かぼちゃのコーンポタージュスープ
市販のインスタント、コーンポタージュクリームスープ粉末をベースに
牛乳とかぼちゃでとろりとしたスープを作りました。
なかなかボリュームのあるスープなのでおかずが少ないかなって時にも
重宝します。
旬のかぼちゃとインスタントを使って簡単に出来るせいか、
ピグの夕飯広場で発表するたびレシピを聞かれる人気者です![]()
このスープのコツは美味しいカボチャをチョイスすること。
たまに出会うハズレのかぼちゃは別のものに使うことにして、
ここでは美味しいカボチャを使います。
コーンスープの味に負けないほどの甘みが欲しいのです。
今回は雪化粧という皮が白っぽくてホクホクとした品種のかぼちゃを使いました。
ネットショッピングなんかでも良く見かける品種で
今回はデパ地下で手に入れたものですが、
普通にスーパーに置いてあることもあります。
もちろん品種が違うと美味しくないとか作れないなんてことは何もないので
お手元のかぼちゃでお作り下さいね。
かぼちゃ 1/4個
コーンクリームポタージュスープ粉末
2袋
コンソメキューブ 半~1個
牛乳 200cc
水 200cc
作り方
1.かぼちゃは一口大にカットする。
煮崩れさせたくない場合は面取りをするが、
多少潰れた方が美味しいので、面取りはお好みでどうぞ。
2.鍋に水とかぼちゃ、コンソメキューブを加えて火にかける。
コンソメキューブはやや少なめに入れて後で味を調節すると良い。
3.かぼちゃが柔らかくなったら
牛乳とコーンクリームポタージュスープ粉末を加え、
かぼちゃを潰してしまわないように気をつけながら軽く混ぜ、
スープ粉末を溶かす。
かぼちゃは軽くなら潰れてもスープにとろみと旨味が加わるので
多少の崩れは気にしないで良い。
4.<3>で牛乳を加えたら決して沸騰させないように気をつけながら
コトコトと3~5分程度煮込んで出来上がり。
パックに入った既に出来上がっているコーンクリームポタージュスープを
使用される場合、水と牛乳の量をそれぞれ半量で。
もしくは先にカボチャだけレンジでやや柔らかくしたものを使用して
作り方の<2>を省略し、
<3>でコンソメキューブを一緒に入れてしまっても良いと思います。
この場合は<4>でもう少し時間を多めにコトコト煮込んで下さい。
実際に作ってないので想像ですが、10分弱くらいかな。
かぼちゃが柔らかくなって味が染み込めばOKです。
また、今回は粒コーン入りの粉末スープを使用しています。
わかりにくいですが、下の画像はスプーンですくってるのが見えるかな。
粒コーンが入ってなかったり、もっと粒コーンが欲しいなぁと思われたら
冷凍や缶詰のコーンを適量加えて下さい。
これだけで見栄えも上がるし、スープの美味しさも倍増です。
お披露目~
携帯画像なので画質悪いんですが
昨日、我が家の3匹目の猫になりました。
たぶん♀。生後推定2ヶ月弱くらいかなぁ。
名前は らず 。
どうぞよろしくね。
どこかで聞いたことのある名前だと笑った人もいそうですがw
全然似てないブチャイクちゃんだから上二文字だけなのよww
3~4日前に我が家の駐車場へ突然現れ、
リビングのサッシ越しにアッサムがフーッと威嚇してた時が最初の出会い。
この近辺のボス猫がまた悪さをしてるのかと思い、
怒ってやろうと顔を出したらこの子でしたw
もちろん驚いて逃げて行ってしまったのですが、
その日の夜もうちの周囲のどこかで一晩中鳴き続けてました。
翌日も駐車場へ顔を出し、どうやら寝場所を探してるような・・・。
ボス猫の勢力が強くて最近は他の野良をほとんど見かけないし、
子猫一匹だけウロチョロするのは親からはぐれてたのかもしれません。
我が家には高齢のワンコがいるので
外の子をいれることで何かしらあっては困るため、
家族にするのはためらったんですが・・・
どうやら縁
があったようです。
保護した時は最初に見たときより汚れてしまってました。
ボス猫に追いかけられた時にどこかに必死で隠れたのかも。
