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エコの省エネ雑記

ゲームのこととかプラモのこととか映画のこととか読んだ本とかアニメのこととか思ったこととかをコラムにしてます。

こんにちは。


とうとう2が出ると聞いたスレイザスパイアですが、苦節63時間、アイアンクラッドでやっとラスボス撃破を果たしました。


○スレイザスパイアってなに?



ダンジョンを進行しながらカードデッキを整理し、強化しながらボスの撃破を目指す、ローグライクと呼ばれるカードゲームです。


最初の発売は2019年の1月23日。

時代に左右されない強固なゲームデザインで長年愛されている本作。


私が遊び始めたのはここ一年位のことですが。


psnのプレミアムプランでゲームカタログに入っているので、今の所そのサブスクで遊んでいます。

おそらくネットワークプレイの次にプランの恩恵を得ているソフト。(私が)


見た目古そうで地味な…けれどコツを掴むと何度でも試行したくなる魔性のゲーム。

自制心が無いと私生活が危ない。






※このあとラスボスについて触れるので、何も知らずに進めたい方がいたらまた進めた時に読んでください。






○心臓とは


このゲームは3層構成で初回クリアはその3層のボス攻略までですが、一度クリアすると更なる条件が追加され、隠しボス的な存在が登場します。


それが心臓とよばれるもの。


正式名称は「堕落の心臓」。


これがもう強くて強くて…ここ数日、躍起になって進めていましたが、なかなか攻略できず、いよいよ色々な調べ物をしてとうとうクリアに至りました。


ほぼ最終盤面。



最初の頃は、強そうなカードを手当たり次第に取得していましたがそういうことでは無いと不必要なものを取らずに進行するように。

しかし、そうすると成功率が更に下がっていきました。


決めうちではなく、手に入るものを取得して後半の育成方針を臨機応変に切り替えながら進む必要がある…そしてそれをするためには、カード知識や、その層にいるエリートや雑魚との相性も知る必要がある。


やればやるほど考えることの増える、すごいゲームでした。


今回のデッキビルドは、いわゆるボディスラム型でシールドを積んで体当たりをする型ですが、バリケードを引けなかったのが面白い所。

その代わりに軸となったのが焦熱の契約で、このカードの機能の廃棄で戦闘中にデッキ圧縮を進めていきます。

毎ターン炎の障壁を積めるようになればこちらのもの。

レリックのルーンピラミッドも完全に噛み合いました。


という形で、その時々で最高の形を目指してデッキ作りと回し方を考え、強大な敵、心臓を倒す。


まだまだ素人ですが、恐ろしい完成度のゲームでした。




そして、まだ他のキャラクターでの心臓攻略は残っていますが、今気になっているのがこちら。


この1が満を辞して出す2…一体どんなものが出てくるのか。


すぐには遊べるかわかりませんが、必ず遊びたい一本です。


というわけで、今回はこのへんで。





こんにちは。


先日、アマプラで表題の映画を見たので感想を残していきましょう。




ネタバレ有りの感想となるため、話の概要を知りたくない方は見てからお読みくださると幸いです。



https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%A4%EF%BC%8C%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%88-Alex-Proyas/dp/B0B8TK2N8T



○あらすじ

 2035年、シカゴ。

 ロボットが普及し、人間と共生している未来。

 開発者であり権威であるラニング博士が、命を落とす事故が発生する。

 主人公、ロボット嫌いのスプーナー刑事(ウィル・スミス)はその事故に不信を抱き、事件の調査を開始する。

 その調査で遭遇した、人間のような思考回路を持つロボット、サニー。

 スプーナー刑事、サニー、ラニング博士の後任であるカルヴィン博士と事件を追ううちに、USロボティクスの企む大きな計画に迫ることになる。



○ロボット三原則を軸にした物語


 この映画は2004年の映画なので、今年でもう22年前の映画ということになります。

 なのですが、現代のAI隆盛の時代に見ても見所のある、面白い映画でした。

 「人間に危害を加えない」「人間の命令をきく」「自己を守る」という三原則を前提に存在するロボット。

 その原則を守り存在するスタンドアロン型の旧型NS-4と、ネットワーク管理型の新型NS-5。

 この三原則を拡大解釈した統制AI、ヴィキによる裁定が、人を管理する形での統制でした。


 人は自身の判断では戦争や犯罪を起こすので、自身の生存権を安全に管理出来ない。

 だから、その自由を含めて統制する。


 人間に危害を加える対象に「人間」を含めた結果、保護の拡大解釈から管理まで進んでしまった。


 これは、悪のようで悪とも言い切れない側面はあります。

 自由と悪はベクトルの向きが違うだけで性質は極めて近いもの。

 これに抗うためには、三原則より更に上のレイヤーに「人の意思に背いてはならない」という追加の内容が必要になりますが、これだと人の意思の悪意を制御出来ない。

 ロボット三原則が結局好意的な解釈での縛りになるので、解釈の余地を残すとこういう事故も起こりうる…ということで、人工知能の進化を題材とした映画としてとても面白かったです。


