本当に近頃こういう事件が多い。
今度は世田谷で、
白昼堂々と女性に切りつけ、
首を切られた40歳の女性が亡くなった。
ただこの事件は、
交際のトラブルからの犯行で、
いわゆる通り魔や無差別殺人ではない。
被害者の韓国籍の女性は、
日本でアパレル関係の仕事をしていたらしい。
容疑者とは去年10月に日本語の学習アプリを通じて知り合い、
今年4月から交際していた。
容疑者は先月23日に日本へ来て、
被害者の自宅に数日間泊まっていたが、
別れ話をされると暴力を振るったらしい。
被害者は事件の3日前に、
警視庁に、交際している男性に別れ話をしたところ、トラブルになった、と相談している。
それで警察が容疑者と話して帰国する様に説得し、
成田まで同道したそうなのだが、
そこから舞い戻ってきたとか。
専門家は「搭乗まで確認するべきだった」と指摘するが、
数時間前から現場付近で待ち伏せしている姿が防犯カメラに映っていたそうで、
この猛暑の中でさえその執念深さだと、
一旦帰国させても再度来日して、
犯行に及んだことは容易に予想できる。
むしろ、羽田から海外逃亡しようとしたのを阻止して逮捕したのだから、
犯行を止められなかった事に責任を感じて頑張ったのだろうな、と思う。
まあ今回の場合は、
事前の相談があったので、
容疑者が韓国から来ていたその男なら、
韓国に逃げ帰ろう、とする事も予想がつき、
いち早く空港で張れたのだろう。
犯行前に抑えられれば1番良かったけど、
まさかいきなり刃物で首を狙って殺す、なんて、
予想できなくても仕方ない気もする。
何しろ容疑者が韓国人だからね。
かの国は兵役義務があるので、
武器の使い方も慣れていて不思議はない。
出血の飛び方を見ると、
恐らく一撃で頚動脈を切断している。
それができるなら、
刺すより致死率は高い。
一撃を与えた後、
凶器を持ったまま全速力で走って逃げているので、
殺す目的で襲ったのだろう。
であれば、防ぐのは難しかったと思う。
仕事中に1人で休憩していて襲われた被害者は気の毒だけど、
やはりネット上で知り合った人には、
ある程度のリスクがある、という、
注意は必要だったと思う。
暴力を振るう男だった時点で、
暫くは1人にはならない方が良かった。
それは国籍とは関係ない。
日本にだってそういう人間は大勢いる。
日本で仕事をしていたのだから、
日本が好きだったのか、
日本で育った在日かのどちらかだと思う。
そこで母国の男に殺害されて、
さぞや無念だろう。
どうか安らかに。



