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カボチャの和風チャーハン

昨夜は父が、焼いてくれと言って秋刀魚を持ってきました。
メニューは自然と和食になるとこでろすが、父は煮物嫌いなので

カボチャを使った和風の炒飯を作りました。

今日も美味しいね


炒飯の隠し味に昆布茶を使用しています。
鰹節も使い、まさに和風炒飯なのです。


カボチャの甘みが出るので、子供さんも喜ぶ味だと思います。



今回、桜エビが少量残ってたので
これを使いましたが、
ジャコやハム、ソーセージ、ベーコンなんかで作っても美味しいです。
エビやイカなどのシーフードでも良いと思うので
あるもので代用して下さいね。

それと、予想外に白ネギが余り残っていなかったため
トッピングに使わなかったのですが、
あれば白髪ネギにして
お好みで鰹節と一緒にトッピングしても美味しいです。




今日も美味しいね 恵比寿カボチャ2材料(およそ3人分)


温かいご飯 お茶碗軽く3杯くらい
昆布茶    4g


かぼちゃ   1/4個
桜エビ    大さじ3~4
鰹節     2パック
卵       3個


                             白ネギ    1/2~1本
                             胡麻油    大さじ2~3

                             

                             醤油     大さじ2~3
                             酒       大さじ2~3
                             塩       適宜
                             胡椒     適宜


                             トッピング
                               鰹節    1パック
                               白髪ネギ 適宜


恵比寿カボチャ2作り方

1.ご飯は昆布茶を加え、ほぐしておく。
  この時点でベチャベチャに混ぜないように。


2.カボチャは種を取って1cm程度の薄切りにし、
  さらに1cmくらいの幅に食べ良くカット。
  耐熱皿に皮を外側に向けて並べ、
  ラップをしてレンジで2~3分加熱する(600W)。
  竹串を刺してやや硬めで通る状態でOK。
  火を通し過ぎると炒める時に潰れてしまうので注意。


3.白ネギは小口切りにし、卵はほぐして塩・胡椒で薄く味をつけておく。
  お好みでみりん大さじ1(分量外)を入れて若干甘めにしても。
  醤油と酒は混ぜ合わせておく。


4.フライパンに胡麻油を大さじ1入れ、白ネギを半量加えて炒め、
  良い香りがしたらカボチャ、桜エビ、鰹節を炒める。
  ざっと炒まったら一旦取出しておく。


5.フライパンに残りの胡麻油を入れ、
  白ネギの残りも加えて良い香りがたてば卵液を加え、
  フライパンの底全体に回るようにフライパンを傾けながら伸ばし、
  縁から固まって来たらヘラで一気にかき混ぜて

  半熟より柔らかめのスクランブルエッグ状にする。
  すぐに<1>のご飯を加え、
  ご飯の上に醤油と酒を合わせたものと<4>も手早く載せて
  さっくり混ぜながら炒め合わせる。

  可能なら、フライパンをカッコ良く振りましょうw


6.味を見て塩・胡椒で調味し、器に盛ってトッピングを載せる。



今日も美味しいね



昨夜の夕飯は全体にこんな感じでした。


今日も美味しいね

今年初の秋刀魚をシンプルに塩焼きしたものの、
大根が無かったのでカボスだけ添えました。

あとは胡瓜の酢の物と冷奴。

冷奴には市販のなめたけを載せたのですが、
画像は弟が自分はこれが良いと言って酒盗を載せたものです。
先日、弟が高知県に行った際に買ってきた高知特産品ですが、
私は香り的にちょっと苦手かな。
食べれなくはないんだけどね。



今日も美味しいね

わんこご飯です。
大麦と夏野菜、レバーを炊いて胡瓜と冷奴も添えました。

それと、いつものように片面だけ塩を降らずに焼いた私の秋刀魚から

少々取り分けて。


夏野菜はパプリカ(黄色)、かぼちゃ、オクラ、ミニトマト。


3~4日前にまとめて数日分炊いて冷凍してあったものなので

麦が汁気を吸いこんじゃってますが、

初日は汁気もあって雑炊状態でした。


 

 

まだまだこちら大阪は暑いですが(今日はちと涼しい)

