このところ、変な天気が続いている。


今年は割と寒くて、

入学式に桜の下で記念撮影、ができない年が続いていたのが、

久々に4月に入って咲いていた。


が、ここへ来て各地で雹が降ったり霰が降ったりしているし、

そうかと思えばこの週末は夏日予報が出ていたり。


花粉と黄砂は相変わらずだし、

この時期は毎年スッキリしないのだが、

やはり今年も何となく不調。



今まで罹った事のない感染症等に、

この半年、1月おきに罹った事で、

最近はできるだけ安静に努めている。

買い物の回数も減らして、

なるべく花粉に接触しない様に(笑)


とはいえ、最低限の家事は必須だし、

夜中に義母に呼ばれる事もままある。

なかなか疲れが取れてない、という自覚はあるが、

まあそこは踏ん張るしか無い。


友人が心配して、

スープストックトーキョーのスープをドッサリ送ってくれた。

その気持ちが嬉しいので、

もうちょっと頑張ろう。


連休には娘一家が帰省するし、

来月末には法事もあるので、

ゆるゆる頑張ろうと思っている。



今日、開会式で明日から始まる。


関西のローカルテレビでは、

少し前からなんとか盛り上げようと特集を色々やってるけど、

イマイチ全体像が掴めない。

これはやっぱりガイドブックを買った方がいいな、と思う。


70年万博の時は、

子供だったこともあって、

遠足でも行ったし、 

それ以外にも何度も足を運んだけど、

今回はそう何度も行けそうには無いし、

大体予約も必要とかで、

予備知識が無いと難しいかも。



ディズニーや USJ もそうだけど、

どんどん年寄りには難しくなる(笑)

ちなみに万博は現金が一切使えないらしい。

クレジットカードや交通系ICカードは使えるし、

ペイペイ等のコード決済も使えるので、

まあ不自由は無いかと思うけど、

もっと高齢で、

いつもニコニコ現金払い、をモットーにしている人には、

ちょっとハードルが高いかも。

とはいえ、ICOCAやSUICA等のプリペイド式電子マネーのカードを持っていれば、

園内に現金をチャージできる機械が60台、あるらしい。


そういえば、万博オリジナル電子マネー、「ミャクペ」って知ってた?

知らなかったわ😁


けどこの電子マネー、有効期限が来年の1月迄で、

有効期限が切れてチャージが残っていても、

払い戻しはできないんだって。

こんな使い勝手の悪い電子マネー、

わざわざ使う人いるのかな🤔

顔認証決済ができるらしいんたけど、

別に要らんと思う😅



ともあれ、本当にできるのか?と言われ続けた万博。

一昨日時点でインド館はまだ工事中で、

明日の朝には間に合わせる!という話だったけど(笑)

まあ世界的に見たら、

こういうイベント、

完成がギリギリになるのは割と普通で、

アトランタオリンピックの時も、

五日前にまだメインスタジアムの工事してたしね。

それでも何とかなるもんだと。


という訳で、いよいよ明日開幕。

暫く経ったら、

ここが良かった、あれが面白かった、という感想がネットでも出てくると思う。


その辺をチェックして、

今年の連休や夏休みは是非大阪へ!

遠くから来られる方は、USJ とセットで如何?





