こんにちは。暖冬と思思ったら急に寒波がやってきて急激な気候の変化に身体が追いついていきません。そのうえタイミングの悪いことに世間では新型コロナウィルス肺炎の感染者が増え続けています。どちらにせよ『自分の身体は自分で守る!』、健康の自己管理、こんな時期だからこそしっかりしたいですね。

 

 その新型肺炎については、アスワット顧問・渡辺先生のブログで 『新コロナVirus再考』 という記事をアップしていますので良ければご覧ください。(上記タイトルをクリックして下さいね♪) 


 さて今回は 『こんなイタチの侵入口ってどう塞ぐ? 京都市左京区のイタチ防除事例』 と題してご紹介致します♪


 お客様より家の1階と2階の間をイタチが頻繁に走り回り出したので他業者さんに罠を仕掛けてもらった。しかいいっこうに罠にも捕まらず、被害がおさまらないためアスワットへのご依頼となりました。

 


 捕まらなかった理由はまた別の機会にご紹介させて頂くとして、仮に捕獲されたとしても西日本の都市部にはイタチは野良猫以上に繁殖しているため次々と捕まるだけで完全駆除につながることはありません。

 

 なので、このブログでも繰り返しお伝えしている通り完全駆除の方法は唯一、イタチが侵入できる全ての侵入口の封鎖です。


 さて、こちらのお客様宅も複数のイタチ侵入口がありましたが、その中で唯一簡単に封鎖できない箇所がこちら。

 


 常に使用していらっしゃる散水栓が基礎の中へ入り込んでいて、いっけんイタチの侵入口など無いように思えますが調査用ミラーを入れて内部を見てみると、穴の上部に床下へつながる隙間が空いていました。

 

 で、このまま、穴の前面を封鎖してしまうと散水栓が使えなくなるので考えて封鎖したのがこちら!

 

 

 


 常は蓋が締まっていますが散水栓を使用するときは上部の蓋をスライドして引き上げてもらい使って頂く。使い終わったら必ず閉めて頂くことでイタチが侵入することなく散水栓も使えるように工夫しました。これで一件落着、お客様にも喜んで頂きました♪


 害獣駆除専門業者・アスワットでは過去、他業者とは比較にならない現場数をこなし、イタチをはじめとするアライグマ・ハクビシン・テンなどの家屋内侵入害獣防除のノウハウを多数蓄積し完全防除で解決してきました。


 天井裏への害獣侵入被害でお困りのお客様、お気軽にアスワットへご相談下さいね♪


 そろそろ、害獣たちの交尾(繁殖活動)時期がやってきました。害獣の交尾活動について、アスワット公式ブログ 『2月から始まるイタチをはじめとする害獣の交尾の時期について』 という記事で詳しくご紹介していますので合わせてご覧下さい。(上記タイトルをクリックして下さいね♪) 

 

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