに咲くエトワールは、必死に努力して何かを掴み取る元気を貰える素晴らしい映画です。


が、中盤から本来行きたかった道を逸れていく、けれど決して妬まず、恨まず、友達の夢を支えるために必死に動き続けるフジコの在り方が、とても親近感を覚えました。


その後、フジコが画家として大成していく様子がエンドロールで描かれますが、ここで示されるものの多くは戦争を描いたもの。


これから先描いていくものが、描きたい、描かなければならないと思ったものであるならば、フジコのこれから先の未来は硝煙の匂いのする戦いの世界なのでしょう。



ですが、だからこそ十代の嫁入り前に、やりたいことに挑戦出来、成功を得られたということはフジコと千鶴の心に大きな想い出を残したことになります。


まず挑戦すること、挑戦することそのものが意味があり、記憶に残っていくこと。


そういう、前向きなメッセージが沢山詰まった、とても良い作品でした。




大きな感情の部分の感想はそんな感じです。


この感想の地盤をしっかりと固めているのは、全体を通しての作品の質の高さ。


監督の真骨頂なのか、謎の棒術得意チンピラや千鶴の母との殺陣はやたら細かく見応えがあります。


恋愛要素としても勿論ないわけではなく、最後にルスランからフジコへとプロポーズがあります。


けれど今回の映画ではそこは本題では無いので、良いバランスでちゃんと進行しています。


千鶴が選抜された時にルスランが花を贈りますが、この時のフジコの感情は推し量るにあまりにも辛く。


全て上手く行き前に進んでいく千鶴のことを、もしかしたらルスランは「特別に」好きなのかもしれない。


大好きな友達のために身を尽くすことは決して苦ではありませんが、それで自身が自分の人生で主人公になれないとしたら、ずっと作り笑いをしながら生きなくちゃならない。


あの時代、両親から「嫁に行け」と言われたら、それは絶対の命令に近いもの。


機会を得ながら、自分のやりたいことのできない人生に着地してしまうことは、今この時代に観る結末としては余りにも苦しい結末です。


そういう絶望がすぐそばで横たわっているのが非常に重く、感じ入りながら鑑賞していました。


というところで取り留めない感想はこんな感じでした。



少し余談になりますが、こうして思ったことを出力しておくことは大事だな、と思います。



今は私なんかよりしっかりと考察をし、時代背景を踏まえた感想や解説をしてくれる方が沢山います。


それは良い事なんですが、今自分の中に渦巻くふわっとした感情は新しく吸収したより正確で正しいものが混じって綺麗な感想へと変わってしまいます。


自身が何を感じ、どう出力したかったか、とちうのは大事だなぁ…と、改めて思ったところです。


余談が長くなりましたが、今回はこんなところで。


もしまだ劇場で観てなくて何かの間違いでこの記事を読んでしまった人は!


ぜひ映画館へ!







こんにちは。


いろいろ書きかけのものはあるんですが、今週末観てきたこちらをご紹介。






先に感想から述べると、本当に良い映画でした。


先々週から上映している『超かぐや姫!』も素晴らしい映画だったんですが、こちらはまた別のベクトルで素晴らしいアニメオリジナル作品でした。


舞台は第一次大戦期の1912年。

絵描きになりたい少女フジコと、なぎなた道場の跡取り娘千鶴がフランスのパリでそれぞれのやりたいことを見つけ、生きていく物語。


超かぐや姫と同じ女の子二人が主人公の物語ではありますが、全く別ベクトルの作品で、その時代背景を濃く、真摯に描いている作品でもあります。


紹介なので詳しい話はまた別の機会としまして、「良いアニメが観たい」なんてふわっとした感覚がある方にとてもお勧めしたい作品です。


どこをとっても高品質な映画で、大変満足できました。


というわけで、簡単ですがこんなところで。









こんにちは。


今日のプラモデルはこちら。






セスティエベースのニューフェイス、銃火器装備の高身長お姉さん、ベルベリアさんです。


セスティエの紹介はこちら。『【プラモレビュー】30MS セスティエ(カラーC)』こんにちは。今日はこちらのレビューです。2025年5月24日発売の30MSセスティエです。時間があったのでさっと組み上げてみました。404 NOT FOUND…リンクameblo.jp



