まあ今更ですが(笑)

地上波で放送がある試合は殆ど見ているので、睡眠不足と不規則睡眠の日々です。

デンマーク戦は3:30AMキックオフ、という厳しい時間でしたが、
スロバキアvsイタリア戦を観た後、1時間ちょっと仮眠して、
試合開始10分前に息子を起こし、一緒に観戦。
少ししたら東京にいる娘から「観てる?」というメールが入り、
サッカー好きの一家はそれぞれ応援してた事が判明。
あ、アメリカにいるダンナは真っ昼間で仕事中の時間なので、観てなかったと思いますが(笑)



それにしても、こんな無駄と隙の少ない試合ができるとは思いませんでした。

まあカメルーン、オランダと、勝敗はともかく、かなりいいサッカーができつつあったので、
ひょっとしたら!?、と思わないではなかったのですが、
先手先手で安心して観ていられたのは嬉しい誤算。


次の試合は11時開始らしいので、時間的にはもうちょっと楽に観られるかとは思いますが、
トーナメントだから負ければ終わりな訳で、
その分緊張しそうです。


さっき韓国がウルグアイに惜敗してしまったので、
アジア枠の数を維持する為にも、
日本チームにはなんとか勝って貰いたいです。



とりあえずこの後3時半からのアメリカvsガーナ戦を観るべきか寝るべきか、目下思案中。

次回開催のブラジルも、昼夜逆転位の時差があるはずなので、
ゆっくり観る為には、やっぱり日本に立候補して貰うしか無いかも。


スポーツは大好きなんですが、
大半はたっぷり時差のある国で開催されるので、
根性出さないと観られないのが残念です。
やっとビックリマーク観てきました。

去年から行く行くと言ってたのに、結局終了間際になってしまいました。
まあ、セコく水曜のレディース・デイに行こうとした私も悪いんですが、
何しろ両親に食事を提供しなければならないので、
行ける時間帯が限られるんですね。

気がついたら上映回数が減っていて、益々難しくなっちゃって汗

ここのところは夕方が無理なので、最終か、昼間に吹替版で観るかの選択しかないか、と思っていたんですが、
ふと思いついて京都を調べてみたら、
なんとドンピシャの、1時半~3時半字幕版があるじゃないですか!!

という訳で、京都まで行ってきました。


映画は、あんまり3Dと感じませんでしたね。
眼鏡が鬱陶しい割には、3D効果が薄いような気がしました。

内容については、私はこのブログのタイトルでも分かるように、昔からアリスが大好きなので、かなり楽しめましたが、
それ程でもない人にはどうなのかな。

逆にもっと熱狂的ファンにしてみれば、20歳前のアリスなんて許せないでしょうし(笑)


ダムとディーが気持ち悪いとか、ジャバワッキーってあんなに凶暴なイメージだったっけ、とか、
ハンプティ・ダンプティは出てこないのね、とか、
個々の感想はあったにせよ、原作の世界をうまく取り入れていたように思います。

が、そういう事全て凌駕する位ビックリマーク

チェシャ猫が可愛い!!

大好きです、チェシャドキドキ
あの人を喰った態度、
いかにもタチの悪そうな、耳まで裂けた口のニヤニヤ笑い、
ヤバくなると一瞬で姿を消す逃げ足の速さ、
どれを取っても最高!!です。


チェシャを観られただけでも、私にとっては◎の映画でしたドキドキ


誰か全編チェシャの映画作ってくれないかなぁ、と言ったら、娘に、ティム・バートンに頼んだら?と言われました。

いいなあ、それラブラブ!

チェシャとマッド・ハターの映画!!

ワクワクしちゃいます。


誰か頼んで下さい(笑)
イングランド、フランス、ドイツ、ポルトガル、スペイン、前回優勝のイタリアまで、
ヨーロッパの強豪が軒並み苦戦している。
オランダにしても、楽勝とはいかなかった訳で、アルゼンチンやブラジルがさっさと2勝して勝ち点6を取っているのと好対照だ。

何故か?


今回採用された公式球は、革のパーツの数が少ないらしい。
つまりそれだけ縫い目が少なくなり、空気抵抗も減る。

空気抵抗が減ると、蹴られたボールが宙を飛ぶ時に、微妙にブレるらしい。
しかもこのボールはかなり軽いそうで、余計に影響を受け易い。


加えて試合会場が、海抜0mから1500mまであり、
重力の影響にまで差が出る。

キーパーのゴールキック時に、ボールの差によって約3、5m、高度差で1、5m位の違いが出るという話だった。


するとどうなるか?