アッサムを保護した時より明らかに汚かったな・・・。
この画像の後はもちろん洗面所へ直行。
こんなに小さいとお風呂へ入れずとも洗面所で済むんですよね。
洗うのも簡単でラクちんなのです。
お鼻にはブチの模様。
これもブチャイクの要因のひとつですなw
目が普通の子より小さいのと、ちと顎が出てるっぽいのが特徴ですw
これ、一昨年の初めに亡くなったもう一匹のワンコと同じ特徴なんですよね。
それだけに憎めない・・・。
肉球はこんな感じ。
くっきりしてますなw
ちなみに・・・
ミャラは
ピンクにブチ入り。
背中は、んな感じ。
ほぼ真っ黒。
サイドから内側は真っ白。
白黒でもパンダ柄とは言い難いですな。
ネズミ捕りに引っかかっていたアッサム と違って怯えることはほとんどなく
結構すんなり懐いてくれました。
画像では膝の上ばかりだけど、人の足の間、
しかも足を横に向けた横座りしてたら
ふくらはぎと太ももの間の部分に自ら入って来る子です。
既にひとり遊びも始めてます。
早くアッサムの遊び相手になれると良いんだけどね
まだ病院へは連れて行ってないこともあって(本日診察予定)
うちのわんにゃんとはくっつけてません。
目に見えないモノ以外にもノミとかダニの心配もあるんでね。
特にワンコは脾臓も全摘してるだけにダニは超恐怖・・・。
先生のお墨付きが出たらアッサムの遊び相手になるべく、
アッサムおねーちゃんに好かれる努力を致しましょうか
野菜セット
久々にネットで野菜セットを購入したので自分の記録兼ねてアップします。
購入商品はちょうどセール中だったからか、道の駅で買うより断然お安い!
初めて購入するお店だったので届くまではちと不安だったのですが、
農家さん直送のお野菜が14品も届きました。
画像は二枚とも携帯で撮ったんで画質悪いです。
新鮮さは道の駅で採れたての地元産を買う方がずっと上かなと思いましたが
画像2枚分、これだけ入って送料込み1,777円ってお得でしょ?
近所のスーパーより良いわぁ~![]()
今の時期、じゃが芋は採れたてではないでしょうし、
アウトレット品なのでこだわって買うにはイマイチですが、
野菜の高騰している時期ですからね。
今回は14品も入ってたし、重いものを家まで運んでくれるしで、
私には有難い
しかも画面に向かってポチッとするだけw
金曜午後に頼んで二日後の日曜朝には届いたというスピーディーさ。
ネット通販は忙しい時に助かりますねぇ。
届いた野菜は昨夜早速、里芋で里芋ご飯を炊き、
シシトウで焼きびたしを作って頂きました。
肝心な画像、無いんだけどね・・・![]()
今夜は豚汁・・・かなぁ。
冬瓜のコンポート
平野レミさんのレシピで冬瓜のコンポートを作りました。
黙って出したら冬瓜とわからないようなスイーツです。
冬瓜でスイーツって意外ですが、
一緒に合わせるものの旨味をそのまま取り込んでくれるので
コンポートに持ってこいなんでしょうね。
以前、白菜より大きい巨大冬瓜がゴロゴロと家に転がってたことがありました。
自家栽培してると冬瓜に限らず、そういうことは結構あるんですよね。
そんな時、このレシピに出会って大助かりでした。
巨大冬瓜1個近くはこのコンポートでお腹に入ったかと思います。
私の中で冬瓜のイメージを覆したお気に入りレシピです。
簡単で美味しいので転載しておきます。
冬瓜 種を取って300g
A
水 900cc
杏露酒 90cc
さとう 大さじ9
レモンの輪切り 2枚
ミントの葉 少々
作り方
1.冬瓜は4cm角くらいに切り、皮を取る。
2.Aを鍋に入れ、<1>の冬瓜も入れて火にかけ、
沸騰したら弱火で30分コトコト煮る。
アクはコマメに取る。
3.冷蔵庫で冷やし、あればミントを添えて頂く。
ミントの鉢は徒歩5分の場所に置いてあるんで
今回は面倒だから省略w
私はこのレシピの砂糖をグラニュー糖7割強、トレハ3割弱で作ります。
もちろん上白糖だけでも構わないんですが、
グラニュー糖だとスッキリした甘さになります。
更に、トレハを使うことで後味に甘さがしつこく残らず、
