今度は北九州市で大規模火災、らしい。


本当に三ヶ日に毎日大事件が起こる、なんて、

ちょっと記憶にない。

平穏な正月を迎えたいだけなのに···



世間で起きている大事件、ではないが、

今年は我が家も波乱含み。


大晦日から発熱した婿殿に続いて、

今日は娘も発熱😓

婿殿も、この3日間よりは少しは回復したとはいえ、

まだ熱がある。

ただの風邪の割にはしつこいね。


両親が揃ってダウンしてしまったので、

まあ帰省中でまだ良かった。

こういう時、仕事で早々と保育所に入れたので、

既にミルクになっていて、

つまり誰でも世話ができる状態になっていて助かった。


という訳で、

今両側にもうすぐ6か月になる孫と、

来月9才になる孫が寝てます(笑)


当初6日に帰りの切符を取っていたのだけれど、

仕事が溜まってしまったので少し早く戻ろうかな、と言ってたところへ昨日の羽田の事故。

これは予約変更なんて絶対無理だから、 

諦めて6日に帰るわ、と言ってたのに、

まさかの2人発熱で、

むしろ後3日で復活して帰れるのか!?


近所の医者は5日から開くので、

この状態が続けばゾロゾロと駆け込む事になりそう。

すっごい混んでるだろうけど。


私しかできない事が沢山あるので、

ダンナには赤子の相手をして貰うしかなく、

今日はかなり頑張ってたと思う。

まあ普段の2軒分の炊事と洗濯だけで、

私はキャパいっぱいなんで、

できる事はして貰わないとね。


そろそろミルクの時間で起きるんじゃないか、と思うんだけど、

こういう時に限って、

私が寝落ちした頃に泣き出すのかも。


とりあえず静かなうちに少し寝ときます。


おやすみなさい〜 zzz






昨日の能登の地震に続いて、 

今日は羽田空港で、

まさかのJAL機と海上保安庁機の衝突。


JAL機は怪我人は出たものの、

乗員乗客全員が脱出できた。

だが海保機の乗員6名のうち、

重い火傷を負って重傷の機長以外の5人が亡くなった。


もっとも、冷静なJAL機のクルーの誘導が無ければ、

もっと被害が広がった可能性もある。


衝突からすぐ火が出たようなので、

退避できる時間はごく限られていたはず。

画面に映し出される、燃える機体を見て、

札幌からのフライト、という事は、

乗客がいた、って事だよね!?

逃げられたのだろうか·····

暗澹たる思いだった。

助からないかも、と思った、という乗客のコメントを見ても、

相当切迫した状況だったのは分かる。

それだけは、最小限の怪我人で済んで、

本当に良かったと思う。



事故原因については、

これから検証されるだろうし、

きちんと解明してほしいが、

それとは別に、

この海保機が新潟へ支援物資を運ぶ為の機体だった事を考えれば、 

もし、は意味が無いと分かってはいても、

昨日の地震が無ければ、

そこに居ることも無かったのに、と考えてしまう。



その能登の地震被害もドンドン広がっている。

とりわけ輪島が酷い。

昨夜は火事が起きている、という事が分かる火が見えていただけだったが、

一夜明けて焼け野原の様になってしまった街には絶句した。

そしてその炎が、

炎上し続けるJAL機と重なった。

同時に阪神・淡路大震災の、

燃える街をも思い出した。



日本は地震大国で、

何度も大きな被害を被ってきた。

地震帯の上に乗っているのだから、

それは仕方が無いのかもしれない。

だが、少しでも被害を少なくする工夫や対策は、

持っとやるべきではないのか。

勿論、どれだけ手を尽くしても、

自然の猛威に対抗する術は、

無いに等しいのかもしれないが。




それにしても2日続いて、 

尋常ではない事件が起きてしまうと、

明日は何があるのか、と怖くなる。


新年早々、今年の行方に暗雲が立ち込めている様な気がしてくるのは、

私だけだろうか。




16:04に緊急地震速報が鳴り響いた時は、

また地震か、と思ったのだが、

4分後の16:10の地震は、

能登で発生、のはずなのに、

大阪でも揺れた。

それも結構大きく。


ここでこれ程揺れる、とは只事ではない。

東北大震災の時も、

私は丁度、病院にいて気づかなかったのだが、

大阪もかなり揺れたらしい。

 