奈良の帝塚山学園で、

サッカーの部活中に雷が落ち、 

6人が病院に搬送され、

そのうち2人が意識不明の状態だそうだ。



部活動中の落雷事故はこれまでも繰り返し起きている。

最近では去年4月に、

宮崎市の鵬翔高校のグラウンドに雷が落ち、

サッカーの練習試合をしていた高校生18人が病院に搬送され、

このうち熊本の高校生1人が意識不明となっている。

1年経った今も、

音などには反応するものの、

ハッキリと意識が戻っていない状態らしい。



死亡事故も起きていて、

2014年8月には愛知県扶桑町で、

野球部の練習試合に参加していた高校2年の男子生徒が、

2016年8月には埼玉県川越市のグラウンドで野球の練習試合で訪れていた高校1年の男子生徒が、

それぞれ落雷により、命を落としている。



雷が鳴り始めたら、

試合も練習も即止めて、

屋内に入る、というのは鉄則だと思うが、

難しいのはいきなりドカンと来るケース。

これでは避難のしようがない。


ただ、そういう時は大気の状態が不安定という予報と共に、

雷注意報や雷警報も出ていることがある。

今現在、雨も降っていなければ雷も鳴っていない、という状況で、

止めろ、というのは難しいかもしれないが、

不幸にして遭遇してしまった時のリスクを考えると、

思い切って中断する、という決断をして欲しい。


生徒が自発的に決めるのは難しいだろうから、

そこは教師なり監督なりが、

とにかく撤収!を徹底して欲しい。



部活を頑張っている子達が、

落雷で命を落とすなんて2度と起きないように、 

考えるのは大人の責任だ。



今、治療中の生徒達が1日も早く回復します様に。






あれほど強気だったトランプが、

何故相互関税を90日間停止したのか。

株価が暴落した事と、

アメリカ国債がバカバカ売られた事にビビった説が有力(笑)


もっともこうなる事は最初から分かっていたはずだし、

今更ビビるか?とは思う。

想定以上の下落幅だったのかもしれないけど。


まさかと思うけど、

相互関税をぶち上げて株価を下げ、

その間に買い、

90日間停止を発表して、

上がった所で売り抜ける、なんて事はしてないよね!?

ま、やれば犯罪だけど😁



結局、トランプに大口の寄付をしてくれていた支援者は、

富豪が多いわけで、

この株価暴落で桁外れの含み損を被った、

それら支援者の圧力に負けたのかもね。



ともあれ、この先送りで、

一旦株価の下落は治まり、

市場も落ち着きを取り戻した、かな。

中国だけは習近平が徹底抗戦を宣言しているので、

まだ諍いは続きそう。


トランプは中国も折れると思っていたのかな。

いやいや、あの国で弱腰を見せたら、

失脚しかねないんだから、

折れる訳が無い。

折れないことを理由に、

追加関税をかける為の策略だったのか?


とはいえ前回のトランプ政権の時の経験から、

中国はアフリカを中心に発展途上国に食い込んできていて、

トランプが期待するほどのダメージは無いんじゃないかな。



こういう事を、トランプならやりかねない、とみんな思っているから驚きはしないけど、

国際社会からの信用が益々なくなる、と、

自覚はしているんだろうか?

それはトランプにとってもアメリカにとっても、

余り良いことでは無いように思うのだが。


ま、問題は90日が過ぎた後に、 どうなるかかな。

このままずっと停止になるのか、

やはり復活させると言うのか。



世界中がトランプ1人に振り回される構図、

何とかならんものかね。





日本でアメ車が売れないのは、

米国の安全基準を日本が完全に受け入れていないからだ、と主張し、

もっと買え、とゴネるトランプ。


まあ何故他国の安全基準を受け入れないといけないのかも疑問だが、

その厳しい日本の安全基準が信頼を生み、

世界中で売れているのだから、

性能の落ちる側に合わせろ、って意味が分からない。



アメ車が日本で売れない理由は、

大き過ぎる、燃費が悪い、デザインがいまいち、左ハンドルで乗りにくい、等幾つもある。

道路も駐車場も狭い日本で、

あえてアメ車に乗ろうとするなら、

余程その車が好きでもないとね。


日本は自動車関税ゼロであるにも拘らず、だ。


だがアメリカで日本車が売れる理由はよく分かる。



アメリカに住んでいた時、

当初は新規で立ち上げた会社だったので、

会社としてのヒストリーも個人のヒストリーも無く、

日本車のリース契約ができなかった。

唯一フォードだけが認めてくれたので、

フォードのミニバンに乗っていたのだが、

ワランティという無料修理の保証期間が切れると次々故障し始める。

故障時期をコンピューター管理してるんじゃない?