食卓には秋が入ってきました。

夏野菜と名のつくメニューもそろそろ終わりなんでしょうね。


白身魚のホワイトシチュー

現在、多忙中のためなかなか更新出来ず、すみません。

まだしばらくは思うように時間が取れないのですけど

時間を見つけて更新していきたいと思いますので宜しくお願いします。



さて、最近はちょくちょく実家の父とも一緒に夕飯をとることが増えました。

世代の差もあるうえ、好き嫌いも結構激しい父なので

毎度、頭を悩ませます。


野菜は作る方に力を注ぐ割りに食べる方はイマイチな人なので

野菜不足解消もして貰わねばと野菜たっぷりで作っています。

もともと野菜たっぷりがモットーなんで、そこは変わらないですね。


でも、煮物は苦手な父なので、サラダやスープ、中華系なんかが

食卓に並ぶこと多いです。

品数は一気に減ったけれど、使う食材の量は然程変わってないと思います。



今日も美味しいね

今夜のメインはホワイトシチューです。



タンパク質は鶏やエビではなく、白身魚のスズキ。

以前に宮城から取寄せた鮮魚セット もあとは鰈の切り身を2切れ残すのみ。

冷凍庫が寂しくなりました・・・涙


私はいつもシチューを作る時、市販のルーを使わずに作ります。

コンソメキューブと牛乳があれば出来ますからね。

とろみもコーンスターチでほどよくつくし、

時間もかからないし、特別にこれと言った手間もいらないので簡単です。


今回は玉葱を使わず、炒めることもせず、さっぱりと仕上げました。

バターで炒めたり、牛乳の代わりに生クリームを使えばコクもアップしますが

それは冬向きかなぁと思うんで、

未だ暑い今の時期にも美味しく頂けるように作ってみました。

もしかしたら、ダイエットしてる人にも良いかも??


レシピを載せておくので、スズキは鱈や鰆などの白身魚で代用したり

エビやチキンに変えてお好みで作って下さいね。


また、ホワイトシチューなので

使用する胡椒はあればホワイトペッパーを使うと見た目に響きにくいです。



牛乳材料(3人分)


人参          1本

じゃが芋        3個

コーン缶      小1缶

スズキ       3切れ


コンソメキューブ  2個

牛乳        2カップ


コーンスターチ 大さじ2

塩・胡椒     各少々



牛乳作り方


1.人参は皮を剥いて一口サイズの乱切りにする。

  じゃが芋も皮を剥き、一口サイズにカットする。

  白身魚は軽く塩・胡椒を振っておく。

  生臭みが気になるようなら、酒(分量外)を少量まぶしておく。


2.ホーローなどの厚手の鍋に人参とコンソメキューブ、

  人参が被るくらいの水を入れて蓋をし、火にかける。

  沸騰したら、そこから先は弱火でコトコト煮ていく。

  蓋も常にすること。

 

3.人参にやや火が通ったところでコーン缶を汁ごと入れ、

  じゃが芋も加える。


4.じゃが芋にほぼ火が通ったらスズキを重ならないよう

  鍋に並べるようにして入れる。

  牛乳を加え、塩・胡椒で調味する。

  牛乳を加えて以降は決して沸騰させぬように静かにコトコト煮る。

  沸騰させてしまうと牛乳のタンパク質が固まってしまうので気をつけて。


5.4~5分程度煮たら、

  同量の水で溶いたコーンスターチを加えて1分弱~1分強。

  とろみがついたら出来上がり。


  

