エコの省エネ雑記

エコの省エネ雑記

ゲームのこととかプラモのこととか映画のこととか読んだ本とかアニメのこととか思ったこととかをコラムにしてます。

こんにちは。


今回はこちらの映画を見たので簡単な感想?です。(簡単すぎて感想と言えないかも…)



ブラット・ピット主演の今作。

なんだかよくわからない惹かれ方をしていたんですが、映画館で観るタイミングを逃したまま触れずにいた作品です。


主人公、運び屋のコードネームレディバグ(ブラット・ピット)がある荷物を盗んで回収する任務を受け、東京発京都行きの新幹線に乗り込みます。

安全な任務かと思っていたその任務、実はとんでもない因果が絡んでいて…という作品。


ポップでファンキーなアメリカ人が誤解してそうな日本文化を舞台に、一つのアタッシュケースを巡り多くの殺し屋や復讐者が動き回ります。


アクションも良いですが、独特の世界観とリズムが魅力的な本作。


大体全員札付きのワルですが、それぞれコミカルに描かれていてだんだん憎めなくなってきます。


話の作りや因果の組み方も、世界観の奇妙さからは良い意味で裏切られる感じでよかったです。


なんかちょっとカウボーイビバップっぽいかな?という感じがありましたが、ここは人によるところ…。


結構血飛沫があるのでそういうのが苦手な方は注意ですが、キルビルやキングスマンのノリが大丈夫ならオススメできるおもしろ映画でした。






こんにちは。


なんかこういう小粒な記事が多くて申し訳なさもありつつ…今日はこんなものを買ってきました。



赤いたぬきと緑のきつねが水星の魔女デザインで登場です。


この終わってからかなり経っている状態でもコラボしてくれるのはとても嬉しい。



パッケージは天面も凝っていて主張が激しい。


値段は300円弱ですが、いつもの赤いたぬきと緑のきつねなので安心感とボリュームがあり、お腹はいっぱいになりますね。



2個買うと、このクリアスタンドがおまけでもらえます。


写真は2カップ麺ですが、購入は4つでした。



エラン=ケレス君は4号と5号で別枠。

凝ってますね…。


飾り方は悩みますが、一旦こちら。



まさかの直近紹介の2連マグネットローダーがシンデレラフィットしました。


これが正解な気がする…。


水星の魔女と一緒に赤いたぬきと緑のきつねも宣伝していきましょう。


今回も簡単ですが、こんな感じで。




こんにちは。


今日はこんなものを買ってきました。




こちらは最近百均で展開しているマグネットローダー。


カードゲームのカードがコレクション価値を持ち始めてからかなり需要の生まれているシリーズです。


ちなみに、一連の普通のシリーズはこちら。




こんな感じで飾ることができます。

(台座は別売です)




さて、2連の方ですが、今回飾りたかったのはこちら。



ターンエーとターンエックスは兄弟なので、ぜひ並べたく…


アーセナルベースを遊んでいた頃、引きたくて少し回していて引けなかった2枚をシングル買いしたので並べてみました。


透明の方のいいところは、裏面見えるところ。


TCGと違い裏面にも情報のあるデータカードダスとは相性がいいですね。




シンプルにカップリングにするのもアリ。


思った以上に使い出のある商品だと思います。


ダイソーで売っているので、持っているカードをペアにしてみたい人はこの商品を手にしてみるのも良いかも。


と、本日はこんなところで。



こんにちは。


今日はこんなものを買ってきました。





イタジャガやウエハースやグミなど、いろいろな食玩が出ていますが今回はツインウエハース。


それに、オマケはトレーディングカードゲームで使えるカードです。


お一つ220円とまあまあのお値段なので覚悟が要りますが、ここでしか手に入らないカードではあるので何個かチャレンジしてみました。


きれいな袋がないのは、買ってすぐ開けちゃったから。子供…。


ラインナップは34種類。

一箱20パックらしいので、2箱買えば揃う未来があるかも…?