それならそれはそれで凄い技術、とネタにしていた位だった。


それに対して、日本車、

特にトヨタの車は本当に故障しない。

車関連の仕事をしていたダンナによれば、

求められる耐久性が、

ワランティ期間の何倍もある、と。

そりゃ故障しないよね。


車検の無いアメリカでは、

整備の責任は所有者にある。

そして新車の価格はビックリする程高いので、

車無しでは生活できない大半の地域では、

それぞれ買える値段の中古車市場が存在する。


新車の値段が変わらないのなら、

故障して修理にかかるお金が安く済むとか、

中古車になった時に高く売れるメリットは大きい。

そりゃ日本車が売れるのは当たり前だ。



トランプが日本でアメ車を売りたいなら、

圧力をかける相手を間違えている。

アメリカの車メーカーに、

売れるような車を作れ、と言うべきだ。


実際、今日本で1番売れているのはジープらしい。

あのゴツい車体は時々見かける。

理由はハッキリしている。

日本にはジープの様な車が無いからだ。


その理屈でいけば、

ピックアップトラックも、

売り込む余地がある、と思う。

ただ、1台目にピックアップを買う人は少ないだろうから、

山岳部や農家、交通の便が悪い等で、

1人1台持ちが普通の地域なら可能性はある。


アメリカのピックアップって格好いいんだよ。

軽トラとは一味違う。

好きな人は一定数いると思う。



だが普通乗用車を売るのは現状では無理だ。

性能では日本車には勝てないし、

デザインやステイタスでは、

ベンツやBMWには勝てないだろう。

売れないのには売れない理由があるのだ。



それを圧力や関税を脅しに使って何とかなる、と思っているのなら、

トランプはビジネスマンとしても失格だろう。


物を売るにはそれなりの努力と工夫が必要なのだ。

何もしなくても世界中が買ってくれた時代はもう終わっている。

それに気づけなければ、

アメリカの復活など望むべくもないのだが。





一昨日、対馬から福岡へ、

患者を運んでいた医療搬送用ヘリが消息不明になり、

その後、転覆した状態で発見された。



このヘリには、
機長、整備士、医師、看護師、患者、付き添いの男性の、
合わせて6人が乗っていて、
全員救助されたが、
残念ながら医師と患者と付き添いの男性の3人が亡くなった。


当初、ドクターヘリが消息不明、と報道されたが、
医療搬送用ヘリとドクターヘリは、
違うものらしい。

ドクターヘリは救急患者の救命率向上などを目的に医療機関が設置し、

運営費は国と都道府県が半分ずつ負担。

国が導入促進事業を進め、

2024年2月時点で京都府以外の46都道府県で57機が運用されている。

(京都府では関西広域連合のヘリを運用)