甘さもやや控えめに仕上がるので食べやすいんです。
これはいろんなジャム作りにも良いですよ~。
コクのあるジャムでも後口さっぱりのものが出来ます。
今回、冬瓜はプリンスメロン程度の大きさのものを使用したので
4cm角なんて到底取れず、2cm角程度にカットしました。
量も半量で作ったこともあり、30分はちょっと煮詰めすぎのようです。
また、レモンの在庫が無かったのでスダチを使いました。
スダチは2個使用し、酸味を補うためにレモン果汁を少量入れてます。
フレッシュレモンは無くても瓶入りの果汁は常備してるもので。
頂く時も更にスダチをギュッと絞ったら
レシピ通りのものと違ったまた別の味わいで美味しかったです。
この記事をアップしようとしてたら、ネット購入したお野菜が届きました。
中には大きな冬瓜が・・・w
今度は冷凍しておくことにします。
冷凍しておいて冬のお鍋に入れると美味しいんです
水炊きやおでんにも美味しいし、蟹と一緒だと特にオススメ。
出汁やスープの美味しいお鍋なら何でも合います。
冷凍方法は皮を剥いて種を取り、
一口大に切ったものを1回分ずつに分けて冷凍します。
レンジで軽く火を通してから冷凍しても早く火が通るので使い勝手良いです。
追記。
お酒を使うコンポートなので
わんこには敬遠される人も多いと思うのですが
私は結構与えてます。
加熱するのでアルコールはほぼ飛んでるはずですからね。
もちろん自己責任ですからお勧めはしませんが。
ネズミ捕りからの保護方法
うちの猫アッサムを保護した時、ネズミ取りに引っ掛かっていたと
随分以前に書きました。
その記事へ検索で来られる方が後を絶ちません。
悲しいことですが、悪戯や虐待目的などで引っ掛かる子も多いのでしょう。
うちのアッサムが引っ掛かったのも
すぐそばの家の人が処分目的で仕掛けたものでした。
以前の記事には粘着物を剥がす方法を載せていませんでしたが、
検索用語には「ネズミ捕り 剥がし方」などという言葉が入ってるので
恐らくべったべたにくっついた接着剤を剥がす方法を
必死で探されてるのだと思います。
私もそうでしたので、ここに改めて剥がし方を記載しておきます。
ネズミ捕りに引っ掛った子は、そこから逃れようと暴れるのか、
身体中に接着剤が付着しています。
うちのアッサムの場合、
載せた手のひらを逆さにしても手のひらにくっついてました。
上下に振っても落ちません。
それほどの粘着力なのです。
この接着剤を剥がすには、まず小麦粉をぶっかけて下さい。
真っ白になるまで接着剤が付着してる部分全体にしっかりかけます。
猫もぶるぶるして払おうとしますから、
後々の掃除を考えたらお風呂場でやる方が無難だと思います。
次にサラダ油をかけます。
全体に馴染ませるようにすれば小麦粉に染み込んだ油が
粕のようになってポロポロと剥がれてくるはずです。
油は、うちはキャノーラ油を使いましたが
酸化していないサラダ油なら何でも良いと思います。
粉と油の1セットだけでほぼ落ちますが、
念のためにと、アッサムは二度同じことをやったと思います。
その後は普通にシャンプーしてあげましょう。
猫用のシャンプーが無ければ
この際、石けんでも人間用のシャンプーでも構いません。
この緊急時にそんなこと言ってられませんからね。
でも、極力、無添加のものがオススメです。
アッサムの場合、シャンプー後も油がまだ毛にしっとりと残った状態でした。
2~3回シャンプーしても完全に落ち切らず、
接着剤が付着してるよりは良いだろうと諦めたんですが、そこは猫。
自分で毛繕いし、3日後にはサラサラヘアになってました。
洗浄後はしっかり乾かしましょう。
タオルドライした後はドライヤーを使って完全に乾かして下さい。
かなり衰弱してる子もいると思いますから、
身体を温める意味でもドライヤーを使って乾かすと良いと思います。
そして最後は獣医さんへ連れて行くことも忘れずに。
きちんと健康診断して貰いましょう。
脱水している子も中にはいるでしょうから、その場合は点滴が必要です。