ひょっとしてあのクラスの地震なのか!?と、

戦慄が走った。


しかも1発目では津波の心配は無いと言っていたのに、

2発目では津波が来る、と言う。


NHKのアナウンサーが、

津波が来る、

一刻も早く逃げろ、

戻ってはいけない、

身の安全を図ってくれ、

と、緊張感溢れるアナウンスを繰り返していた。


皆が東北大震災を想起したのではないか。


このNHKアナウンサーの怒号に近い放送を、

怖いとか煩い、とか、 

批判ツィートをした人もいた様だが、

緊急時にのんびりした放送をしていたら、

大したことではない、と錯覚してしまう。

特に津波が近づいている時には、 

その僅かなタイムロスが命を左右する場合もある。


批判できる人は、

つまりは安全圏にいる人なのだろう。

当事者にとっては、

感想を述べる余裕など無い。

そしてそういう人達に、

今すぐ逃げろ、というメッセージを伝得る事こそが、

命を守る、という観点に立てば、

最優先の事柄だと思う。 


つまりNHKアナウンサーは、

正しい対応をした訳だ。


それでも震度7の地震は、

あちこちで倒壊や火事を発生させ、

今尚余震が続く中、

被害を拡大させている。 


この季節の北陸は寒い。

避難するだけでも大変だ。

しかも倒壊した建物の中に閉じ込められている人が、

かなりの数いるようだ。

救出しようにも、

被災で道路が寸断され、 

容易に現場に近づけない。 


今この瞬間も、壊れた家の中で、

寒さと恐怖に震えながら夜を明かしている人が、

大勢いる、と思うと胸が痛む。


一刻も早く救出を。

そしてこれ以上被害が増えませんように。


ただ祈る事しかできないけれど。



バタバタの間に年が明けてしまいました💦


というのも、29日まで仕事で福岡に行っていた娘婿クンが、

今日になって発熱😱

夜になると38、8℃まで上がり、

これ、ヤバいヤツ!?と一同焦り···


ファストドクターは、

既に枠がいっぱいで受付停止になっていて、

近くの病院の夜間救急だと何時間待たされるか分からないし、で、

娘が同じ様な往診してくれるところを見つけ、

電話してみたところ、

日付が変わる前に来てくれて😭


結果、コロナもインフルも陰性で、

普通の風邪であることが判明。


うちは高齢者も生後半年足らずの赤ちゃんもいるので、

みんなに伝染ったらどうしよう、と慌てましたが、

まあ風邪なら薬飲んで寝て治して貰おう、ということに。


ただ、明日予定の新年会は中止にしました。

でも寿司とピザは今からキャンセルできないし、

かといってうちだけでは食べきれないし、

甥の子供達へのプレゼントも用意してあるし、

義母からの曾孫へのお年玉もあるし、


という訳で、私がデリバリーする事に、しました(笑)

ま、義兄と甥一家が住む家は、

車で30分かからない位の所だからできるんだけどね。


2日違いで産まれた5ヶ月の、

又従兄弟2人の対面も楽しみにしてたんだけど、ザンネン。

まあ仕方ない。

春休みかGWにリベンジしよう。



そんなこんなで波乱含みの年越しとなりましたが、

昨年はありがとうございました。

そして今年もどうぞよろしくお願いします。


どうか争い事が終わり、

平和な世界になりますように。

今年こそ、良い一年になりますように。







年末は本当にバタバタする。

子供達が帰省する事もあるし、

年賀状やら新年の準備やら、

雑用が多い。


関西の雑煮は大体白味噌なのだが、

何故かダンナの実家、

つまりこの家は、

元旦に白味噌、

2日に水菜を入れた醤油味の焼き雑煮を食べる。


その焼き雑煮が、

また何故かうる餅で。


うる餅ってご存知だろうか。

糯米7、うるち米3、位の割合で搗いた餅だ。

うるち米は普通の米だが、

粒がそのまま残るので、

食感が固めだが、焼くと香ばしい。



以前は餅屋に頼んでいたが、

一𦥑分頼まないと行けない、とかで、

かなり、大量に買っていて、

食べきれなくてカビさせたりしていた。


同居するようになって、

渡米時に餅つき機を買って持参したので、

それを使って私が搗く様になった。


のし餅にするのだが、

少し固くならないと切れないので、

例年、29日の夜に用意して、 

30日に日付が変わったらすぐ餅つきのスイッチを押していた。


というのも29日についた餅は、

9(く、から苦の連想)が付くから嫌だ、と、

義母が主張するので仕方なく(笑)


