今日は息子の18才の誕生日です。

まあ特別感慨もないですが(笑)、
晩御飯何しよう、とかちょっと考えちゃいます。


子供達が小さい頃は、キャラクター・ケーキ作ったり、
赤飯と鯛、っていうありがちなお祝いしたけれど、
最近はかなり手抜き汗
まあ流石にピカチュウ・ケーキを喜ぶ年でもないしね。

それでも家でお祝いできるのは、後少しだろうし、
お寿司とケーキ位買いますか。
本人はハンバーガーやピザの方が嬉しいかもしれないけど(笑)。


ともあれ18才まで無事に育ってくれて良かったです。
父親どころか、ねーちゃんの身長も抜けなかったチビでどん臭い子でも、ねニコニコ

とりあえず来春の受験をクリアしてくれれば、ヤレヤレなんだけど、
さて、来年の、10代最後の誕生日を、彼はどう過ごしているのでしょうか!?
今日は両親のリハビリ・デイサービスの日。

いつもよりちょっと帰りが遅かったので、表で待っていたんですが、
帰ってきてワゴン車から降りる手助けをしていた時、
通り過ぎた20代と思われるお姉さんが戻ってきて、
「あの…整形外科されていた○○先生ですよね?」と言うんですよ。

彼女は剣道をしていて、怪我をした時に通ってきていたんだそうです。

「先生には本を頂いて、色々教えて頂きました。」
「で、アスリート・トレーナーになりました。今、選手のテーピングとかしてます。」
「(医院を)閉められたので、どうされているのか、と思ってました。お元気そうでよかったです。」と。


当の義父は、そうやったかいな、ごめん、思い出せんわ。
って言ってたんですが、横にいた私の方が、ちょっとウルウルしちゃいました。


うちの義父は、40年も開業医していて、閉院した時には莫大な額の借金しか残っていなかった、
しかもその借金を、ただのサラリーマンに過ぎない息子に押し付けて涼しい顔をしている、という、
経営者としては、有り得ない位無能な人でしたが、
その分、医者としては、良心的で、尊敬できる人でもありました。

赤ヒゲ先生、とか言われて、本人は結構その気になっていましたが、
ダンナの転籍に伴う退職金も、これまでの貯蓄も、大半吐き出してまだ足りず、
この先まだ10年近く、住宅ローンの何倍もの借金を返さなくてはならない身としては、
それでも何の反省も無く、浪費も止められず、我が儘言いたい放題の両親には、
正直、いい加減にして!、とキレそうになった事も一度や二度ではありません。
今更年寄り責めても、と思い直してぐっと呑み込んで世話してきたんですが、
こういう事があると、ああ、よかったな、また頑張ろう、と思えるんですよね。


という訳で、今日はちょっとホッコリした気分になれました。


義父はと言えば、後になって、そう言われたら段々思い出してきたわ、剣道の有段者で、打ち込まれてうち来てた、と言い出しました。

どうせならすぐ思い出せればよかったんだけど、
今も近くに住んでいるらしいので、
もし今度会える機会があれば、思い出しましたよ、と言ってあげたいです。

声かけてくれたお姉さん、本当にありがとうニコニコ
爆発事故から50日。
メキシコ湾の原油流出が止まらない。

なんせ水深1500mの所で起きているので、難しいのは分かるのだが、
それにしても、繰り出す手がことごとく失敗に終わり、環境汚染は広がるばかりだ。


メキシコ湾岸には海水浴のできるビーチが幾つもあって、
本当に綺麗な砂浜もあるのだが、
今日テレビで、油まみれで身動きのとれないペリカンが映っていて、心が痛んだ。

あの辺りは野生のペリカンが沢山生息していて、海岸で佇んでいる、のどかな風景を思い出す。

それなのに今回の事故では、
油まみれになるだけでなく、
魚が酸欠で死んでしまい、餌をとれなくなる、という危険性もある。


湾岸住民への保障、という話が出ていたが、
とりあえずなんとか流出を止めるのが先決だろう。


事は既にBP社一社の手に余るところにきているのではないか。


メキシコ湾という所は、ハリケーンでも大きな被害が出るし、
太平洋寄りでは地震もある。
大変な地域であるのは間違いない。

と同時に自然豊かな美しい場所でもある。


なんとか流出を止める術を見つけて、これ以上の被害を防いで欲しい。
うちの猫はアメリカ生まれです。

まあ見かけに違いは無いんですが、食生活には大きな違いが。


まず、刺身類は全く食べません。
魚を焼くにおいがしても見向きもしません。


アニマルシェルター、という、飼えなくなった動物を引き取る機関から貰ってきた時、
彼女は既に生後7ヶ月で、かなり大きかったんですね。
トイレの躾ができていたのは助かりましたが、
食生活もアメリカナイズされてまして、
キャットフードしか食べないんです。


