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今日は前回の続きから
前回分はこちらから読んでみてね♡

今日はどんな人物を採用したいかについて。
企業はどうやって決めて
どうやって形にしていくのか
を説明していきます!



求める人物像を具体化していく


「どんな人物が欲しいか」
という問いは結構抽象的で。
具体的には
①ターゲットとなる年齢、
想定年収などの一般的なスペック

②その仕事をする上で必要なスキル
(例:英語を使うとか、
資格がないとダメとか)

③その仕事をする上で向いているタイプ
(例:人の前で喋るのが得意、
事務処理が得意とか)

④会社の社風や会社の
経営理念に合うかどうかという観点
(例:和気あいあいとしているとか、
休日も会社の人と良く遊ぶとか)

⑤新しい風を吹かせたいとき
(例:「起爆剤」と言われる人。
会社の流れを変えたいときに
採用します)


色んな要素はありますが、
ざっくりこんな感じですかね。
①~⑤までわかれば、
大体要件定義は完成です。


人物像をさらに深掘りしてみる


上記の内容というのは

本当に定義だけであって。

まだまだ具体化していく必要があります。


例えば営業職が欲しいと言っても
「お菓子を売る営業」と
「高級不動産を売る営業」とは
全然採用要件が変わるんですね。
(営業職である程度
共通事項はあっても、
全て同じとは限りません)

さっきの①~⑤に当てはめると
①はどちらかというと
企業が決めるんだろうなーとか。

②は不動産なら
宅建があると有利だよなーとか。

③は不動産ならセレブの趣味とか
嗜好を知ってる人かなとか

曖昧になるのは
③~⑤だと思います。

そこをどうやって
決めていくのか。
一番簡単なのは
「実際に働いてる人に
聞くこと」です。
既に会社で同じポジションで
働いてる場合は
その中でも特に
「活躍してる人材、雇いたい人材
に絞って働いてる人に
ひたすら聞きます。


そこから③~⑤を
決めていくんですね。
もし新規事業で
まだ欲しい人物がいない場合は
競合他社の採用サイトを見たり、
他社で働いている人の
話を聞いたりして、
決めていますよ。




また、適性診断を使って
活躍する人材を
定義化する企業もあります。



企業によってまちまちですが、
試行錯誤していることは
理解してください。笑




 
それでは今日はここまで!
最後までお読み頂き
ありがとうございました!





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