余程の大怪我や衰弱がなければ費用もそれほどかかりません。
獣医さんによって金額は多少前後しますが、
うちのアッサムで2000円ちょっとだったかな。
また、保護時はたいていが空腹状態だと思いますが
牛乳をあげるのは避けて下さいね。
牛乳でお腹壊しちゃいますから。
まぁ、私もミャラを保護した13年前、何も知らずに牛乳を与えたんですがw
今はコンビニにも猫缶とか売ってる時代ですので
出来ればそういったものを与えましょう。
もちろん子猫用を与えるのがベストですけど
なければ緊急時ですから成猫用で代用しても良いんじゃないかと思います。
アッサムにはそうしました。
生後2ヶ月でしたから、ドライフードでも食べれたので
ミャラのフードを与えたのを覚えています。
この記事で一匹でも多くの子が救われたなら非常に幸いなことです。
シカクマメ、毛馬胡瓜、カボチャいろいろ
よく行く道の駅でかわった野菜を購入したのでご紹介します。
ひとつ目はシカクマメ。
文字通りに鞘が四角いんです。
食べ方はサヤインゲンやスナップエンドウと同じようにすると良いようです。
ただ、ひだの部分に若干の苦みがあるとか。
実際に食べてみて、そんなに我が家では気にならなかったのですが、
ググってたら結構苦手な方もいらっしゃるようです。
うちでは角切りになるようカットしてサラダ、
半分にカットしてカレーに入れて頂きました。
まだ一袋あるので、次はもっとシンプルに頂きたいなと思ってます。
ふたつ目は毛馬胡瓜の漬物。
ケマキュウリと読みます。
以前にご紹介した玉造黒門白瓜
と同じく、なにわの伝統野菜のひとつです。
このなにわの伝統野菜、知人に話してたら結構あるようだったんで
調べてみたら大阪府が力を入れてるようでした。
大阪府が直々に紹介するこんなページ もありました。
肝心なこちらのお味はと言うと、
残念ながらお漬物の味付けが勝ってしまってよくわからず・・・w
まぁ、癖が無いってのは確かですね。
フレッシュな毛馬胡瓜も真夏に売られてたんですが、
うちでも胡瓜栽培してた時だったからスルーしちゃってたのです。
次は見つけたら是非買ってみようと思います。
来年になっちゃうかなー。
最後はこちら。
これ、ぜーんぶカボチャ。
メジャーなものも他に2~3あったのだけど、食べちゃったw
カボチャって品種が多いのですね。
ざっと検索してみただけでも
日本国内で最低30種類以上もの種が売られてるようです。
それなのに、デパ地下では珍しいカボチャを見かけることはあっても
普段に買い物するスーパーじゃほとんどお目にかかれないのは不思議ですね。
画像の品種ですが、いろいろ調べてみたものの
ほとんど定かではありませんが、
向かって左上上段から時計回りに、鉄かぶと、鶴首、不明、鹿ヶ谷、
そして下段の右側は不明、左側はハイグレー。
かなり怪しいので間違い訂正や不明な品種がわかる方、
いらっしゃったらコメ欄で是非教えて下さいませ~。
ちなみに、上段左からふたつ目の恐らく鶴首と思われるもの、
昨夜、スープに入れてみました。
使ったのは首部分の細いところのみ。
普通のカボチャと違って硬くなく、形も切り揃えやすい、首に種はないなどなど
なかなか好印象。
スープはコンソメスープに生クリームを入れ、
カットしたカボチャとオートミールだけのシンプルなものです。
カボチャはややネットリしてて美味しかったです。
煮崩れも目立って酷いと思いませんでした。
残った丸い部分は今夜か明日にも頂く予定です。
ブルーベリーマフィン
今年最後のブルーベリーでマフィンを焼きました。
フレッシュなブルーベリーを使ってますが、
冷凍のものでももちろん大丈夫。
甘さ控えめなので朝食にもなるマフィンです。
ここでは生クリームとヨーグルトを使ってますが
これは在庫の関係だったりしますww
どちらか1種類、もしくは牛乳やサワークリームでもOK。
結構、融通が利くレシピなので冷蔵庫と相談して作ってみて下さい。
但し牛乳だけ入れる場合は水分が多めになるので
