エコの省エネ雑記

エコの省エネ雑記

ゲームのこととかプラモのこととか映画のこととか読んだ本とかアニメのこととか思ったこととかをコラムにしてます。

こんにちは。


昨日の今日ですが、追加で買ってきたので全種チャレンジの報告です。




6/100だからこれは厳しい戦いになるぞ…と思いつつ、今回は超短い記事になります。


というのも。




なんでか、次の1箱で足りないものが全て出てしまったんですよね…。


せっかく買ったのなら下の2枚、ミッキー&ミニーの100カードとオズワルドのホイルは欲しい、ってことで。


あと、アラジンのカードはここだけだったので。


アラジンのカードも背景が黄色のギラギラのホイルカードだったのでかなり良かったです。


ダースベイダー卿のカードはかなり特別感がありましたが、結果として特別に見える加工になっただけ、かもしれません。


同じお店で購入したので、1カートン内だと揃うようにセットされているのかも?


なんにせよラッキーでした。


そんなわけで、未開封の箱が一つできてしまったので、親戚のディズニー好きな人にあげようかと思います。


こういうのは揃うと気持ちが良いですね。


というわけで、簡単気味ですが今日はこんな感じで。



こんにちは。


今日の開封はこちら。




GWに町をうろうろしていたら安くなっていたのを見つけたので購入しました。


ちょっとパッケージからSFCのミッキーのマジカルアドベンチャーを思い出します。


なんかこんなのばっかりですが…開けるの自体が楽しいのでそれもやむなし。



こちらの商品は2年前に出た、ディズニー100記念の商品。


1パック2枚入りなのに全100種類と、なかなか剛毅なカードパックとなっています。シクなどは特に無し。


いつもの開封から。




お店開け。


掲出用カード。


では早速開けていきましょう。


1パック目。


紙のカードなのでちょっと頼りないですが、デザインは歴史を感じさせます。

初手はベルとラプンツェルでした。


裏は共通デザイン。

ディズニーの色々なキャラクターが描かれています。



2パック目からはホイルカードが!


加工の少ないツヤツヤのホイルなので、反射が凄いです。


最初のレアなカードはウッディでした。


唐沢寿明さんの演技がとてもよく、芸能人でも良い仕事するやん…と思った記憶があります。


バズやジュディ、エイリアンズなど細かいデザインもよき。


全部紹介するわけにもいかないので、1box目の結果と、なんか良さそうなカードをピックアップして紹介します。


ノーマル加工の数々。


レア加工の数々。

グローグーやミスマーベルがいて、ディズニーとは…と遠い昔に思いを馳せますね。


1box目で分かったことは、加工違いで封入率はあまり変わらないことと、1box内での被りは無い、ということ。


1box目は…ということは。


追いで2box買ってあります。


これは、1box40枚入っているので奇跡が起これば全部揃うから、という理由で120枚入手しています。



2box目は15枚被り、25枚新規という感じ。

悪く無いですがこのペースで重複率が増えると揃えるのは困難かも。


ここで、ランダム封入のものを40枚ずつ買って100種揃うことがあるのか…?という疑念を抱きます。



3box目。

ここで「これまでの2boxと被りが1枚しかない」という異常事態が起こります。


どうも配列っぽいのはありそう。


ここからは個人的な当たりをご紹介。


全部銀のホイルかと思いきや、特別仕様のカードがありました。


真っ赤なベーダー卿。

黄金に輝くベル。

そして、これは普通の銀ホイルなんですが蒸気船ウィリーのカード。


この3枚は圧が凄かったです。



このチェキ風デザインも良かったです。

ホイル枠はズートピアは分かるんですが、もう一枚はなんとジャングル・ブック。

(最初南部の詩かと思いましたが違いました)



このカード、Noも無くちょっと並べ難いなぁ…と思っていたんですが、ボックスの裏がカードリストになってました。


これと比べて並び替えたところ、94枚引けていて、26枚が被りであることが判明。3boxの開封としてはとんでも無く運が良いのではないでしょうか…ということにしておきます。


ディズニーは最近観たのはズートピア2ですが、割と見る機会は減ったなぁ…とは感じます。


配信全盛の時代となり、ディズニーもまたディズニープラスという専用の箱を持っているのでそこに登録しないと系列のものが見られないんですよね…月額料金はさしたるものではないのですが、心理的な壁がちょっと大きいかも。


それはそれとして、マーベルシリーズもスターウォーズシリーズもディズニーもピクサーも好きなので、今回の開封は楽しかったです。


大体カバーされてたと思うんですが、王様と剣とか魔法使いの弟子、三銃士は無かったのでミッキーのスターシステム系のやつは少なかったかな…リメンバー・ミーのカードが多かった気がします。


そんなわけで今回はこんなところで!



