昨夜息子から電話があり、

来週、インドへ二泊三日で出張に行くと言う。


イ、インド?

二泊三日?


何?

その唐突な弾丸出張!


聞いた瞬間、爆笑してしまった🤣



彼が聞きたかったのは、

一人暮らしの今のアパートには、

スーツケースの類いが全く無いのだが、

家にはあるか、ということらしい。


その程度の期間なら、

機内持ち込みの手荷物で十分だと思うから、

買うにしてもここのを持ってくにしても、

持ち込みできる大きさを先に確認しろ、と言っといたけど、

どこの飛行機会社でどこ経由なのかは、

今日決まるらしい。



住んでいるのが滋賀なので、

関空にしてもセントレア(中部国際空港)にしても、

空港までが遠い。

何なら直行便は成田発や羽田発みたいだから、

更に遠い。

海外出張も大変だわ(笑)



政治資金パーティーの、

政治資金収支報告書への不記載問題が、

どんどん大きくなっている。


最初はこの不記載で乗り切れると思ってたんだろうな。

でもそれが裏金作りの為の確信犯であることがバレ、

とうとう東京地検特捜部が動き出し、

派閥の会計責任者を在宅起訴や略式起訴した。


これを受けて、いち早く岸田首相が宏池会の解散を表明し、

二階派も安倍派も解散を決めた。

麻生派や茂木派は、

この裏金作りには関与していない、と

解散に否定的で、

特に麻生元総理は激怒しているらしい(笑)



麻生さん、何も分かってないね。

自分達は悪い事をしていないのに、

何故解散しなければならないのだ、と思ってるみたいだけど、

今国民には、派閥、というだけで胡散臭く見られているし、

そもそも裏金は作っていなくても、

大臣等の重要ポストの分け合いはやってた訳で、

それ自体、何それ?と思われてる事を。


大体何故派閥が必要なのか。

考えの近い人が集まった政策集団、と言いたいみたいだけど、

その政策集団に名前をつけて徒党を組む必要ある?


裏金作りに関しては、

政治に金がかかる、ってのが、

そもそもマズい訳で、

個人秘書を雇う為にお金が必要、と言うなら、

そうしなければ回らない今の制度を見直すべきでしょう。

公費で給料も出ている公設秘書3人では足りないというのなら、

全ての議員に平等になるように、

公設秘書の数を増やす、というなら分かるけど、

裏金作って私設秘書を雇う、って意味分からんわ。


まあ麻生さんは麻生セメントの社長も務めた大富豪一族だから、

ポケットマネーで私設秘書なんて何人でも雇えて、

そもそも裏金なんて必要無かっただけで、

それ以外のやってる事は、

みんなほぼ一緒に見えるけど。



ハッキリ言って派閥が全部解散したところで、

国民の信頼を取り戻すのは無理だよ。

でもこれだけ批判が高まっているのに、

派閥に固執するのは、

よっぽど美味しい事があるのね、っていう目で見られるだけ。

ここまで来たら、

派閥政治にピリオドを打ちます、という以外無いと思うけど。

派閥の縛り、とか、

今迄もどうかと思う事が多かったからね。

一掃できるならそれに越した事は無い。


 

