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エコの省エネ雑記

ゲームのこととかプラモのこととか映画のこととか読んだ本とかアニメのこととか思ったこととかをコラムにしてます。

こんにちは。


お正月ぶりにプラモデルを組み立てられたのでご紹介!


今回はこちらです。




https://bandai-hobby.net/item/01_6939/



ルルチェは最初の三人のうちの三人目、元祖褐色娘です。


2021年の記事なので、5年越しのリメイクキット。ルルチェ2.0ですね。


5年前なのに同じ椅子でレビューしてる…。




特筆すべきは顔がかわいくなり、髪がより自然になったところ。


技術はもとより、昔よりセンスが垢抜けた気がします。


肩の可動も広くシルエットもより自然に。



付属品類。

台座は別売りです。


ルルチェは少なめ。



余剰パーツはそれなりにあります。


いつものやつと、肩パーツあたりは何かしら使えるかも。



ノーマルモード。

俗にいう素体です。


バックショット。



ポニーテールの造形が素晴らしい。


そこらへんにいた原型をとどめていない旧ルルチェと。



三つ目のこの笑顔が素晴らしく、一気に明るい雰囲気に。







アームドモード。



武装の先端部は尻尾にもできます。


先代と変わらずアライグマテーマですね。



逆手持ちがカッコいい。







かわいいので写真がはかどる!