全てホイル加工なので満足感はありそう。

狙いはレアな仕様のカードと、0期生ですね。

レア仕様だと大空さんが欲しいかも。


ウエハースはウマ娘などでも出ている個包装のバニラウエハース。



ボリューム感は少し減りますが、保存しやすい形なのでその点優秀ですね。


小袋の方には賞味期限が書かれていないので、保管する方は注意しましょう。



そんなわけで購入してきたのは、何店舗かでちょっとずつ購入して14パック。


今回は本当に全然見かけなかった…人気あるんですね…。


はてさて、推しは出たのでしょうか。

それともレアカード?

色ごとに見ていきましょう。



まずは黄色組が一番多く、4種類被りなしでした。イラストは統一感があって良い感じ。


なんとなくステータスが気になって並べてみました。これだと単純に体力が低い方が不利だったりしそう。

バランスの取り方が難しそうですね。


紫はラプラスさんが被り。

このゲームは同じカードが4枚まで入るので、被ること自体はもんだいなし。


白はこよりさん、白上さんのコヨーテキツネコンビ。


赤青は一枚ずつ。

あやめさん140体力は低いのでは…?と思いましたが、まさかのバトンタッチエネルギーがゼロでしたね。

だったら話は別。

体力関係無く機動力が高いので強いです。


同じ1stホロメンでも振れ幅こんなに違うってわけ。


そして最後はお楽しみ、当たりカードですが…



なんと、スバルさん、フブさんを引けました。

残り物に福があった!


なんならスバルさんは2枚引けました。

単純に運が良かったなこれは…


封入率は分からないんですが、一箱2枚位は入っているのかも?


そして、推しグループはまさかの0枚。

躱しましたねー…


もうお店で出会えるかは分かりませんが、残ってたら摘んでみたいところ。


ただ、出費をかんがえてそこそこに、が良いですね。



今回の14枚。

ランダムなのでまあなんならかなり良かったと思います。

あまり追っかけると後戻りができなくなるので。


ちなみに、ツインウエハースは220円税込なので、4400円以上のボックスに手を出すのはやめましょうね。



と、いうわけで1boxもなく申し訳ないですが、今回はこんなところで。









こんにちは。


少し前のこの記事。


に、味を占めてまた同じ店舗に足を運んでみました。

そして、今回買ってきたのはこちら。




サンリオキャラクターズのカードセットで、こちらも大体220円くらい。


サンリオキャラクターは何人か好きなキャラクターが居ますが、一番はけろっぴ、その次にポチャッコ、ザ・ラナバウツ、みんなのたぁぼう、勿論はんぎょどんやポムポムプリンも好きです。



というわけで何が出てきても楽しみなこのパック、開けていきましょう。


1パック目は、ランダムパックという名前。

1枚目は箔押しのオールスター。

錚々たる面々ですね。


5枚入りでした。

なんかしらんキャラおる…


リトルツインスターズはキキララという名前で認識してました。


ランダムセット2。

表紙はタキシードサム。

ペンギンかわいい。


みんなのたーぼう、タキシードサムメインのセットでした。

家族がマロンクリーム好きですね。


3パック目ははんぎょどんセット。

はんぎょどん、昔は可愛い魚だなぁと思っていたんですが、今考えるとふかきものどもに繋がるテーマなので深いですね…。


はんぎょどんセットははんぎょどんだけのスペシャルセット。

ほとんど違う種類が入っているのも嬉しい。


4セット目はけろけろけろっぴセット。

けろけろけろっぴはずっと好きだったカエル。


こちらは6枚入り。

はぴだんぶいチームとキティちゃんコラボのカードも嬉しい。

アヒルのペックルもいるんですね。


最後のセットはポムポムプリンセット。

ポムポムプリンもかわいいですよね。

表紙は箔押しで良い感じ。


こちらは8枚入りでさらにお得。


サンリオキャラクターズって、やっぱり小さい時に触れることになる大事な思い出のキャラクターだと思います。


昔語りになりますが、けろっぴやポチャッコ、ラナバウツは昔親に色々と給食袋を作ってもらったりしました。


数年前ですが「ショーバイロック」というアニメがありまして、それがサンリオ版権だと知った時はちょっとびっくりしましたね。


時代の変遷を感じたものです。


という感じで、懐かしい気持ちで開けてみたカード開封でした。


今回はこんなところで。







こんにちは。


突然ですが、皆さんは「踊る」シリーズはご存じですか?