とはいえ、少しほとぼりが冷めたら、

また集まり出すんだろうけどね。

政治家って、徒党を組むのか好きな人がおおいのかしらね









当事者としては、

そんなに経ったとは思えない。

今でもあの瞬間を、

あの揺れを、あの街を、

昨日の事の様に思い出せる。


だが震災後に生まれた人がどんどん増える。

生まれてはいても、

当時2歳半だった息子などは、

全く何の記憶も無いだろう。

そう考えれば、

少しでも覚えてるのは、35才以上の人か。

その年齢は年々上がっていき、

体験した人は年々減っていく。


この29年の間にも、

東北大震災や熊本地震、

元旦の能登地震を始め、

各地で揺れ続いている。


日本は間違いなく地震大国で、

大きな被害がある度に対策は練られてきたのだろうが、

それでも家屋の倒壊や土砂崩れは無くならない。

自然の強大な力に対して、

我々は余りにも無力だ。


だからといって手をこまねいている訳にもいかない。

できる事を見つけて、

少しずつでも、という事なのだろう。



とりあえず起きた事、経験した事を、

語り継いで行く努力は必要だと思う。

何事も無かったように復興した神戸の街だが、

人々の心の傷はいまだ癒えてはいないだろうし、

時間薬も万能では無い。



それでも···



生き残った私達は、

生きることが叶わなかった人達の分も、

ちゃんと生きていく責任と、

起きた事を伝えていく義務があると思う。


そして、阪神・淡路大震災の時は災害関連死に数えられなかった、

追い詰められて自死を選ぶ人を、

一人でも少なくする為に、

できる支援を、的確に迅速に、

やって欲しいと思う。



一向に先の見えない能登地震の被災者の皆さん。

神戸がそうであったように、

時間はかかっても必ず復興できます。

そして私達の気持ちは、

ずっと寄り添っています。

来年の阪神・淡路30年には、

能登も随分復興したね、と、

言える様になると信じています。

共に頑張りましょう。



今年の秋に行われるアメリカ大統領選挙の、

共和党の候補者選びの予備選が始まった。

その初戦のアイオワ州で、

トランプ前大統領が圧勝した。


幾つもの刑事事件で起訴され、

中でも議事堂襲撃事件を扇動したとしての起訴は、

民主主義の根幹を揺るがす大罪だと思うのだが、

盲目的なトランプ信者達は、

政府によって陥れられた被害者だ、という、

トランプが創り上げたストーリーを信じているらしい。


日本では勿論、

恐らく世界中の民主主義国家では、

到底受け入れては貰えない主張を、

何故こうも盲目的に信じられるのか、

共和党員はバカなのか?と問いたくなる。


トランプが見せた、

昔の強いアメリカへの回帰、という幻想は、

それを渇望し、信じたい人にとっては

魅力的に映るのかもしれない。

最早アメリカにそんな力は無い、と認めたくない人にとっては、

最後の砦なのかもしれない。 


だが、本当にそんな事が実現できる、と信じて、

民主主義を、破壊しようとした人間を大統領にしよう、とするなんて、

愚の骨頂だ。



ただ、残念ながら、

連邦最高裁の判事は、

トランプが任命した、

つまりは明らかにトランプ擁護派が、

過半数を占めている。

だから、コロラド州など、

全米の半数以上の州で、

大統領予備選への立候補資格が無い、と判断されても、

連邦最高裁では却下される、とタカを括っているのだろう。


だが、大統領選挙に出ようとしている人が、

あちこちの州で、

立候補資格が無い、という裁判を起こされる事自体、異常事態だ。

少なくともそう疑われる人を候補者にするなんて、

恥ずかしいと思わないのかな。


そしてあの国には、

司法の独立なんて無いんだな、と改めて残念に思う。

誰に任命されようが、

間違った事は間違っている、と言えないなら、

判事なんて辞めろ、と思うし、

そもそも彼らは民主主義を何だと思っているんだ?と聞きたい。



だが海のこちらで嘆いていても始まらない。

現実にトランプが大統領になれば、

劇的に良くなると信じている愚か者が大勢いて、

共和党の候補になってしまいそうな勢いだ。

現職のバイデン大統領に人気が無い事と、

大統領選挙直後に82才になるという高齢の為に、

必ずしも現職有利、とはならない。


もっともトランプだって、

選挙時には78才で、

どっちもどっちとも言える。

全く、アメリカには若い優秀な政治家はいないのか!?



かつて日本の首相も、

高齢過ぎる、と批判された事もあったが、

それでも大体70才前後で、

今のアメリカを思えば若かった(笑)