そんなわけで、ルルチェリリーウェアカラーCのレビューでした。


作りやすくて手頃でかわいい、30MSの正しい進化の方向。


リシェッタ、ティアーシャはもうなかなか見かけませんが、ルルチェはたまーに見かけるのでオススメです。








こんにちは。


そんなわけで、今週末に観てきました、劇場で『超かぐや姫!』。


前回のネタバレあり感想と考察は先日のコチラ




今回もネタバレはアリアリでちょっとだけ感想を述べていくので、未見の方はご注意を。



劇場は大賑わい。

公開二日目に行きましたが既に特典は無く、熱気を感じました。


























○ヤチヨ様の因果に焦点を置く二周目


と、いうわけで。


今回も考察寄りの感想語りです。


ネトフリで見返すことはできるものの、今回は見返さずに記憶をフワッとさせて映画館へと向かいました。


ヤチヨ様の秘密を知った上で観る序盤の展開は見え方がかなり異なり、一挙種一投足に文脈を感じてしまい心に来るものがありました。



○楽曲あれこれ


デビュー曲のrememberは、彩葉からの質問に「役割を終えたから」という返答を貰いますが、歌詞も文脈もゴリゴリに埋め込まれているすごい曲です。


『大切なメロディー』と呼ばれた大事な曲は、彩葉に知ってもらうために生まれ、彩葉に届いたから、それだけのためだけに生まれた曲。


二曲目の、ミニライブで歌われた「星降る海」は、彩葉とかぐやが初めてツクヨミに訪れた日に歌われました。


そしてそれはやっちょがかぐやと初めて会う時の歌。


二人へのメッセージだと思うと、歌詞の切実さ、切なさが伝わってきます。


『私は、わたしのことが好き』は初めて彩葉がかぐやに贈った曲。


そしてこの曲には色々な業を背負う前の、ただ彩葉のことを信頼したかぐやの言葉で綴られた曲。


底抜けに楽しくて、圧倒的に認めて肯定する曲。


ヤチヨ様とはちがうかぐやのライバーとしての姿を表現するものとして素晴らしい楽曲となっております。


メインテーマの『ex-otogibanashi』に関しては言うまでもなく、やっちょとかぐや、彩葉の初コラボ曲。古い因習のかぐや姫の物語を打ち壊し、

最高のハッピーエンドに向かうための歌ですが一回見終わって改めて聴くと、ヤチヨ様の切ない郷愁の曲だったりします。


前回の感想ではrayとワールドイズマインの話をしましたが、こうなってしまったのはちゃんと狙いと理由があるのでその辺りも書いていきましょう。



○受け取る一週目、掴みに行く二周目


 劇場オリジナル作品は、アニメ作品としては何も知らない状態から観に行く作品。


ということは基本的に先の展開は分からず、どんな演出や結末が訪れるかも分からないもの。


そのため最初はrememberという楽曲はただの良い曲で、そこに込められた思いを知るのは作品の後半、そして再び聴き直すことは出来ません。


ですが、rayやワールドイズマインはボカロが昔から好きな人からすればそらで歌詞を歌えてもおかしくないメジャーライン曲。


なので、知っている背景や要素をその作品にシナジーさせます。


そうすると、「この文脈最高やんけ」となり、ファーストインプレッションはそこに取られてしまうもの。


けれど、一週目で気に入って楽曲を聴き倒し、ヤチヨ様の生き様を知った後だと、届き方が全く変わります。


一周目の経験が時限爆弾の形で効いてくる…というわけです。


これは曲に限らず演出や伏線もそうで、やっちょが配信でメリバ(=メリーバッドエンド)について語っていたり、いつも来てくれてありがとうというやっちょの言葉が、ただのヘビーリスナーとしての矢印だったものが全く逆の矢印だった…という部分などで効いていました。



配給側の戦略的な話としては、この二つの体験を鉄が熱いうちに無理なく劇場と配信で展開した点が物凄く優秀だと思っていて。


以前にもNetflixはオリジナルアニメを配信と劇場公開の同時公開をしたことがありますが、この時の心情は「配信でも同時にやるなら態々映画館で観なくても良いか…?」という感覚でした。


今回は「内容も知っているけど是非とも映画館で観たい!」というところまで爆発的に人気が出たこともありますが、以前とはまったく違う展開になりました。


もし映画館で観た人が二回目を観たければNetflixに契約する…という二段構えもあります。


この話が気持ちいいのは、客としても体験をしやすいし、サービスとしてもうまくいっていること。



○劇場でも、配信でも




 ライブシーンは圧巻だし、音響も良い映画館。千円以下で何度も見直せて、他にも色々観られるNetflix契約。


どちらも良さがあるので、どちらから入っても良いと思います。




良い作品を観たなぁ…という感じでした。


またこういう体験ができたら良いな…と思います。













こんにちは。


そんなわけで、いつものようにこちらの記事では既に観た人向けに好き勝手に感想を書き散らしていこうと思います。


映画館で席を取って時間に合わせて観に行く…よりハードルは低いと思いますので、是非ご覧ください。






















・竹取物語を底に敷いた「今」見られるべき物語


 全国民が知っているであろう、竹取物語。

竹取の翁が竹脇って現れたのは、かわいらしい女の子。

女の子はすくすく育ち、超絶美人なお姫様に成長します。

多くのやんごとなき方々の求婚の受入条件にこの世になさそうなオタカラを提示して困らせ、そのうちに月から迎えが来てかぐや姫は月に帰ってしまったとさ。


というベースの話から、根本の部分をしっかり踏まえた上で今風に話をアレンジ。更にextraとして、ハッピーエンドに至る物語を描いています。



アレンジの方向が面白く、AIで配信者であるヤチヨ、その大ファンである彩葉、彩葉のために配信者となってヤチヨとのコラボ配信を目指す新進気鋭ライバーかぐや。


という、ここ数年の配信者文化隆盛を背景にした脚本になっていました。


YouTubeも投げ銭もlolもポケモンユナイトも知らない層はちんぷんかんぷんなのでは…?という冒険の部分はありますが、もうそういう前提の知識は「あって当然」というところが肝が座っています。


まあ、この時代にこれらを何も知らないでオタク文化に居られるとはとても思わないのですが、上の世代からしたらなかなか伝わらない文化…という点では人を選ぶ作品ではあります。