パスは思ったところに行かない。
特にコーナーキックやフリーキックからのセットプレーは、
正確であればあっただけ、失敗する可能性が高い。
ピンポイントで落とす筈だったボールが、
予定通りの位置に落ちない訳だから。


つまり、精緻なヨーロッパサッカーの方が、受ける影響が大きい。
長身の選手を揃えて、空中戦を得意としていたチームは、狙った所にセンタリングが上がらなければ、得点力が激減する理屈だ。


一方、個人技でぐんぐんボールを持ち込んで得点する南米チームは、比較的影響が少ないと思われる。

これが、今大会の混迷の理由じゃないかと思うのだが!?


いずれにせよ、一次リーグも残り少なくなってきて、
流石に力のあるチームは、そろそろ慣れてくるだろうし、
パスの修正もできてくるだろう。


殆どが最終戦で、リーグ突破が決まる。
真価が問われるのは、将にこれからだ。


頑張れ!!ニッポン!!
いやぁ惜しかったね~

引き分けどころか勝てるチャンスもあった試合だけに、本当に悔しい。

ただ、川島の頑張りがなければ、3ー0で負けてる可能性もあったんで、
この1ー0はしょうがないかと。

正直、オランダ相手にここまで戦えるとは思って無かったんで、
負けは負け、悔しいのは悔しいんだけど、
これだけ日本チームが強くなったんだ、と思うと、
なんかちょっと満足してる。
なんせ、W杯に出られるだけで奇跡、という時代からずっとサッカー見てきたんでガーン


勿論、主催国でなくても決勝トーナメントに行ける、というところを見せて欲しいので、
次のデンマーク戦が問題なんだけどね。


はっきり言って、スコアはともかく、もっと押される試合を予想してたので、
オランダにこれだけ惜しい試合ができるんだから、
デンマーク戦はかなり期待できるんじゃないかと。


デンマークがどういうサッカーをするのかよく分からないので、気になってしまって、
3時からのデンマーク‐カメルーン戦を見ようかと夜更かし中(笑)


25年前、アジア最終予選まで行きながら、韓国の壁が超えられなかった頃を思えば、幸せ過ぎる。

初出場までそれから13年かかったのに、その後、12年で4度出場。
そう思ったら泣いちゃいそうガーン


今大会は、ドイツやイングランド、スペインやフランスの、ヨーロッパの強豪・古豪が苦戦している。

それだけ世界の差が縮まってきた、って事なのだろう。

という事は、日本にもチャンスがある、という事。

とにかくデンマーク戦、頑張れ!!
やっと読了。

子供が学校の図書館で借りてきてくれたのだが、今日が返却日だというのに、この2週間、忙しくてなかなかゆっくり読めず、4分の1位しか進んでなかった。

漸く昨日午後に、税理士さんに書類の山を送れたので、
よっしゃ!!と思うも、両親のお風呂があったので、10時過ぎから読み始め、
結局久々の完徹。

なのに、アホ息子は、持って行くの忘れよったむかっ
すぐメール送ったら、何やら2階で受信音汗
携帯も持って行くの忘れたらしいショック!

ならあんなに急いで読むこと無かったのにガーン


それはともかくBOOK2

一体村上春樹は、全体の内容を細かく決めてから書き始めたのだろうか。


当初は別の世界に生きている、と思われた青豆と天吾は、どうやら同じ世界に迷い込んでいたようだし、
キーパーソンの一人と思われていたあゆみは、アッサリ退場してしまうし、
確かに、BOOK1の謎が幾つか解き明かされ、
大量の伏線も、一つに収斂していく予兆はあるけれど、
それにしても、どうオチをつけるつもりなのだろう。
あの衝撃的なラストの後で。

これって、連続ドラマや連載マンガの手法と一緒だね(笑)。
(続)マークの後、どうしても次回が見たくなるようなラストシーンだわ。

去年早々と1と2を買った人は、1年近くも続きを待たされた訳ね、気の毒に。

待たされた分、余計渇望しそう。

侮り難し、村上春樹!!
まあそこまで計算してた訳じゃないだろうけど。

とりあえずBOOK3、調達せねばニコニコ
大相撲の不祥事に関しては、またか、という思いで、
今更意外性も衝撃も無いのだが、
正直、賭け麻雀や賭け花札に関しては、
誉められた事ではないにしろ、
一般社会でも軽い気持ちでする人もそれなりにいる程度の問題だと思うが、
暴力団の絡んだ野球賭博はどうにもいただけない。


