こんばんは。昨日と今日の2日間、京都府向日市でイタチ防除施工に伺い何事もなくスムーズに施工完了、帰路につきましたが帰宅する頃にはしっかりとした冷たい雨となりました。明日は大阪市内で害獣駆除の見積調査がありますが天気予報では早朝には雨も上がり急速に天候も回復するらしいのでひと安心です。


さて本日は『イタチかネズミ、天井裏の足音はどちら?兵庫県宝塚市での駆除調査結果は?』という記事をご紹介!


兵庫県宝塚市のお客様より、昨年末から1階と2階の天井裏に小動物が走る音がするので駆除対策をお願いしたいとのご依頼がありました。

 

ご依頼のお客様自宅がある地域で侵入被害が多いのはイタチもしくはネズミのどちらかなのですが、伺って最初に行うお客様への聴き取り調査からでは足音の犯人がネズミかイタチの判断が難しい状況。

 

次に動物特定のために形跡調査をすると天井裏にイタチの形跡(糞)とネズミの形跡(足跡)。

 

 

 

お客様の建物外部のメインとなる侵入口付近にもイタチとネズミの形跡(ともに足跡)が付着していたのでこの調査でも現在どちらの動物が走り回っているのか特定できません。

 

 

 

 


このときに重要なのが、憶測で駆除作業を始めてしまうことはダメ。

 

特にイタチとネズミでは駆除方法が全く違うので最初の判断を誤ると施工後も被害が止まらないといった事態になってしまいますし、たまに悪い業者さんにつかまると両方の駆除が必要ですと勧められることもあり無駄な駆除費用を支払うことになりますので気をつけないといけません。


そんなこともあってアスワットでは必ず駆除施工に入る前に現在被害を及ぼしている動物をキッチリ特定してから駆除施工を始めるようにしています。その特定方法は侵入口付近に足跡特定試薬を撒いて数日観察期間をおき、侵入動物の足跡で判断するといった至ってシンプルな方法。


さて今回、お客様宅天井裏で走り回っている動物の正体は?

 


はい、この足跡を見れば一目瞭然ですね!侵入している犯人は『イタチ』でした♪


調査結果をご説明させて頂き、お客様にもしっかりと納得して頂いたうえでアスワットへのご依頼、施工開始となりました。

 

アスワットではお客様が全く解らない仕事だからこそ、侵入動物の特定・侵入口のすべての箇所・施工方法などを誤魔化したり、隠すことなくキッチリご説明、しっかりご理解をして頂いてから施工のご検討、ご返事、施工開始の手順で行っています。

 

お客様も大切なご自宅を害獣被害からしっかりと守っていく上でも、プロフェッショナルに丸投げするのではなくご自身もどういう作業をしてどうなるのか、理解をすることが大切ですし悪徳業者を見破る一つの手段にもつながりますよ。

 

では今夜はこの辺で!

 

獣防除専門業者アスワットのサイトです!
イメージ 1
 
にほんブログ村に参加しています!
クリックしていただければうれしいです♪

にほんブログ村 住まいブログ 害虫駆除・害獣駆除へ
にほんブログ村