湾岸署の刑事青島(織田裕二)と本庁のお偉いさんである室井(柳葉敏郎)を中心とした刑事ドラマで、一世を風靡したフジテレビの金字塔的なドラマ・映画作品です。




長年コンテンツの展開は止まっていましたが、一昨年辺りからプロジェクトが再始動しており、室井さんを中心としたスピンオフが二作連続で公開されていました。


『【ネタバレなし】室井慎次 敗れざるものを観てきました』こんにちは。今日は長いこと楽しみにしていたこちらを観てきたので感想と紹介など。『室井慎次 破れざるもの』は平成の怪物ドラマシリーズ「踊る大捜査線」のスピンオフ…リンクameblo.jp



そして、今年九月にはいよいよ青島さんをメインとした映画が公開されます。



この室井さんの映画作品に合わせ、過去作が沢山再放送されていましたが、その中でも「交渉人真下正義」「逃亡者木島丈一郎」は外されがちですが、今回はそのなかでも「交渉人真下正義」を見返すことにしました。



それというのも、ブックオフでDVDが550円で販売されているのを見つけたから。


20年以上前の作品なのでさもありなん、諸行無常。

※配信では、FODやNetflixで見ることができます。



さて、見返すのは人生で3回目くらい、でしょうか。

最新作への準備として、過去作をちょいちょい見返していこうと思った矢先にDVDを見かけたので、週末に見てみました。


考察の前に先に言っておくと、私はこの作品結構好きで、作品全体の疾走感がかなり好みです。

また、この踊るシリーズでは真下正義(ユースケ・サンタマリア)はコメディリリーフ兼知識枠として存在しますが、この作品では真面目で知性枠として登場しているため、真面目な真下をみたいならこれ、というのがあります。



前振りが長くなりましたが、ここから下が感想かつ考察になります。


未視聴の方、これから見られる予定のある方は見てから閲覧ください。


流石に今更見返す人はそんなにいないと思いますが…



因みに一番好きなのは劇場版2の冒頭シーンです。






















・犯人と私怨

・犯人と指し示すもの

・特典映像で示されたもの

・何故この作品は犯人を描かなかったか



・犯人と私怨


 まずこれに尽きるところがありますが、踊るシリーズの中では異色です。

 何故なら……犯人が分からないまま終わるから。

 初めて見た時はそんなに感じませんでしたが、作りとしては結構特殊な気がします。


 踊るシリーズ自体は犯人探し自体は確かにメイン要素ではなく、そこに至る経緯などを強い要素として描くことが多いです。

 だから犯人自体はそれほど主要人物とはならず、深い掘り込みをされることは無いのですが、今作はそれよりも更に疎遠になり、犯人は捕まらないまま終わってしまいます。


 踊るをガチな推理ものとして見ているわけではないですが、犯罪を行った犯人が捕まらないとなるとそれはまた話が別。


 踊るシリーズとしては特殊だからこそ、記憶に残っているのかもしれません。



今回の感想、考察では、私のとんでも推理で何となくふわっとした犯人推理をしていこうと思います。



改めて、お暇な方はお付き合いください。


※今回はほぼ妄想記事です

※DVD特典のメイキング、前日譚で得られた情報を含めます


さて……


最初に結論から行くと。


私は、交渉人チームの係長、小池(小泉孝太郎)を主犯とし、それに協力する共犯者が複数いる…という可能性が高いか…?という説に落ち着きました。


その理由について述べていきたいと思います。



・犯人と指し示すもの

 