こんにちは。


ゴールデンウィークも終わってしまい、また日常がはじまりますが皆さん元気ですか?


私はまあまあ絶望していますが、これ以上休むと社会に席がなくなりそうなのでなんとか元気です。


というのはおいておいて、今年のGWはかなり家でゆっくりする時間でした。


やまほど映像作品を観たので、その辺り観た理由とおすすめポイントを極力ネタバレなしで紹介していきましよう。


○ようこそ実力至上主義の教室へ

動画は一番好きな2期OPから。


この手のアニメ化作品としては珍しく、現在4期が放送中となっている作品です。


今期の四期を観る前に過去の話を見返したかったので、この大型連休のタイミングで最初から最新話まで見返しました。


朴訥で無口なやれやれ系主人公、綾小路清隆君が特殊なスキルを持って学校の女の子達にモテまくる作品…という皮を被った、そこらへんのラノベとは一線を画した作品です。


全てが成果主義、実力主義で権利とヒエラルキーが管理された学園で一番下のクラスに編入した綾小路君と、クラス同士の存亡を賭けた権謀術数が飛び交います。


近い作品はあまり思いつきませんが、あえて挙げるなら…と思ってあげようとしましたが話の核心に触れそうなのでやめておきます。


4期目が作られるだけの存在感と圧、見応えのある作品なので、三話くらいまで観て好みならオススメです。


○シャイロックの子供達

気になっていたものの観られていなかった映画、池井戸潤原作の銀行トラブル系ミステリです。


キャッチコピーにある「金か、魂か」という文言の通り、大金を扱う銀行員が目が眩み魔が刺してしまう瞬間、そしてそれにより巡り始める負の因果が描かれます。


人がしなないリーガルサスペンス系の映画は好きでして、割と好んでみるのですがこちらも2時間でしっかりまとまっていて見応えのある映画でした。


勿論金は大事なんですが、価値あるものとして人からの評価や正義、倫理観もあります。


そのあたりの優先順位の中で動く人間模様が面白い作品です。



○シャイロックの子供達(wowow版)


