青ミカンの寒天
普通に食すにはまだちと早い青いミカンを購入しました。
スダチやカボスのような使い方をするものなのですが、
量がかなりあるので寒天にしました。
冷たく冷やした酸味のある柑橘系の寒天に、
更にギュッと果汁を絞って頂くのが好きです。
スダチやカボスで作ることも多いのですが、
今回はその青みかんバージョンです。
とっても小さいサイズだったので(スダチくらい)
ちょうど10個使用しました。
と言うか、しぼるのが面倒で、10個でギブw
まぁ、寒天は細菌が非常に繁殖しやすいので
大量に作らず、これくらいがちょうどいいのかもしれません。
青ミカンの果汁はスダチやカボスに置き換えて貰っても大丈夫です。
酸味が強いと感じられたら果汁を少々減らすかさとうを少々足して下さい。
果汁の量もおおよそなので、5g程度なら前後しても固まります。
材料中のリキュールはなければ入れなくても構いません。
実は今回、ここへモニターのコラーゲンを入れてみたので
そのニオイ消しにと思ってプラスしてみただけですw
より風味を強めたい方は入れてみて下さい。
寒天の量は少数点の2.5g~となってますが、
少数点単位で量れる秤を持ってる方は少ないと思うので
レシピ全体を倍量で作って頂くか、
このレシピ量で寒天を3gにしてやや硬めに仕上げる、
もしくは目分量ですが、3gから極少量摘まみとって3g弱にしても
良いと思います。
また、食べる時に果汁をストレートでかけるとレシピに記載してますが
酸味が強いと感じられたら果汁にさとうをプラスするか、
アイスコーヒーなどに使うガムシロップを加えてみてもいいです。
お好みで調整して下さいね。
青ミカン果汁 およそ60cc
オレンジ系リキュール 大さじ1
さとう 10g
粉寒天 2.5~3g
水 250cc
青ミカン果汁 適宜
作り方
1.青ミカン果汁にオレンジ系リキュールを合わせ混ぜておく。
2.小鍋にさとう、粉寒天、水を入れ、火にかける。
しっかり沸騰させて寒天を煮溶かす。
ここで沸騰させないと固まらないことがあるので注意。
3.<2>の粗熱が取れたら<1>に加え混ぜ、型に流し入れる。
4.常温で寒天は固まるが、冷蔵庫で冷たくして食べると美味しい。
その場合、氷水に型をつけ、ある程度温度を落としてから
冷蔵庫に入れると早い。
5.出来上がったら、青ミカン果汁をシロップ代わりにかけて頂く。
リキュールを入れなければワンコのおやつにももちろんなります。
酸味が強いのでわんこのお好みも分かれるとこですけどねw
それと、寒天ですからゼラチンゼリーのようにはいかないので
のどに引っかからぬようお気をつけて。