画像のシチューに振りかけてあるのはマジョラム。

乾燥パセリを使うつもりだったのに、間違ってマジョラム振っちゃった・・・えへへ…

もちろんこれは無くても結構。

撮影用にと振ってみただけです。間違っちゃったけどww



サイドメニューはサラダにしました。


今日も美味しいね


ご覧の通り、野菜たっぷりです。


きゅうり、ラディッシュ、ホワイトマッシュルーム、かぼちゃ、水茄子、

パプリカ、ブロッコリーの芽。

7種類入りましたにこ


マッシュルームはホワイトなのでフレッシュのまま使用し、

レモン果汁で色止めしてます。


カボチャは未だ暑い中、頑張って素揚げしました。

地元の道の駅で丸ごと1個購入したカボチャですが、

ホクホクで甘みが強く、当たりだったようです音符


水茄子もフレッシュのまま食べれる茄子なので

相変わらず我が家ではサラダにも大活躍してます。

ピグの夕飯広場で発表したら、

たまたま水茄子の生産地である大阪南部の方がいらっしゃったのですが、

サラダに入れるのはやはり珍しいようです。

でもこれ、美味しいんですよハート


本日のドレッシングは赤ワインビネガー、EXVオリーブ油、

そしてバルサミコも少々。

父の口に合うか心配だったんですが、

取り皿に2杯目を自らよそってたのを見てホッとしました。



今日も美味しいね

こちらも久々のワンコパグハートご飯です。


今回はワンコも野菜たっぷり、サラダ仕立てです。

でもこれ、テーブルの上に一緒に置いておいたら

父が普通にサラダと間違って食べようとしたのには慌てました。

見た目、わからなくもないけどねw


ラディッシュ、セロリ、かぼちゃ、マッシュルーム、パプリカ、

きゅうり、ブロッコリーの芽、スズキ、、人参ジュース、市販フードです。


かぼちゃはレンチン、マッシュルームはレモン果汁で色止め、

スズキは上記のシチューを作る際、人参と共に鍋に入れて

じゃが芋を加える頃には火が通ってたので取出し、

骨を除きながらほぐしたものです。

少量を味見してみたらコンソメ味がほんのりついてました。


人参は消化の点を考えてカゴメのまろやかキャロット。

水分が加わることで食べやすくもなるし、

ドレッシング代わりにもなった感じです。


市販フードはドイツのアニモンダ社の缶詰です。

スズキの切り身が小さかったので、少量加えました。

これ↓です。

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青ミカンの寒天

今日も美味しいね


普通に食すにはまだちと早い青いミカンを購入しました。

スダチやカボスのような使い方をするものなのですが、

量がかなりあるので寒天にしました。

冷たく冷やした酸味のある柑橘系の寒天に、

更にギュッと果汁を絞って頂くのが好きです。


スダチやカボスで作ることも多いのですが、

今回はその青みかんバージョンです。



とっても小さいサイズだったので(スダチくらい)