Amazonプライムで鑑賞していたところ、続けて再生されたので興味が出てこちらも観てしまいました。


主人公、西木の役を映画版は阿部サダヲさん、ドラマ版は井ノ原快彦さんが演じています。


比べて面白かったのは、真相の描き方が違ったこと、群像劇の中でのフォーカスの当て方がそれぞれ違ったこと。


劇場版はシャイロックのモチーフが色濃く描かれますが、ドラマ版はそこまで強く主張されません。


などなど、比べると違いが想像より大きく、なかなか面白かったですね。


いずれも今時点では配信で見比べられるのでオススメです。


○THIS IS IT


2009年に50歳の若さでこの世を去ることになったKING of POP、マイケルジャクソン。


その年に公演予定だったライブを、リハーサルと練習風景から構成したドキュメンタリー映画です。


今月マイケルの映画もあることで、この機会にと見直しました。


思えば、この作品あたりから劇場でライブを上映したりライブビューイングをしたり、という走りになっていた気もします。


往年の名曲の数々ですが、このリハのすぐ後に亡くなったと思うと寂しくなりますね…。


マイケルジャクソンの曲は何曲かとても好きなものがあるので、今度の映画がどういう描き方をするのかも楽しみです。


こちらは日本では6/12公開です。


○とんがり帽子のアトリエ


前情報なしでなんの気なしに見てみると、とんでもない完成度の作品でびっくりしました。


元々魔法使いではなく、魔法使いに憧れた少女、ココが熟練の魔法使いキーフリーに出会い、とあるきっかけを経て弟子入りし魔法使いを目指す物語。


作画、演出共に素晴らしく、見ていてワクワクしてきます。


制作のBUGFILMSさんの作品は初めてでしたが、今度から名前を見たらすごい作品を作るところだなここは…と思うようになるでしょう。


お話自体は大きく動き出すのはこれから…といったところですが、まだ半クールほどなのでここから先も楽しみですね。


○アバランチ

こちらは月10ドラマらしいですが、ドラマのアンテナが全くないタイミングにやっていたので配信で一気見しました。


この手の作品の綾野剛さんと小栗旬さんは鉄板過ぎる。


見たきっかけは福士蒼汰さんが出ていたからもありますが、こちらもなかなか面白かったですね。


見所はやはり主人公、羽生の粗暴なアクションシーンでしょうか。


公権力じゃないだけにやりたい放題していて、暴力事件を裁きながら道々で不良をしばく八神弁護士のようなアウトロー感があります。


1シーズンながらチームメンバー全員に見せ場があって全体の構成も良かったです。




と、いうわけで大分雑な休みを満喫しましたが、なんで目が痛いか改めて分かりました。


今回はどれもAmazonプライムで鑑賞したので、こちらのサービスを使っている方はどれも鑑賞可能です。


もし気になった方がいたらオススメです。


今回はそんなところで。







こんにちは。


昨日作ったプラモのご紹介です。




人気ソーシャルゲームのアイドルマスターシャイニーカラーズより、芹沢あさひさんです。


最近知り合いの影響で曲をちらほら聞いていたのもあり、安くなっていたのもあり買ってみました。



こっそり2年前に出た初期キットでちょっと紹介していますね。


この時真乃さんも作っていますが、こちらは特に記事にしていませんでした。




台座は付属無しのため、figmaのものを使用しています。



この衣装のキットを組むのは2回目ですが、ドレスの作りはパズルのようで感動します。



付属品は少なめ。

髪飾り無しの髪パーツとマイク、持ち手。



表情差分。


顔の再現度がとても良いです。


30MSシリーズなので無改造でちゃんと互換があります。


フリージアウェアはスポーティーな衣装っぽいので相性良いですね。


存在感があります。


そのまま着せ替えできそうなライディラ衣装。


芹沢さんはアイドルなので、色々着替えてもステージ衣装っぽいのが良いですね。


というわけで、今回は写真少なめですが30MSコラボ芹沢あさひさんの紹介でした。


良いキットなんですが、基本他と違う部分が顔だけなので継続して組むのはちょっと躊躇しちゃうんですよね…ですがたまに組むとやはりその複雑な作りに感心します。


顔の造形、髪の造形がとても良いのも○。


そんなわけで、今回はこんなところで。







こんにちは。


今日は久々にホロライブ系の話。



ほぼ日記みたいなものですが、古本屋で有名なブックオフでグッズを買ってきました。


ブックオフ、フィギュアや推しグッズなども最近は充実しているのでウロウロするのが楽しいんですよね。


というわけで簡単に買ってきたものの一部を紹介していきましょう。



こちらはサービス品で、大体100円〜200円くらいでウエハースに入っているカードがセットになっているもの。


5パック買ってみました。






セット内容はこんな感じ。

未開封のホロライブウエハースのカード3枚組です。


sorAZセットと船長なのでお得!


というか、一枚でもお得なのでその観点より、オリパ的な楽しみがありますね。



二個目は開封済みセット。


ですが…


7枚組でENID組のセット。


3個目。

表はラプラスさん。


こちらはholox3枚組でした。

こよりさんはどこ…?


4個目。


こちらは組み合わせ的には分からないですが、未開封でお得!


五個目はころさんが表紙。


箱推しなので何が出ても嬉しい。



というわけで、600円くらいのセットですが、これだけたくさん手に入るとホクホクしますね…。


そのほかに買ったものはこんな感じ。


こちらも2枚セットでした。


こちらはそれぞれお安かったので買いました。



一番くじのハズレよりの賞ですが、こちらもボリューム感のあるアクリルスタンド。


この二人はペアで持っておきたいところ。


先日紹介したアクスタとほぼ同スケール。


というわけで、なんの取り留めもない日記でしたが、GWの始まりとしては楽しいスタートとなりました。


今回はこんなところで。




こんにちは。


GWも始まった…ということで、少し久しぶりですがプラモデルを作って見ました。




今回のキットはこちら。





メガミデバイスで素体に特化したキットとしては初めてかもしれませんが、武装などを背負っていない完全に素体のみのシリーズとなります。



組み上げたものはこちら。(台座はfigmaのものを使っていて別売りです)