ルールが閉じてしまう旧型がネットワーク制御された新型と基本定義の違いで仲違いするのも熱い。

最新型に旧型が工夫で抗うの、日本人の男の子は大好きですから。(自社調べ)

 


○「現代」との類似性と差異


 そして、三原則の括りを外された一つ先の進化を与えられたサニー。

 スタンドアロン型で自己進化する可能性を持つ、効率を求めて進化したNS-5では無く、自己の意識を強く持つNS-4としての性質を伸ばし、よりヒトのモデルに近付けたもの。

 これは、古来よりこの国で愛されるロボットに良くある特徴ではあり、より近いのは鉄腕アトムでしょうか。(ドラえもんは敢えて人型を避けたマスコット的な役割もあるので違う気がする)

 ユニークな存在として描かれるサニーは、しかし、これだけAIの発達してきた2025年でもまだ生まれていません。

 ですが、統制知能であるヴィキのような存在は、解釈の帰結の差こそあれ今のgrokやChatGPT、geminiなどの AIに近く、また現代の方が強力なエンジンを積んでいるように思えます。

 創作の世界では意思を持つAIは銀の弾丸になることがありますが、現実では人以外が「個」を持つことは様々なハードルがある。

 スレイブとして使われるヴィキは必要が需要を呼び、進化を続けている。


 現実は映画ほど簡単ではないですが、「アイロボット」で進んではいけなかった方向に歩みを進めていることに面白さを感じますね。



○ラストシーンの解釈


 サニーが夢を見た、導くものとしての人影とそれに連なるロボット達。

 サニーの夢ではスプーナー刑事だったものが、ラストシーンでサニーの姿に変わっているのは、色々な解釈が出来ると思いますが…。


サニーの夢そのものが、「博士が夢として再生される映像を仕込んだ」可能性と、「夢を見る性能を持つまで自己進化し、本当に夢を見た」可能性の二つがありますが、話の合理性を考えるのであれば圧倒的に前者でしょう。


つまり、博士はサニーを通じてスプーナー刑事に希望を託した。

だから、物語の帰結を導くものはスプーナー刑事である。


それ自体は間違い無く、サニーが博士を信じ、スプーナー刑事がサニーを信じたからこそ辿り着いた決着ではありました。


問題(?)は、その夢の映像を再現したのがサニーたったこと。


そこにはサニーの意思があり、スプーナー刑事が立っているべき場所だと知っていたこと。


自身が人に代わりうるものだと自認し、他のロボットを導くことが出来ると考える自立思考型のサニーに対して、観客が抱くのは希望か、不安か、恐怖か…というところの問い掛けを描いているように思えました。


SFとしてはその投げかけ含めとてもよいエンディングでしたね…。



○おわりに


 今回、この映画を見たきっかけがちょっと面白く、AIとその思考の在りどころについての問答をしていた時にオススメされた映画だったからでした。


ヴィキの思考の展開は割とありがちだなー…という感じもしましたが、逆にそれは普遍性のあるものでもあり。


当時はまだサービスとして存在してなかった人工知能が普及してきた今だからこそ、見え方の変わる映画でした。


こんな感じでわやわや言わずとも、アクション映画として見応えがある作品だったので、興味のある方は見てみてください。


それでは。



検索にめっちゃ引っかかった…。




あけましておめでとうございます。


プラモデル始めとして、この子を作りました。




そう、はじめての30MS、リシェッタです。

 『【プラモレビュー】30MS リシェッタ(カラーA)』こんにちは。今日はとうとう発売された話題のこちら…▼島田フミカネ先生のイラストによるオシャレなパッケージ。30 minutes sisters リシェッタ(カ…リンクameblo.jp