 作中で度々描写される「カラス」。


 踊るシリーズで鴉と言えば、外せないのは踊る2の監視システム「C.A.R.A.S」でしょう。


 今では防犯カメラは街の必須アイテムとなり、この時勢での倫理観の違いはありますが、レインボーブリッジ封鎖の時代は市井の民を監視する、公の場を監視することは良くないこととして描かれていました。


感情の部分で言えばそれも一理あり、街中の姿なんて見られたくありませんよね。


ですが、令和の現代では逆にカメラがあるところを生活圏にした方が身の安全を担保できるので、あるところを歩きましょう、となっています。


話が逸れましたが、この時は室井さんがペナルティで監視させられるという一幕がありました。


 この時にメインで動いていたのが小池、そして人の足で網を作ったことでカラスの有用性を示せず恥をかいたのも小池です。


 踊る2では室井の機転、真下の分析、青島の行動力で犯人確保に向かいましたが、CARASはこの時評価されず、管理官で頭を張っていた沖田警視正は失脚し、煮湯を飲まされた。


 更に、今では交渉準備室の課長が真下、係長が小池という屈辱的な人事をされている。


 小池が室井、真下に個人的な私怨を抱いている可能性はあります。



そして観覧のチケット番号の謎。


 犯人、弾丸ライナーとのやりとりの中で、ケーキが送られてくる一幕。


 だいぶ呑気にケーキを食べたりしてますが、その中でその夜の真下の予定であるコンサートの席番号が明かされます。


 全員が戦慄するシーンですが、逆に言えば、これを知ることが出来る立場なのはごく一部に限られます。


 真下と雪乃(水野美紀)が恋人関係であることを知っていること。

 二人の購入したチケットを何らかの手段で盗み見ることが出来る立場の人間。


 この時点で、真下に近い人間が犯人の関係者であることが分かります。


 というか、犯人はここからそこまで分かることは織り込んでいてもおかしくない。


つまり、このヒントが内部犯であることを自白しています。


 内部にいて、雪乃と真下の関係を知り、カラスをモチーフとする人物。


真下が犯人候補に挙げても、おかしくはないと思うんですよね…。



・特典映像で示されたもの


今回購入したDVDには、特典映像ディスクがついており、その中にはメイキング映像とイブの前、12月23日の交渉準備室結成の前日譚が映像化されていました。


本編で描かれていない部分ですが、ここで提示された情報がかなり重要だと感じました。


一つ目。

犯人、弾丸ライナーとして会話した相手は、雪乃役である水野美紀さんを含む複数人であること。


本編中で、犯人の地声の人物は既に亡くなっていることが示されるわけですが、それによって「じゃあ通話の相手は誰だったんだ?」というのがホラーテイストのオチとして良い味を出しています。