配信限定ということは立地による客層の差異をほとんど減らせるので、そこも環境含めて戦略的な判断を感じました。


また、後に述べますがヤチヨを軸にした永きサイクルは、描いていない部分を想像させるのに最高の要素でした。


最後の種明かしからの映画をもう一度頭から見たくなる作りは見事。



・ヤチヨ様について

 彩葉、かぐや、ヤチヨ様と物語の中心人物はこの3人ですが、時間軸としての深みを与えてくれるのがヤチヨ様の存在だと思います。


ヤチヨ=八千代。


八千年の時を重ねて、令和にまた彩葉とかぐやと巡り会う時の為に名付けられた名前。


八千年の間、意識を持ちながら五感のうち触覚と味覚を持たずに生きてきた意識だけの存在。


そんな彼女が令和にツクヨミでかぐやを送り出すまでの物語。


そして、この八千年はヤチヨの知る物語で、かぐやが帰ったあとは未知の世界となるわけです。


だから、主題歌がex-otogibanashiとなるわけで、extraでありextendで、「超」えたかぐや姫になるというわけですね…。


彩葉が義体を開発する研究者になることは、ヤチヨも知らないことだから知っていることをなぞる旅路でもなくて。


彩葉との邂逅、かぐやとの邂逅、その悠久に積み上げた想いを考えると心にくるものがあります。



・タイムトラベルSFとしての描写


ちょっと表現が難しいのですが、今この時のAI、配信文化、Vtuberに対する解の持たせ方も面白く。


我々実体を持つ人間は、Vという外装を手に入れることで二次元に近い存在となり、実体を知らないままファンになったりしているわけです。


その極致として、「実体すら持たないVtuber」がヤチヨ様なわけです。


死すら超越した永遠の配信者にしてアイドルであるヤチヨ様ですが、その願いは「実体を持ち味を知り、彩葉と手を繋ぐこと」。


触れ合うことの大切さに帰ってくるところがとても美しい作りだと思います。


かぐやとヤチヨが共存できるのもすごく面白いところで、これまでのタイムリープものは自分と出会うことは基本的にNGだったわけです。


しかし、この二人は8000年の時を超えて別質の存在へと変質した。


別の作品でいうと、ちょっとfateを思い出したりしますが…「Vとして新しい姿を手に入れること」「八千年の時を経たこと」で同居出来ることにしたのは素晴らしい作りでした。



・行間の余白の妙


 今回の作品、彩葉が家を出る理由の部分が明確に尺をとって説明はされていません。


家庭にどんな問題が発生して、なぜ彩葉が家を出て自分の学費を稼いでいるのか。

散々稼いでそうなお兄ちゃんはなんで妹に仕送りしてくれないのか。


一見普通そうなお母さんですが、そこのところはわからないまま。


けれど、そこが欠けていることはこの作品の中ではマイナスには感じませんでした。


考える余白が残っていることは、作品に深みを与えることができます。


「いや、説明不足でしょ」という映画もあるので、塩梅次第、客への信頼度合いの話ではありますが…私はあの行間は作品の奥行きが感じられて良かった部分です。



・楽曲について


 主にワールドイズマインとrayについての言及です。


 ワールドイズマインは初音ミクの代表曲の一つで、最早古典とも言える曲です。


 特にいいなぁと思ったのは、イチゴの乗ったショートケーキとこだわり卵のとろけるプリンを我慢するところの歌詞。


 これは本来の意味はダイエットのため、太らないために、お姫様であろうとするための努力としての我慢だと思うのですが、今作でヤチヨ様が選曲するにあたって別の文脈が発生します。


 人格と意思を持ちながら実態を持たない存在として、かつて持っていた味覚に憧れる彼女。


そして今のかぐやはたくさんの美味しいものを食べることができて、料理も楽しんでいる。


だから、我慢するものとして食べ物がうたわれているのはとても意味のあることになります。


今作は味覚についての話が随所でキーワードとして散りばめられていて、AIがこれから人格として成長していく上でもテーマとして残っていく部分。


なので、最後のヤチヨ様受肉の際も味覚はまだ再現されていません。


この部分…「アンドロイドとして受肉をするけれど、味覚の再現が出来ない」という部分が、現実の地続きを想像させてくれてここも面白いところ。


そして、「ray」。

rayは2014年頃の曲で、ボカロが好きだった人になっては歴史的な曲でもあります。


BUMP OF CHICKENはこの世代に邦楽を聞いていた人ならまず知っている有名なバンドグループですが、サブカルの枠にいた初音ミクとメジャーシーンで交点を持った曲。


