ハタ、と気づけば二週間近く開いちゃいましたね汗

その間に参議院選挙と民主党惨敗や、近い所では金賢姫来日とかがあり、
個人的には三連休に、またまた息子の友達が泊まりにくる、という「勉強合宿(一応連中、高3で受験生、っていう自覚だけはあるらしい(笑))」があったり。

ま、今回は諸般の事情でいつもより2人少ない4人だったんで、「合宿所の賄いオバサン」としては楽だったし。


まあなんだかんだでバタバタしていて更新できませんでしたが、元気にしてますので。


この二週間の事も含めて、またボチボチ更新していきますので、また覗いてみて下さいね
一昨日両親を連れて区役所に期日前投票に行ってきた。


ここの投票所は近くの小学校なのだが、車で乗り付ける事ができない上に、
投票場所の講堂が二階。
一応エレベーターがあるのだが、後から設置した為、正門から一番遠いグラウンドの端まで行かねばならず、そこから正門入ってすぐの二階の講堂まで戻って来なくてはならない。

義母を連れていく時は、私の足だと3分かかるかかからないかの小学校まで、
途中で休む為の押し車をたたんで私が引いていき(義母はこれを押しながら歩くと、道路のガタガタで酔うんです(笑)なんせ姫なんで汗)
何度も休みながら、1時間近くかけて投票に行ってたのだった。

ところが昨年義父が脳梗塞をやって足元が危なくなり、
夏の衆議院選挙の時に思案の末、
そうだ!期日前投票に行ってみよう、と思いついた訳。

区役所だとすぐ前に駐車場があるし、入った所に投票場所まで上がるエレベーターもある。
会場も狭くて講堂のように歩かなくて良い。


簡単に期日前投票ができるようになったお陰で、年寄り二人が投票できた。

で、今回もその手を使う事に。
ちょうど一昨日内科の予約が入っていたので、その帰りに区役所に回った。


あいにく丁度局地的豪雨、というのに当たってしまったのだが、すぐ前まで車をつけて、なんとか行って来られた。


不在者投票、といった昔は、当日絶対無理、という理由がないと認められなかった。
宇都宮に住んでいた頃、帰省時期と重なって、一度だけした事がある。
結構面倒だった記憶がある。

今は、ハードルが低くなったお陰で、付き添いの私もついでにして来た。
便利だ。


さっきニュースで言っていたが、既に投票を済ませた人が、前回より2万人多いらしい。

日本の投票率の低さは、はっきり言って恥だと思う。
投票したって何も変わらない、という人がいるが、変わる変わらないの問題ではない。
投票率の低さは、そのまま政治への関心の低さに他ならない。

極端な話、一票を入れたい人や政党がないなら、白票でもいいと思う。
できれば書ける人や党を見つけるに越した事はないが、
それもひとつの意思表示には違いない。
投票所へ足を運んで、政治に関心を持っている、と表明し続ける事が大事ではないか。

国民の関心が高ければ、官僚も政治家も、好き勝手はできない。


日曜日、都合が悪い人は明日までに期日前投票に行って欲しい。
夜8時までやってます。
以前は日曜朝、今は土曜夕方に放送しているショートアニメなのだが、
元はネコの里親探しの為にマンガ家が始めたブログ。


これが抜群に面白い。

原作もさることながら、
アニメの、ナレーションもネコの発言も含めたセリフも、擬音まで、
全てを1人で語る小林聡美サンの淡々とした中にも愛に満ちた語り口が、またぴったりで。

ネコ好きとしては、分かる分かる!!と爆笑したり、ホッコリしたり、
正味2分位の番組を楽しみにしていた。


ところが、一昨日の放送を見て違和感。

声が変わっている!!