メイキングの映像の中で、最初に会話した犯人の声が水野美紀さんであることが明かされていますが、他の声はスタッフの声らしいです。



テロの犯人が複数人…


さて、ここで思い出されるのは、踊る2の犯人達。


組織というものに仇なし、縦でなく横の繋がりを重んじる集団でした。


この複数の人物であるということを真下が最初に気付き、それが事件の解決に繋がったのは重要な要素。


ということは、この事件でも複数の人間を相手にしていたことは真下も気づいていた可能性があります。


生真面目にその要素を素直に受け取るなら…犯行グループに雪乃さんも絡んでいたことになりますが、そこまでいくとちょっと悪趣味過ぎるので言及は置いておきましょう。


もう一つの大きな要素として、特典映像として収録されていた前日譚。


www.tvdrama-db.com/drama_info/p/id-38330



ここでは、イブ当日の前に既に交渉準備室が狙われていたことが明かされます。



…どう考えても、おかしい要素が多過ぎます。


寝坊した真下が立ち会っていないこと。

メンバーである小池が同席していないこと。


そんな状態で交渉準備室の進退が決まっていくのもおかしい。



・なぜこの作品が犯人を描かなかったか


背景は複雑ですが、何故、といえばシンプルで。


つまり、犯人は捕まらなかったし、事件は無事解決した。


真下は犯人に気付いたとしても逮捕できなかった。


何故なら、犯人は内部にいて、複数犯だった。


それを公にできるほどの胆力は、真下には無い。


だからこの事件は解決したことになった。


……だとしたら、真下にとってはなんて煮え切らない事件でしょうか。


大権力に立ち向かい正義を通してゆくのは、踊るにとって大きなテーマの一つ。


青島も室井も、その理想を叶えるためにいろんな角度から戦っていった。


そんな中、もし真下が犯人を気付いていた上で、内部と分かり言及できずにいるとしたら…それは闇に葬られ、犯人は自爆し真下は口止めされ、見返りに何かを得られることもあったかもしれない。


実際真下は、以降ではスリーアミーゴスのポジションを繋ぐような役回りを与えられることになります。


署長含むスリーアミーゴスは面白いですが、倫理観は終わっている三人組。


青島、すみれと真面目に向き合うには正義感の足りない人物です。



交渉人真下正義は犯人を気付いていながら、権力に負け逮捕出来なかった…なんてストーリー、誰も見たくはないでしょう。


だから、映像の中でヒントはしっかりと残すけれど、その真奥は示さなかった。


犯罪はいかに醜くも起こりうる、けれどその決着はあまりにも「踊る」にはそぐわない……






なーんてことを妄想してしまっていました。

因みに多分踊るを網羅的におぼえてもないし、全ての要素を見れているわけでもないので明後日に向かって推理している可能性は高いと思います。



しかしまさか、好きだった交渉人真下正義に新しい要素が加えられ、こうして考察する未来が来るとは思いもよりませんでしたね…



皆さんも、NEWの前にシリーズを見返しておくのも良いんじゃないでしょうか。


そんなワケで、、今回はこんなところで。








 

こんにちは。


今日は写真少なめ軽めのエントリーです。




特にここでは話していませんでしたが、知り合いの勧めで新しいカードゲームに手を出してしまいました。


そう、デュエルマスターズ、通称デュエマってやつですね。


このブログに古参の方がいるかは分かりませんが、遊戯王だったりウィクロス だったりとカードゲームへの耐性は高く、迂闊に新しいものに手を出してしまうので「じゃあ遊んでみちゃおうかな」までのハードルはあってないようなものでした。


前振りはともかく、今月のコロコロには下記のパックが一パック付いてきます。



普通に5枚つけてくれたら良いだけなんですが、こだわりのワンパック仕様。





内容は固定ですが、これまでコミカライズを手掛けてくれていた作家さんの25周年記念の書き下ろしデザイン。


デザイン違いですが同じカードなので、4投(デッキに同じカードを最大枚数4枚入れること)するのにも最適。



このカードが必要なデッキも沢山あるので、素晴らしいパックセットとなっています。


因みにデュエマというゲームは、同じカードを4枚まで入れられます。


ということは…



こうすることで…



こうなるってわけ。


一冊でもお腹いっぱいの漫画雑誌、親戚の子にあげたいですね…。



そんなわけで、四冊買うと一枚しか入っていないボルメテウス・ホワイト・ドラゴンを4枚入れることも出来るし、フェアリーRE:ライフを4枚柄揃いにすることも出来ます。


こういうのは後から欲しくなった時、シングル買いするのは億劫になるので勢いに任せて良いんです…!


月刊コロコロコミック六月号は絶賛発売中です。


来季アニメ化予定の運命の巻戻士も要チェック!


ちなみに、今遊んでいるデッキにはこのカードは必要ありません。


またいつか使うことを夢見て…


今回はそんな感じで。



間違えて電子版を買わないようお気をつけて!