主に重症患者に対応し、

医師や看護師らが搭乗して、

搬送する間に救急医療に当たる。


一方、民間の医療用ヘリは、

医療機関が独自に導入し、

費用も医療機関で負担している。

重症患者だけでなく、

軽症患者も搬送し、

治療後に患者を地元の医療機関まで送る「下り搬送」もしているし、

医療機関の間での患者の搬送にも使われる。

離島やへき地など医療資源の乏しい地域で活用されている一方、

医療機関の負担は重く、

全国的に導入例は少ない。

実際、今運行しているのは4機だけらしい。



ただ、重症患者が対象のドクターヘリと違い、

重症ではなくても搬送が難しい離島等もあり、

必要性はあったのだと思う。


今回墜落したホワイトバードは、

福岡和白病院の所有で、

この病院は、24時間、365日、

患者を受け入れている。

災害時に救急医療の拠点となる

「福岡県災害拠点病院」にも指定されている民間病院で、

一日平均530人、年間およそ16万人の外来患者が受診する。 


 その核になっているのが、「総合診療救急科」で、 

創設以来、積極的に救急患者を受け入れており、

福岡だけではなく、

今回のように、

距離的に近い長崎の壱岐や対馬の患者も搬送してきた。


ドクターヘリは国と都道府県が運営しているので、 

基本的には他府県の患者は運ばない。

だが治療を考えた時、

少しでも早く運べた方が、

救命率が上がる、という現実がある。


このヘリが救った命が、

沢山あったんだと思う。



ただ、この運航会社、

昨年7月にもパイロットなど2人が死亡する事故を起こしている。

そしてその事故の原因は分かっていないらしい。


そうなってくると、

何かしらの問題があったのではないか?と心配になってくる。


今回は機長と整備士が救助されているので、

何故墜落したのか、

原因を究明できると思う。

今後の為にも、

早急に検証して貰いたい。



そして亡くなられた3人、

とりわけこれからも、

もっともっと患者を助けられたはずの、

若き医師の無念を思うと胸が詰まる。



心より御冥福をお祈り申し上げます。



何をしでかすか分からない、というのは今に始まった事ではないが、

まさか本当に25%の追加関税をやるとは。

相互関税と言うからには、

アメリカへの課税も覚悟の上なのか。


日本やEU等の常識的な国にはそんな根性は無いと踏んでいるのかもしれないが、

早速報復関税を表明した中国などは、

当然反発してくるだろう。

とりあえずEUも報復関税に言及しているし。


そしてその報道だけで、

世界中の株価が暴落している。

勿論、アメリカもね。


トランプは、手術は終わった、

これからアメリカ経済は良くなる、と断言したが、

そううまく行くものか。


どこか一国だけ得をする、とか、

今の世界ではあり得ない。

互いにバランスを取りながら、

共に進む、というのが標準の世界情勢で、

突出した事をすれば、

当然自分達にも反動は来る。


そういった事が分かっているから、

世界中の政治家は話し合いを繰り返し、

1番マイナスの少ないやり方、

できればWin-Winの方策を模索して来たのだ。


それが気の短いトランプには、

まどろっこしく思えるのだろうが、

手っ取り早く自分達だけにメリットがある手など無い。



トランプに投票した人は、

ビジネスマンでもある彼の、

経済立て直し、インフレ抑止に期待したのだから、

暴走によって悪化して、

支持者が離れていけばいいのに。



この相互関税が最悪なのは、

世界最貧国、と言われているアフリカのレソトにも、

最高の50%を課した事だ。


レソトは南アフリカ共和国の中にある、

人口200万人程の小国だ。

輸出はリーバイスの工場がある事もあり、

アメリカへの依存度が高い。

当然雇用も依存する事になる。

その上トランプは、

「誰も聞いたことが無い国」という、

失礼極まりない発言までしている。



レソトでは今、大騒ぎになっているだろうが、

この暴挙はチャンスでもある。

アメリカ以外の国にとってね。

アフリカ進出に力を注いでいる中国などは、

アメリカが作ったマイナスを、

補填することで影響力を強めよう、とするかもしれない。


元々イギリスからの独立だし、

周囲を南アに囲まれてもいる。

西側諸国も、脱アメリカの為に力を注いで貰いたいし、

それは同時にアメリカへの依存度を低下させる事にも繋がる。


独裁国並に危険な国になってしまったアメリカとは、

一定の距離を置けるように、

日本ももっと他国に目を向けるべきだろう。

アメリカがクシャミをすれば、

日本は風邪をひく、と言われたものだが、

いつまでもそれではいけない。



独裁国、と言えば、

トランプが憲法で禁止されている3期目を狙っているようで、

ワシントンが3期目を固辞した事で、

慣例となった2期まで、を、

戦時中の特例だったルーズベルト以外の歴代大統領は守り続けてきた。


ワシントンの怒りを買ったのか、

ルーズベルトは4期目に入って僅か3ヶ月で、

脳出血で急死している。


その後憲法が改正されて、

正式に大統領は2期まで、と明文化されているのだが、

連続2期まで、に憲法を改正しようとでもしているのかもしれない。


でも権力に固執するそのやり方は、

プーチンや習近平と同じだ。

共産主義の独裁者と同じ事をやろうとするなら、

その時点でトランプは民主主義者ではない。



大風呂敷を広げて大統領になったトランプは、

ウクライナ問題を解決できず、

それどころか停戦すらできないし、

国内のインフルを抑える事も出来ていない。

つまり公約は何もできていないし、

よく見るとむしろプーチンに擦り寄っている。


独裁者同士、相通じる物があるのだろうが、

この危険性をアメリカ国民は理解しているのだろうか。

単純なトランプは、

プーチンに踊らされ続けている。

政治家としてのキャリアに差があり過ぎるので、

仕方ない部分はあるが、

そんな大統領を選んでしまったアメリカ国民が、

被害を受けるのは勝手だが、

世界中が迷惑を被るのは大問題だ。


この先まだ4年近くの任期がある事に、

絶望的な気分になる。





ドジャースの快進撃が止まらない。

圧倒的に不利な状況から、

試合後半に追いつき、

最後は大谷のサヨナラホームラン!