大体暴力団絡みでそういう事に手を出せば、
その事自体が、脅迫の種にされるだろうに、と思っていたら、
案の定、既に脅迫されていたらしい(笑)

それも、下っ端の力士ならともかく、大関・琴光喜までが手を染めていた、という事に、
角界の病巣の深さを感じざるを得ない。

武蔵川理事長が言ったように、膿を出し切らなければ、再生も無いだろう。

これまで角界は、事ある毎に、世間一般からはかけ離れた甘い体質を露呈してきた。

何度目だ!という憤りはとりあえず置いといて、
今度こそ、真剣に角界の未来を考えて、
大鉈を振るって貰いたい。

卑しくも「国技」を名乗る以上は。
いやぁ、疲れる試合でしたね~
試合終了まで気が気じゃなかった。
ラスト15分の猛攻を凌げたのは、多分にラッキーもあったしね。


それでも最後まで守りの集中が切れなかったのは、正直驚いた。
ああいうサッカーもできるんだ、ってちょっと見直した。

堅く守って、ワンチャンスをモノにする、格上の相手と戦うときのセオリーだが、
なかなかそう巧くはいかないものだから。

もっとも、戦前からカメルーンチーム内での不協和音が報道されていたし、
実際、個人技のチームで連携はいまいちだったから、日本にとっては幸いした。

昨日の敗戦で、眠れる獅子が起きてしまう可能性もあり、
そういう意味でも、初戦で当たって良かったかもしれない。

まあカメルーン側にどんな事情があったにせよ、勝ちは勝ち、勝ち点3は揺るがない。


それに、あの場面での本田の落ち着きは、これからの試合に期待をもたせてくれた。
監督始め、選手達が勝利に舞い上がってなかったように見えたのも好材料。

次のオランダ戦は、昨日のようにはいかないだろうが、なんとか引き分けに持ち込めれば、決勝トーナメントも見えてくる。
選手達にはなんとしても頑張って欲しい。


とりあえず土曜日、また頑張って応援するぞ~!!
義父の従弟が亡くなって、今夜お通夜でした。

随分ご無沙汰だったのですが、
単なる従弟ではなく、祖母の実家の跡取りさんで、しかも医者同士、
その上弟さんはうちの近所に養子にいらしていて、普段から親しくしている事もあって、
行きたい、というので、車で連れて行ってきました。

葬儀場で車椅子を貸してくれたので、法要の後、座ったまま、久しく会っていない他の従弟さん達と話しているうちに、
軽食を用意しましたので、という案内があり、
お互いの年と状況を考えると、生きて会えるのはこれが最後になるかもしれない人がいっぱいいるだろうし、
義父が明日は行かない、と言ってたので、
積もる話もあるだろう、と、一緒にお付き合いしてきました。


実は世間、ってホントに狭くて、
亡くなられた方の長男のお嫁さんが、
私の親友の友達で、結婚前に何度か飲みにいった事がある人だったと何年か前に分かって、
今日久しぶりに会ったのでした。

彼女の話は親友から聞いていて、
一方、その長男さんの話は親から聞いていたんだけれど、
それ程珍しい姓ではなかった事もあって、
全く結びつかなかった。

分かった時は本当にびっくりしました。

まあ今夜は私が義父についていた事もあって、旧交を温める余裕は余り無かったんですが、
とりあえずお久しぶり!の確認だけはしてきました。

明日は朝から義父の名代で、葬儀に参列してきます。

これからこういう事が増えるのかもしれないな、と思いながら、
まあダンナが帰国するまで、嫁さんが頑張りますわ。
「責任を取って辞任」だそうだが、一体誰に対する責任なのか。


そもそも私は、最初から民営化には反対だった。
国営だったからこそ、赤字でも過疎の村に住む老人の生命線たり得た訳で、
営利企業になれば、真っ先にそこが切り捨てられるのは、分かりきってた事だ。