混ぜにくかったり、好みで2~3割ほど量を減らしてもいいです。
無塩バター 60g
砂糖 大さじ2~3
卵 1個
ヨーグルト 大さじ3
生クリーム 大さじ2
薄力粉 110g
ベーキングパウダー 小さじ1
べーキングソーダ 小さじ1/2
バニラエクストラクト 数滴
(もしくはバニラオイル)
ブルーベリー 100~150g
作り方
1.バター、卵、ヨーグルト、生クリームをそれぞれ室温に戻す。
薄力粉は大さじ1~2だけ分量から取り置き、
残りの薄力粉とベーキングパウダー、ベーキングパウダーを混ぜてふるう。
マフィン型に敷き紙を敷いておく。
ブルーベリーは洗って水けをよくきる。
冷凍の場合はキッチンペーパーの上に広げて載せておく。
2.バターを練り、砂糖を加えて白くもったりするまで泡立て器で擦り混ぜる。
3.ほぐした卵にバニラを加え混ぜ、
2~3回くらいに分けて<2>に加え、しっかり乳化させる。
卵もバターも室温にしっかり戻っていれば乳化しやすい。
4.ヨーグルトと生クリームを加え泡立て器で混ぜる。
ここでの多少の分離は構わないので気にしない。
5.<1>の粉類を加え、ゴムベラや木ベラに持ち替えてさっくり混ぜる。
6.<1>で取り除けた薄力粉をブルーベリーにまぶし、<5>に加える。
粉をまぶすことで、粉が生地に引っかかるのでブルーベリーが沈みにくい。
7.マフィン型に6~7割ほど生地を入れ、
200度に余熱したオーブンで20分くらい。
追記。うちでは普通にこれもわんこに与えます。
滅多にはしませんが、
朝食がわりにまるごとひとつからふたつ与えることもします。
もちろんわんこ大喜びの朝食です![]()
圧力鍋で牛ブロックの茹で肉
週に半分くらいだった父との夕飯が、現在はほぼ毎日になりました。
それで気を遣ってるのか、自分が食べたいだけなのか(たぶんこっちw)
ちょくちょく何かしら普段私が買わないようなものも買ってきます![]()
なので、ブログのネタは結構あるのになかなかアップ出来ないのが残念です。
画像だけ撮って後回しになってるスイーツも2品ほどあったりします・・・。
最近は出先にパソコンを持込み、
ネット回線はないので下書き程度にレシピを書くという技を覚えました
最後まで書いてアップするほどのまとまった時間はないけど
時々こうやってアップ出来たらと思っています。
さて、今回のメイン、牛モモ肉の塊肉も父が買って来たものです。
ひとつが300g強くらいのものを3つも購入してきたので
取敢えず2つ使って圧力鍋で赤ワインと共に茹でてみました。
ローストビーフにでもしたかったんですが、
漬けこむ時間もなかったので
パパッと出来る圧力鍋はこういう時に有難い存在ですね。
お肉は赤身のモモ肉だったため、いくら圧力鍋を使ったとはいえ、
やはり脂身が少ないからややパサついた感じはありますが、
ソースをしっかり染み込ませることでそれは回避できたようです。
父も弟も、ふわふわでジューシーだと喜んでましたから。
この二人、滅多に自ら感想を述べることはないんで真実だと思いますww
今回使ったソースは
塊肉はふたつあったので2種類のソースでふたつの味を楽しみました。
こちらは先に紹介したにんにくだれ を使ったもの。
茹でたお肉を薄切りにし、
しょうゆと煮切ったお酒をちょっと足して漬けこみました。
漬けこんでる時間はサイドメニューを作ってる程度なので30分もないです。
お肉を茹でてる間にもサイドメニュー作ってたしね。
もう1種類は随分以前にピグの夕飯広場で
てっちやんさんがハンバーグソースとして発表されたのを元に作ったものです。
本来はリンゴジャムを使って作るところを、大石プラムジャムで作りました。
このジャム、イマイチの大石プラムで作ったのでイマイチな出来になり、
持て余してたんですが、とっても美味なる味に大変身しました
ありがたや~。
さすが元プロのレシピ。メモっといて良かったぁ
そんな美味しいレシピがいっぱいのてっちやんさんのブログはこちら 。