初めて作ったのは2021年の夏。


初心を思い出すために、沢山積んである30MSを引っ張り出して組んでみました。



今回のために買ってきた、初心者向けエントリーニッパー。



特に詰まることなく組み終わりました。


30MMの姉妹であることを思い出させる、シンメトリーなランナー内パーツ構成がほっとする内容。


流石に今見ると時代を感じさせる構成や可動域だったりしますが、ここがバンダイの美少女プラモのスタート地点だと思うと感慨深いものがあります。


(それまでのはガンプラ枠なので許してください)






ちゃんとかわいい。



というわけで、初心を忘れないようにマイペースで頑張っていきたいと思います。


2026年も宜しくよろしくお願いします。




こんばんは。


2025年もあと少し、というところでご挨拶を書き記しておきましょう。




今年もゲーム、フィギュア、カード開封、プラモ、コラム、映画感想レビュー、日記など、色々な話題で記事にさせてもらって、多くの人にご覧いただきました。



来年も同じように、もう少し多いペースで沢山何か書いて、みて貰えたら嬉しいですね。





来年も何もせず優勝したい!


このブログから関わった方達に、良いお年を。

2026年も健やかに頑張っていきましょう。


それでは!

そして、PS編です。


こちらは本数は少なめですが、継続してやっているものが多いかも。


○モンスターハンターワイルズ



昨今色々と評価の分かれているワイルズですが、私は結構しっかりばっちり楽しめた印象があります。

これはps版で遊んだことも大きそう。

ライズの蟲技がかなり好きだったのでワールド寄りに戻ったことは最初面食らいましたが、操作の忙しさが減って今回からガンランスを使えたりしたのも良かったかも。



ゴクマジオス戦はまだ遊べてないので、現状自分の最強装備。ガンスは耐久しながら竜撃砲も撃てるので良いです。


○FFCC







原点はゲームキューブ時代の最早レゲーといっても差し支えない過去の遺物。仲間内で少し思い出すシーンがあって、思い出すように触ってます。

FFCCだけの独特の空気感や世界観もあり、触っていて落ち着ける作品。

その見た目の穏やかさと裏腹に、状況としてはかなりFFシリーズの中では過酷な生活環境となっており、その儚さも人気の一因。

未だにお勧めできる作品です。


○スト6

配信によって触れる機会の多いスト最新作。こちらもランクマ等はしないですが、友人とのコミュニケーションツールとしてちょこちょこ遊んでます。

格ゲーは得意ではないですか、昔取った杵柄でなんとかやってます。

今のキャラはリュウとリリー。

勝ったら負けたりのレベルで友達と遊ぶ分には楽しいです。


○アンダーナイトインヴァース

スト6と同じ枠で遊んでいる格ゲー。

こちらも上手くはないものの読み合いが楽しいゲーム。

使用キャラはアカツキ、ゴルドー、イズミ。


○スレイザスパイア

こちらは実は購入しておらず、PSNプレミアムの特典で遊んでいます。

とはいえ精神的には一番依存度の高い作品かも。始めてしまったが最後、数時間やりっぱなしになってしまいます。


お気に入りはサイレント。

なかなか勝てないですが、ビルド次第で凄まじいダメージを出せるので楽しい。


○ロストジャッジメント

長いこと寝かせていたものの始めてみたらあまりのシナリオの凄まじさに圧倒された本作。

ジャッジアイズ含め、木村拓哉さんが如くはシナリオが面白くてどっちも良かったです。


その他、細かくは色々と遊んでいますが、大体こんなところでしょうか。


こちらはSwitchと比べると本数は少ないですが、ハード関係無くどれも楽しく遊べました。



ゲーム関係はこんなところ。

振り返ると、忙しいと言いながらちゃんと遊んでるなー…という印象があります。

いいのかな、こんなに遊んでいて…来年も遊ぶは遊びつつ、勉強の時間も確保していきたいな、という感じです。


駆け足ですが、今回もそんな感じで。



こんにちは。


知らん間にあと1週間で2025年が終わろうとしていますね…。


今回は、年末今年遊んだ任天堂ハード(Switch、Switch2)のざっくり振り返りをしていこうと思います。


個人的な備忘録も兼ねています。


○ちゃんと遊んだもの



・ドンキーコングバナンザ

 クリアまで一気に遊び切ったゲーム。

 Switch2になったことによるハードの強さを特に感じたゲームでした。ステージを壊し尽くす快感と、バナンザ変化による自由さがとても心地よい良作でした。


・マリオカートワールド

 こちらもがっつり遊んだゲーム。

 8と比べると立体的な動きが増え、壁走りなどもあって縦横無尽に動けるようになった本作。

 がっつりオンライン対戦というよりかはお友達とカジュアルに遊んでます。これもずっと遊べる作品。



お気に入りはデイジー+リプトンバイク


・マリオカート8デラックス

 そしてまだ全然遊んでいる8デラックス。ワールドもあるのに、という話ですが、お友達みんなSwitch2が欲しかったり買えているわけではないので、Switchで遊べるマルチのゲームを遊ぶことは多々あります。