日本では猫と言えば魚のイメージですが、
どうもそれは、日本の立地環境で、猫の方が馴らされたみたいです。
アメリカのキャットフードは、魚と肉が半々位の感じなんですが、
日本は大半がカツオとマグロで、肉のを探すのが大変です。
アメリカで5年弱、日本で7年弱なので、既に日本での生活の方が長いのですが、
いまだに肉のキャットフードは大喜びで食べています。

子供の時の食生活って大事だと実感。


そういえば下の子(人間ね(笑))も、いまだにマカロニチーズ(茹でたマカロニをチーズソースで和えたもの)が大好きですわ(笑)
子供の学校に帰国子女の英語の先生がいらして、
その方も、今もマカロニチーズが大好きです、とおっしゃってました。



話を戻しますが、
多分にうちにきた頃は英語しか分からなかったと思われる猫ですが、
今やしっかり日本語を理解しています(多分)


まさか地球の裏側まで連れて来られるとは夢にも思ってなかったでしょうが、
既に我が家で一番の「ドン」
離れて暮らすダンナも娘も、猫の事しか聞かない、という(笑)


既に12才のバーサンですが、長生きして欲しいですドキドキ
いよいよ明日ですね。

まあ大方の予想通り、管さんが有力。
田中眞紀子さんは論外としても、
他に名前の上がっていた、
総理になり得る人達が相次いで不出馬を表明した事で、これで決まりか、と思ったけど、
無投票ではマズいと思ったのか、
突然降った湧いた対立候補。

樽床さんって一体誰!?(笑)


そう思っているのは私だけではないはず。


まあ前原さんにしても岡田さんにしても原口さんにしても、
今このややこしい時期に無理をする必要なんて全く無いわな。

いずれ回って来るだろうから、ここは静観して、有力候補に恩を売っておくのが賢いやり方なんでしょうね(苦笑)。


一方、樽床さんにすれば、ここで敗れても損はない。
少なくとも無名に近かった有権者に対して、
今回名乗りを上げた事で一気にアピールできた。

同じように環境問題に力を入れていても、同世代で参議院の福山哲郎さんに、知名度では大きく差をつけられていたと思うが、
これでジャンプアップできたし、
加えて代表戦の後、
挙党体制を印象づけたい新総理は、
選挙を戦った相手に対して、そこそこのポストを用意するのではないか。

これまで目立った実績が無かったと思われる樽床さんにすれば、
二重にオイシイ立候補だろう。


最も、小沢さんが影響力を行使したいらしく、樽床さんを推すらしい、
というか、そもそも立候補の陰に小沢さんの臭いがプンプンするので、
最大派閥が加わる事で、万が一もあり得るかも。


そうなったら…


野党だったんだから閣僚経験が無いのは仕方ないとしても、
党の中枢の経験も大して無いみたいだし、
この状況だと小沢さんに完全に頭押さえられる事になってしまうから、
益々もって、日本の政治は危ない…


せっかく鳩山さんが相討ちを狙ったんだから、
少なくとも検察審査会の問題が決着つくまで位は、大人しくしていられないもんですかね。

ついでにそのまま政界を引退してくれればもっといいんだけど。


確かに小沢さんは遣り手なんだろうけど、
流石に田中角栄の秘蔵っ子と言われるだけあって、
昭和的な悪弊を引きずり続けている。


時代は変わったのだ。
旧弊は一掃し、新たなやり方を模索していけなければ、
民主党も日本の政治も、
再生は無い。


ま、とりあえず明日、民主党議員達がどう選択するか、見せて頂きましょう。
いやあビックリしましたね。
昨日まで粘る気満々だったのに。

とはいえ、現状と参院選を考えれば、小沢さんと二人で辞める、という選択肢以外は無かったけどね。

特に今年改選の参議院議員にしてみれば、死活問題だったろうから、突き上げも日に日に厳しくなってただろうし。


小沢さんも、次に検察審査会で起訴相当と議決されたら強制起訴になってしまう訳だし、
有罪判決が確定するまでは推定無罪とはいうものの、
与党の顔としては、いかにもマズいでしょう。



さて、問題はこれから。

自民党時代から4代続いて、国のトップが1年前後で変わるという、国際的には信用を失墜するだけの交代劇を繰り返してきただけに、
次、は、今まで以上に重要な意味を持つ。

つまり、今度もまた短命に終わるようだと、二大政党制を目指したはずの両党共に、政権担当能力が無い、と内外に表明するようなものだから。


明後日党首選挙をするようだが、
誰が考えても、実質、管・岡田・前原のいずれか、しかないだろう。
敢えて火中の栗を拾う覚悟で、彼らが立候補するかどうかは別にして。


クリーンさでいけば、管さんは少々胡散臭いし、厚生大臣時代に薬害問題で上げたイメージの賞味期限も切れた感はあるけれど、
キャリアから言えば、最も近いと言えそう。

岡田さんは真面目で堅いイメージが強いので、今の不安定な経済・外交状況で、柔軟に対応できるか疑問に思う。

個人的には前原さんが一番無難かな、と思うけれど、それでも強いリーダーシップが発揮できるかどうかに不安が残る。


という訳で、つまりはどの人も決め手に欠けるのが本当のところ。


民主党員がどんな選択をするのか興味深い。
と同時にこれからの日本を占う試金石となろう。


ただ、本のカバーだけ掛け替えても、中身が変わらないのでは読む気にならないのは当たり前の話。

民主党の対応を、注意深く見たい。
臓器ネットワークに登録したのは随分前なのだが、
去年臓器移植法が改正されたせいなのか、
単に私が本登録を忘れていたからなのか、
臓器ネットワークからメールが来て、慌てて登録し直した。

