お花で子どもを天才脳に育て合格へつなげる
「観察力・発想力・想像力」を育み
地頭の良い子を育てる
お受験ママのための花脳育成アカデミー
のべ10000人にお花の講座を担当
元幼稚園教諭・幼児教育系13年
三田村ゆき子です
ご覧いただきありがとうございます。
幼稚園受験を考えているお母さまから
「早生まれなので、受験の準備が間に合うのか心配です」
というご相談をいただきました。
早生まれのお子さんにとって
幼稚園受験は2歳7か月頃から
始まることもあります。
大人から見れば
まだまだ赤ちゃんに近い年齢。
それでも「受験」という
大きな挑戦が始まるのです。
私の次男も早生まれでした。
3歳になる前から、幼稚園受験の道を
歩むことになりました。
私がまず取り組んだのは
母子分離の練習です。
2歳から始めましたが、最初の2か月は
幼児教室で一緒に遊び付き添いました。
いわゆる「受験向き」のお教室ではありません。
遊ぶことが中心。
でも、当時の次男にはそれが必要でした![]()
「ママ、大好き」
そう言ってくれるのは、もちろん嬉しい。
けれど、
ママから離れられない。
これは幼稚園受験を考えるうえでは
かなり大きな課題でした。
だからこそ、
「早生まれだから、みんなと同じように
できるようにしなければ」と焦るのではなく
その子の性格や発達に合った環境を探すこと。
これも受験準備のひとつだと思います。
お教室によって、進め方も雰囲気も違います。
まずはお子さんが安心して過ごせる
場所を探してみることも、一つの方法です。
早生まれのお子さんは、集中力にも
大きな個人差があります。
長時間座っていられない。
すぐに別のことに興味が向く。
先生の話を最後まで聞けない。
そんな姿を見ると、
「うちの子は大丈夫かしら」
と不安になるお母さまも多いでしょう。
でも、2歳、3歳の子どもにとっては
遊びそのものが学びです。
ご家庭の中でも、
「この子が夢中になれるものは何だろう?」
と探してみてください。
満足するまで遊ぶ。
夢中になる。
繰り返す。
その経験の積み重ねが
少しずつ集中する力にもつながっていきます。
小学校受験とは異なり、幼稚園受験では
プリントなどの課題だけではありません。
口頭での質問にどう答えるか。
指示をどう受け取るか。
先生とのやり取りができるか。
自分の気持ちをどのように表現するか。
こうした人との関わりや
意思疎通も大切になります。
そして、2歳前後はちょうど
「イヤイヤ期」と呼ばれる時期。
自我が芽生え
「イヤ!」
「自分で!」
という自己主張が強くなる時期でもあります。
もちろん、その表れ方には
大きな個人差があります。
次男は自己主張がしっかりしていました。
でも、兄がいたことで、家の中でも
自分の気持ちを表現する
機会が多かったように思います。
子どもは一人ひとり違います。
だからこそ、
「○歳なら、これくらいできるはず」
だけで我が子を見ないこと。
これがとても大切です![]()
早生まれだからこそ
受験することに迷う瞬間もありました。
正直にお話しすると
「早生まれで、本当に受験して大丈夫なのだろうか」
と思ったこともありました。
まだ2歳。
できないこともたくさんあります。
周りのお子さんと比べれば、月齢の差も感じます。
そして私は元幼稚園教諭。
長男が通っていることもあり
周囲からの視線やプレッシャーを
感じる場面もありました。
周りのお母さまたちからすると
「次男さんはどうなの?」
と、ある意味興味津々です。
だから私は、自分の心を守るためにも
必要以上に周りのお母さまと
距離を近づけないようにしていました。
これは逃げることではありません![]()
我が子を見るために、自分の心を整えること。
そう考えていました。
子どもを変える前に
ママの心を整ええてみてはいかがでしょうか。
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お受験ママのための花脳育成アカデミー (agentmail.jp)
私は元幼稚園教諭でお受験ママを
お花に触れながらサポートをしているのですが
幼稚園受験は、
「親の受験」と言われることがあります。
私は、その言葉を実感する
場面が何度もありました。
子どもが泣く。
機嫌が悪い。
言うことを聞かない。
そんなとき、
「どうしてできないの!」
と焦ってしまうことはありませんか?
けれど、
困難な状況になったときこそ
親の対応が問われます。
焦りからキツイ言葉をかけていないか。
大きな声を出していないか。
「受験があるから」と
子どもの気持ちを置き去りにしていないか。
一度、立ち止まって考えてみてください。
特に敏感なお子さんは
お母さまの表情や声のトーン
心の揺れを感じ取ります。
お子さんの性格タイプついては
こちらの記事でお伝えしています![]()
https://ameblo.jp/atelierflowerluce/entry-12742282710.html
お子さんの性格で幼稚園の
教育方針が合わないと
どんなに名門校でも
成長しない伸びていかなければ
子育ての意味を持ちません。
お子さんの性格を知ることは大切ですね
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1人1人違うので
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だから私は、自分の気持ちを安定させるために
お花を飾ったり、生けたりする時間を
大切にしていました。
ほんの少しでも、受験から離れる時間をつくる。
花を眺める。
季節を感じる。
手を動かす。
深呼吸する。
それだけでも、気持ちが切り替わります。
ママが穏やかになると
子どもを見る目も変わります。
穏やかな時間を持つことで
面談や受験の場でも気持ちに余裕が生まれました。
何か予想外のことが起きても
「どうしよう!」
ではなく
「今、この子に何が必要なのだろう」
と考えられる。
これは、受験準備の中でも
とても大切なことだと思います![]()
幼稚園受験は、親子にとって大きな挑戦です。
早生まれだから、急いで「できる子」に
しなければいけないわけではありません。
今のお子さんをよく見て
何が好きなのか。
何なら夢中になれるのか。
どんな環境なら安心できるのか。
そして
お母さま自身が穏やかで
いられるためには何が必要なのか。
そこから考えてみてください。
受験で大切なのは
子どもを急いで変えることではありません。
親子で安心できる土台をつくること。
その穏やかな家庭の空気こそが
小さなお子さんにとって
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花脳育成アカデミー卒業生実績
名門校
慶應幼稚舎・青山学院幼稚園・小学校
東洋英和小学校・成城学園
横浜雙葉小学校・国立大学付属幼稚園
湘南白百合・洗足学園
玉川学園・神奈川私立ほか
理系進学8割
医学・薬学・機械工学・建築ほか
長男→幼稚園受験都内名門校(大学付属)
中学受験→国立大学合→大学院卒
次男→幼稚園受験都内名門校(大学付属)
中学受験→大学付属校進学→大学卒
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