非常にシンプルかつ、髪すらデフォルトだとつかないのでこのようなロックマンっぽい頭になっています。


今作は大盤振る舞いかつ欲しいものを備えているキット。


その理由は…


なんと、ジャケットのようなスーツ姿と丸々一個同じ素体を組むことができます。


コトブキヤでなんの容赦もなく二人組めるのは珍しい。



付属品はご覧の通り。


基本は組み換えパーツに特化しており、武装としては可動眼球の治具となるドライバー銃が付属します。


肌の交換系以外の付属品を紹介しましょう。


これを目の裏に入れるというとちょっと怖いですが、銃の形にしてあるのは面白いです。


最近は可動眼球のキットが増えてきたので、この治具のデザインも遊び心の入れどころのようで。



開孔済の顔はありますが、ちゃんとメイクされているのは一つだけ。


また、表情差分パーツなどは付いていません。


眼球自体は黒目が大きく目力のあるデザインです。




普段あまり使っていませんが、立ちポーズの時の補助パーツもあります。


脊髄のようなこのパーツは腰にフィットし、武装の拡張などに使えます。



頭パーツを組み替えることで、メカクレ状態にも。



腕の肩構造は進化しており、開いた時に関節部が空間を補完するようになっています。


肘の関節部もシンプルな作りながら可動域は十分。


可動するキットは全体のシルエットと可動域を両方バランスよく取らねばならず、ただ単に可動だけさせたいなら細くしなければいけません。


このシャーシキットはとてもよいバランス。





首周りの可動も優秀で、前傾は後ろから見ると破綻するもののかなり深く首肯することが出来ます。



肩甲骨はメガミデバイス伝統の作り。


シンプルな見た目かつ二人セットなので、改造素体としてだけではなくデッサン人形のような使い方をしてもよいかも。




ボリューム感は充分なので欠点とは言い切れないのですが、髪パーツが無いのでこれ単体だとロックマンになってしまうところがちょっと難点。


タンポ印刷顔パーツも差分無しの一つなので、その辺りの人間味のある構成にしてあげるには公式特典や別のキットから輸入する必要があります。


あとこれは個人的な失敗だったんですが、スキンカラーDは以前に組んだロードランナーくらいしかなかったので、組み換え先の顔パーツが手元になかったのがミスりました…。





というところで写真は少なめですが、シャーシキットスキンカラーDでした。


突然素体が組みたくなった時、肌色手足が欲しくなった時、可動眼球のベースが欲しくなった時など、様々な需要に対応し完全二人入りのこのキット、オススメです。






スキンカラーはABCDのラインナップと、別バージョンのLも販売予定があります。


お好きなものを…といいたいですが、入門用だと今回作ったキットとスキンカラーCがお買い得なのでオススメです。


こんにちは。


鉄は熱いうちに、というところでネタバレこみこみの感想も勢いで書いてしまいます。


お暇な方お付き合いください。


※多分そこそこのマリオフリーク向けの話になります






















劇場では、一番最初にこのCMが流れます。


40年の歴史を感じさせる良いMV…そして、これに胸を打たれる人は今作の映画もにやにやしながら見ることになるでしょう。


・買ったグッズなど

グッズは買い出したらキリがないので、ポップコーンだけ購入。


蓋がフリスビーになっています。

バケツ+フリスビーと考えると1500円のポップコーンとしてはリーズナブルかも。


くずかごにしよう。


特典はポストカード、キャラクターカードセット、抽選券付きカード。


マイニンテンドーから応募すると、抽選で1000名にヨッシーとハテナブロックのクッションが当たるらしいです。


カードは絵柄固定で5枚。