衝撃でしたわガーン


調べてみると、7月から第2シリーズとかで、中谷美紀サンに交代したらしい。


中谷美紀サンも素晴らしい女優さんなのだが、
この役に関しては、圧倒的に小林聡美サンの方がいい。
何て言うのか、中谷サンは普通過ぎるのだ。

スケジュールの問題等なのかもしれないが、
何とか小林サンで継続して欲しかった。
本当に残念。


子供は、そのうち慣れるんちゃうか、と言うけれど、
やっぱり私は小林サンのくるねこを見たかった…
次々と出てくる大相撲の賭博問題、
とりあえず名古屋場所は開催、
親方や力士の処分については明日決まるようだが、
実は、マスコミも含めて過剰反応し過ぎじゃないかという気が、ちょっとしている。


確かに金品を賭けた賭博は違法だろう。
しかし暴力団が関与し、収入源となっている野球賭博と、
仲間内の花札や麻雀を同列に論じるのは如何なものか、と思う。

勿論、賭けレートに常識的なライン、というのはあると思うので、
あくまでそれを逸脱しない、という前提つきだが、
それも認めない、という、「全ての賭事が反社会的」スタンスに立つのなら、
競輪・競馬・競艇等の公営ギャンブルや、パチンコも禁止すべきではないのか。
もっともそうなると怒り狂う人が大量に出そうだ。
ひょっとしたら暴動になるかも(笑)


賭事と娯楽というのは、切っても切れない関係にあるようで、
日本にはまだ無いけれど、カジノが合法化されている国や場所は結構ある。

かく言う私も、ラスベガスではささやかにスロットを楽しんだ。

結局常識の範囲で、という事でいいのではないか。

暴力団の資金源になる、というのは明らかにその範囲を越えている。

お上のお墨付きがある馬券は良くて、ノミ行為はまずい、
サッカー籤は良くて野球賭博はまずい、
その違いは将にその一点だろう。


ただ今回の相撲界は、未成年の弟子が大勢いる特殊な閉鎖社会である。
だからこそ、その中にいる「大人」は、全ての賭事に対して襟を正して、模範となるべきだ。


いずれにしても明日、何らかの結論はでるだろう。

うちの両親もそうだが、相撲中継を楽しみにしている年寄りは大勢いる。
楽しみの少ない彼らが、安心して見られる相撲界に、
何とか立て直して貰いたいものだ。
金曜夜、と言っても息子の学校は土曜日もあるので、他の平日と変わりないのだが、
W杯準々決勝にウィンブルドン準決勝、とくれば、
夜更かしのしがいもあろうと言うもの。

つい先程、よもやのブラジル敗退に、息子と盛り上がり、(しつこいようだが、息子は明日も学校、加えて来週から期末テスト。ついでに言うと高3受験生。ま、うちはこんな親です(笑))
これでオランダ-パラグアイの決勝、とかなったら凄くない?、と発言して、言いたい事は分かるけどな、と苦笑されたけれど、
私は本気なんですが。

そうなったら日本の次大会に向けてのモチベーションが上がると思いません?

ちなみに次のブラジル大会でベスト8、
まだ開催地は決まってないけど、その次の大会でベスト4。

そして更にその次の2012年は日本開催で、
大阪駅北ヤードに新設される、国内最大のサッカー場で初の決勝出場、
そして大阪人の後押しを受けて、奇跡の初優勝!!

スケジュールは完璧に出来てるんだけど(笑)


話は変わって、今放送中のウィンブルドン男子準決勝。
ライブではないので、敢えてネットで結果は見ずに観戦しているのだが、第一セットを取ったナダルがやや優勢。
対戦相手のマレーがイギリスの選手だからか、ベッカムが息子と観戦している。

W杯のドイツ戦では難しい顔をしていたけど、今日はにこやか。やっぱ男前(笑)。

それはともかく、副音声の英語解説に、ボリス・ベッカーとジョン・ロイドの名があって懐かしくなった。

まあジョン・ロイドの場合、元妻のクリス・エバートの方が有名でしょうけど。

去年優勝のフェデラーが負けてしまって、フェデラーナダルの決勝が見られないのは残念だけど、
久しぶりにじっくり見るウィンブルドンはやはり面白い。


この後、W杯のウルグアイ-ガーナ戦が控えている。

最近流行りのハイボールを飲みながらの観戦で、流石にに少々眠くなってきたけれど、
さて、どこまで根性出してて見られるか!?
パラグアイ戦は惜しくもPK戦で負けてしまったけれど、
こういう試合を見る度に、最後の決着をPK戦でつけるのと抽選で決めるのと、どちらが残酷だろう、といつも考えてしまう。