こんにちは。


今日はたまにある、真面目なコラム的な何かです。

いつもより文字多めでお送りします。




以前に書きました、こういうコラムがあります。


Switch2の値段が発表された時、五万円という価格設定を軸にそれって高いんだっけ?という話をしました。


そして5月8日、こういう発表がありましたね。




そう、Switch2が一万円値上げ、オンライン価格も年間1000円強値上げしますよ、というニュースです。


ここ半年ほど、実店舗では常態的に買える状況が続いていましたが、このアナウンスを機に調整日の25日の前に買わなくちゃ、ということで需要が激増している状況だと思います。


これからつらつらと細かい話を書いていきますが、自分の中では結論はシンプルなので先に私の結論から書いておきましょう。


・ゲーム機は基本早く買えば買うほど良い

・値段が流動的になるのは仕方のないこと


というわけで、値上げ自体は全肯定ではないですが、いつ上がってもおかしくないとは思っていたので驚きよりもまあ仕方ないかな…というのが思うところです。


上記結論について、細かく述べていきます。



・ゲーム機は基本早く買えば買うほど良い


 これは昔から思っていることですが、値段の変動に関わらずゲーム機は早く買えば買うほど良いですし、その点では6万円に変動した後でも欲しい時が来たらその時に買うべきだ、ということです。

 ゲームはハードに対してたくさんのソフトを切り替えて遊ぶ娯楽ですが、その性質上数年間は現行機と呼ばれ、一線で走り続けます。

 pcと違うところは、単独のメーカーが取り扱うため、そのサイクルがむやみに早まらないこと。

 今年買ったグラボが来年型落ちに、とか、いつのまにか値段が倍に、といった事象はありません。

 なので、Switch2が出るまでは、任天堂のゲームを遊ぶためには10年近く前に作られたSwitchで遊ぶ必要がありました。

 ゲーム機は、出る時が最新のスペックで、引退する時は遠い昔の性能となってしまいます。

 なので、スペック面では今買うのが一番良い、という話になります。

 これは性能の話として、体験の話としてもそうです。

 また十年先にSwitch3(仮)が発売されるとして、今買えば十年遊ぶことができますが、五年後に買えば五年しか遊べません。

 前回のSwitchのサイクル期間はとても長かったですが、ずっと遊んでいた人の減価償却費はとても安くなります。

 有機EL版みたいなのが出るなら待てば良かった!という人もいるかもしれないですが、Switch初代は2017年3月3日、有機EL版は2021年10月8日。

 この四年間の期間、ずっとSwitchのゲームが遊べる選択肢にあることを考えると、待つよりも買った方が体験としてはお得と言えます。

 ゲーム機に限った話ではないですが、ことスペックの隆盛と紐付けて考えると、発売した瞬間が一番元が取れ、体験の選択肢が増える…と思っています。

 そう考えると値上げの影響はたくさん遊べばどんどん少なくなってゆく…と思うんです。



・値段が流動的になるのは仕方のないこと


 いうて一万円上がるのはイヤ!という方もいるかもしれないし、今いきなり言われてもそんな予算無いし急に買えないよ!というのはその通りなので仕方ないですが、値上げの幅はともかく値上げ自体は仕方ないこと、なんなら上げるのも大変だな…と思っています。


 Switch2の発売日は2025年6月5日、ほぼ一年前になりますが、この一年で色々なものの物価が高騰しました。


 直接影響があるのは勿論半導体やGPUだとは思うんですが、それ以外の多くのものも容赦なく価格改定されています。


 スーパーでおにぎりを買う時に、168円税別とかだったりするんですが常に意識を更新していかないとこの現実に耐えられない…というのはまた別の話。


 月単位、期単位で値段の変動する消耗品に対して、発売した瞬間の値段から市場変動があっても簡単には変えられないので、ゲーム機は妙なハードルを背負っているように感じます。