まあバイデンも当選した時、

4年の任期を全うできるのか?と不安視されたが、

できそうなので、

大統領になろう、なんぞと考える人は、

人並み外れて頑健なのかもしれないが。



ともあれ、次は23日のニューハンプシャー州。

ここでもアイオワ州の勢いのまま大勝すれば、

いよいよあの顔がまた出てくる可能性が高くなる。

うんざりもするけれど、

好き嫌いの問題ではなく、

本当にアメリカを含む世界を、

危うくさせるだけにしか思えないので、

共和党員に正気に戻って貰いたいし、

それが無理ならせめて、

党員ではない共和党支持者と、

民主党支持者が、

正常な判断力を維持していると信じたい。



13日に投票が行われた台湾の総統選挙で、

与党・民進党の頼清徳氏が当選した。


1996年に総統の直接選挙が始まって初めて、

同じ政党が3期続けて政権を担うことになった。

台湾を統合したい中国政府は、

あの手この手で干渉しようとしてきたが、

台湾の人民は民主主義の継続を支持した訳だ。


だが、同時に行われた議会選挙では、

民進党が過半数を維持できず、

頼氏は難しい政権運営を強いられることになりそうだ。


また、このまま中国が4年間、

手出しせず黙って見ているかどうかにも不安が残る。

世界の目がウクライナやイスラエルに向いている、と思えば、

実力行使を辞さない可能性もある。



世界中できな臭さが漂う。

それでもこの間ダンナと話したのだが、

一般的に海を越えて攻めるのは難しいのかもしれない。

例え狭い海峡であっても。


台風で退散した元に、

日本は占領されなかったし、

ナチスはドーバー海峡を越えてイギリスを旗下に置く事はできなかった。


ならば台湾にも踏ん張って欲しい、と思う。

台湾を飲み込んでしまえば、

中国の野望が更に広がるかもしれない。

今、ロシアがやっているように。


台湾を支える事は、

東アジアの平和を維持する事でもある。

日本政府にも支持と支援を続けて欲しいと思う。




能登の地震に伴って、

X(旧Twitter)上で、

広告収益の配分を狙って、

虚偽の書き込みが氾濫しているらしい。


それによって、

本当に助けを必要な人の、

見極めが難しくなっている。


悪質な事に、

建物が壊れて閉じ込められている、

助けて欲しい、等という書き込みに、 

過去の別の災害の写真を貼り付けたりしている。


こういう災害時は、

時間との戦いになる。

実際、亡くなって見つかった被害者が、

即死ではなく、

一定時間生きていたと見られるケースが報告されている。


生死のかかったこういう時に、

安全な所から収益を求めて嘘を書き込む、って、 

最早人として終わってないか?



だがそういう当たり前の道徳心すら持ち合わせていないから、

恥ずかしげも無くそんな事ができるのだろう。


だとしたら、もうこれは対策は2つしかない。


1つは虚偽の書き込みには報酬を払わない、

或いは災害時の書き込みには報酬は発生しない、と決める。


もう1つは、虚偽の書き込みをした者を特定して厳罰に処す。


 