いよ、大統領!って感じ?(笑)



それにしてもブレーブスはどうしちゃったんだろう。

開幕7連敗!?

どうした?



ジョージア州に住んでいたので、

ブレーブスは完全にホームチーム。

そして当時は、

先発投手が100球未満で相手チームを完封することを指す、

「マダックス」の語源になったグレッグ・マダックスや、

スモルツ、グラビンという、

メジャーを代表するピッチャーを擁し、

チッパーとアンドリューという、

二人のジョーンズもガンガン打って、

全盛時代だった。

ホント強かった。


もっとも何故かポストシーズンには弱かったけど。

一昨年までのドジャースと一緒だな(笑)


そういえばアンドリュー・ジョーンズが楽天に来た時はビックリしたなぁ。

出稼ぎ?にしても、

日本の野球中継で見られて、 

ちょっと嬉しかったっけ。



そんなブレーブスを見てたので、

開幕からまだ勝ててない、というのが信じられない。

南部の人達はさぞやイライラしている事だろう。


5-0 になった時は、

今日は勝てるか、

ドジャースの連勝ももここで止まるか、と思ったんだけど、

監督含めて、勝てないことで普通の野球ができなくなってる感じがした。



明日は試合が無いらしいので、

気持ちを切り替えて明後日から頑張って欲しいな。

元ジョージア住民としては、

また強いブレーブスが見たいと思うんで。




先週、左頬のピリピリした痛みで受診し、

帯状疱疹、と診断された。





あれから1週間。

水疱になる前に抗ウイルス薬を飲み始めたのが良かったのか、 

出された7日分を飲み終わった今日は、

水疱の増悪は止まり、

薬を塗ってガーゼで覆っていたが、

水疱も潰れて乾いていて、

ガーゼも必要無くなった。

後は瘡蓋になって剥がれるのを待つだけ、かな。

痕は残りそうだけどね。


口内炎の方も、 

舌先にできたのはまだ少し痛むけど、

ボロボロになっていた内頬は、

かなり改善した。



それにしても半身にのみ出る、とは聞いていたけど、

本当に笑ってしまうくらい、

左側にだけ出る。

舌先にできた口内炎も、

ちょっとだけ左寄り(笑)

口の中も左側は痛いけど右側が全く無傷なので、

そちら側で食べられるので助かった。



私は水疱瘡に罹った事はない。


実は娘が一歳になったばかりで、

感染経路不明の麻疹に罹った時に、

1週間位麻疹と分からなかった。

発疹が出ていると伝えたにも拘らず、

特発性湿疹じゃないかと言われた。

 

かかりつけの小児科が休診の日に、 

具合が悪かったら病院行って下さいね、と言われていたこともあって、

小児科のある病院に行ったら、

そこの若造医師が(笑)

特発性湿疹でしょう、と言うので、

でも特発性湿疹って、

熱が下がってから発疹が出るんじゃないんですか?と聞いたら、

お母さん、そんな教科書通りにいきませんよ、と馬鹿にした様に言われた。


とても特発性湿疹とは思えない、 

高熱とぐったり、が1週間も続いていて、

半信半疑で帰ったら、 

翌日、いつもの小児科で、 

口の中に出る麻疹特有のコプリック斑、というのが見つかって、

わぁ、麻疹だ!だって。


前日の病院も含めて、

その時点でかなりの時間、待合室にいたんだけど。

そこから隔離室になったけど、既に手遅れ。

絶対伝染してるよなぁ、と思った。


その経験から、

我が子はワクチン接種で感染しなくても、

他の病気で受診してる時に、

よそのお子さんから私が伝染る事もあり得る、と思い、

念の為に抗体検査して貰ったら、

水疱瘡もおたふく風邪も陰性。


麻疹を特発性湿疹、と言い放った病院で抗体検査をして貰ったのだが、

そこは大人にワクチン接種はしてない、と言われ、

その後その病院には2度と行く事は無かった(笑)