ニンテンドートゥディでログインするともらえるカードの実物版で、今回のレギュラーメンバー勢揃いです。




これのNo2-6てすね。

ランダムじゃないのは嬉しい、


というわけで、軽い感想にいきましょう。



・星の母ロゼッタとチコ


 前作は前の紹介で話したように、マリオと異世界であるキノコ王国との出会いのお話でした。

つまり、映画の世界でのマリオの始まりの物語。


今作では星のお姫様ロゼッタがクッパJr.に攫われるところから物語が始まります。


ロゼッタは割と新しいヒロインなので色々と謎が多いんですが、今回かなり混み合った秘密の開示がありましたね。



・父性と友情


何故、クッパの子供が父と同じようにプリンセスの誘拐を企てるのか。


それは、昔見た父との夢を叶えるためでした。


割と父と不仲から始まったマリオ・マリオさんと比べると、父子の関係性テーマはクッパ親子が持ってますね。


しかしここでも明かされない母…解像度が高くなるたび、謎が深まります…。


マリオの映画は楽しいエンタメに張り切って良いと思うんですが、今作はクッパの心の動きがちょっと面白かった。


クッパが改心してマリオの仲間になる展開はかの名作RPG、スーパーファミコンのスーパーマリオRPGを思い出しますが、真摯に親を慕うクッパJr.のために再びマリオに相対することを選びます。


奪うこと、悪を働くことを悪いことだとちゃんと認識した上で、子の願う道を後ろから支える。


これは、任天堂の作品としては結構珍しい気がしていて、「ちゃんと正当性があるように見える悪い判断」のように見えます。


クッパ大王が40年前に生まれた頃は、ここまで悪側の正当性や納得感は必要なかったと思うので時代と共に変わってきた倫理観な気がします。


まあ全くあり得ない、仮定の話として。


ロゼッタの命をあのまま使い切っていたら。


クッパJr.が命を奪ったことになり、悪として生きる道しか無くなります。


それを叶えようとしたクッパ大王本人も、その責任感から光の道に戻ることは難しかったでしょう。


じゃあマリオはいいのか、って話ですが、マリオは「残機」っていう概念があるので何回やられてもいいんですよね。


そもそも、クッパJr.はまだ幼児なので自我が薄い。


そのため、悪役として立つ時は誰かのためということになる。


誰かのために立ち上がる、というのは悪の行動でも、誰かのための戦いなら一定の正当性が発生する…ここはテーマとして子供向けのエンタメとして振り切るには難しいところではありますね。



・宮本さんの引き出しと多過ぎるネタ


なんて、難しいことを言ってしまいましたが、この映画の真骨頂は長い歴史に支えられた原作ネタの数々。


前作もレッキングクルーにはじまり、パルテナの鏡やゲームキューブの起動音など冒頭だけでもとんでもない物量の原作ネタが埋め込まれていました。


特に気に入ったところをピックアップして紹介じす。


○傘のピーチ、仲間のクッパ


 というわけで、わかる人は一発ですが、これもうスーパーマリオRPGなんですね…。


ピーチの横にいるキノピオがフライパン装備なのも熱いです。


あとは、キノコ城が攻め込まれる時ですが、シャンデリアが揺れて崩壊するところもRPGの冒頭の戦闘っぽかったですね。


これはちょっとこじつけかもですが、最後の戦いのルイージが「雲」の変身アイテムだったのも、マロを思い出します。


そんなわけでかなりスーパーマリオRPGの要素を感じましたね。



○ヨッシーアイランドのヨッシー


 ヨッシーメイン映画でもある、ということで、ヨッシーの話もふんだんに入れ込まれてました。


 ヨッシー主演作のヨッシーアイランドのオマージュで赤ちゃんになるマリオブラザーズや、伝わるかわからない「ヨッシーのロードハンティング」のスーパースコープとヨッシーのセットアップ…。