曲の切なさ、出逢いに感謝して別れを受け入れ前に進むための希望の歌、そういう曲のメッセージ性も相まって、今でも十年前とは思えない良い曲です。


そして、このボカロとメジャーの交点、三次元と二次元の交点、別れと出会いの曲というのが超かぐや姫の全体のテーマをぐっと引き締める効果がありました。


「ハッピーエンドのその先」というテーマが、この曲と繋がることで非常に爽やかな気持ちで見終えることが出来る…というわけですね。



・終わりに


配信業やAIといった旬のテーマを主軸に添えながら、古典の竹取物語を基本線として語らないところは語らないものとして語り過ぎない、というものすごく贅沢で洗練された作りの映像作品だったと思います。


アニメにもいろいろありますが、漫画やゲーム、ライトノベル原作だと元のフォーマットでの面白さや良さに引きずられることがあるので、やりたい放題一番いい方法が取れるのがアニオリ作品の良いところ。


配信が主戦場なので尺も制約が無い…というのがまた良かったです。


勧められてみたのもありますが、めっちゃ良き作品でしたので二度、三度みるのも良いでしょう。


というわけで、今回はこんなところで。








こんにちは。


不定期に更新しているこの日記ですが、ついに三人目のディフェクトでも攻略できたのでご報告。



カチカチに仕上がったディフェクトはシールドが3桁を超えることもあり、何も怖くなくなります。

やはりフロスト軸が強い…。

爪軸も試してましたが、こちらはなかなか難しく、道中の運にかなり影響されますね。


今回は序盤に神格化を引けたのがかなり運が良く、そこからはパワーカードをカチ盛りに進めてなんとかなりました。レリックも相性がいいものを沢山拾えたので良かったですね。


さて、ここまできたからには四人目のウォッチャーでもクリアを目指しましょう。


今回はこんなところで。



こんにちは。


先週、今週は映画の話ばかりしている気がしますが、今回はこちらの映画を見たという話です。







数日前からすごく評判になっていましたが映画館の上映リストに姿は無く、調べてみるとなんとNetflix独占配信の映画とのこと。


ならまあそのうち…と思っていましたが、周りの熱量の高さと、流れてきたショート動画の品質の高さからついついネトフリを契約して見てしまいました。


予告編だとかぐや姫が出てくることと主人公が女の子であることくらいしか分かりませんが、その名の通り、かの有名な「竹取物語」を下地にした、新解釈・竹取物語とも呼べる本作。


実際に見てみると、かぐや姫の元のフレーバーは残っていますが、要素としてあるもののしっかりと「今」楽しめる映画として昇華されていました。


メインテーマや挿入歌はレジェンド枠ともいうべきボカロPが多数参加していて、昔ボカロ聴いていたなーって方も思い出を刺激されながら見られるはず。


アクションシーンの作画も素晴らしく、全編通して楽しく、少し泣ける、そんな映画でした。



ドラマもそうなんですが、動画視聴サービスが資本でこれだけのものが出てくるのはすごいことだと思います。


○○独占配信は結構敬遠されがちで、わざわざそのサブスクに入るのまでは良いか…となる可能性もまあまああって。


理想だけをいうなら、この壁を乗り越えて○○独占ならそのためだけに見にいくか!というのが理想。


ネトフリは一番安いプランで1月900円程ですが、映画は劇場だと2000円前後なので映画を一本観に行くと思えば割安に感じます。


あとは、ネトフリは入って一度退会する、というのが比較的にやりやすい形になっているので、時間の余裕のある数ヶ月だけ集中してみる…なんていう形態でサービスを受けるのも可能。


こういう、一個一個やりやすく導線を作っていくことで、「じゃあこのオリジナル映画を見るため

だけでも入るか!」という気にされてしまうんですね。



話が傍にされてしまいましたが、超かぐや姫!は上記のように映画館に行くことが大丈夫な方なら映画よりお安く、家から出なくても観られるのでとても良いサービスで提供されています。


そういう値段の話は全く無かったにしても、あー観て良かった…となった作品なのでオススメです。




こんにちは。


そしてこちらは配慮無しの感想です。



……念の為、私はガンダムはあまり詳しくないので、本当に感じたこと、思ったことだけをかんたんに出力するにとどめようと思っています。

(ガンダム知識として間違ってても許して欲しい予防線)