ちょうど10個使用しました。

と言うか、しぼるのが面倒で、10個でギブwだはー


まぁ、寒天は細菌が非常に繁殖しやすいので

大量に作らず、これくらいがちょうどいいのかもしれません。



青ミカンの果汁はスダチやカボスに置き換えて貰っても大丈夫です。

酸味が強いと感じられたら果汁を少々減らすかさとうを少々足して下さい。

果汁の量もおおよそなので、5g程度なら前後しても固まります。


材料中のリキュールはなければ入れなくても構いません。

実は今回、ここへモニターのコラーゲンを入れてみたので

そのニオイ消しにと思ってプラスしてみただけですw

より風味を強めたい方は入れてみて下さい。


寒天の量は少数点の2.5g~となってますが、

少数点単位で量れる秤を持ってる方は少ないと思うので

レシピ全体を倍量で作って頂くか、

このレシピ量で寒天を3gにしてやや硬めに仕上げる、

もしくは目分量ですが、3gから極少量摘まみとって3g弱にしても

良いと思います。


また、食べる時に果汁をストレートでかけるとレシピに記載してますが

酸味が強いと感じられたら果汁にさとうをプラスするか、

アイスコーヒーなどに使うガムシロップを加えてみてもいいです。

お好みで調整して下さいね。




今日も美味しいね  みかん材料


 青ミカン果汁    およそ60cc

 オレンジ系リキュール 大さじ1

 さとう              10g

 粉寒天         2.5~3g

 水              250cc


 青ミカン果汁         適宜



みかん作り方


1.青ミカン果汁にオレンジ系リキュールを合わせ混ぜておく。


2.小鍋にさとう、粉寒天、水を入れ、火にかける。

  しっかり沸騰させて寒天を煮溶かす。

  ここで沸騰させないと固まらないことがあるので注意。


3.<2>の粗熱が取れたら<1>に加え混ぜ、型に流し入れる。


4.常温で寒天は固まるが、冷蔵庫で冷たくして食べると美味しい。

  その場合、氷水に型をつけ、ある程度温度を落としてから

  冷蔵庫に入れると早い。


5.出来上がったら、青ミカン果汁をシロップ代わりにかけて頂く。




リキュールを入れなければワンコのおやつにももちろんなります。

酸味が強いのでわんこのお好みも分かれるとこですけどねw

それと、寒天ですからゼラチンゼリーのようにはいかないので

のどに引っかからぬようお気をつけて。




ブルーベリーソースでサラダ

ブルーベリーパイで余ったフィリングを使ってサラダ用ドレッシングを作りました。

ヤマモモソースよりハッキリした色味で、

これだけで見た目には確実におもてなしの一品になりそうです。


今日も美味しいね


今回はパイのフィリングを利用しましたが、

低糖のブルーベリージャムを使うとお手軽に出来ますね。



ブルーベリーソースに合わせるものはシーフードや鶏肉などでも良さそうです。

野菜はレタスやキュウリ、セロリ、たまねぎなども相性良さげ。


今回、冷蔵庫との兼ね合いもあってパプリカとホワイトマッシュルームだけの

サラダでした。

オクラはたった一本w

これだけしか採れなくて・・・えへへ…

サラダを作ってる最中にぎりぎり収穫したものです。

同じように作るなら、もっと入れて下さい・・・汗


他にもいろんな素材と合わせて試してみたいソースです。


今日も美味しいね


ブルーベリー材料


パプリカ                 1個

ホワイトマッシュルーム     1パック

レモン果汁               少々

オクラ                  適宜


今日も美味しいね  ブルーベリーソース

  A

   ブルーベリー 

        大さじ山盛り1

   さとう     大さじ1/3

   レモン果汁 小さじ1/2

 

  塩          少々

  胡椒         少々

  レモン果汁   大さじ1

  オリーブ油   大さじ1


ブルーベリー作り方


1.パプリカ、ホワイトマッシュルーム、オクラは薄切りにする。

  ホワイトマッシュルームは色が変わるのを防ぐため、

  レモン果汁を少量振りかけておく。


2.Aのブルーベリー、さとう、レモン果汁を小鍋にかけるか、

  レンジにかけて(ラップしてね)とろりとさせ、冷ましておく。

  ジャムほど煮詰めなくて良い。

  

3.塩、胡椒、レモン果汁を混ぜ合わせ、<2>を大さじ1程度加え混ぜる。

  レモン果汁はやや少なめに入れ、最後に味見して調節すると良い。


4.オリーブ油を<3>に加え混ぜる。


5.<1>の野菜を盛り付け、<3>を添える。


ズッパ・ディ・ペーシェ

スイーツ続きの中、久しぶりの夕飯アップです。


今日も美味しいね

ズッパ・ディ・ペーシェ。

イタリア語で魚介のスープを意味するそうです。

名前からするとオサレでややこしそうな料理ですが、

実際は煮込みも10分とかからないとても簡単なトマトスープです。


手持ちのレシピを参考に、

以前購入の鮮魚セット に入っていた子持ち鰈を使って作ってみました。



今回はエビとアサリを使ってますが、

冷凍のシーフードミックスや缶詰のアサリ缶なんかもお手軽でいいし、

シーフードならこだわりなく使えば良いんじゃないかなと思います。

ホタテなんかが入ると、より美味しい出汁が出そうですよね。

うちにはホタテ嫌いがいるので使えませんが・・・↓


魚も鰈以外にタラやサワラなどトマトの酸味に合うものであれば

お手元のもので何でもどうぞ♪.・。*


今、このブログを書きながら画像検索したら、

ムール貝とか大量に入った豪華なものがたくさん出てきて、

あぁ、やっぱり・・・と・・・えへへ…


本場イタリアはともかく、

レストランなどでは簡単にスーパーで手に入らないものが

使われてそうですよね。

家庭では普通にあるものを使えば良いと思います。

じゃなきゃ、お財布的にもお手軽に作れるものじゃなくなりますからね。



トマト材料(2人分)


オリーブ油  大さじ3~4

にんにく       1かけ

唐辛子         1本

玉葱         1/2個


トマト缶         1缶

白ワイン      1カップ

お好みのハーブ類  少々

(ローズマリー、タイム、マジョラム、オレガノ、セージ、ディルシード等々)

