エコの省エネ雑記

エコの省エネ雑記

ゲームのこととかプラモのこととか映画のこととか読んだ本とかアニメのこととか思ったこととかをコラムにしてます。

こんにちは。


紹介記事として書いたこちら。『【ネタバレなし】映画ガールズundパンツァー最終章第五話 感想』こんにちは。今日はこちらをみてきたので、感想をネタバレなしでご紹介。本作はながーく続いているシリーズ、いわゆるガルパンと呼ばれるもので、今作はTV→OVA→劇…リンクameblo.jp




…の、ネタバレを配慮しない感想記事になります。

映画館でパンツァーフォーしてきた方のみ戦車前進してください。














・決勝、聖グロリアーナ


 BC自由学園、知波単学園、そして継続高校。

思えば、ここまでのシリーズでは戦ったことのない学校との戦いが続いていました。

 そしてここに来て最後は、黒森峰を下した聖グロということになるわけですが…


 聖グロリアーナは、ガルパンという作品においては非常に強い文脈を持つ学校です。

 最初の親善試合で戦った大洗市街戦。劇場版エキシビジョンで戦った二校合同の大洗市街&水族館戦。そして、今回の戦い。

 大洗女子学園は、実は公式戦でまだホーム戦で勝っていないんですね。

 あの肴屋本店に突っ込んだりしたのも聖グロなので、町おこし的にもダージリンさんは非常に存在感の強い存在。


聖グロの聖地、肴屋本店さん。


大洗女子が勝ち越さなければならない壁としての聖グロリアーナは、申し分ない相手です。



・成長した大洗戦車道チーム


 最終章の見応えのある部分に、各車長の成長があるように思います。

 今回の無限軌道杯では、徹底的にマークされ撃墜に至った知波単学園戦、初手あんこうがおとされ、カメさんチームもやられてそれぞれの力の試される継続高校戦がありました。

 これまでの戦いは、まるでカードゲームのハイランダー構成のように多種多様、尖った戦車の長所をうまく引き出し指揮をして勝ちを捕まえてきた、みほさんの技巧がありました。

 ですが、それは知波単学園の想定の通り、あんこうを落とせばチームの総力はがくんと落ちることになるということ。

 河嶋先輩のAO入試のための戦いではありますが、それも最初はみほさん頼りの空気がかなりありました。

 それが、ここまでの戦いで、それぞれの車長が自身の考えを持ち、戦略を立て、西住流の思考に追い付いた。

五話での橋の前の問答はあまりにも感慨深いものがありました。

 五話では、河嶋先輩のギャグシーンがほぼ無いのですが、それまた作品全体の本気度を感じるものだったように思います。



・ねこにゃー


 …さんの大立ち回りは本当にすごかったんですが、それまでのコンテナ周りの闘いがとんでもなさすぎて飛んだり跳ねたりしてました。

 謎カーボンで戦車の中は安全、は良いんですけど、みんな身体出すから不安で不安で…

 生身のねこにゃーさんのクレーンを撃ちまくるセンチュリオンとブラックプリンスは何考えてるんだ…


という、今まで以上に不安な戦闘でしたが、これでも安全なのがアニメのいいところ。不思議なバランスで成立しているアニメです。



感想としては、やはり体験としての戦車戦があまりにもスリリングかつ心地良い体験で、長いことまったかいのある良い作品でした。


ガルパンが最たる例ですが、こうして数年単位でつづきを待たされることってままあるんですが、こういうものが作られるのであれば仕方なし、待ちますわ、という思いになります。


いいものを作るには時間がかかる…バンダイナムコさんも寛大だ…。


後何年待つかは分かりませんが、泣いても笑っても次がラスト。


何回か復習しつつ、楽しみに待つことに致しましょう。












私は別に劇場版2があってもいいんですよ…?