というわけで、感想はスクロールの先で。
















○ハサウェイ・ノアという少年について


ハサウェイ・ノア。

シャアに好きな女を取られ、アムロの好きな女を撃退し、ブライト・ノアの子供として生まれた、ガンダム世界においては役満にもう一個御祝儀載せますか?みたいな濃いエピソード全載せのこの男。


そんなハサウェイですが、今作では…というより、逆シャア以降の後世では、反政府組織のリーダー、マフティー・ナビーユ・エリンとしてシャアの真似事をしています。


ガンダムもどきと呼ばれる、クスィーガンダムを駆るスーパーパイロットとしての顔。


改革を目指すマフティーという担がれた神輿としての顔。


先人、アムロとシャアという幻影に囚われ続ける顔。


好きになった女の子が目の前でいなくなってしまった、消えない傷痕を刻まれてしまった心。


一人の少年として、女の子に恋をして、けれど抗えない魅力にも惹かれてしまう思春期の少年としての顔。



これだけ多層で複雑な思いを抱いた少年の孤独な闘いが、観ていて面白くないわけもなく。

テロリストとして裁かれる信賞必罰が正しいとしても、罪を抱えたこの少年が報われることを願ってしまいます。


創作のいいところは、このルールを破って悪事を働く人物に対しても、感情移入したり未来を願うことが許されていることかもしれないですね。


しかし、ネオ・ジオン総帥としての後ろ盾をもったシャアと、反政府組織のリーダーとして連邦に追われながらゲリラ活動を行うハサウェイ…望む未来は似ていても、扱われ方が異なるのはなんともいえない味わいがあります。


今作でケリアとの馴れ初めから別れまでが描写されましたが、それもまた普通の学生であったハサウェイの一面が見られて良かった。


やはり、ハサウェイはアムロ達とは違う次の世代なんですよね…ハサウェイ本人は聞いていないことですが、革命はインテリが起こすを地で進んでいて悩ましい限りです。


最初に述べたように、ハサウェイの存在はある意味宇宙世紀のアムロとシャアの物語の総決算の意味合いもあると思います。


二人の狭間で二人を見た少年が、マフティーに成ってしまって何を為すのか。


こうしてハサウェイに思いを馳せるだけで、ご飯が何杯でも食べられそう。




○様々な顔を持たされた少女の苦悩


 そして、そのハサウェイの運命に大きく介入する魔性の女、ギギ・アンダルシア。


 彼女もまた、前作とは大きく印象を変える描写がされていました。


 なんといったらいいのか……今でいうところの若い愛人ではありますが、その相手の立場や苦悩全てを察し、ケアする完璧超人的な人物ではありました。


 今作でわかる通り、パイロットではないですが大分ニュータイプの素養があり、勘が働く、ところではない未来予知を見せてくれます。


 そんな彼女が、全てを持つ彼女が自らの意思でそれを捨て選びに行ったハサウェイ・ノアという男。


 惹かれあってしまった、ということなんでしようか…ただ、ハサウェイには過去の残滓、クェスの影が残っています。感じることができるギギが、それをもってどう感じるのか。


再び出会った二人が最終章でどうなっていくのか…小説を読んでいないので、どうなるのか何も知らないままですが、今回はこの何も知らないスタンスで次も見ようかと思います。





アリュゼウスガンダムってなんやねん、とか話そうかと思いましたが、なかなか語り切るには語れる要素があまりにも多い映画で。


いやしかし、満足度の高い映画でした。

バンナムさんありがとう、映画代くらいなら全然出すからまた宜しくお願いします。









こんにちは。


先週金曜日はこちらをみてきました。




前作の閃光のハサウェイは2021年公開。

5年越しの次回作「キルケーの魔女」となります。


前作は劇場で観たのち、Amazonプライムで二回ほど観ました。



前作では、シードフリーダムとは違った方向へのクオリティの高さがあまりにも素晴らしく、MS戦では「そう、この方向に進化したガンダムの映像が観たかったんだよ…!」という感想を抱きましたが、今回はその感動を更に上回る、素晴らしいMS戦が観ることができました。