胡椒


鰈など魚の切り身 2切れ

えび       10尾程度

あさり        1パック


枝豆(無くて可。) 適宜



トマト作り方


1.鰈は塩・胡椒しておく。

  えびは殻と尻尾、背ワタを取り、好みで食べ良くカットする。

  アサリはしっかり砂出しをして洗っておく。

  玉葱とニンニクはみじんにし、唐辛子は種を除く。


2.鍋にオリーブ油を熱し、ニンニクと唐辛子を入れてサッと炒め、

  香りがたったら玉葱を入れて透明になるまで炒める。


3.アサリを加え、ざっと混ぜたら白ワインを注ぎ、即蓋をする。

  酒蒸し状態で口を開かせたらトマト缶を加える。

  ホールなら潰して加え、カットトマトならそのままで。

  好みのハーブ類もあれば加える。


4.えびと魚の切り身を加え、10分近く煮込む。

  途中でアクが出るようならすくい、塩・胡椒で味を調えて出来上がり。 



今回はサイドメニューとの兼ね合いで、

ちょっとボリュームが欲しくて冷凍庫に眠らせてあった枝豆を加えました。

鞘から出して冷凍してあったものです。

これでボリュームアップをはかりましたが、

本来は入るものではないので、お好みでどうぞ。

もし、入れるようでしたら大豆の水煮がお手軽かもしれませんね。



サイドメニューに作ったサラダは、また後日・・・。



ひんやり♪ブルーベリーパイ

今日も美味しいね

旬も終わりのブルーベリーですが、

ジャムなどの加工用にとお安く売られていたのでパイにしました。


もちろん冷凍のブルーベリーでも変わりなく作れます。

そもそも冷凍物の方がお安いですからたっぷり使えますよねぇ♪.・。*



今回、暑い時期というのもあってパイ生地は市販の冷凍物を使用しました。

この時期にはクーラーを入れて作っていてもダレてきますからね・・・。

でも、冷凍生地は何よりもお手軽ですニコニコ


ブルーベリーをかなりたくさん使うだけあって、風味は濃厚です。

しかし、とってもさっぱりしているので一人でワンホールくらい

いけるかもしれませんww ちょい危険危険


このブルーベリーのフィリングはレア・チーズケーキの上にかけて固めたり、

ヨーグルトやゼリー、アイスクリームにトッピングしても美味しいです。


ブルーベリー材料(直径18cmタルト型1台分)


冷凍パイ生地      適宜


ブルーベリー      300g

グラニュー糖       30g

レモン果汁       大さじ1

コーンスターチ     大さじ1

(片栗粉でも可)

水             80cc


リキュール       大さじ1

(ベリー系やキルシュなど)



ブルーベリー作り方


1.型にパイ生地を敷きこみ、フォークなどでしっかり穴を開けてピケし、

  重石を載せて200度のオーブンで20分焼く。

  途中、7割程度焼けた時点で重石を取り外し、しっかりと焼きこむ。

  焼成後は冷ましておく。


 重石はオーブンシートを敷いてから載せます。

 パイ用の重石を持ってない場合、小豆やお米で代用可です

 型の縁ギリギリまで入れて使って下さい。


2.ブルーベリーは半量をフープロやミキサーなどでざっと潰し、

  グラニュー糖、レモン果汁、コーンスターチ、水とともに鍋に入れ、

  中火に近い弱火でちょこちょこかき混ぜながら煮る。

  

 この時の鍋は、化学変化を起こすのでアルミを避け、

 ステンレスやホーロー等を使用すること。

 

3.<2>にとろみがついてドロリとしてきたら

  氷水の中に極少量落とし、ゼリー状に固まれば火を止める。

  粗熱が取れたらリキュールを加え混ぜる。

  

4.まだ暖かいうちに味見をし、甘みが足りなければグラニュー糖を適宜追加。

  残りのブルーベリーも加え混ぜる。


材料に記載はしてませんが、今回は10gのグラニュー糖を追加してます。

  