トーナメントの場合、次に進むチームを選ばなくてはならない。

サッカーは5人ずつのPK戦を行い、5人で決まらなければ、両チーム1人ずつ蹴り続け、差がついた時点で終了する。

一方ラグビーは、試合そのものは引き分けで、次に進むチームを抽選で選ぶ、という考え方だから、キャプテン同士がクジを引いて決める。
だから普通決勝戦では抽選は行われず、両チーム優勝、という事になる。


もっとも選手たちにとっては、次に行けるか行けないかが決まる訳だから、同じ事かもしれない。

誰かの失敗による決着となるPK戦と、闘いの結果ではない抽選、
どちらの方が納得し難いのだろうか。


もう随分前になるが、高校サッカー大会で、PK戦でもなかなか決着がつかなくて、
とうとう11人目の選手、ゴールキーパー同士のPKにもつれ込んだ事があった。

1人は外し、1人は決め、勝負はそこで終わったのだが、
おそらく普段PKの練習など殆どした事がないであろうキーパーに、全てを委ねる形になってしまって、
あの外したキーパーはその後どうしているのだろう、と、ふと思い出す事がある。


勝負に運・不運はつきものだし、今大会は審判の技量不足に翻弄された試合もあった。

PK戦なんてクジみたいなモンだし、と言ってた解説者もいたし、
実際客観的にはそれに近い、と私も思う。
だが当事者にとってはとてもそうは割り切れまい。


あの試合を見ていた誰一人として、駒野の責任だと思う者はいないだろう。
120分で決着をつけられなかったのは、ピッチ上の全員の責任だし、
あれだけよく闘って得点出来なかったのだから、仕方ない、と皆が思っているに違いない。


それでも駒野本人にとっては、とてもそうは思えないだろうし、この先長く抱えて行くのだろうと思う。

それは選ばれた者の宿命なのかもしれないが、
相当にキツい話には違いない。


そこで最初の命題に戻る。

PK戦と抽選では、一体どちらが残酷だろう?


私にはいまだ結論は出ないのだが、あなたはどう思いますか?
あそこまで頑張ったんだから勝たせてあげたかったけどね。

特に駒野は、あそこで自分が外さなければ、という思いを、これからずっと背負っていくんだろうから、
本当に可哀想だと思う。


ただ、全力を出した4試合だったし、悔しさはあるけれど、悔いはない、というのが正直なところ。

120分フルに闘って、PK戦が終わった時、ドッと疲れてはいたけれど、
この涙モロイ私が、一滴の涙も出なかった。

勝負は結果が全て、だから、負けは負け、なのだけど、なんか清々しい、というか、サバサバした気分だった。


W杯にどうしても手が届かなかった長い時代を経て、
目の前で音を立てて扉が閉まってしまったドーハを共有して、
そして今、その夢のW杯の、しかも決勝トーナメントで、
日本がこれだけの試合をしている、
こんなサッカーができるんだ、という感動が、
全てのはずの「結果」を凌駕した、と言っていいかもしれない。


それにしても、日本人のこの単純さはどうよ。
大会前、あれだけバッシングをしておいて、
この見事なまでの手のひら返し(苦笑)

特に酷いのがマスコミ。
直前に監督交代まで言い出したのには呆れたけれど、一転して今度は賞賛の嵐。
節操がないにも程がある。


そして今回、W杯に熱狂した俄かサポーター達は、
これからの4年、ブラジル大会に向けての4年を、
責任を持って応援し続けて貰いたい。


次なるステップ、決勝トーナメントでの勝利の為に。
光文社のカッパ・ノベルス創刊50周年記念のアンソロジー。

9編の短編からなるのだが、執筆陣が凄い。
一人だけ、若手で道尾秀介という知らない人がいたけど、
後はお馴染みの面々。

綾辻行人、田中芳樹、宮部みゆき。
有栖川有栖は火村、大沢在昌は鮫島刑事、島田荘司は御手洗潔、森村誠一は棟居刑事、横山秀夫は倉石義男、のお馴染みのキャラが、
それぞれ主役やチョイ役で登場したりする。
ミステリー・ファンには堪えられない一冊、と言っていいかも。