閃光のハサウェイはとにかく画面作りが上品で、ここは脳を休めるシーンだな…みたいなタイミング無くずっと脳を刺激されます。


逆シャアや時代背景などの知識はあった方が楽しめますが、もし前作しか観てない…という人でもこの映像美が楽しめる性質の人なら全然観に行って良いと思います。


一方で、前作よりも根が深いところで逆襲のシャアと繋がっている描写が多いので、逆襲のシャアと前作は見て行った方が楽しめるかと思います。




『逆襲のシャア』はアムロとシャアの物語の総決算ではありますが、この閃光のハサウェイの主人公ハサウェイ=ノアの前日譚になります。



というところで紹介はこんなところです。

ネタバレをしない粒度で感想を。



今回の映画は、とにかく待ち望んでいてすぐに観たかった作品でした。


理由は前作が面白かったから、ガンダムの新作やぞ、などなどありますが、『今の品質で作られたガンダム映像』が観たかったところが大きいです。


(この方向性の名残はユニコーンあたりだと思いますが、これももう2014年なので10年を過ぎてしまいました)


シードフリーダムも勿論そうなんですが、あれは『今の技術で当時のSEEDの全てを強化したもの』なので、欲しかったものですが今だからこそ新しい何か、という需要は優先度が低かったと思います。