というところで今回はこんなところで。






こんにちは。


少し…いや、だいぶ前にやっていたこちらの話。


『【日記】ディフェクトでラスボス撃破』こんにちは。不定期に更新しているこの日記ですが、ついに三人目のディフェクトでも攻略できたのでご報告。カチカチに仕上がったディフェクトはシールドが3桁を超えるこ…リンクameblo.jp


なんとなく諦めかけていた四人め、ウォッチャーですっ…と心臓を攻略できたのでご報告。



ウォッチャーといえばスタンスチェンジですが、今回は平静と解放のみを取り回す経穴殺法スタイルで攻略。


というか、憤怒が事故が多すぎてなかなか越せなかったので、開き直りましたね…ちょっとズルかも。




デッキレシピはこんな感じ。空虚なる拳はなくても良かったかな…と思いますが、削除優先は通常ストライクと防御なのでこんな感じで。



というわけで、よーやっと四人でクリアできたので、そのうち2に触れたいところ…




こんにちは。




今日はこちらをみてきたので、感想をネタバレなしでご紹介。


本作はながーく続いているシリーズ、いわゆるガルパンと呼ばれるもので、今作はTV→OVA→劇場版→劇場版最終章4作と続いての五話目となります。


嘘だろ?と思ったんですがこのブログを始めてから初のガルパンの日記かもしれない…プリンセスプリンシパルは幾つか話しましたが。


ネタバレしない範囲でいくと、今作もこれまでの作品を超える演出の数々で、4dxのせいでもあるんですがどったんばったん前のめりになりながら楽しめました。



特典はいつもの?描き下ろしの色紙です。



島田フミカネ先生書き下ろし。

ダージリン隊長は珍しいかも。

ばちばちに火花を散らす西住隊長とダージリン隊長に、ボコグマと聖グロリアーナのコスをしているアリスさんがいい感じのイラストです。


強者として認めながらも、対峙することを選んだアリスさんの覚悟も良いですね。


みほさんとアリスさんの共闘が見られなかったのは少しだけ残念ですが。


また、今回はアクリルコースター付きドリンクセットがあったので、それは買ってみました。






誰が当たっても良かったですが…



まさかの島田流。


背景が透明になっているので、立体感があって良いアクリルコースターですね。




なんやかんやあって無限軌道杯も決勝戦。


大洗女子学園vs聖グロリアーナの戦いは、劇場版を含めると三回目ですが未だ大洗に勝利はありません。


遠慮なし、手加減なしの決勝戦。


果たして勝敗はーーーー



冒頭でも少し触れましたが、今作も血湧き肉躍る展開で面白いです。


4dxで見ましたが、四話同様今回もこちらの方がオススメです!


ガルパンは是非初見で驚いてほしいので特に中身の解説はしないですが、こうして時間がかかっても次に出てくるものが良いものだと、待ちますから…ってなりますね。


ちなみに、ここからガルパンの世界に入ろう!という方は、最初のTV版からでも勿論良いですが、劇場版から入るのもオススメです。


そんなわけで是非劇場へ!