軽装時。

他のシスターと比べると脚の長さが目立ちます。

腰回りの分割がこのキットのおすすめポイントかも。


軽装時の付属品。


武器が四つもついているのでお得感があります。



並べてわかる明確な巨大さ。

1/10のスケールと言われた方がイメージと合うかも。


肩のアーマーが軽装時だとちょっといかつく感じたので、外してみました。



ネクタイも合わせて外してみたり。


差し色は減りますが、肩の丸みも出てかなり柔らかい印象になりました。





軽装モードで。


しかし、やはり前髪重い系は撮影が難しい…。



武装すると一気に物々しい雰囲気に。



武装するとこんな感じの余り方。





重武装は取り回しとポーズの付け方が難しいので、なかなか撮影はうまくいきませんがこの物々しさと存在感はたいしたもの。


というわけで、今回は簡単ですがベルベリアの紹介でした。


他のオプションパーツは買えなかったので、またいつか機会がありましたら。





こんにちは。


今日の紹介はこちらです。






今回は箱で買えなかったのでお店開けターンはなし。


バラで20パック買ってきました。


前弾の記事はこちら。

前回はスレミオが欲しかった弾ですね。


今回の収録シリーズはユニコーン、ウイング、シードデスティニー、鉄血。


それぞれ思い入れはありますが、狙いはやはりバルバトス。


続けてユニコーン、ウイング、シードです。



パッケージは2種類。

戸締りを気にするウイングと、血を燃やすバルバトスルプスレクスです。


ラインナップ。

前回の水星を考えるとかなり渋めの…元来のガンダム層へのチョイス。


ちょっと不安なカードがあるな…


イタジャガはいつものイタジャガ。

沢山食べるのがつらいタイプです。

タッパーに入れてゆっくり消費します。


それでは記念すべき一枚目!


ネオ・ジオング!


カードはかなりキラキラ輝いていて良い感じです。


というわけでここからは出てきたカードをシリーズごとに紹介、URだけ別途紹介します。


ユニコーン勢は3種類でました。

どれも思い出深いシーン。


クシャトリアvsスタークジェガンはユニコーンの開幕戦を飾るに相応しい屈指の名勝負です。



ダグザさん…。


続けてウイング。


ガンダム5機確認!


…とはいかず、サンドロックとヘビーアームズが出ませんでした。


とはいえ引けたUR。

バラで買ったので嬉しい。


やはりウイングでバスターライフルと言えばこのシーンですよね。(もしくはロリバス)



シードデスティニー枠は多めに出ました。


ここで悲しい自分語りですが、この、スペシャルエディションの追加カットであるキラとシンの和解のシーンだけはどうしても許容出来ず、結構恨んだ覚えがありますね…シードフリーダムはもうその頃の記憶が薄れ大丈夫でしたが、今少し心臓が痛くなりました。



なので、ストフリには複雑な思いがあります。



最後は鉄血組。ダイナミックで派手な絵面のカードが多いです。


通期通しての収録というより、二期からの収録かも。


かなりクライマックス組が多いです。


以上!


じゃあなに、ルプスレクスもサイコフィールドもバエルも出なかった、ってこと?



せっかくだし、ダインスレイブ隊を並べてみたり。


いや…こんなんじゃ終われねぇよな、ミカァ!


ていうかなんで前回はスレミオ2種類あったのに今回は三日月&オルガがないんですか!


というわけで、まだ在庫あれば追い購入してきます…。


今回は以上です。



こんにちは。


今回の更新は軽めに。

今日も今日とてこんなものを買ってきました。







学マスは最初触っただけなのであまり詳しくないですが、先日のモンハンシールからちょっと気になったので。


今回は開封したいだけレビューになります。



そう、株式会社ハートさんなのです。


こちらはモンハンで金枠を四種引き当てた優良メーカー。


ということは、こちらも箱買いすればいい感じにレアが揃うのでは…?


という射倖心と下心に揺り動かされ買ってみました。


タブレット自体は無限に食べられるのでokです。


チェックポイントは、6種類のケースがバランスよく出るか、シールのレア枠が何枠出るか。


全30種で12個入りなので1-2枚出れば御の字ですが、果たして。



お店開け。

ちなみに、お店開けするために一度全て外に出さないといけないのでどのお店でも大体配列はガチャガチャになると思われます。


パッケージ。

登場アイドルは十二人。


裏側はシンプル。



開封するとリーリヤさんと紫雲さんのパッケージ。シールは横向きSDの十王会長。

シールは剥き身でケースの裏に入っているので、ハサミで切る時はお気をつけください。



12個開封。

6種2個ずつ、バランス良く入っていました。

素晴らしい。


それではシールの方の紹介です。


横向きSDデザインのシール4枚。


縦向きSDデザインのシール5枚。


想定していなかった集合デザインシールが一枚。


そして、金箔押しのレア枠は2枚入っていました。


ということは、縦SD12種、横SD12種、レア4種、集合絵が残り2種…という感じでしょうか。


流石に箱に4種!とかは無かったですが、十分バランスの良い排出結果だったと思います。


一箱開封なので担保は特にないですが、箱買いを検討される際は参考にしていただければ!