永遠に待ち続けているクロスボーンガンダムの映像化も、ばっちり原作に寄せるなら今回よりも派手な演出になる筈。


かといって、今回のような映画の演出はTVシリーズで毎週観られるようなものでもなく、大衆向けでもありません。前作同様、暗めのシーンも多いです。


だからこそ、このお金を払って観に行かないと観られない、今できることに全振りしたガンダム映像作品としてものすごく観たかったんですね。


物語は難しく、大きく分かりやすくは説明されず、主人公は心に闇を抱えた反政府組織の主犯格。


そんな作品がガンダムだから、興行的にも絶対上手く行くからという確信のもと全身全霊で作られている。


これはもう単純に有難い話なので、いの一番に享受しに行ったというわけですね。


この系統の進化を続けるラインが残ってくれるととても嬉しいので、ハサウェイが完結した後どんな作品が出てくるのか楽しみでもありますね。


というわけで、閃光のハサウェイ第二章キルケーの魔女。

オススメです。







こんにちは。


今日はとうとう観られた鬼滅の刃の4dxの感想です。




ずっと観たくて、4dx版公開から近くの劇場で予約を狙っていましたがなかなか取れず、いつの間にか忘れてしまっていた4dx鬼滅。


今回の無限城第一章は縦の移動がとても多い映画なので絶対4dxで観たかったのですが、たまたま近くの劇場で良いタイミングで席が取れたので満を辞してみてきました。


4dx自体は仮面ライダーアマゾンズで一度見たきりでそれからは縁がなかったので本当に久しぶりで。


というわけで、さすがに今回は旬の時期も過ぎているのでネタバレ込みの感想で。







と言うわけで、4dxだからこそ良かったところを上げて行きましょう。



・落下シーン


なんといっても、この導入のBGMと落下シーンでしょう。

ここでの椅子の挙動が素晴らしく、なんとなく本当に落下している感覚があります。

悲鳴嶼さんの重撃、伊黒さんの流麗な剣戟など見所だらけの突入シーンは一気に引き込まれます。



・水の呼吸

水の呼吸の剣技の時は、水飛沫が飛んできます。そして、剣戟が顔の近くで起きる時は耳元で風が吹いたり。全編通して臨場感があります。



・雪のシーンで舞う花びら

 これも驚いたんですが、冒頭のシーンや回想の雪山のシーンでは物理的に花びら(のようなもの)が舞って立体的な絵面になります。

 煙なども演出としてあり、煙の中から炭治郎が出てくるところは煙の影がスクリーンに写り、多層的な視覚効果になってとても良かったです。



・剣戟シーンの振動

 これはもうずっとなんですが、衝撃が発生するシーンではバシバシ席が動き回ります。背中から衝撃が来たりも。

 大技のシーンはタメの部分も含め素晴らしいです。



・全編通してライド系アトラクション

 ディズニーランドやUSJなんかである、ライド系アトラクションを3時間乗りっぱなしの感覚なので、めっちゃお得な気がしました。

 実際、体験に対する価格としてはすごく納得感があり、この値段で観れるなら全然良い…という感じでした。



気になったところもあげておきましょう。


・動きが激し過ぎてずり落ちる

 あまりにも動きが激しいので、落ち着いたシーンになると何度も座り直してました。

 シートベルトがあっても良いくらいだと思います。あと、腰が悪い人は普通に控えた方が良さそうです。


・飲み物が買えない

 これは私はまあ大丈夫なんですが、あまりにも激しく動くので飲み物を持ち込むのは無理そうでした。また、上映中に離席するのも危険なので、鬼滅のような長尺の映画だとトイレに行きたくなったら大変そう



と、挙げてみたものの、私個人としては行きたかった待ちに待った機会だったので最高の体験でした。


タイミング合わせられればあと二回くらいは見たいです。


いつになるかは分からないですが、夢限城編は通常と4dx、二回ずつは観れるといいなぁ…と思いました。


今なら前ほどは混んでいないと思うので、行動圏内に4dx上映館があればぜひご検討ください。






こんにちは。


なんでかカードのレビューばかりですが、まあそういう時期ってありますよね。


今回はこちらのコラボの紹介です。




吉野家に行ってご飯を食べて口頭で申告すると、ブラインドパックを一枚もらえます。

ランダム2種なので、運が良ければ何回か食べれば揃うことでしょう。




トレードマークは牛丼のノエル団長の待望の吉野家コラボなのでキャンペーン内容も気合が入っています。


そのトレードマークの丼ぶりをもらうには500円以上×45回は通わないといけないので中々全ての生活が吉野家に囚われそうな気がしますが、団員さんの食生活は大丈夫なんでしょうか…。


何はともあれ開封してみました。


団長だ!

カードはホイルでR相当の仕様。

牛丼の質感が素晴らしいです。

カード効果は元々の牛丼と同じ物。

通常絵柄では容赦無く特盛してます。


もう一枚のデザイン。

闘うってフードファイトってこと。

地味に三杯目ですが美味しそうに食べているのは流石。

空の容器がきれいなので、汁少なめが好みなのかも。


カード性能としては2エネで素点20、牛丼ありで50点ですが、ギフトの庇う効果と牛丼の対象を自身に絞らず使っていたら、という緩めの条件が良いですね。

3期生デッキに入れたら他のホロメンを守るタンクとしての役割が出来そう。

こちらも元のカードがあってイラスト違いですね。


そして上記のように当然二個あり…



四個あるわけです。


一昨日開始したキャンペーンなので、昼夜×2で四回吉野家というわけ。


行動圏内の近くにあったので、ついつい…




4枚の結果。

無限に積めるデビューホロメン枠じゃなくて良かった。


吉野家自体は、最近ご無沙汰だったんですがランチで入ると五百円でちゃんと牛丼とミニサラダが食べられるし、そこに50円付けるとみそ汁も付けられます。


ランチは1000円に足を掛けるのが当たり前になりつつある現在、地味に嬉しいですね。


また、夜に来店すると翌日200円オフになるクーポン配布があるので、昼夜来店予定があれば昼はランチセット、夜は200円クーポンを使用することでお得に食事ができます。


炭水化物が多めになってしまうので、ご飯を少なめにしたり、牛皿にするのもよいですね。


というところで吉野家さんの宣伝もちゃんとやったところで今回は以上でした。










こんにちは。


まだ見ぬライジングマイティのx-secを目指して、追加購入してきました。



箱は売り切れていたので12パックだけ。


果たしてこれが吉と出るか凶と出るか…とりあえずアズイズパックがないのはディスアド。



五代君も応援してくれている…



契約xレアのクウガ!





…というわけで、12パックからはこんな感じでした。



封入率は悪くないですが、sec枠が引かれていたのはちょっとショック。



賀集君!


アギトはギルス、G3、アギトと三者三様の成り立ち、あり方で面白かったですね…。



BGMは変身!ゼロツーで。



何故かあるBD。

結構テレビでは思うところがあったんですが、この映画でゼロワンがちゃんと好きになりました。


というわけで、開封はそこそこでしたがやはり思い入れのあるカードが出てくるのは楽しい!ということで。