こんにちは。


今日はこちらを読んだのでご紹介。



宮部みゆきさんの、「魔術はささやく」を読みました。


初版を見ると平成5年、1993年…ということは、33年前の作品になりますね。


実は、出た当初ではないですが遠い昔に一度読んだことがあります。


その時にめちゃくちゃ面白かった覚えがあって、内容もほぼ忘れていたので改めて読んでみた…という流れですね。




改めて、今読んでも超面白かった…



○あらすじ


とあるタクシードライバーが、深夜の街中で人を轢いてしまう。

ドライバーは、その女性はいきなり飛び出してきた、と証言するが、現場の目撃者は誰もいない。


主人公である日下守は、とある事情により親戚の家に厄介になっています。

家主はこのタクシードライバー。

勤勉で仕事の丁寧な叔父、大造が事故を起こすはずがない。


一家全員が悲観に暮れる中、守は現場の目撃者がいないか、何か証拠は残っていないか、たった一人で調査を開始します。


事故にあった女性は、いきなり飛び出してきた。

何かから逃げるように。


被害者のことを調べていくうちに、これはただ偶然起きた事故ではないことが明らかになっていきます。


調べていくうちに発覚していく、彼女の背景。

近しいものたちが何故か不審な死を遂げていること。


そして辿り着く真実は、全く想像とは違うものに。




という感じで、本作はミステリーですが、単純な連続不審死ものには収まらない非常に多層なつくりになっていて非常に面白かったです。

どのあたりが良かったか、極力ネタバレはしない方向でご紹介していきましょう。


・主人公日下守の性質

・少しファンタジックが混じること



・主人公日下守の性質

主人公である守は普通の高校生、なんですが、とても好感の持てる主人公、少年です。

賢く、人に優しく、家族思い。

複雑な過去を持ちながら、誰かを安易に傷つけない思慮深さがある。

だから、彼の周りの人々も彼の優しさ、良さを認められる人間が集まっていく。

それを妬む人間にも、諍いが良い結果を生まないことを知っているからやり返したりしない。


守はそういう性質を持っているので、作中全体に走る太い一本の線は、「理性」と「善性」です。


そのため、本自体がとても読みやすく、気持ちの良い体験になっています。


主人公が応援したくなるというのは読書体験としてはとても良い感覚だと思っており、その点で守は完璧な主人公です。


私が宮部みゆきさんの作品を好むのは、この善性の価値観というのが尊く、理想に近いから、というのは大いにあると思います。


少し話が逸れますが、この作品の全体に横たわる思想や何を善とし、何を悪にするか、という感覚はこういう読書体験から得られるものは多いように感じます。(反面教師でももちろんよいですけど)

弱さもひっくるめて、事件を解決に導きたい守の行動を応援したい。彼は報われて欲しい。

そういうところが、読み進めていく上で隠れたエンジンになってそうな気がします。



・少しファンタジックが混じること


宮部作品にはすくなくないようなきもしますが、いい意味でヒロイックというか、少年向け活劇のような空気を感じることがあります。


ミステリだとラノベのようなあまり特殊な能力…というのは出てこないことが多いです。

例えば手から火、水、雷、土の隆起を出力できる能力があったら、ミステリーとしてはその追加ルールを敷かないといけません。

凶器は無くても大丈夫、魔術が使えればいつだって人を傷つけることが出来る。

なので、極端な特殊能力は急に作品全体の空気を荒唐無稽なものにしてしまいます。

故に、主人公は特別な力は持たないが抜群に頭の回転が良く切れる性質、インテリで安楽椅子探偵のような描き方の方がリアリティはあるわけです。


本作の主人公、守は、頭の回転が早く人の気遣いのできる人物ですが、ミステリの主人公としては抜群に飛び抜けた特技を持っています。

ともすれば、作品全体のリアリティが弛緩してしまうのですが、うまくそうならないように書き込まれています。

主人公は、その力が悪に向けば容易に悪用し、利を得られることを理解している。

だからこそ、自身の私欲のためには使わない。

けれど、誰かを助けるためなら、それを自身の責任で行使する。

力があっても理性で行動する、というのは、やはり見ていて心地の良いものです。


その、生真面目にミステリを書くことと、少し現実離れした能力を混ぜ込むバランスが神がかり的に上手です。


ミステリの古典的なルールに、ノックスの十戒というものがありますが、その中に「中国人を主要人物としてはならない」というのがあります。

はじめてそれを知った時は、時代背景も含め西洋からのアジア人への偏見か…とも思ったものですが、その真意はそういうことではありません。


その実としては、超人的な身体能力を持ってはいけないことが意味されており、例えば雑技団の団員のような人が容疑者にいると通常の推理が成り立たなくなる…といった意味合いになります。


逆に言えば、そのルールを破った上でそれを成立させるには、別の理屈が必要になり、そこが魅力や読み応えの部分になったりします。



その窮屈ではない柔軟さ、少年の眩しいような正義のあり方。

そういうものが、この作品全体の品性や読み応えにフィードバックしているように感じます。



お話としては勿論面白く、前半から後半にかけて事件の性質がぐるりと変わっていく快感はかなりあります。

そんな中でも、今回はその主人公である守とその描き方にフィーチャーして感想を書いてみました。


すごい個人的な意見ですけど、若者がラノベから移行するのには凄く適性のある作家さんじゃないかなーと思います。


まあ…興味があったら読んでみてね!ということで今回はこんなところで。





こんにちは。


今日はとうとう買えた、こちらを1box開けていこうと思います。


このボックスには、環境を席巻しているヤツ、ドギラゴン逆が入っています。

このボックスを箱で開けるのは初めてなので、まだ出会ったことはないですが…とにもかくにも、開けるのが楽しみなこのボックス。



ボーナスパックにドラ娘も入っています。お得。



お店開けもやっておきましょう。


ボーナスパック。


ザ・デッドブラッキオでした。使ったことがないからわからないけれど…かわいい!


秋のキャンペーンで、3000円につき1枚カードがついてきます。




かっこいい!