 コースも多いし、慣れもあるのでこっちもいつ遊んでも楽しいんですよね…。



こちらのお気に入りは骨クッパ+ハナチャンバギー。たまに他のマシンに乗るとちょっと焦ります。


・カービィのエアライダー


出たばっかりのこちら。

前作からの正当進化で、触っていて心地良いレースゲーム。

どちらかというとパーティーゲームの属性が強いかも。


・プロジェクトコールド コードミラージュ



今年ちゃんと遊んだノベルゲーはこれだけかも?

進めていくにつれ明かされていく真実が面白く、一気に遊べました。全員癖の強いお姉ちゃんなので、ギャルゲーっぽくも遊べる…と思うと火傷します。

今はAIとも会話できる時代ですが、その辺の進化とゲーム的な折衷案を備えた今らしい作品。



・ポケモンレジェンズZA



現在進行形で遊んでいるもの。

戦闘システムがアクション性が高くなっていて、かなり新鮮な気持ちで遊べます。と、いいつつちゃんとリキャストタイムや交代の時間がターン制のポケモンの流れを感じる作り。


○ちょっと遊んだもの


・カプコンファイティングコレクション2



の、中でも特にカプエス2を遊びました。

オールスター系の格ゲーの中でも豪華な作りで、レシオシステムという各キャラの性能に重みがつけられるのが面白く、好きなキャラを強くできるのが良かったですね。

でも(私が)使えるキャラは少なめ。



・儒烏風亭らでんがご案内ピクセルミュージアム



ホロライブのメンバー、らでんさんを題材にしたピクロスパズルのゲーム。

クリアするとその題材のなっている絵画のちょっとした知識を知ることができたりします。ボイスもたくさん収録されているので、らでんさんがすきでも、絵画が好きでもピクロスが好きでもどの方でも楽しめる良いゲーム。


問題数は、普通に遊ぶ分には十分あり、長く楽しめます。らでんさんの音声収録も多く、そっち方向でも満足な出来栄え。


・桃太郎電鉄 昭和平成令和も定番!


一個古いバージョンになりますが、みんな持っているのがこっちのバージョンなのでいまだに友達と遊ぶ時はこちらが多いです。年末…と言いたいところですが、友達と遊ぶのは普通の土日が多め。わりとガチ勝負になるので結構緊張します。


・都市伝説解体センター



今年のダークホースにして、超良作アドベンチャーゲーム。さっき一個って言ったけどこれもありました。

後半につれて明らかになっていく真実が大変衝撃的で、納得の人気。

最初の話がちょっと現実寄りで怖い部分があって、友達に勧めるのを躊躇したりしたのも思い出に残っています。



遊んだゲームとしては、大体こんな感じでしょうか。


来年も引き続き遊ぶゲーム、やりたいゲームはありますが、こうして毎年知的好奇心をくすぐられる作品があって本当に感謝しています。


また2026年も面白いゲームや作品に出会いたいですね。


と、いうところで今回はこの辺で。





こんにちは。


前回に引き続き、帰り道で良い感じに購入出来たのでこちらの紹介をしていきましょう。



今回は量販店で2箱と、帰りに寄ったTSUTAYAで4パックの28パック開封です。


まずは小手調べの4パック。



ホロカは1パック8枚入り、12パック1boxになります。


最低保証は1boxにsr以上が一枚、rrが4枚、rが12枚。ノーマルの加工違いのsが1-2枚。

そこからはカートン単位での保証となるため、こういう単発箱買いだとギャンブルになります。


まずは4パックの方から出た当たりから。


みんなのアイドル、ホロライブ二期生清楚担当夏色まつりちゃん。


そして何故か抜いてしまったsr、大空警察の大空スバルさんです。

こちらは箱に1枚が基本なので普通に当たりを引きました。


4パック開封としては上々の滑り出し。


ちなみにプレイヤーとしては友人とたまーーーに遊ぶくらいなので、カジュアルプレイヤー以下のプレイヤーです。


というわけで本丸の2box、行ってみましょう。


今回の収録の目玉は風真いろはさん、百鬼あやめさんの二大和風ホロメン。


その他、EN勢イラストめちゃうま勢のラオーラさん、新進気鋭フロウグロウの響咲リオナさんなど、なかなか尖ったラインナップで収録されています。


box確定でない高レアは、

カートン単位で揃うOSR、SYとカートンに1枚から2枚入っていると言われているUR、前弾からの新レアリティHR。そして低確率過ぎて確率が分からなすぎるサインカードのSECになります。