風船マリオのP風船も良かったです。



○宮本ワールドの仲間達


ロボット、ピクミン、ゲームアンドウォッチ、フォックス=マクラウドと宮本さんが手がけてきたゲームのネタがどんどん出てくるのも良かったです。


ピクミンはマリオのオマージュであるキャプテンオリマーが主役であることもあり、ここにいてもあんまり違和感ないんですよね。


ゲームアンドウォッチは、なんならスマブラを思い出しましたね。


スターフォックスは結構同行するんですが、あれ、墜落してダイナソープラネットに着陸したのはスターフォックスアドベンチャーのオマージュだと思うんです。


アニメのカットインや、原作版のスリッピーの顔が出てきたのも良かった…。


数少ない不満点?としては、フォックスの性格なんですかフォックスは作品によって性格が異なるんですよね。


一番好きなのは64の頃の精悍で真面目なフォックスなんですが、映画のフォックスは最近の陽気でカッコいいフォックスなんですよね…。


まあこれはこれで。


そして、敵方で登場する夢工場ドキドキパニック…もといスーパーマリオUSAのボス、マムー組ですね。


キャサリンは客演が多いのですが、ネズミのドン・チュルゲはかなり珍しいと思います。


マムーの手下はヘイホーだと思うんですけど、なぜかハックン大量出撃してましたね。クッパファミリーに警告を送ってたし、悪の軍団ネットワークがあるんでしょうか…。


マリオUSAではステージの合間にスロットがあり、赤い緞帳もあるので、カジノ空間はそこのオマージュなのかも。


ここでも細かい不満点はあるのですが、キャサリンは当時でいうオネェキャラで、ヨッシーのことが気になっている割と愛らしいキャラだったの思うので、その辺が片鱗が見えなかったのが少し残念でした。


あとは画面を変えて追尾してくる仮面がいなかったのも…まあここはテンポを崩してしまうし、単純に恐ろしいのでなくて正解だったかもしれません。


マムーも出た今、ドンキーの再演があればいよいよキングクルールの出番もあって、ディシディアファイナルファンタジーみたいになりそう。



・星の王女達


 前作でピーチ姫の出自について少し語られましたが、今作でその話で決着がつきました。


 まさか姉妹とは思っていなかったので、今作はかなり衝撃的でした。


 ロゼッタ、すごい躍進だなぁ…と思いつつ、もう1人のお姫様、デイジーのことを考えていましたが、こちらもサプライズでエンディングに登場していましたね。


1でマリオの誕生秘話、2でギャラクシーとロゼッタ、ピーチの話に決着を付けた今、3でデイジーをメインにしてどんな話にするのか、とても気になります。


サラサランドにいってタタンガと戦うのか、スーパーボールが出てくるのか、ルイージとのロマンスになるのか…。


スーパーマリオランド(GB)はフレーバーに触れられる機会が少ないので、この機会に最新映像化するのは楽しみではあります。


そして、GB系列から攻めるなら、6つの金貨やそれこそワリオがテーマに絡んでくる、となるとメイドインワリオの要素も入ってくる、つてことはアシュリーの客演も…?なとなど、まだまだ広がる余地があるので楽しみ過ぎますね。



・まとめといろいろ


 この週末で色々と意見や感想をみましたが、結構賛否が分かれているという意見を見ました。


確かに、映画の体裁や筋書き、例えばマリオを知らない人が観に行ったら単体で楽しめるか、というと難しいと思うので、その目線から観に行った批評する立場の人間はなんじゃこりゃ、という感想になる人もおかしくないと思います。


先に触れたヨッシーとスーパースコープの話なんかはガッツリ刺さる層は限定的だし、アーウィンのエリア外に出た時の宙返りやこっそりレーザーがレベルアップしているところ、墜落シーンの再現、スターフォックスアドベンチャーのオマージュかと思いきやオデッセイの恐竜が出てきて…といった流れは、私は感心しっぱなしでしたが背景がなければ唐突な展開かもしれないし。


マグマに落ちたクッパが骨クッパとして復活するのも、そんなのあり!?ってなるかもしれないし。


表現が難しいんですが、この映画は昔遊んでてしまい込んでいた玩具箱を、丸ごとひっくり返した体験なんじゃないかと思います。


ワクワクや楽しいを目一杯スクリーンに詰め込んだ映画。


ある意味で子供向けに張り切っているようで、メインのストーリーラインとしてはクッパの心境の変化は親子愛と友情の天秤でヘビーなところだし、マリオワールドとしてのロゼッタとピーチの新設定は衝撃的でした。