始めたばかりなのでグレンモルトとかよくみるけどわからない…デモニオも…



それはおいておいて。

1パック5枚入りで、200円。

それが30パックで6000円です。



中には光り物があったりなかったり。


それでは、でた光り物を紹介していきましょう。



VR枠。

デスヴェルムートを使ったデッキを作りたくて4枚揃えたばかりでしたが、まあよし。



SR枠。

デスヴェルムートに組ませるプチョヘンザ斧は今日シングル買いしたばかりでしたが…これも良いでしょう。スカーレットゾーン嬉しい。



特殊枠1,。

ラフルルラブはいくつあってもよいので良いですね。


そして…


特殊枠2。

そう、完全に神の箱でした。

どちらも初ゲットなので、超嬉しい。

本当にあるんだ、ドギラゴンリバース…うちに…。

ペテンシーも実物を見るのははじめて。

この2枚だけで1box以上の値段になってしまうので、なかなか触れる機会はありませんでしたが、これを機にどこかに入れてみようかと思います。



1box+キャンペーン開封結果。

神箱すぎる…ありがとう…。


というわけで、今回はこんなところで。






こんにちは。


今日はこちらを見たので感想を。




舞台は京都、貴船という温泉街。

ゆっくりとした時間が流れるこの宿場の旅館、ふじやで働くミコト。

普段通り旅館で部屋の片付けをしていたミコトは、その作業の途中にある違和感に気付きます。

一度、やったことのある作業を、繰り返しているーー。


ポスターにもある通り、同じ2分を繰り返すタイムリープ脱出劇です。

が、タイムリープものとしてはちょっと特殊?な作品。


私がずっと好きな作品、バックトゥザフューチャーやシュタインズゲートの温度感とは違うのですが、この作品だけが持つ柔らかい雰囲気がとても良かったです。


旅館ふじやで働く人達や、色々な目的で宿泊している人々。

時間遡行は色々な見せ方がありますが、今作は結構特殊なタイプ。

彼らが繰り返す時間の中で見せる、人間模様。

見終わった後、あーこういうのも良かったなー、と思える作品でした。


予算バリバリのSFやハリウッド映画も大好きですが、限られた時間の中で何を表現したいか、というのが伝わってくるこういう映画も大好きです。


そんなわけで、簡単な紹介でしたが、オススメの映画です。




こんにちは。


今回からまた通常営業でゆるゆると記事を書いていきましょう。


今日はこちらです。


vol1からついに3弾。

1弾は結構買いましたが、2弾はほぼ買えておらず3弾でまた買ってみました。



ラインナップはこの8種。ホロメンはロボ子さん、マリン船長、ポルカさん、風真殿となっております。


このシリーズ、勿論当たりはホロメン本人たちなんですが、これだけちゃんとしたマスコットも珍しいのでそういう意味では希少なシリーズですね。

箱推しなのですが、特にロボ子さんが当てたいでところ。


一つ目はロボサー。

ロボ子さんのファンマスコットキャラです。

食玩なのでガムが付いています。


ちゃんと頭の形が2種に分かれているし、塗装もしっかり。

このロボサーとポルカさんのファン、団員さんはいくつあっても良いですね。


2個目はその団員さん。

こちらは完全に別造形、別塗装なのでなかなかコストがかかってます。


三つ目でとうとう団員さん…のアイドル、尾丸ポルカさん!目の下のトランプマークまで再現、スカートの色も良いです。


支柱で支える形。

塗装は後ろまでバッチリ。


8種類。

箱で買うと揃うのですが、今回はバラで買ったのでちょっと沼りました…。


マリン船長&一味くま&ドクロくん


風真殿&ぽこべぇ

ぽこべぇは唯一の単独マスコットなので圧があります。

風真いろはさんはポーズもかっこよいですね。


ロボ子さん&ろぼさー

ろぼさーの出来が良い感じ。

ロボ子さんは普段あまりみない八重歯が二つ見えているのがよいですね。


尾丸ポルカさん&団員さん

こちらも団員さんの作りが細かいし、ポルカさんの塗装もいかついので満足感があります。

木曜に定期的にやっているポルカの伝説は見やすいバラエティ番組なのでオススメ。


ちなみに、台座には穴が三つ空いているので…



このようにまとめて飾ることも可能です。