この2つが履行されれば、

お金が欲しくてやってるんだから、

お金は貰えなくなり、

しかも刑罰を加えられる、となれば、

やめておこう、とならないだろうか。

この場合は高額な罰金でも一定の効果はあると思う。

報酬を得るどころか多額の出費が必要、となれば、

割が合わない。

場合によっては前科がつくかもしれないのだ。



個人の場合はそれである程度抑えられると思うのだが。



だが、今問題になっている、

ダウンタウン松本絡みの文春砲等は、

文春側は名誉毀損で損害賠償請求されて、

賠償金を払ったとしても、

雑誌が売れる方が比較にならない位儲かるんだそうだ。


文春側は裏付けを取っている、と自信を見せているが、

その自信の根拠となる証言が、

本当だとは限らない。 

文春から支払われる取材費を目的に、

文春側が食いついて喜びそうな、

誇張された、あるいは歪曲された、

証言の可能性もある、と思っている。

悪意を持って事実の一部だけを切り取る事で、

全く違う印象に書き変える事もできる。



実際の所どうだったのか分からないが、

吉本と松本氏が、

仕事を休んでも全面的に闘う、と言うのだから、 

少なくともあちらとこちらの認識には大きな隔たりがあるのだろう。


双方、証明するのはなかなか難しい、と思うが、

だから時間がかかる、と皆が言うのだろうが、

松本氏に非があるのなら明らかにして謝罪すべきだし、

証言者が文春側に乗って、

お金目的で嵌めたのなら、

それも明らかにして貰いたい、と思う。


もっとも、どっちに転んでも、

文春だけはしたたかに儲かる、ってのが、

釈然としない。


やっぱマスゴミは好きになれないわ。



羽田空港で2日に起きた、

JAL機と海保機の事故で、

機内預かりになっていたペット達を助けられなかった事で、

SNSで論争になっているらしい。


機内持ち込みについては、

航空会社によって細かな規定があるようだが、

持ち込み可で多いのは、

座席の下に置けるサイズのケージに一匹、というものだと思う。



アメリカから帰国した時、

猫のミックを一緒に連れてきた。


その時は、フライト時間が、

乗継含めて20時間近くかかる事と、

とても繊細で人見知りなコで、

機内預けにして知らない犬や猫と一緒だと、

とても耐えられないんじゃないか、と思った事、

更に余り鳴かないので、

回りに迷惑はかけずに済むだろう、という判断で、

機内持ち込みで連れ帰った。



その時のケージの許可サイズは忘れたけど、

余り大きく無かったので、

適合するバッグ形式の物を新たに買った。


ミックは小柄だったのでそれでいけたけれど、

もう少し大きな犬や、

猫でもメインクーンの様な大型種だと、

身動きもできないギュウギュウ詰めになってしまうと思う。

種類によっては、

少し余裕のある大きめケージで、

機内預けにした方がいい場合もあるのではないか。


また、機内持ち込みをしていても、

今回の事故の様な場合、

荷物は一切持ち出せないのは同じだから、 

助けられないのは変わらなかったろう。

むしろ、今ここにいるのに連れて逃げられない、方が、

飼い主のダメージはより大きかったのではないか。



もっとも非常時に助けられないのは、

何もペットに限った話ではない。

阪神淡路大震災の時、

倒壊した家に閉じ込められた親を、

助け出せないまま火の手が迫って、

早く逃げろと親に言われ、

後ろ髪を引かれながら離脱せざるを得なかった人もいた。


止むを得ない状況とはいえ、

親を助けられなかった、

見捨てて自分だけ生き残ってしまった、という思いは、

子供を長く苦しめ続けたようだ。


だがそういう行為に対して、

責められる人がいるだろうか?

本人が1番傷ついているというのに。



ペットの機内持ち込み問題に戻るが、

機内預けにしたからといって、

貨物と同じ扱いをしているわけではない。

上空は気温も気圧も低く、

一般貨物と同じ所だと、

凍死したり酸欠になったりしかねない。

なので、生き物を入れる貨物室は、

客席と同じ空調にしてあるそうだ。 


客席に同乗した場合、

例えば犬や猫のアレルギーを持った人が近くにいたら、

とても迷惑をかけてしまうかもしれないし、

普段と違う環境に置かれて、

ペットに大きなストレスを与えてしまうかもしれない。

だからそもそも飛行機でペット同伴で旅行に行く、のは、

余り良い選択とは思えないのだが、

うちのように引っ越しでやむ無く、という場合もある。

それぞれの家庭の事情があるから、

一概に良い悪い、と言える問題でもない。



石田ゆり子さんが言った、

生きている命をモノとして扱うことがどうしても解せない、という言葉には、

心情的には同意するけれど、

それ以前に、動物を殺しても、

法的には器物破損にしかならなかった、という現実がある。

最近でこそ、動物愛護法ができ、

何度も改正される事で、

少しは動物への虐待防止へと動いたが、

猫を虐殺した、なんて事件は後を絶たなかった。

刑罰が規定された事で少しは抑止になっていると信じたいが、

命を軽んじる者は、

ペットでも人でも大切にはしないのではないか。



もっとも命が大切なのはペットだけではない。


我々が生きる為に食べている、

肉や魚だって皆、命を持つ動物だ。

その命を頂いて生きている、と思えば、

食材になってしまった肉や魚にだって、

もっと感謝すべきだし、

ましてや余らせて捨てる、なんて、

冒涜もいいところだ。



ペットは家族だから助けたい、とか、

人の方が大事だから優先で当たり前、とか、

それぞれ思う所はあるのだろうが、

どれも論点がズレている様に感じる。

ましてや、機内持ち込みができれば解決する、問題でもない。


大事な家族だから···


当のペット達はどうして欲しいのか、 

できることなら聞いてみたいと思う。



そしてあの火災で亡くなったペットが可哀相だ、という人にも聞いてみたい。


保護団体等の努力で、

殺処分される犬や猫の数は劇的に減った。 

それでもまだ、1年で1万5千頭近くの犬や猫が、

狭い箱に押し込められて二酸化炭素を注入されて、

もがき苦しみながら殺されている現実をどう考えるのか。

それともそんな事さえ知らないのか?