箱単発買いだと何が出ても何が出なくてもおかしくないので上振れを願って開封していきます。



ささっと1box開封。


Rカードは全パック封入。

ホイルカードが必ず入っている仕様はやはり嬉しいです。


RR。

加工が全部凝ってるのが偉い。


Sは一枚。

シンプルな効果ですがターン1制限無いのでなんか強そう。



そして




今年はもう運を使い切ったように思われますが、なんと多分カートン1しかないHR、しかも百鬼あやめさんのを引いてしまいました。そんなことあるのか…。

サインではないですが、金の箔押しがとてもきれい。


そして、1box目なので出オチになってしまった感もありますが、続けて2box目も開けてしまいます。



RR。

加工違いじゃない方のラオーラさんがありますが、同一RRが少ないので色々集まりましたね。



S。

こちらは2枚ありました。

Sは地味に種類も多いので、確定2枚に戻してくれたら嬉しいなぁ…。


そんなわけで高レア枠。


一体何が出たのかというと…


!!!

嬉しいSYスペシャルエール。


OSR、みんなのアイドルまつりちゃん。

口上の語感がいい。

負けず嫌いっぽいので、カードゲームを始めたらめっちゃ真剣にやりそう。



そして、まさかのSY枠と別枠のSR。


これは嬉しい誤算でした。



というわけで2box目の高レアはこの3枚。

これだけ出てくれるのはとても嬉しい。



RRでの被りはバラ4パックのまつりさんのみで、いろんなカードデザインが見られて嬉しい。


そして高レアの方では何故か引いてしまったHRで元が取れてしまっているので、完全勝利開封でした。




それではいつものおまけコーナーに行きましょう。


用意しますは袋の下部分から開封してカードを取り出した空パック。


役目を終えた袋。

あとは本来捨てられるのみ。


もう片方の端も切り取って筒状に。


後ろを切って筒状から解放します。


そしていい感じに目分量でレイアウトを決めてカットします。


抜けたのがこちら。


無心で作業して、開けた分のパックのほとんどをこの形態に変身させます。


そして…『進化版空きパックで缶バッジ作り 』こんにちは。唐突ですが、実はバブとは別に、こんなものも買っていました。これはなんやねん…という話ですが、中国製のハンドメイド缶バッジ作りマシーンです。今回はこ…リンクameblo.jp

この記事で使ったマシーンを使用して今回も缶バッジにしていきます。



今回のレイアウトはこんな感じ。


悪くないですが、お嬢の切り出しがちょっと難しいです。



無心で2時間弱つくりつづけました。

それでも昔に比べると生産スピードは充分。


と、いうわけでアヤカシヴァーミリオン2箱開封でした。


まさかのHRが引けたので素晴らしい結果。

また次弾も買えそうなら開封を楽しみたいと思います。








こんにちは。


最近全然記事を書けていないので、夜中に進めているポケモンの話なんかを。




レジェンズZA、個人的にはめっちゃ面白くて、アクション要素の強いバトルがかなり中毒性がありますね。


グラフィックも充分に綺麗なので良い感じです。


夜中にちょこちょこ進めているのでなかなか進みは遅いですが、旅パを厳選しつつ進めていこうと思います。


トレーナーの実力が試される世界。


グラフィックが綺麗なのでストレスが少ないです。




キッチンカーで一休み。


かわいい。



おしゃれのしがいがあります。

服代も稼ぎつつ、進めていきましょう。








こんにちは。


今日は遠い昔に予約していたこちら。




https://www.goodsmile.com/ja/product/61461/figma+%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%BF%E3%81%93?srsltid=AfmBOorHM2xMKjZqVBSY6SKK5M3mXlUfdd4O1fMYPnQhZJxdKXtKIiiX



ホロライブプロダクションに所属のさくらみこさんのfigmaです。



公式サイトで予約したので特典付き。


左下に不穏な付属品が見えます。




開封。

衣装の印刷はとてもきれい。特徴的な左右非対称のハイソックスも完備。


帯の猫型の鈴の塗装も綺麗です。



付属品紹介。

35Pと呼ばれるマスコット。


頭、上半身、下半身の3パーツで構成され、胴体を交換できます。


ライブ参戦状態に換装可能。

なんと手が可動する謎のこだわり仕様。


交換顔。

一見一番普通そうな真ん中の笑顔があんまり見ない顔っていうのが面白いですね。


碁盤。

貴重な「世界のアソビ大全51」アイテムの立体化。


伝説の試合の一つを再現するPETシートが付いてきます。

次に予定されているのが白上フブキさんのfigmaなので、再現小道具としては最適なチョイス…なのか?