宮部みゆきの江戸物、「博打眼」が一番印象が強かったけれど、
どれも面白く読めた。

是非御一読を。
W杯フィーバー(死語!?(笑))で忘れ去られているが、カナダのトロントでサミットが開かれていた。

今回外交デビューとなった菅総理だが、なかなかに英語の壁が高くて、いまいち影が薄かったらしい。


ここ何代か、世襲宰相が続いて、それはそれで弊害も多かったと思うが、
こと英語に関してだけは、世襲=ボンボン、なので、留学経験があったりで、ちょいとマシだったらしい。

ところが「庶民派」菅さんは、勿論そんな経験が無く、英語は苦手という。
まああの世代では無いのが普通だろうが、
やはり国際社会である程度対等に相対していこうと思えば、
言葉は乗り越えなければならない壁だ。

間違いがあってはならないから、通訳は必要だろうが、
通訳が無くてもある程度コミュニケーションが取れる程度の語学力は欲しい。


ただでさえ、日本で美徳とされる、控え目な態度や奥ゆかしさは、全く評価されない国際社会で、
日本人が苦手な主張をガンガンしていく為には、
意見を瞬時に伝えられる能力が不可欠だ。


アメリカ時代、何がツラい、って、英語を何年勉強したのか?と聞かれるのが一番辛かった。

辛いというより、情けない、という方が正確かもしれない。

コミュニケーション能力が身につかない英語教育は、意味がない、とは言わないまでも、大事な部分が欠落しているとは、言わざるを得ないだろう。


できればこれからの日本を支える若者は、我々が感じた壁をクリアして欲しいと思う。

娘の周りには、帰国子女や留学経験のある子がうじゃうじゃいる。
彼らの世代になれば、少しは変われるだろうか。

語学と交渉能力を身につけた人が大勢出てくれば、世界の中での日本の存在感も、少しは増すのではないか、と思うのだが…


彼らの奮起と活躍に期待したい。


と同時に、国政のトップや、これからトップを狙おう、という人達は、
苦手、なんて言ってないで、もっともっと英語を身につける努力をして欲しいし、実際に使えるようになって貰いたいと思う。


ま、7年以上も住んだのに、一向に上手くならなかった私が言っても、説得力はないかもしれないけれど(苦笑)
子供の学校では、年に一回、全学年の保護者と先生方との懇親会がある。

中1の時に、どんなもんなんだろう、と参加するも、
高3が一番前で、学年が下がるに連れて後ろにいくので、
中1は最後尾、しかも6クラス中6組だったので一番隅のテーブルで、
何をしているのかよく分からないまま、
食事だけ美味しく頂いて帰ってきた。


翌年は、何故か保護者会の役員になってしまい、その懇親会を運営する側に回った為、食事はそこそこに(ま、全部完食したけどね(笑))走り回り、
更にその翌年は、次の役員に引き継いだものの、ホテルとの打合せには一緒に行った事もあって、やはり参加。

高校に入ってどうしょうかと思ったら、食事の美味しい某ホテルに変わったので、つい行ってしまい(笑)
去年は、ここまできたら皆勤目指そう、と参加。

そして昨日、最後の懇親会に出席して、皆勤達成。
ま、皆勤賞は出ないけどね(笑)

一番後ろの席から、2列目まで上がり、他のお母さん達と、とうとうここまで来ちゃったね~ 早かったね~ と語り合った。


この後は、12月初めに謝恩会があり、
子供達は卒業、受験の運びとなり、
親と学校の縁はほぼ終了。

ちょっとホッとしている。


色々大変な事もあったけど、なかなか貴重な経験をさせて貰った。


後は子供達がみんな、首尾よく志望校に受かるのを祈るのみ。


役員の皆さん、お疲れ様でした