命を大切にする、という事は、

自分も他人もペットも家畜さえ、

大切にする、いう事ではないのだろうか。

ペットは家族だから大事、という発想は、

家族でなければ大事ではない、という事に繋がる。


全ての命が大切で、 

可能な限り尊重し守るべき、と皆が考えれば、

こんな論争は起きないと思うのだが。




インフル長引く婿殿は、

昨日受診したところ、

インフルエンザの治療としては、 

5日間の抗ウイルス薬で終了だそうで、

その後は対症療法になるとか。


で、出してもらった鼻水と咳の薬がよく効いて、

熱も37℃前後に落ち着いたので、

今日昼に帰京を決め、

夕方、新大阪まで送った。


が、実はその前に···


昨日、昼に町会の新年会に行ったダンナが、

帰ったら少し熱が出て、

声が出ない、と言う😱


急ぎ受診を勧めて、行ったけれど、

もしインフルだとしても、

早過ぎて検査しても出ないから、

明日また来て、と言われたそうな。


そして、何れにせよ義母に近づかない様に、だって。


つまり、いつも手分けしてる義母の世話を、

私一人でする事になり、

しかも座敷に隔離の婿殿と、

2階に隔離のダンナに、

食事を運ぶ仕事が増えた😓


この時点でかなり大変だったのだが、

今朝、いつもはダンナの仕事になっている、

義母の入浴時に、

なんと踵に病変を発見してしまう。


色が変わっていて、

ぶつけた内出血、という感じでもない。

そして過去に2度起こした壊疽の、

最初の時の始まりに似ている様に思ったのだ。


そうなると受診するしかない。


なので、ダンナが受診する時に診察券を出して貰って、

昼前に連れて行った。


結果、すぐに壊疽、という感じでもないので、

患部に血流を促進する軟膏を塗って、

暫く様子を見ましょう、

もしもっと黒くなってくる様なら、

すぐ病院の皮膚科を受診しましょう、という事になった。


大体が血流が悪いので、

念の為に上腕と足首の血圧を測る検査をしたのだが、

問題の左足が血圧が触れなくて、

やり直してようやく低目だが数値が出た。


検査やり直しで帰宅したのは既に1時半近く。

それから昼食だったので、

結局今日はリハビリのデイサービスはお休みした。

義母もだろうけど、私も疲れたよ。



なんか、今年の正月は波乱続きで、

気がついたら10日になってた感じ。

まだ後始末が色々とあるのだが、

そっちはゆっくりやりますわ。


そうそう、ダンナはインフルではなくただの風邪だったので、

早く戦力に復帰して貰わないと、

こっちがもたないよ。


婿殿はこんなに長期間寝込んだのは生まれて初めてだそうで、

この10日間の記憶がほぼ無くて、

今日が元旦の気分です〜と言いながら帰って行った。

仕事が押しちゃったみたいだから、

無理してぶり返さないといいんだけど。



それにしてもタミフルは凄いね。

発症から2日以内に飲めば、

本当に1日で回復する。 

大晦日に陽性が出てタミフルを処方して貰えてれば、

この10日は無かったのに、と思うと残念。

こんな時期じゃ無かったら、

もっと早く2度目の受診したんだろうけどね。


巷ではかなり流行ってるみたいなので、

ひょっとしたらインフルかも、と思ったら、

1度検査して陰性でも、

熱が続けば、翌日再受診する事をお勧めしますわ。



娘と子供達は帰京。

でも婿殿はまだ熱が下がらず、

明日受診する予定。

咳もかなりしているし、

あの状態で帰るのは無理、と判断。

明日から上の子は三学期なので、

元気なのに休むのも変だし、

という訳で、パパさんだけ居残りに(笑)


もっとも娘が、自分達が帰宅して、 

旦那さんだけ残る、と言ったら、

友達に酷くビックリされたらしい。

そんな物なのかな。

まあ最近はお正月もそれぞれの実家に帰ったりするそうなので、 

珍しい部類に入るのかもしれない。

  

婿殿は父上は早くにお亡くなりになっていて、

母上はお元気なのだが、

凄く自立した方で、

子供達の負担にならない様に、と、 

早々と自宅を処分して、

将来介護が必要になった時に、

それも込みで生活できる住宅に移られた。


同じ東京だし、

食事等はちょくちょくしているようだが、

帰る実家も無いし、

普段遠くてなかなか会えないので、

長期休みは大阪に帰って来る事を優先してくれている。


孫と婿殿が先に帰って来る事もよくあるし、

大阪大好き、と言ってくれる孫が長くいる為に、

途中で親が交代することもある。

 

そう考えると確かに珍しいかも(笑) 