だが今年は昨日の夜に準備する気力が無かったので、

正真正銘、30日の餅になった。

元旦には切り頃の固さになってるといいんだけどね。



新年はまた元旦に親戚が集まるので、

おもてなしの用意をしないと。

赤ちゃんもいるので、

鍋は怖い、とダンナが言うので、

またピザと寿司のワンパターンになりそうだが、

美味しい牡蠣と、

山口のフグの唐揚げをを頂いたので、

カキフライとフグを揚げようかな。

フライドポテトも欲しい所だし。


何か温かい物も欲しいので、

茶碗蒸しをよくしていたのだが、

今年は手を抜いて豚汁でも作ろうかと思っている。

いっぺんに作れるからね。


持って帰って貰うお土産の手配は済んだので、

後はお年玉の準備だな。


明日もう一日頑張ろう。

 



22日に奈良の下北山村で起きた、 

大規模な土砂崩れに巻き込まれて、

行方不明と思われていた和歌山在住の70代の男性の車の1部が見つかった。

事故の後、現場から煙が出ていたので、

火災が起きていたらしい。


この事故では、50代の男性が救助されていて、

その人の、前にも車がいた、という証言を元に、 

捜査を続けていたのだが、

残念ながら、奇禍に遭われていたらしい。


その2台の車の差は、

ほんの数秒だったろう。

だがその僅かな差が、

運命を分け、生死を分ける。



一方、26日に起きた杉並の、

整備工場からバックで出てきた外車に、

母子2人が、轢かれて死亡した事件。


この時、家族4人で歩いていて、

前にいた母親と小学校1年の女の子は、

後ろにいた父親ともう1人の女の子の目の前で、

突然命を奪われた。


暴走の原因はまだ分からないが、

後ろを歩く2人に被害が無かったのだから、

そこの差も恐らくホンの数秒。

現場に差し掛かるのが、

後3秒も遅ければ、

目の前を車が暴走してビックリした!で済んだはずなのだ。



運命の悪戯、で片付けるには、

余りにも残酷な現実。

でも決定的な悲劇になるかならないか、は、

紙一重の差でしかない。


ではその差はどこから来るのか。  


勿論答えなど無い事は分かっているのだが、

最近身近な人の死や病気が続いて、

改めて考えてしまっている。



だがこの2件の事故は、

防げた事故だったはずだ。

奈良の現場は最初の土砂崩れの後、

応急処置をして片側通行にしていた。

それで大丈夫だ、という判断が、

甘かったのではなかったか。




普段、いつも思う訳ではないが、

一瞬後に何が起きるのかは、

誰にも分からないのだ。

漠然とそんな事は起きない、と思い込んでいるだけで、

何の根拠も無い事に気づく。



だからこそ、今日を、今を、

大切に生きないといけないのだ、という、

当たり前の結論に落ち着くのだけれど。



亡くなられた方やその周りの方達にとっては、

到底そんな風には思えないだろう···な。


心から御冥福をお祈り致します。







軍事転用可能な機器を無許可で輸出したとして逮捕、起訴されたが、

第一回公判の直前に起訴が取り消された、

いわゆる「大川原化工機事件」の、

冤罪被害者だった社長らが、

国と東京都に計約5億7千万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が、

27日、東京地裁であった。


判決は「必要な捜査を尽くさなかった」として

警察の捜査も検察の起訴も違法と認め、

国と東京都に計約1億6千万円の賠償を命じた。



この事件は冤罪、というより、

犯罪の捏造、と言った方がいいかもしれない。


そもそも犯罪が成立しない事案について、

会社の代表者らを逮捕・勾留し、

約11ヶ月もの間身体拘束した挙げ句、

公訴取消しで終わりにしようとしたのだ。


警察や検察が主張した軍事転用など、

そもそもできない仕様であり、

それを主張したのに、