 本来、スペックの相対的な後退と量産化に合わせて安くなっていくはずではあるので、昨今の物価高の方が異常なんですが…。


 値段を高くしますよ、というアナウンス自体は誰にとっても幸せなことではなく、一時的な買い控えなども懸念され絶対的な最善手とは言えません。


 それでもせざるを得なかった、というところに、このまま売れるとしんどくなる…というのがあったんだと思います。


 今回のこのタイミングで大事なことは、「どこでも普通に買えるようになった」タイミングでの値上げの発表であること。


 これってつまり、欲しかったけど買う機会に恵まれなかった人が値上げの憂き目に遭っているわけでは無い、ということなんですよね。


 本来、発売日や発売と同時にSwitch2が欲しかった人には行き渡った状態が出来上がったので、義理は通している。


 これが、まだ品薄状態での値上げであったなら、物価高や半導体の値上げがあったにせよ不公平感は出てしまいます。


 ですが、買いたい人は買えるようになったら買ってるよね?という状況であれば、機会損失をした好意的なユーザーは極力居ないはず。



・おわりに


 まあでも、そんなことを言われても6万円は高く感じるし、元々それより安く購入できたものが買えなくなるのはシンプルに気が引けます。


 なんたって今までの任天堂ハードの中でも、飛び抜けて高い本体になるわけですから。


 なので、理想の話をするならこの二週間で急いで見つけて買うのが良いかもしれませんが…ゲーム機は基本的に長く使うものなので、遊べば遊ぶほど元がとれるもの。


遊びたい興味があるゲームがあれば、思い切って買ってしまって遊んじゃうのも良いでしょう。


この値上げなんて吹き飛ばすくらい、面白いゲームがどんどん出てくれることに期待してます。


あ、あと値上げした後に6万円より少し安い値段の転売品、とかに手を出すのはやめておきましょうね…高額品だし保証が効くかも定かでないものを買うのは怖いので。



おまけ

Switch2発売から楽しんだゲーム達


発売から一年弱ですが、これまでに遊んだゲームを紹介しておきましょう。



マリオカートワールドは、マリオカートとオープンワールドが合体したような新たなマシンパワーを感じるゲームでした。

コース数は8DXがとんでもないので、すみわけができているのも良いですね。


ドンキーコングバナンザ。

マリオオデッセイの血脈を感じる一作。

ほぼなんでも破壊できる作りは発想から実装まで何もかも驚かされます。

曲も楽しい。


カービィのエアライダーは、当時の遊びを残したままスケールアップした完全新作。

レースゲームの体裁ですが新モード「ロードトリップ」は亜空の覇者、灯火の星のようなストーリーモードが楽しめます。


ポケモンZA。

こちらはSwitchでも遊ぶことのできる縦マルチソフト。

今までのポケモンバトルからアクション性を上げたレジェンズの系譜のゲームです。



Switch2では、有料オンラインプランのサービスではありますがゲームキューブのソフトで遊ぶことも出来ます。




最新のポケモンチャンピオンズ。

対戦に特化したゲームで、詰将棋のような感覚で楽しめます。



ゲーム機はやはり特殊な娯楽で、楽しんだだけ元が取れるもの。


遊びたいと思った時が買い時だと思います。


それでは今回はこんなところで。







こんにちは。


昨日の今日ですが、追加で買ってきたので全種チャレンジの報告です。




6/100だからこれは厳しい戦いになるぞ…と思いつつ、今回は超短い記事になります。


というのも。




なんでか、次の1箱で足りないものが全て出てしまったんですよね…。


せっかく買ったのなら下の2枚、ミッキー&ミニーの100カードとオズワルドのホイルは欲しい、ってことで。


あと、アラジンのカードはここだけだったので。


アラジンのカードも背景が黄色のギラギラのホイルカードだったのでかなり良かったです。


ダースベイダー卿のカードはかなり特別感がありましたが、結果として特別に見える加工になっただけ、かもしれません。


同じお店で購入したので、1カートン内だと揃うようにセットされているのかも?