5.<1>に<3>を流し込み、冷蔵庫で冷やし固める。



今日も美味しいね

 生クリームや

 カスタードソースを

 添えても美味しいです。










クリップ追記。

  ブルーベリーは目にも良いのでワンコにも進んで与えたい素材です。

  わんこにサプリで使われてる方も多いと思います。

  うちはサプリで与えてないですが、

  ブルーベリーは季節に買いだめしてフレッシュを凍らせ、

  わんこ用にちょくちょくおやつがわりに上げてます。

  このパイももちろん普通にあげちゃいます。

  砂糖が気にならなければワンコにもどうぞ♪


記念写真


続・夕飯広場の仲間たちと音符

スカール(魚鱗)コラーゲンペプチド

調味料などでは無いですが、

モニターに応募したところ、当たりましたぁ~wa-i*


今日も美味しいね    サンテ株式会社   


商品はタイトルの通り音符

スカール(魚鱗)コラーゲンペプチド

モニター期間は10日間。


低分子化されたコラーゲンのため吸収力が良く、

保存料等の添加物は一切ない100%純粋なコラーゲンなのです。


こちらの商品を一日に5~10g、何かに加えて摂取します。

コラーゲンは熱に強いとのことですから、

いろいろなお料理に加えられるので便利ですね。

私は石けんや化粧品、ヘアケアものも手作りしてるんで

そっちにもちょっと試してみたいところですうふふ・・・


ただし、肌への浸透性については

低分子化されたとはいえ、科学的には未だ不明なようで。

でも、元々コラーゲンは肌表面で水分を保持してくれますからね。

インナードライ気味の私の肌には嬉しい限りなんですよねぇ・・・。



明日から早速使用し、使用後にレポしたいと思います。

しっとり潤うお肌になるかなぁハート



バナナとオレンジのココナッツ入りブラウニー ほろ苦♪


今日も美味しいね

ほろ苦いブラウニーに完熟バナナと完熟オレンジを加えました。


今回はフルーツと合わせてますが、

合わせるものは違っても今の暑い季節は冷たいミルク、

寒い季節には濃いめのミルクティーと一緒に頂くのが私の定番です。



完熟バナナと完熟オレンジ。

こう言うと聞こえは良いんですが、最近ちょっとバタバタしていまして

救出しないといけない食材が多くなってしまいました。

実はそんなバナナとバナナオレンジオレンジで作ったレスキュースイーツですえへへ…


ブラウニーはアメリカの素朴なチョコレートケーキ。

平たく焼いて四角くカットしたもので、

食感もぼそぼしたものからネッチョリしたものまでいろいろ。

混ぜ込むナッツやフルーツ、トッピングもいろいろでバリエは豊富。


でも、どれも味は加えるチョコレート板チョコ。でほぼ決まるような気がします。

なので、美味しいブラウニーを作るには美味しいチョコレートを使うのがコツ。


私はほろ苦いブラウニーが好きなので、製菓用の無糖チョコレート、

製菓材料店でカカオマスとかビターチョコとして売られているものを

使っています。


今回のレシピでも無糖チョコレートを使っていますが、

スーパーなどで手に入る甘さ控えめのものを使って貰って全然構いません。

お砂糖をちょっと減らせばOKです。


合わせる果物もベリー類やりんごなんかも美味しいです。

でも、一手間が面倒ならジャムを使えばお手軽に出来ます。

ほろ苦い生地なので、ジャムとも相性が良いんですにこ



また、今回は32cm角の天板で作ってますが、

もうちょっと小さい型の方が良かったかな。

分厚くならずに平たく焼ければ大きさはさほど問いません。

お手持ちの天板や角型などで気軽に作って下さいね。



チョコレート材料


無糖チョコレート      130g

無塩バター            180g

グラニュー糖         55g

卵Mサイズ           4個

薄力粉            100g

ココナッツ           60g


 完熟バナナ       2~3本

 グラニュー糖      小さじ1


 オレンジ           1個

 グラニュー糖       大さじ1

 オレンジ系リキュール 小さじ1



チョコレート作り方


1.型にオーブンペーパーを敷きこんでおく。

  チョコレートは細かく刻む。

  バターも小さくカット。

  卵は常温に戻す。

  薄力粉は振るっておく。

  

2.Aの材料でバナナのトッピングを作る。

  バナナはざっくりと潰してグラニュー糖を混ぜておく。

  このさとうは浸透圧で香り良くするため。


3.Bの材料でオレンジのトッピングを作る。

  オレンジは皮を剥き、中の実も薄皮から取出す。

  グラニュー糖とリキュールを加えて馴染ませておく。

  

   オレンジ系リキュールはオレンジキュラソー、ホワイトキュラソー、

   グランマニエ、コアントロー、トリプルセックなど、お好みでどうぞ。

   なければラムやブランデーでも可。


   マーマレードなんかでも代用可です。

   また、私は今回、軽く煮詰めたオレンジジャムとコンポートの

   中間のようなものを使ってます。

   なんせ、たくさんあったオレンジを救出したもんでw

   