で、いつもの小児科で、

大人もして貰えるか聞いたら、

いいですよ、と言うので、

1月あけて2つ接種して貰った。


その後生まれた下の子が、

やはり1歳過ぎに、

これまた感染経路不明の水疱瘡に罹り、

ワクチンしといて良かった〜と心の底から思った。

絶対伝染るからね。


なので今回帯状疱疹になったことで、

ワクチンでも罹患したのと同様のウイルスが体内にいることが判明。


帯状疱疹も、

一度罹れば普通はもうならない事が多いらしいのだが、

やはり免疫が落ちていると2度目もあるらしいので、

ワクチン接種は有効だとか。

やっぱりしといた方がいいかな。

まあこの騒ぎで延期した、

肺炎球菌ワクチンの方が先だな。



帯状疱疹は酷くなると神経痛が残る、という話もよく聞くし、

昔、義母がなったらしいのだが、

腕に出て、切って捨てたい位痛かった、という話を聞いていたので、

今回、もしや、と思った時点ですぐに受診して良かったと思う。

抗ウイルス薬を飲むにせよ、

少しでも早い方が効果も高いようだ。


なんかピリピリする違和感、があれば、

早目に受診する事をお勧めする。



それにしてもこの半年、

11月のコロナ、1月の膀胱炎、今回の帯状疱疹、と、

今までなったことの無かった病気に、

立て続けに罹っていて、

歳のせいもあるんだろうけど、

弱ってるんだな、と思い知らされた。


高齢者になって過労はあきませんで😁

介護が終わらないと無理だと思うけど、

精々休養に努めましょ。




全部見ていた訳では無いが、

かなり踏み込んでいる内容だった模様。


社員は直接関わってはいないけれど、

業務上の延長線上、と認定できる、と明言。


ま、実際これまで、

この業界では、女性を使ったタレントへのご機嫌取りとか、

上司の部下へのハラスメントが、

一般企業より多かった様に思う。


もっとも昔は一般企業でも普通にあった。

今ならセクハラで問題になりそうな事は日常的にあったし、

それに文句を言うと、

冗談が分からない奴だなぁ、という扱いを受けた。


だから女性側も、

目くじら立てずにスルーする能力が要求されていた様に思う。

本来はそれ自体、おかしな事だけど、

ハラスメント、という言葉すら無かった時代は、

慣らされてしまっていたのだ。



だが時代は変わっている。

まだまだあまねく意識が変わった、と言うには程遠いけれど、

コンプライアンスも含めて、

企業側も多少気にするようにはなった。


なのに、一番世の中の変化に敏感であるべきメディアが、

最も旧態依然なのが最大の問題ではないか。



今回はフジテレビがヤリ玉に上がり、

実際そういう傾向が一番強い局ではあると思うが、

この業界は多かれ少なかれ、

同じ様な風習が今も残っていると思う。


一昔前によく言われた「枕営業」など、仕事を取るためにやっていた様に言われてるけど、

結局キャスティングを握る男側が、

要求したからだろう。


これは身を差し出した側より、

要求する側が圧倒的に悪い。

権力を利用して、

立場が弱い者にいう事を聞かせているんだから。


そしてそれは、

一般企業でも、今も密かに続いているのかもしれない。



退職代行を利用した人の退職理由で、

16%がハラスメントを挙げているそうだ。

長時間労働や給料が安い、を抑えて、

僅差でトップだというから、

まだまだセクハラやパワハラは横行している、ということだろう。


そういう意味では、

フジテレビ程の影響力のある大企業でも、

対応を誤ると存続の危機にすら陥る、と、

世間に思い知らせる効果はあったかもしれない。



これを機にフジテレビもマスコミ業界も、

勿論一般企業も、

もう一度襟を正して自社を見直すキッカケになれば、と思う。