なんにせよラッキーでした。


そんなわけで、未開封の箱が一つできてしまったので、親戚のディズニー好きな人にあげようかと思います。


こういうのは揃うと気持ちが良いですね。


というわけで、簡単気味ですが今日はこんな感じで。



こんにちは。


今日の開封はこちら。




GWに町をうろうろしていたら安くなっていたのを見つけたので購入しました。


ちょっとパッケージからSFCのミッキーのマジカルアドベンチャーを思い出します。


なんかこんなのばっかりですが…開けるの自体が楽しいのでそれもやむなし。



こちらの商品は2年前に出た、ディズニー100記念の商品。


1パック2枚入りなのに全100種類と、なかなか剛毅なカードパックとなっています。シクなどは特に無し。


いつもの開封から。




お店開け。


掲出用カード。


では早速開けていきましょう。


1パック目。


紙のカードなのでちょっと頼りないですが、デザインは歴史を感じさせます。

初手はベルとラプンツェルでした。


裏は共通デザイン。

ディズニーの色々なキャラクターが描かれています。



2パック目からはホイルカードが!


加工の少ないツヤツヤのホイルなので、反射が凄いです。


最初のレアなカードはウッディでした。


唐沢寿明さんの演技がとてもよく、芸能人でも良い仕事するやん…と思った記憶があります。


バズやジュディ、エイリアンズなど細かいデザインもよき。


全部紹介するわけにもいかないので、1box目の結果と、なんか良さそうなカードをピックアップして紹介します。


ノーマル加工の数々。


レア加工の数々。

グローグーやミスマーベルがいて、ディズニーとは…と遠い昔に思いを馳せますね。


1box目で分かったことは、加工違いで封入率はあまり変わらないことと、1box内での被りは無い、ということ。


1box目は…ということは。


追いで2box買ってあります。


これは、1box40枚入っているので奇跡が起これば全部揃うから、という理由で120枚入手しています。



2box目は15枚被り、25枚新規という感じ。

悪く無いですがこのペースで重複率が増えると揃えるのは困難かも。


ここで、ランダム封入のものを40枚ずつ買って100種揃うことがあるのか…?という疑念を抱きます。



3box目。

ここで「これまでの2boxと被りが1枚しかない」という異常事態が起こります。


どうも配列っぽいのはありそう。


ここからは個人的な当たりをご紹介。


全部銀のホイルかと思いきや、特別仕様のカードがありました。


真っ赤なベーダー卿。

黄金に輝くベル。

そして、これは普通の銀ホイルなんですが蒸気船ウィリーのカード。


この3枚は圧が凄かったです。



このチェキ風デザインも良かったです。

ホイル枠はズートピアは分かるんですが、もう一枚はなんとジャングル・ブック。

(最初南部の詩かと思いましたが違いました)



このカード、Noも無くちょっと並べ難いなぁ…と思っていたんですが、ボックスの裏がカードリストになってました。


これと比べて並び替えたところ、94枚引けていて、26枚が被りであることが判明。3boxの開封としてはとんでも無く運が良いのではないでしょうか…ということにしておきます。


ディズニーは最近観たのはズートピア2ですが、割と見る機会は減ったなぁ…とは感じます。


配信全盛の時代となり、ディズニーもまたディズニープラスという専用の箱を持っているのでそこに登録しないと系列のものが見られないんですよね…月額料金はさしたるものではないのですが、心理的な壁がちょっと大きいかも。


それはそれとして、マーベルシリーズもスターウォーズシリーズもディズニーもピクサーも好きなので、今回の開封は楽しかったです。


大体カバーされてたと思うんですが、王様と剣とか魔法使いの弟子、三銃士は無かったのでミッキーのスターシステム系のやつは少なかったかな…リメンバー・ミーのカードが多かった気がします。


そんなわけで今回はこんなところで!