検証もせずに取り合わず、

自分達の書いたシナリオに沿って、

強引に進めようとしたが、

公判前に犯罪事実が無い事がはっきりして、 

公判維持ができない、と判断しての、

公訴取消しだったのだろう。


そもそも起訴後に取消しなど異例中の異例で、

何故もっと早くその決断ができなかったのか、と問いたい。



何度保釈請求を出しても、

証拠隠滅の恐れや、

口裏合わせの可能性がある、と、

反対し続けた検察も、

その検察の話を鵜呑みにして、 

保釈請求を却下し続けた裁判所も同罪だ。


何よりこの無駄な11ヶ月の為に、

勾留中に胃ガンが見つかったにも拘らず、

保釈を認めて貰えず、

碌な治療も受けさせて貰えず、

結局治療が遅れて、

検察が起訴を取り下げる5ヶ月前に亡くなった、

相嶋静夫さんとそのご家族にとっては、

警察・検察・裁判所に、

寄ってたかって殺されたも当然だろう。


夫を無くした相嶋夫人は、

賠償金なんかより、

お墓の前で謝罪して欲しい、と言う。

長男は、

警察と検察はなんてことをしてくれたんだ、取り返しがつかないことをした、

裁判官は存在意義を感じなかった、とも。



だが、当時の判断は適切だった、と、

捏造して冤罪を作った警察も検察も、

いまだに一言の謝罪もしていない。


非を認めて謝罪したら、

権威が傷つくとでも思っているのか。

逆だろう。

いつまでも間違いを認めず、

正当化し続ける方が、

余程信頼を失わせ、権威を傷つける、と、

何故分からない。



今回、損害賠償請求裁判で、

はっきり違法性を指摘されたにも拘らず、 

恐らく国も東京都も控訴するんだろうな。

まあ1億6千万の賠償額が低すぎるので、

高裁でもっと高額な賠償が出ればいいのに、と思うが、

主張がほぼ認められた原告側は控訴しないだろうから、

原判決以上の数字が出ることは無いか。

まあ高裁が地裁の判決を破棄して、

独自に判決を出す可能性もゼロではないけど。



こんな事をしていては、

司法や警察への信頼は地に落ちる。

何故こんな事が起きたのか、

大田原社長が言う様に、

警察も検察も、

しっかり検証して、

キチンと謝罪すべきだろう。


そして度重なる保釈請求を、

進行胃ガンの相嶋さんに対してさえ、

退け続けた裁判所もまた、

検証と謝罪をするべきなのではないのか。



警察も検察も裁判所も、

大きな権力を持っている。

であれば尚更、

謙虚であるべきだし、

何より冤罪を恥じるべきだろう。 


無念の死を遂げた相嶋さんは戻らないけれど、

せめてその霊前に謝罪をするのは、

人として当然だし、

最低限の礼儀だと思うのだが。




最初は、政治資金収支報告書に記載していれば何の問題もない話なんだから、

記載漏れ、でカタがつくと思っていたのだろう。


ところがどっこい、

明らかにミスではなく、

裏金の為の作為だとバレてしまい、

そこからドンドン泥沼にガーン


政治にはカネがかかる、というのは、

まあ良く言われるけれど、

パーティ券を大量に売れない政治家もいる訳で、

裏金なんぞ無しで、というより、

作れない政治家も、

政治をやってるんじゃないの?



高額パーティ券を大量に買う方も、

政治資金の調達であることは分かっていて、

見返りを期待したり、

付き合い、つまり癒着があるから買っている訳で、

どっちもどっちではあるんだよね。


そうやって利権を金で買おうとする人がいるから、

話がややこしくなる。



裏金が無ければできない政治なんていらないよ。

そういう悪知恵ばかり働く人が、

力を持っている国は碌なもんじゃない。


なんで裏金が欲しいか、と言えば、

領収書が要らないお金が必要だから。でも領収書を出せない、貰えない、時点で、

後ろ暗いお金、って事でしょう。


それがまかり通っている、って、

子供達に胸を張って言える? 