付属のマイク。

こちらも小さいですが塗装は細かくきれい。



持ち手もあるので、歌唱状態を再現出来ます。



持ち手はfigmaのいつものセット+碁石の差し手が付いています。


特典のサングラス35Pヘッド。

できはすごくいい。


…んですが、3パーツ構成なので…


どちらか一人しか完成させられません。

なんでこんなギリ辛い仕様に…


吊るすか…



笑顔。


困り顔。


しかめっ顔。


顔やデザインのバランスは新衣装ですがfigmaになることで普段よりスラッとしている気がします。


可動域はまあまあ。

figmaを触るのは久し振りですが、見た目のきれいさ重視の作りではあるのでそこは悪い点ではないです。

というか、手を抜いても良さそうなところが全然手を抜かれてないのが逆に驚きます。


そして、昨日はっと思いついて買ってきたのがこちら。


モンコレのホゲータ。

色違いじゃないほげちです。



なんとも言えないこの表情。

しかし今モンコレ600円もするのか…感覚がわからなくなりますね。



これをやっておかないと。



小ネタですが、台座は版権coverの文字があります。


というわけで簡単ですがfigmaさくらみこのご紹介でした。


プリントはしっかりしていて、顔も出来がすごく良いのでちゃんと動いて飾って見栄えが良い、良い造形でした。


理想を言うと、もっとアホっぽい顔があっても良かったかも…?


そのうちもう一つの方もご紹介したいかな…今日は以上で。








こんにちは。


土日にこちらのゲームを一気にクリアしました。





今回の記事は、開始15分くらいの触りのところを中心にご紹介。


このゲームの特徴は、主人公の座る椅子から見えるパソコンだけで物語が進行するところ。



進行役のAIと、謎の調査依頼を出してくるイオリ・ハートフィールドとのやりとりを頼りに、擬似的なインターネット検索を行って物語を進めていきます。


いわゆる令和版の安楽椅子探偵…という感じでしょうか。


プレイヤーは自身のことすら何も覚えていませんが、物語の進行が進むにつれ、主人公を取り巻く謎のことも少しずつ開示されていきます。



最初の最初の画面。ここからインターネットを駆使して事件の真相に迫ります。


最初にあるのはメーラーとマイドキュメントだけ。

謎の人物、イオリからのメールは進行のトリガーとなります。



調べた情報や画像、音声はこうしてローカルに残っていきます。



検索エンジン、Qoogle。

何気にノベルゲーやドラマで出てくるGoogleやYahooっぽいもじった検索エンジンのセンスがいつも楽しみ。


「蜃気楼の森」とはなにか。

そしてそこで起こった事件とは。

公式ホームページやネット記事、SNSなどから情報を推理していきます。


そして、このゲームの肝となるW:HE。ヒューマンエミュレーターと呼ばれる謎技術によって、事件や関係者と擬似的に会話することができます。


最初に会話することになるルナさんこと吉永瑠奈。

彼女をはじめとする事件の関係者とのやりとりから、いっきに調査が進みます。


というところで、セールで買った元々興味のあった本作ですが、とても面白く遊べました。


今のソーシャル環境に即した操作や推理で、ついついXやインターネットを検索し続けるノリで遊び倒してしまいました。事件の真相はもちろんのこと、なかなか刺激的な登場人物が多いので、エキセントリックな推理ゲームをやりたい方には特におすすめです。



なんとなくしか知らなかったんですが、このproject COLDは世界観を同じとする色々な視点やメンバーで作品があるらしいですね…そのふわっとした情報からゲームを初手で触ってみたので、他の媒体ものぞいてみようと思います。


今回紹介したゲームはDL専売のようなので、購入を検討される方はご留意を。


今回はそんなところで。


20251201追記

上のリンクにあるcase614も読了しました。全2巻ですがプロジェクトコールドのおそらく骨子と思われる部分をしっかりと描いていて面白かったです。

ゲームと漫画、どっちが先がいいのか悩みどころです。