アメリカにいた時、あちらは免許証に臓器提供意志の有無を記載する欄があって、
免許更新時に確認され、提供に同意すると、更新料が無料になった。

最初何を聞かれているのかよく分からなかったのだが、理解して迷った。

子供も含めて、日本人が渡米して臓器移植を受けるケースもちょいちょいあったし、
ここで脳死になったら提供すべきではないか、と思ったから。

ただ、ダンナの会社で、向こうで事故で亡くなった方の遺体を日本に持ち帰った事があって、
あちらはエンバーミング(遺体の防腐処理)が発達しているので、
可能であれば親兄弟の事を考えれば、そのまま持ち帰った方がいいか、と考えて踏み切れなかった。


なので日本で提供する事には何の迷いも無かった。
子供二人には意志を伝えてあるし、
今回「無くてもいいけど、あった方がいい」家族の署名は、息子に頼んだ。

親や兄弟は反対しそうだが、そういう事態になったら、子供達は私の意志を尊重してくれると信じている。

だって死んだら灰になるだけなんだから、灰になる前に誰かの役に立てるのなら、
そのチャンスを逃す手は無い、と思う。


本当は骨髄バンクにも登録したかったのだが、
ダンナの両親を介護している責任があるので、
検査や提供時に病院に行く時間を取るのが難しいのと、
万が一の提供時の事故を考えると、
両親を見送るまでは無理かな、と思っているうちに、
貧血が出たり喘息で恒常的に投薬を受けたりで、
挙げ句、登録・提供年齢のリミットが近づいてきて、
無理っぽい感じになってしまっている。


臓器提供の方は、そうなってしまったらどうせ親の世話はできないから、簡単に登録できたんだけど。


と言いつつ、こっちも段々年を取ってくるから、各パーツがボロボロになってしまっていて、使い物にならないんじゃない!?という不安も若干汗


勿論、脳死なんて状態にならないに越した事はないのだが、
もしそうなったら…助けられる人がいるなら一人でも助けたい、と思っている。
エラリー・クイーン最後の事件、と副題のついたこの小説、
クイーンが来日した時に巻き込まれた事件についての未発表原稿が見つかり、
それを北村薫が翻訳した、という体裁を取った、
北村薫の作品である(ああ、ややこしい(笑))

ミステリーであると同時に、名うてのクイーン・フリークでもある著者の、
クイーン論にもなっていて、
エラリー・クイーンに興味の無い人には、何の事やらサッパリ分からないだろうが、
10代にクイーンを始めとした創元推理にハマった身としては、
かなり懐かしく読めた。
大半忘れてしまっているとしても。


時折チラチラと北村の優しい文体が顔を覗かせるが、
クイーンの文調、そしてその翻訳調、実によくできている。

章ごとの脚註の山がまた、往年の翻訳ミステリーを彷彿とさせて楽しい。


本当に、北村薫という人は、器用というか、多彩な才能をお持ちだと改めて感心する。


エラリー・クイーンのファンだった事のある方は、是非ご一読を。
ついニヤリとしてしまう事は請け合いだ。
ヤバい、面白過ぎるショック!

男子が格上の香港破って銅メダル確定。
次は銀以上を賭けて中国と対戦。


女子は今メダルを賭けて、これまた格上の韓国と対戦中。
第一試合を平野がフルゲームの末に取り、
今第二試合で、福原が、過去9連敗中の相手に、これまで2ー1で勝っている。
後1ゲームで勝利!!

5試合やって先に3勝した方が勝ちだから、
この試合取れればメダルが見えてくる。

頑張れ!!福原!!
頑張れ!!日本!!


当分寝られそうにない…汗
まあしょうがないでしょうね。

参院選を前に、社民党としても譲れない一線はあるでしょうし。

連立組んだ時に民主党が言ってた事と、全く違う方向に行ってしまったのだから、
福島さんとしても、
はいそうですか、って署名はできんでしょうし。


まあ福島さんには、夫婦別姓法案通してから辞めて欲しかったけどね。
なんせ夫婦別姓・事実婚を実践してきた先駆けみたいな人だからね。


それにしても、鳩山さんは地元の同意をどう取り付けるつもりなんでしょうね。

このまますんなり進むとは到底思えない。
寝た子を起こしちゃったのは鳩山さんな訳だし。



沖縄の負担軽減にと、訓練の分散化を謳った知事会も尻すぼみに終わったし、
こんな状態で沖縄県民の怒りが収まるはずがない。

でも、地元の協力無しに基地移転なんて無理でしょう。

一体どうするつもりなんですかね…