そんなわけで割とチグハグな部分はあるのですが、そのおもちゃ箱の楽しさには抗えないわけで、私としてはとても楽しい映画でした。


個人的にはマリオを遊んできた人間にとって見ない手はないので、とてもオススメです。










ちなみに、スーパーマリオワールド、ヨッシーアイランドやスターフォックス64はニンテンドーオンラインのプランで遊ぶことも可能です。


映画を見てから遊んでも発見があると思うので、こちらもおすすめです。




こんにちは。


タイトルの通り、いのいちで観てきました、スーパーマリオの映画新作。




前作も昔からのファンはのサービス盛り盛り、ネタ詰め込みまくりの映画でしたが、今回の新作もネタ盛り盛りでニコニコ観ることが出来ました。


普段喋ることのないマリオがよく喋ったり、ピーチが戦う女の子だったりするので普段の印象が広がったり変わったりしてよいですね。



前作も様々なモチーフを散りばめていましたが、流石のニンテンドーのマリオ、二作目になってもその持ちネタは無限に出てきます。


今作は「ギャラクシー」がテーマなので、第3のプリンセス、ロゼッタが重要な役割を担います。


ロゼッタ姫は初出はギャラクシーですが、最近のスピンオフ系にはかなりの確率で参加しているのでほぼレギュラーと言っていいでしょう。


ロゼッタを軸に広がっていくマリオファミリーの活躍は、ぜひ劇場でご覧ください。




ネタバレなしの記事なので、ご紹介は一年前のニンテンドーダイレクトで。


一作目はAmazonプライムで見ることができるので、こちらを観てからいくことをオススメします。


https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%BC-Aaron-Horvath/dp/B0FYTBKV3G


前作は、しがない配管工のマリオブラザーズが我らがスーパーマリオブラザーズに成る映画なので、初めてはもちろんこちらがオススメ。


それではまた!











こんにちは。


というわけで好き放題書く方の感想コーナーです。


あらためて、今回観たのはこちら。




体験型アトラクションに進化した映画体験、4dxでの鑑賞になります。


コナンはほとんど詳しくないので初心者なりの感想になりますが、お暇な方はどうぞ。



















・4dxの魅力


せっかくなので、最初は4dx部分の感想から。

鬼滅は常に戦闘をしているのであれはあれで良かったですが、今回のコナンでは特に車が走るシーンが良かったです。

派手なレースシーンやクラッシュの衝撃はもちろんですが、トラックが走る時の道路の振動の細かさが臨場感がありました。

あと、今回の映画はほぼ全編アクションのようなものだったので、かなり恩恵がありました。


一番ドキッとしたのは、モーターショーで世良のねーちゃんが女の子とぶつかった時でしたね。


なんか妙に脇腹を刺された感じの衝撃だったので、世良さんが刺されたのかと……



・おっちゃんのスーパードラテク


 何気に特技の多い毛利小五郎ですが、今作もスーパードラテクで巻き込まれ事故を回避してました。


 あの避け方、頭文字D位でしかやらん…


 冒頭がこれで千速さんは登場からバイクで壁走りするので、やはりコナンはこうじゃなくちゃ…という期待の膨らむオープニングでしたね。



・千速さん


 今作のヒーローかつヒロイン枠、萩原千速さん。全編通してとんでも運転テクニックでずっと楽しいです。


運転メインということで他のゲスト主人公勢よりもずっと超絶テクニックを見る機会があります。


最後のベイブリッジからの大ジャンプは演出がいかつくかなり滾りましたね…。

 以前は田中敦子さんが演じていたということで、レジェンドからレジェンドへの引継なんですね…。演技は素晴らしく、かっこよさと艶やかさのある低いバージョンの沢城さんでした。


ここまで基本的にゲストは男性が多かったので、こうして主役を張れるのはすごい。



・浅葱さんについて


 そして犯人の片棒を担ぐ姐さん、浅葱さん。


もう出てきた瞬間から犯人でしたが、走りたい、勝負したい、勝ちたい、にしても今回の悪役に加担してるのはかなりヤバいですね…。


今回の冒頭のデッドヒートでは、玉突き事故と女の子が紙一重で轢かれそうになるというかなり被害の大きい事故が起きています。


個人的には、警察官であるということはある程度以上の倫理観は備えてほしいわけで、今回のような無差別に被害が出てしまうような赤字には加担してほしくない…と言う思いがあります。