今回は作品に詳しくないので語れることが少なく申し訳ないですが、こんな感じで。




こんにちは。


今日のレビューはこちら。




こちらは買うのが初めてとなるメガロマリアシリーズエミュレータのご紹介。



最新鋭のコトブキヤ素体、と言っても過言ではない、いつか出るだろうと待ち望んでいたアイテムです。


代表的な付属品。

そんなにいらないよ!と言いたくなるほどの手と、サムライマスターソードがついてきます。




これの色違い整形バージョンなので、ちょっとお得。


なんと視線が変更出来るギミック付き。



顔のパーツを外すとこういう形になっており、付属の治具(じぐ)を使って視線変更が可能です。



この状態が正面ですが…



左に視線を向けたり、



上に向けたり。


これまでガレージカットなどではあったりしたギミックですが、とうとう普通に実装されています。

すごい。


続けてバックショット。


異形感溢れる骨髄が良い感じ。


腰パーツは3mm径の穴がついたものに変更可能。


付属のサムライマスターソードをマウント出来ます。




スタンドによる保持も可能になるので、基本装備はこちらが良いかも。


それではちょっと可動面を見ていきます。



可動の良さを感じられる肩、足の可動域がとんでも無く、驚きの連続でした。






前屈もこの通り。


肩可動の分割の発想がどうかしている…。


もはや工芸品のような可動の担保の仕方。



こんなこともできたり。


もちろんこういう座り方も。



構え。


ライダーキック!


メガミデバイスとは首パーツを交換することで互換があります。

ただ、スケールが1/12と1/10で異なるので、そのままだとちょっと違和感があるかも。


最近作った30MS、バスタードールと。


同じジャンルながらこだわるポイントが違って面白いです。


続いてはソードを使ったアクションポーズを。






色々出来て楽しい。



もしかして、と思って試したら良い感じに出来た虎伏絶刀勢(るろうに剣心から)


腕どうなってるんだ…



かっこいい。


今回はこちらも使っていきます。


どこかで眠っていた衣装ですが、FAgailは1/10なので大体スケールは合うはず。


こんな感じになります。襟と首はプラモに着せる際の課題として残りますが、一応布服用の首も付属しています。



創彩少女楽園とはスケール共に互換があるため、こういう構成も可能です。


よく動く佐伯さん。


メイド服なら剣は大剣じゃないと!

…と言いたいところですが、重くて保持が難しいので鞘は外した方が良いです。



エミュレータに戻して。


かわいさよりも冷徹な戦闘マシーンの雰囲気があります。


でもかわいいので不思議なバランス。


相性は抜群。



付属品ではありませんが、同スケールの小物は持たせることができます。


こちらは炭治郎の初期日輪刀。






動かしているだけで楽しい…。



と、いうわけでコトブキヤのメガロマリアシリーズからエミュレータでした。


素体は思想が色濃く出るので大体買っているか買いたいのですが、エミュレータはその期待にバッチリ答えてくれる良いキットでした。


なんか前より作る頻度は減りましたが、その分驚かされることも度々。


創彩少女楽園の子を自由自在に動かしたい時の素体としても優秀なので、もし見かけたらオススメです。(なかなか売ってないのが問題ですが…)


それでは、今回はこんなところで。







こんにちは。


今日紹介するアイテムはこちら。





モンスターハンターワイルズのおまけつきお菓子、シールグミです。


なんかとても安くなっていたので、思い切って箱買いしてみました。



1boxは10パック入り。


お店開け。


シールの種類は、風景を描いたゴールド4種とモンスターを描いたシルバー12種になります。


なので、1boxで揃うことはないですが、ゴールドが何枚か出たら嬉しい感じかなと思います。



パッケージは一種類。


メインビジュアルの一番いいところにいつもオリヴィアさんがいるので、毎度主人公みたいですね。


最近の裏に種類が書いてある、というわけではないので種類についてはインターネットで調べる必要があります。


シールは個包装無しですが、グミの方がちゃんと守られているので汚れる…なんてことはなし。


グミの味はエナジードリンク味という名前に違わない、エナドリっぽい味です。


1枚めのシールはラバラ・バリナさん。

麻痺装備が強いバランスなので、長いことラバラバリナ装備を担ぐ日々がありましたね。


グミの枠は4種類。

浅いですが、アイストレーとかにしてみてもいいかも。



せっかくなのでやってみました。


ちゃんと氷として使える厚さで整形出来るのでアリはアリ。

空気が入ると模様が見辛いので、一度沸騰させて湯冷ました水で作れば綺麗に出来るかも。


それでは、10枚なのでちゃちゃっと紹介していきましょう。


最初にお世話になる三体のモンスター。



ちょっと進むと戦うことになる二体。


初乙はドシャグマの大型個体だったのが懐かしいです。



ヌシ、レ・ダウさん。


体験版でもお世話になりました。


そしてここからが金枠です。



いや、なんで?


1boxでレア枠が全て揃いました…もしかして、このメーカー株式会社ハートさんは神アソートなのか!?


運なのかは分からないですが、とにかく未開封ボックスから金枠が揃ってしまいました。



ちょっと写真だと分かりにくいんですが、模様には段差があってかなり凝った印刷になっています。


ちなみにワイルズはまだ定期的にやっていて、楽しんでいます。



ハンマー使いでしたが今作からガンスにちょっと浮気してます。



ちょっととは。


そんなわけで、今回はモンハンライズシールグミの紹介でした。