それにしてもインフルエンザとはいえ、

相当に長引いている。

今日あたり、やっと熱が37℃台になったけれど、

10日以上寝込むなんて、生まれて初めてらしい。


年末かなり忙しかったそうなので、

体力も免疫力も落ちたところへの感染だったからかもしれないが、

これだけ熱が続くという事は、

何か他に炎症でも起こしているのではないか、と、

少し心配している。


妻子が帰っちゃって彼も寂しいだろうけど、

子供の泣き声に起こされる事なく、

ゆっくり休める、というメリットはあるかも。

早く良くなるといいのだけれど。



それにしても、高齢の義母にも私達にも、

今の所、発症の兆しは無くて助かった。

伝染るならもう伝染ってるでしょう。

まあクシャミとかは普通に出てるけどね。

熱さえ無ければOKかな、と。



ただ、私がずっと母屋に行きっきりで、

娘が発熱してからは、 

夜も孫の世話で向こうで寝ていたので、

猫達が拗ねちゃって(笑)


ピーちゃんは、まあご飯だけしっかりあげていればそれ程でも無いんだけど、

クーちゃんは本気で寂しかった模様。


今夜は2匹とも、私の上で寝てます(笑)

やっと戻ってきた、って思ってるかも。

これから暫くは、ニャンズのご機嫌取りだな(笑)




年末から順に発熱した娘夫婦。



3日の朝に一旦熱が下がったかに見えた婿殿が、
その後また高熱が出て、
4日には相当状態が悪くなってしまった。
余り良くない感じの咳は続くし、
ただの風邪とは思えない、
39℃を超える高熱で、
血中酸素濃度も94%迄落ち、
近くの医院が開く翌朝まで待っていて大丈夫か、と懸念する状態だった。

で、娘が救急安心センター(#7119)に電話したところ、
救急車呼ぶまででは無いが、 
救急受診した方がいいレベル、と言われた。

ところが、近くの救急を多く受け入れている病院に電話したら、
今日は受け入れは無理、と断られてしまう。
その後、あちこち調べて病院を探したところ、
新大阪近くで、
完全予約制、オンライン診療を活用している診療所を見つけて、
予約できたので連れて行った。

結果、幸い肺は綺麗だったんだけど、 A型インフルエンザが判明。
大晦日の陰性判定は何だったんだ!?😱
検査が早過ぎた、って事か。

で、娘も昨日から発熱してる、と言ったら、
インフルエンザの可能性が高いから、
早く薬飲んだ方がいい、と言われ、
連れてきたら今夜診てあげるとの事で、
トンボ返りでまた連れていきましたわよ。
  
結果、やっぱり、のA型(笑)

でも彼女は、早目にタミフルを飲んだことで、
翌日には解熱して復活。
飲むのが遅れた婿殿は、
解熱剤を服用すれば下がるけど、
薬が切れるとまた上がる、の繰り返しで、
まだ良くならない。

その上インフル確定によって、
当初予定の明日の帰京は無理に。
幸い隔離期間が過ぎた8日の新幹線に変更できて、
何とか上の孫は新学期に間に合いそう。
まあこの後発症しなければ、だけどね。


今回お世話になった診療所が凄く良かった。 


公式LINEがあって、

そこから予約やオンライン診療もできる。

今回の様に薬局も閉まっている休みの時は無理だけど、

オンライン診療で処方箋を送って貰って、

近くの調剤薬局で薬を手にする事もできる。


Dr.がなかなか素敵な人で、

どうすればいいのか、

こちらの立場になって考えてくれる。

うちの場合、肺炎を1番恐れていて、

話を聞いたDr.も同じ事を考えたようで、

婿殿を前で下ろして、

近くのコインパーキングに停めに行った私が、

診療所に戻った時は、 

将にレントゲンを撮ろうとしているところだった。


結果、肺炎の心配は払拭され、

娘までタミフルGETできた。

救急を受け付けている大きな病院は、

長時間待たされる事が多く、

体調が悪い時は待つだけで辛い事を思えば、

良い所を見つけた、と思う。



今の所まだ下の孫の世話は、

私とダンナでやっていて、

今も隣で寝ているが、

何れにせよ後少しなので、 

まあ頑張りますわ💪


このまま94才の義母にも、

私達夫婦にも孫2人にも、

感染しないで逃げ切りたい。


ま、みんな帰った後に、

どっと疲れて寝込むかもしれないけどね(笑)