いやまあ犯罪自体ダメなんですけど、衝動的ではない無差別に被害が出る行動っていうのは…レーサーでした、とかの方がまだ良いです。


千速さんの良いところは、無敵のバイクマスターである以前にちゃんと警官であること。


どれだけレーサーとしての適性や能力があろうと、警察官としての志は持っているから素敵なんですよね。



・やりたい放題のコナン少年


 という流れからいうのもあれだし、今更すぎる話でもあるんですけど、相変わらずコナン君はめちゃくちゃやりますね。


携帯で通話しながらスケボーに乗ってたのが面白すぎてニヤニヤしていました。


作中に出てくるイヤホンあるやんけ…と思ったんですが、イヤホンだと逆に「やれてしまう」からこそ、分かりやすくルール違反にしたのかな…とも思いました。


あと、サッカーボール。最後のヘリでの金属が凹みまくってるところがめっちゃ笑いました。


演出とはいえ、跳弾がコナンや千速さんに当たってたら粉微塵になってしまいますよね…。



・自動運転


 ちょっと真面目な観点から見ると、今作は自動運転が悪用された場合の未来の話。


 確かに今自動運転は自動車に導入され、運転を助けてくれていますが、今作のように無人で運転ができるようになったらホーミングミサイルのように使うことも可能になります。


 そういう自動運転に頼り切ることに警鐘を鳴らしている…という真面目な映画では無いんですが、終盤の車がどんどん襲ってくるシーンでちょっと考えてしまいました。



・その他良かったところ


 千速さんが新型バイク、エンジェル三号機を受け取るところはめっちゃ滾りました。


あそこ、凄くクウガのトライチェイサー2000の初登場シーンっぽいんですよね。(第四話)


気になる方は今ならアマプラで観られるので良かったら。


それから勿論AKIRAのブレーキもふふっと笑ってしまうところ。


エンジェル→ルシファーへの乗り換えも一つの映画内できっちりこなして偉かったです。



・おわりに


 毎回無茶レベルが上がっている気がしますが、なんなら今回はそれを求めていたまであるので満足度の高い映画でした。


CP的には私は別に大丈夫でしたが、今まで強い男性ゲストが多かったのでその辺は好みが分かれるところなんですかね。


エンドクレジットの最後に田中敦子さんの名前があり、色々な気持ちに襲われました。


ということで、今作も適当に語ってしまいましたが、とてもよき映画でした。







こんにちは。


というわけで、観てきました、名探偵コナンの映画。



今回は丁度時間の良かった4dxで。


上映開始から4dx上映があるのはありがたい…今回はおそらくバイクアクションがたっくさんありそうなテーマだったので、是非4dxが良かったので正解でした。


4dxは直近で鬼滅を堪能していましたが、こちらはバイクの振動なんかが激しく感じられてとても良かったです。


初めての4dxなのか近くにポップコーンを買った人がいて、ちょっと心配でしたが…。



名探偵コナンはある時期まで漫画を読んでいて、今は映画を見るくらいの距離感です。


なので、ちょっと悩んだものの、行って正解でした。


名探偵コナンは今色んな軸で動いていて、それらが数年単位でサイクルしてるとは思うんですが、ある程度の説明は入ることと、コナンと少年探偵団、毛利家は必ずレギュラーにいるのでなんとかなります。


今回のメインヒロインは萩原千速さんという白バイ婦警ですが、全編通して派手なバイクシーンを見ることができます。


萩原警官は元は田中敦子さんが演られていて、今作は沢城みゆきさんが演じていました。


沢城みゆきさんで同じ系統の演技といえば峰不二子(ルパン三世)ですが、沢城さんの萩原警官も凛々しくカッコいい、大人の魅力溢れるお姉様でした。


展開や演出は色々とツッコミどころの多いシリーズですが、その無茶もコナンの良いところ。


今回も余計にはちゃめちゃではあるので、そういうのが好きな人もお腹いっぱいになると思います。



公式がこういうものを用意してくれているので、導線もばっちり。ちなみに私はこういうのは見ずにノー予習で行きました。


ネタバレなしだとあまり言えることが無いのですが、単純にアクション映画としてみても超エンタメしていたので、この映画を見てから萩原警官のバックグラウンドに触れてみる…というのも良いかもしれません。


そんなわけで、今回はただ観ました報告ではあるのですが、面白かったのでオススメです。