圧力鍋での牛ブロック茹で肉と
このジャム入りの美味しいソースのレシピを載せておきます。
ソースは作りながら何度か味見をしたんですが、
しっかりとろみをつけた方が煮詰まって美味しくなるようです。
なお、いつもの如く我が家ではワンコ
にも与えるため、
レシピには記載したものの、塩は使わずに作ってます。
スパイスは一塊りにだけクローブを2ヶ所ブスッと埋め込んで使用しました。
材料
<茹で肉>
牛塊肉 300g程度~500g程度を2塊
赤ワイン 1~2カップ
塩・胡椒 各少々
生姜 薄切り数枚
ローリエ 1~2枚
あればお好みのハーブやスパイス 適宜
<ソース>
茹でた肉汁 1カップ
赤ワイン 1カップ
プラムジャム(又はリンゴジャム) 適宜
1.牛肉に切れ目を入れ
薄切り生姜を挟む。
筋や脂部分にも
少々切れ目を入れて
縮みを防ぐ。
2.<1>に塩・胡椒をし、
ハーブやスパイスは
一緒にまぶす。
3.圧力鍋に残りの材料を全部入れ、肉が被る量の水を加える。
4.圧力鍋の錘が上がれば(ツーリング)25~30分維持し、
その後は自然冷却。
5.ソースの材料を全部小鍋に入れてかき混ぜ、火にかける。
ジャムは味をみながら多めにいれる。
時々かき混ぜながら弱火で煮詰め、とろみがついたら出来上がり。
大量に残ったスープは冷蔵庫で保管し、カレーやスープなどに。
冷凍庫保存も可。
<5>のソースをかける。
あれば、香味野菜を添える。
画像はラディッシュの葉。
今回、ボリュームのあるお肉がメインだったので久々にパンを焼きました。
ブルーポピーシードをまぶしたリーンなパンです。
うーん・・・わかる方はクラムを余り凝視されぬようお願いします![]()
バターに粒マスタードを加えて練ったものと
画像のチェダーチーズ入りスライスチーズを添えました。
ご飯では無かったから父は嫌がるかなと思ったんですが、
物珍しかったようで、すんなり食べてくれてホッとしました。
焼き立てだったのも良かったかな。
サイドメニューです。
オリーブ油で微塵切りにしたセロリとニンニクを炒め、
ミニトマトとサヤインゲンを加えて白ワインで蒸し煮したものです。
じっくりと30分近く蒸し煮したのでしっかりと味が馴染み、
ミニトマトの酸味でお肉の付け合わせにもピッタリ合います。
最後はサラダ。
カボチャは時間短縮のため、揚げずに加えたら案の定潰れてしまいました![]()
他の野菜に絡まって、それはそれで悪くないんですけどね。
レンジでチンしたカボチャの他に、
胡瓜、水茄子、ピーマン、ラディッシュを入れました。
ドレッシングはキャノーラ油とレモン果汁をベースに
麺つゆを加えて作ったさっぱり目の和風ドレッシング。
メインが濃いのでしつこくならぬよう、
キャノーラ油もいつもより控えめに使用しました。
わんこ
ご飯です。
大麦に全農の十六穀米という雑穀米を加えて炊きました。
発芽玄米、もち玄米、もち黒米、もち赤米、もち緑豆、胚芽押麦、小豆、
はとむぎ、青はだ大豆、黒豆、黒ゴマ、たかきび、もちきび、
とうもろこし、もちあわ、うるちひえ
以上、十六穀。
味見したらプチプチもちもちして美味しいです。
他はセロリ、ピーマン、かぼちゃ、そして圧力鍋で赤ワインと茹でた牛肉。
いつもより野菜が少なめですが、オヤツにミニトマトやイチジクを食べさせたんで
トータル的にはこんなものかと。
にんにくだれ
冷蔵庫で半年保存可能の美味しい万能だれです。
那須の農家に伝わる秘伝のたれだそうです。
以前、静岡にあるアロマショップMAYU
さんのまかないで作られたものを
MAYUさんのネットショップ
で購入。
これがとても美味しかったのです。
今年は再販が無かったので諦めていたところ、
いつも行く道の駅で、このたれの味を決めるにんにくに遭遇しました。
普通のにんにくとは違うんです。
なんと手のひらサイズもある超デカイにんにく。
購入したものは1片が通常の1個分のサイズでした。
ここ
の画像2つめ参照。
こんなに大きいもの、普通のスーパーでは見たことないですよね?