省スペース化ですね。


風真殿ぽこべぇも大きいながら併設可能。


団員さんは尻尾が大きいので結構無理矢理です。

ドクロくんは無理でした。ボリュームが大きい物は厳しいですが、それはそれで大きくて嬉しいですね。


というわけで、今回はホロライブデフォルメコレクションvol3の紹介でした。


この商品、アイドルが欲しいけどマスコットしかでない!という状況になるときついのですが、箱で買うと全種類揃うのが良いところではあります。

マスコットもダブり無しなら物は良いので。

このシリーズを買うときは箱買いの方が安心かもです。


というわけで、今回はこんなところで。




こんにちは。


というわけで、前回までで399回、この記事が400回目の記事となります。


特にこれといって書こうと思っていたことも無かったのですが、記念と称して通常回が書けないのもあれなので近況報告とか特に切り出していない些事を書いていきましょう。



○最近プラモの記事が無い理由


 最近映画、観たものの感想が多く、プラモや工作系が少ないなーと振り返り思いました。

 実は、いつも使っている愛用のニッパーが家の中で紛失(どこかのプラモの箱に入ってそう)してしまい、サブニッパーしかないのでモチベが上がらず…探さないまま時が流れていってしまいました。


五月四日!?


後は、旅行に行ったりデュエマのショップ大会に出たりで、今年に入ってからの趣味に時間が取られがち…というのも大きそうです。


なんかデュエマ25周年ツアーに応募して遊びに行ったりしてました。(なぜそれを記事にしないのか)


基本月一でやったらやらなかったりなので、この機会は無限に対戦できて楽しかったですね。



○シルバーウィーク


直近のお休みは先週木曜に発売されたこれをずっとやっていました。



前作の風花雪月は超絶エモかったのと面白かったので、とても楽しみにしていた本作。

休みはこれをがっつりやるために空けていた…までありますが、本当にこればっかりやっていました。

現時点でプレイ時間が39時間位なので、1/3位をこれに費やしてますね…終わりは全く見えません。

期待はしていましたが、想像を遥かに上回るボリュームと面白さなのでうれしい悲鳴。

ですが、ぜんっぜんシルバーウィークでは足りなかったので、年を越しそうな気がします。



○YouTubeについて


 ホロライブをきっかけにがっつり見るようになりましたが、最近ではにじさんじも良く見るようになりました。

 全く属性は違うのですが、遊び物の企画や種類はかなりバラエティに富んでいるので、コンテンツ起因で見ようとすると結構選択肢に入ることがあります。

 直近だと遊戯王大会をちょこちょこ見ていましたが、そこでの動きを見て自分のデッキも新しい発見があり良かったです。


直近だと、そんなところです。

雑多な趣味ブログというか、日記帳なので話題があっちゃこっちゃに行ってしまいますが、これからもお付き合いくださるとさいわい。


簡単ですが、今回はこんなところで。





これの雑感はまた次の機会に…。


こんにちは。


全4回に分けて綴ってきた旅日記も最終回。


前回までのお話はこちら。



秋保温泉の辺りからスタート。


○ポケモン天文台

やってきたのは、かくだ田園ホール。

期間限定でやっている、ちら見できるそこは…


そう、ポケモン天文台。


遊びに行ったタイミングが丁度会期だったので遊びに行けました。



特別企画展ポケモン天文台は、ポケモンと宇宙をテーマにした企画展で、宇宙に関連のあるポケモンを中心に宇宙のいろいろな知識を学ぶことができます。


特にサンムーンで宇宙からやってきたとされるポケモン、ウルトラビーストや海と大地、それを調停したレックウザ、壮大なポケモンから宇宙の神秘コスモッグ、宇宙と繋がるゴチミルなど、様々なモチーフを起点に楽しめます。


1025種発見されているポケモンであれば、どんなテーマもこなせる気がしますね。


展示をぐるっと回った後は、おまちかねの物販コーナー。


今回はこの天文台限定ピカチュウをお持ち帰りしました。


勿論宇宙にはかかせないジラーチも。

右に願い事を書くコーナーもありました。


車でないとなかなか行けない会場ですが、動員数は驚異の3万人。



○昆虫展(角田市郷土資料館)