恥ずかしいよ。



安倍派が真っ黒、なのはそうなんだろうな。

所帯が大きくなればなるほど、

裏金も必要になるんでしょう、きっと。

そうしてお金が回ってくる、と思うから、

その派閥に入りたがる議員もいるんだろうし。 


もっとも、安倍さん亡き今、

この事態は「沈みゆく船」認定されたみたいで、

今のうちに逃げよう、とする人が増えてきそうだ(笑)


この際、派閥の資金集めのパーティーは、 

全部禁止しちゃえばいいのに。

そうなったらなったで、

また別の手を考える輩が出てくるんだろうけどね。



野党はここぞとばかりに自民党を攻撃してるけど、

できなかっただけで、

やれれば野党議員も同じ事をしてたと思うよ。


清廉潔白でかつ、力のある政治家、は、

やっぱり夢物語なんだろうか?





大阪生まれ大阪育ちなので、

地元のダイハツは親近感の湧く会社だった。


トヨタの子会社になってからも、

軽に特化して、棲み分けできてたし、

安泰だと思っていたのだが···


まさかの認証試験での不正が発覚し、

それが30年以上に亘って続いていたとは。



うちのダンナは車関係の仕事をしていて、

日本車の基準が、他国と比べて格段に厳しい、という話はよくしていた。

アメリカでも長く仕事をしていたので、

アメ車と比較すれば、

日本車の故障が少ないのは当たり前、

求められている水準が全然違う、と。


確かにアメ車は、ワランティ(保証)期間が過ぎると、

待っていた様に次々故障する(笑)

逆にこれだけ時期管理ができてるの凄い、

コンピュータでワランティ過ぎたら故障する様に管理してるのなら、

その技術の方が凄いわ、と、

笑い話にしていたほど。


だから、確かに日本の合格基準を満たしていなくても、

普通に乗る分にはさほど問題はないのかもしれない。


だが、ルールはルールだし、

その厳しい日本の基準を満たしている、と、

信じて買った人や乗っている人を、

欺いていた事に違いはない。


これだけ大掛かりな組織ぐるみ、会社ぐるみの不正が発覚して、

この会社大丈夫か?


今は退職しているが、

以前、勤務していた友達もいて、 

不正を憤るより、存続を心配してしまう。


そして今一番気を揉んでいるのは、

社員の次くらいに、

企業城下町である池田市かもしれない。



現在、製造も出荷も停止されていて、

今後の見通しは全く立っていない。

国交省の立入検査の行方も分からない。

責任は不正を働いた現場の人間ではなく、

度を越した開発期間の短縮を強要してきた経営陣にある、との、

第三者委員会の報告も出ている。 


ダイハツの再生は可能か。

いや、一万人以上が働く大会社なのだ。

再生して貰わなければ、

露頭に迷う人が大量にでる。

今やトヨタの100%子会社なんだから、

親会社が放ってはおかないと信じたい。


とはいえ、事が安全性に関することだけに、

顧客の信用を取り戻すのは至難の業だろう。

立て直すには長い時間が必要かもしれない。



過去には日野自動車や三菱自動車、

スバルや日産等、

数多くの自動車会社の不正が、

次々と明らかになっている。


勿論、他企業でも不正は沢山あるのだろうが、

不正内容によっては、

乗る人の安全を脅かしかねない、

自動車会社の不正は、より罪が重い。



不正を重ねてきた人達にも、

やむにやまれぬ事情があったのかもしれないが、

時には人を殺す凶器にもなり得る物を作っている、という自覚はあったのだろうか。


日本の自動車の安全神話を、

根底から覆しかねない不正は、

どんな事があっても根絶しないといけない。

ダイハツだけの問題ではない。

自動車業界にこれだけ不正が蔓延しているのなら、

業界を挙げて対策を講じるべきだろう。


ダイハツを含む日本の自動車業界が、

これから先、どの様に再生していくのか、

或いは再生できないのか、

じっくり見守りたいと思う。




去年も書きましたが、

今年もやっています。



今年の公式ページはこちら

https://booksanta.charity-santa.com/



自分が幼い頃から本好きで、

本に影響を受け、

時には助けて貰った経験から、

読書習慣が無い、

或いはそんな余裕が無い、

子供達に、少しでも本に触れるきっかけになれば、と、

ささやかながら参加させて頂いてます。


今年もまだ間に合うので、

興味のある方はぜひ!