見つけた瞬間、このにんにくだれを思い出し、
このにんにくで作ったら美味しいに違いないと思い、即購入。
そして、MAYUさんで公開されているレシピ を参考に作ってみました。
元レシピと同量ではさすがに多いんで量もぐっと減らしました。
にんにくも今回使用したものはなかなか手に入らないと思うので
通常スーパーなどで売られているものを仮定してレシピを書いてます。
もし、大きなにんにくが手に入ったら、
是非それを1片使って作ってみて下さいね。
また、MAYUさんでのレシピを忠実に作る場合は
レシピ材料のにんにくから七味までを使い、
青のりから下の材料は入れないで下さい。
この場合、七味は一瓶まるごと使用します。
下記レシピは自宅で唐辛子が採れたこともあり、
別バージョンとして作ってみたものです。
唐辛子は種類によって辛さも違うので本数は加減して下さい。
MAYUさんでの販売も、甘口と辛口、更に蜂蜜入りのものまでありました。
なので、辛さと甘さは味を見て調節して下さいね。
それから、作る前の注意点をひとつ。
MAYUさんのブログにもありましたが、このタレを作ったらキッチンだけでなく
他の部屋にまでにんにくのニオイが充満します
うちはカウンターキッチンなのでリビングはもちろん、
翌日も玄関入ってわかるくらいまでにおいが残ってました。
慌てて猫たちを2階の寝室に閉じ込め、
アロマのルームスプレーして
更にディフューザーで精油ガンガン焚きましたよ・・・。
材料
にんにく まるごと1個
しょうゆ 適宜
みりん 適宜
砂糖 大さじ2~4くらい
炒り胡麻 1袋
すり胡麻 1袋
七味唐辛子 1/2瓶
青のり 大さじ1
山椒 大さじ1
ケシの実 大さじ1
唐辛子 3~5本
作り方
1.にんにくは皮を剥いてみじん切りにする。
唐辛子も種を取ってみじん切り、もしくは小口切りにする。
2.鍋に<1>を入れ、ひたひたか、浸かる程度の醤油を入れる。
みりんも醤油と同量入れる。
計量カップで醤油を量りながら入れていくとみりんも同量入る。
3.残りの材料も全部鍋に入れてかき混ぜ、火にかける。
途中でアクが出たら取り、
砂糖が溶け、一煮立ちしたら出来上がり。
スカール(魚鱗)コラーゲンペプチド モニター結果報告
先月、当選してモニターしていた こちらの商品。
ばたばたしていたら今頃の結果報告となってしまいました。
これ一つでプルプルお肌に変わった!というほど劇的な効果は
当たり前ですが、ありませんでした。
けれど、やはり飲んでる時とそうでない時のお化粧のノリが違ったので
効果は出ていたのではと思います。
摂取時はブログで紹介したレシピにもちょっと入れてみたりして
飲み物では無く、何かしら食べ物に入れて摂りました。
結構がんがん気にせずに入れてたので
ダマになるかな?と思っても綺麗に溶けてくれたのは
やはり粒子の細かさでしょうか。
その点でも扱いやすかったです。
ただ、ニオイがやはり気になるので
コラーゲンを打ち消す濃さのものに入れた方が摂取しやすいですね。
このニオイってどんなもの?とモニター中にピグなどでも聞かれたのですが、
まんまゼラチンですw
ゼリーを作った人ことがある人ならわかると思います。
元々ゼラチンはコラーゲンですもんね。
また、手作り化粧水にも一つまみ程いれてみたところ、
化粧水の保水力が上がったように思います。
時期も真夏だったせいか、
化粧水後の乳液やオイルがいらないとさえ感じました。
通常、コラーゲンは肌の分子量より大きいので肌への浸透はしませんが、
低分子だとサイズによっては浸透するのではないか?とも言われていて、
まだ研究段階のようです。
ちなみに、私が調べたところでは
こちらの商品は肌へ浸透すると仮定した場合に
その適応する低分子量でした。
現在は既に飲み終わっていますが、
乾燥する冬場に試してみたいなぁと思う商品でした。
サンテ様、貴重な体験をありがとうございました。















材料