田園ホールの近くでやっていた昆虫展。

アジア各地の珍しい町の標本や、ヘラクレスオオカブトの本物などが見られました。


昆虫、最近は見る機会も減りましたが、その精緻な意匠は自然の脅威を感じます。


ヘラクレス、ゴライアスなどのウルトラスーパーかっこいいカブトムシ達も素晴らしかったです。


スーパーかっこいいヘラクレスオオカブト。


入館料も安く、前調査無しで飛び込んだ場所としてはとても満足度の高い企画展でした。


昆虫以外にも郷土資料も多く飾られており、勉強にもなる良い施設。




○仙台駅から帰路へ

最後に仙台で口にしたのはヨドバシカメラ仙台の鶴橋風月。

地産品ではないですが、友人とお好み焼きが食べたいトークになり決定。


そば入りのモダン焼き調整にしましたが、とても美味しかったです。



その後は友人とお別れして、新幹線で関東へ。


振り返ると長ーい旅でしたが、密度のぎちっと詰まったよい旅行となりました。



最終日。

車って偉大です。いろいろ助けてもらったな…良かったありがとう。



○まとめと感想


仙台は2度目で、別の機会で行ったことはありましたが、一人旅and友人との旅で自由に動き回ったのは初めてでした。


今回は一人旅で予定を立てないと絶対グダると思ったので、旅のしおりを作って旅行に臨みましたが、結果的には超正解でした。



それと、今回はご朱印帳が大分進みました。

五大堂

円通院

瑞巌寺

塩竈神社

志波彦神社

御釜神社

瑞巌寺…と、3日間で7つ賜っています。


割と突発企画だったのに付き合ってくれた友人に感謝しつつ、また折を見て旅行には行きたいと思います。


そんなわけで、のらりくらりと続けている本ブログですが、今後ともお暇な方はお付き合いください。


今回はこんなところで。







こんにちは。


引き続き旅日記の続きとなります。

前回の記事はこちら。



仙台(到着後即移動)→松島→塩竈→仙台という流れで、仙台に来ました。

ここまでは一人旅でしたが、仙台からは合流した友人と一緒に観光します。


○瑞鳳殿

仙台といえばココにこなくては。


仙台藩祖、伊達政宗公の霊屋である瑞鳳殿。

絢爛豪華な霊廟です。


隅々まで色鮮やかな彩色が施された建物。

当時を考えると、配色センスなど目を見張るものがあります。


こちらの建物は一度戦争で焼失し、その後復活されたらしいです。


仙台内を歩いていてつくづく思いましたが、この街は伊達政宗公の存在がつよい。つよすぎる。


その象徴たる瑞鳳殿は、やはり荘厳でそこに無いといけないのだな…と思いました。


雨でぬかるんだ道を歩き、瑞鳳殿の敷地内を存分に堪能した後はもう一つの聖地、仙台城跡へ向かいました。



○青葉城跡(仙台城跡)

ここでは巨大な伊達政宗公がお出迎えしてくれます。


城自体はありませんが、ここからの展望で当時の景観をなんとなく想像することができます。


お土産屋にて。

仙台の物産店で独眼竜を見ないことはありません。


○旨味 太助

政宗公縁の地を巡った後は、友人おすすめの牛タンのお店へ向かいます。


入ったタイミングがよく、待ち時間無しで店内へ。

牛タン定食。


普段の牛タンのイメージは薄く切った焼き肉のイメージですが、このお店の牛タンは厚く歯応えのある牛タン。

濃く、噛むたびに肉汁が口内を支配します。

大変に美味でした。

次仙台に来たらまた食べよう…。


サイドとはとても言えない、牛テールスープ。

こちらも濃いめの味付けで大変美味。


午後からの行程で上の三つを巡った後は、本日宿泊予定のお宿へ。


お安めの旅館に泊まりましたが、温泉もあり快適でした。


旅館では今回の旅行の目的の一つであるデュエルマスターズの対戦を沢山しました。

遠方の友人と対面で遊べる機会は殆ど無いので、貴重な機会。



この日の歩行数。

後半戦は友人の車での移動にしてもらったので大分ラクをさせてもらいました。



○レストラン HACHI 秋保温泉店

旅館の近くで、有名な喫茶レストラン、ハチさんへ。


朝昼兼用で食事をいただきます。





私が選んだのは大人様ランチ。

下に引いてあるナポリタンがかなりボリューミーで、夕方までお腹いっぱいでした。


食後に頼んだプリンシェイク。

とんでもなくおいしい。


読み方はあきう。


仙台はハイキューの地なので、ハイキューともよく出会います。


この後は仙台に戻りつつ、もう何ヶ所か回ります。


次回、最終回!