ところが国民の大半は、「改革」の美名に催眠術にかかってしまい、
小泉さんに「好きにやっていいよ。」という御墨付きを与えた。

残念でならないが、しかしそれも民意であるのは間違いない訳で、
それを更に改革するのであれば、
もっと民意の盛り上がりが必要なのではないか。

ところが、衆院では強行採決に近い形で通過させ、
たとえここで2週間やそこら会期を延長したところで、
参院で十分な審理ができるとは思えない。

亀井さんが真剣に改革法案の成立を望み、責任を取ると言うのなら
参院選後の臨時国会での成立を見届ける事で責任を取るべきだろう。

しかも連立時の約束を反古にされたから、と言うなら、連立も離脱すべきではないのか。

連立維持、後任も自党の幹事長を押し付ける、というのでは、
何の為に辞めるのか、
一体どこがけじめなのか、
サッパリ分からない。


まあ「顔」が変わって支持率が上がったから、今の間に選挙をしてしまおう、という民主党も、随分と姑息だとは思うが、
民主党の立場ではそうしたい、というのは分かる。

だからといって、今の支持率アップが、そのまま得票数に繋がるかどうかは、また別の問題だと思うが。


民主党も情けないが、それ以上に酷いのが自民党。

あれだけ民主党が支持率を落とした末期鳩山政権時でさえ、
支持率を上げられなかったのは何故なのか、
一体彼らは真剣に考えているのだろうか。

与党としてはダメだ、と国民が感じたから政権の座から滑り落ちたのだ。
そして今、野党としてどうか、と国民は注視しているというのに、
全く建設的な野党たりえていない事実を、彼らは自覚しているのか。

このままでは民主党を離れた票が自民党に戻るとは思えず、
雨後の筍のような泡沫野党にかなりの票が流れ、
結果、キャスティング・ボードを握る弱小野党が複数現れ、
どことどこが手を組むかによって、また不安定な政権になりかねない。
衆院の民主有利があるから、今の段階で政権交代は無いだろうが、
安定的とは程遠い組合せになる恐れは十分にある。


かくして益々日本は国際的信用を失う…

あ~あ…
一応私は専業主婦…だったはずなんですが、
親元に帰ってから、それまで名前だけ取締役だった家業を、全面的に背負う事になりました。

いざ渡されてビックリしたのが、株式会社になっている家業と、義父が個人事業主である医院のお金が、ぐちゃぐちゃになってたこと。

最後の数年は医院が赤字だったので、支払いもあるとこから払う、というやり方を繰り返してたようです。

で、毎年、両方の申告をしてくれていた税理士さんは、辻褄合わせに相当苦労してた模様。


ついでに言うと、普通に会社なら経費にする物品なども、何一つ落としてなかったのよね。
何故かというと面倒臭いから(苦笑)。

ま、確かに領収書貰うの面倒臭いけどね。
零細企業の経営者とは思えません(汗)

業者への支払いとかでも、明らかにもうちょっと抑えられる、と思われる物も、言われるがままに払い続け、結果、帳簿上は黒字なのに、実際は慢性的な赤字に。

そういった事を一つ一つチェックし、
この一年は、税理士に計上できるか否かを確認しながら、マメに領収書を貰って、なんとか立て直そうとやってきたのでした。

うちの会社は5月末決算なので、この時期が一番忙しいんです。

去年義父が脳梗塞を起こした事もあって、
昨秋からは私が代表取締役になったので、余計責任が重いんですよね。


それに加えて、今年は、2月に書いたと思うけど、千度講の当家(とや、と読む。当番の事ね。)だったので、
和紙の冊子に墨と筆で記録を書き入れ、来年の当家に引き継ぐ時期と重なっていたし、
両親の通院やら、近所に結婚祝い届けて、と言われたりやらで、
この一週間は本当に忙しかった。

何とか今週中に税理士に書類の山を送りたい…です。

努力の成果が出て、少しは帳簿上も実体に近づいているといいんですけどね…


ちなみに2月頃も、義父の確定申告があるので、その書類準備で結構忙しいんです。
頻繁に動いているのは3通とはいえ、
管理している通帳は10通以上あるもんで。

ダンナが定年になって帰ってくるまで、私が頑張るしかないので、
なんとか踏ん張ろうと思っています。


これが済んだら、次はお中元。

うちの家庭はダンナの会社が儀礼を排していたお陰で、その手の物は送った事が無かったのですが、
親の分の手配が結構大変で。


ま、普段からちゃんと準備してない私が悪いんですけどね。


さあ、もう一頑張りしますか。