4.大きめの耐熱ボールにチョコレートとバターを入れ、湯煎にかけて溶かす。

  レンジでチンして溶かしても構わないが、沸騰させないよう気をつけること。

  

   しっかり溶かすのは必須ですが、

   温めた余熱を使って全て溶かすのがベター。

   チョコレートの香りを少しでも飛ばさないためです。


5.泡立て器で<2>をしっかり馴染ませ、グラニュー糖を加え混ぜる。

  良く混ざったら卵を1個ずつ加え混ぜる。

  分離させないよう、しっかり混ぜること。


6.薄力粉を加え、ゴムベラでさっくり混ぜる。

  8~9割くらい混ざったらココナッツも加え、さっくりと混ぜる。


今日も美味しいね  7.天板に生地を平らに

   流し入れ、

   <2>と<3>を

   トッピングする。


  ←こんな感じ
 
 
8.170~180度に

  余熱したオーブンで

  20~30分焼く。

  

  型の大きさで焼成時間は調整して下さいね。

  

9.焼成後は粗熱が取れたら型から出して網の上に置いて冷まし、

  完全に冷めたら紙を剥がして切り分ける。


フレッシュプルーンでふんわりジェラート風シャーベット

フレッシュなプルーンで今の季節に美味しいシャーベットにしてみました。


今日も美味しいね

なんだかボソボソに見えてますけど汗

口の中でふわぁ~っと泡のように溶ける食感のシャーベットです。

ちょこちょこアイス系を載せてるんだから

壊れちゃったアイスクリームディッシャーは買いなおさなきゃダメですねえへへ…


プルーンはドライプルーンのものが一般的ですが、フレッシュは今が旬。

見た目も名前もよく似た感じのプラムとは別のものです。

でも、食味も似ていて甘酸っぱくて美味しいんです。



今日も美味しいね


なんだか巨峰にも見えなくもない画像ですなぁ・・・。

でも、正真正銘のプルーンですえへへ…

もうちょっと長い形をした品種もありますよね。

今回使用したのは丸い形の種類でした。

このシャーベットはプルーンで作りましたが、他の果物でも美味しく出来ます。

缶詰のみかんやパインでも美味しいです。

分量も大きな決まりはないので、多少の融通が利くレシピです。


メレンゲが入ることで、

ガリガリした氷状のシャーベットではなくなるというレシピです。

レモンやキウィなんかも優しい食感になるので

酸味があっても食べやすく感じます。

アイスクリームメーカーが無くても楽しめるのでオススメレシピです♪



プルーン材料


プルーン           6個(果汁にして1カップ半~2カップくらい)

レモン果汁        小さじ1

さとう           大さじ2

卵白              2個

お酒(あればお好みで)小さじ1



プルーン作り方


1.プルーンは好みで皮を剥いて種を取る。

  レモン果汁と共にミキサーにかけて潰し、ジュース状にし、ボールに入れる。


 今回は皮を剥かずに使用しましたが、しっかりミキサーにかければ

 気になるほど残りませんでした。
 

今日も美味しいね

 2.卵白を別のボールに

   入れてほぐし、

   さとうを半量加えて

   泡立てる。

   ツノが立ってきたら

   残りの半量も加え、

   ボールを逆さにしても

   落ちないように

   なるまで

   しっかり泡立てる。


←メレンゲ完成


今日も美味しいね
 









←逆さにしても大丈夫


今日も美味しいね  3.<1>のプルーンに

   1/3程度の<2>の

   メレンゲを加えて

   馴染ませるように混ぜ

   残りのメレンゲも加え

   さっくりと混ぜる。

  

 4.好みでお酒を

   加え混ぜる。

   今回はキルシュを

   加えたけど

   ブランデーやラムなど

   お好みで。

今日も美味しいね
5.固まるまで冷凍する。

  メレンゲの気泡で

  しっかり空気を

  含んでいるため

  途中でかき混ぜずとも

  硬くならないが、

  底と上部に

  ムラが出来やすいので

  半分くらい

  固まりかけた頃に

  一度かき混ぜても良い。


今回のレシピでは卵白を2個分使用しています。

そのため非常にふわふわな食感なので、 

人によっては頼りなく感じるかもしれません。

その場合、卵白を1個に減らして貰っても構いません。



クリップ追記。

アルコールを入れなければワンコにも良いデザートです。

砂糖が気になれば蜂蜜で代用してもメレンゲ作れます。