沖縄県南城市の古謝市長が、

2度目の不信任決議案を可決されて、

17日付で失職した。


市議会は9月、

職員へのセクハラ問題で市政を混乱させたとして、

不信任決議案を賛成多数で可決。

これに対して市長は議会を解散したが、

今月9日の市議選で古謝氏を支持する候補の当選は2人にとどまった。


この日、改選後初めての本会議を開く前に、

市長は市議会を欠席し、辞職願を提出したが、

市議会は「前回の不信任に対して市長は議会を解散したにもかかわらず、今になって辞職するのは筋が通らない」と辞職に同意せず、

不信任決議案の採決を行った。



この市長は9月に、

前市長時代のパワハラ問題を調べる第三者委員会を新たに設置する意向を市議会で表明していた。

市の第三者委員会からセクハラを認定され、

辞職を提言された自身の問題については、

「やっていない」「(調査が)おかしい」などと記者団に繰り返し、

第三者委員会の報告を無視する考えを示しておいて。

話のすり替えに腐心するも、

市民には受け入れられなかったのだろう。


でもまあトドメを刺されたのは、

被害女性に口止めをしている音声が表にでたことかな。

被害女性にセクハラをした挙げ句、

パワハラで口止めしようとして、

被害女性は休職に追い込まれている。

そりゃ今の世の中、完全にアウトでしょう。


笑ったのが、キスはしてない、ハグだけ、と強弁している事。

このシーンがニュースで流れているのを見た時は失笑したわ。

ハグだけならセクハラにならない、と思っている時点でズレ過ぎ。


セクハラもパワハラも、

そうかそうでないかを決めるのは、

やった側ではなくやられた側だからね。

ハグなんて言語道断。 

余程の関係性があって、

相手が嫌がってなければいいけど、

相手が嫌がっていれば、

肩に手を置いただけでもセクハラになるから。



そういう問題意識が低過ぎる人は、

組織のトップになる資格はない。

失職は当然だが、

最近こういう、

問題アリと理解できないのか?、と思える政治家の不祥事が多過ぎる。


政治の手腕さえあれば、

後は何をしても許された時代では最早ない。

それに今に至っても気づかないのなら、

政治の舞台からさっさと退場して欲しい。


何度も選挙をする時間とお金の無駄が、

看過できない位に増えている事に、

みんな気づいていないとでも思っているのか。



兵庫県の斎藤知事も、

立花孝志が逮捕されても完全に他人事で、

そもそも自分が原因だとは微塵模思っていない様子なのが、

正直言って見ていて怖い。

この人は人間なのか?と思ってしまう。


立花孝志に至っては、

罪から逃れるのは無理、と判断したのか、

認める方向に転換したが、

この期に及んで示談を申し入れているらしい。

奥さんが示談になんか応じるはず無いじゃん。

彼女はお金を目的にはしてない。

ただただ夫の名誉を回復したいだけだと思う。


斎藤知事模立花孝志も、

自分達がやってしまった事への、

反省も後悔も無いから、

あの態度なんだろうな、と思うと、

残念ながら心ある人の方が、

生き難い世の中なんだな、と思わざるを得ない。



それでもこういう人は、

政治家だけではなく、

社会の中に幾らでもいるのだろう。

だからセクハラもパワハラも、

これだけ指摘され続けても、

一向に無くならないどころか減りすらしない。

それでも諦めずに、

1つ1つ潰していくしかないのだろう。


古謝市長に休職に追い込まれた被害女性は、

今どうされているのだろう。

市庁舎から古謝市長がいなくなることで、

職場復帰できていればいいのだけれど···





近くのスーパーにあったマクドナルドが、

近隣のモールに移転し、

6月に閉店していたのが、

あれ、内装工事始めたな、と思ったら、

なんとバーガーキングがやってきた。


何度も日本進出と撤退を繰り返してきたバーガーキング。

最初の進出の時から、

我が家はマクドナルドよりバーガーキング派だった。

在米中は尚更愛用していた。

ワッパーJr.で十分なボリュームだし、

ダンナはオニオンリングのフライが好きだったし。


何度目かの進出で、

梅田などに出店しているのは知っていたのだが、

何しろトンと外食ができない生活になってしまったので、

わざわざ出かけている余裕が無い。

そこへ近所に新店舗!


こりゃ行くしかない、と、

早速ダンナが買いに行き、

久々に食べられた。

アボカドワッパーJr.、美味しかった〜

次は期間限定のマッシュルームワッパーに挑戦してみるか。



アメリカのファストフードで美味しいと思ったのが、

バーガーキングとChick-fil-A。

Chick-fil-Aはチキンの店なのだが、

ケンタより圧倒的に美味しい。

ここのチキンサンドは絶品。


が、海外展開をしないので有名だった。

創業者が敬虔なバプテスト信者だったので、

キリスト教の休息日たる日曜を休業しているのも、

ファストフードでは珍しい。



が、朗報!

今年遂に、海外展開に舵を切ったらしい!



シンガポールとイギリスに出店し、

それを足がかりにアジアとヨーロッパに進出するそうだ。

という事は、遠からず日本でも食べられる様になる?



最初は数店舗だと思うから、

東京や、大阪でも梅田や難波の繁華街だと思うけど、

Chick-fil-Aができたら、

少々遠くても食べに行くよ(笑)



もしお近くでオープンしたら、

騙された、と思って1回食べてみて。

結構感動物よ。

まあ、本国と同じクオリティだったら、だけどね。


日本で食べられる日が来るとは思わなかったんで、

凄い楽しみなんですけど😄




今朝入浴中に、義母が意識ダウン。

外でお風呂上がりの傷の処置と着替えの準備をしていたら、

ダンナに呼ばれて「救急車呼んで」と言われた😱


介護用のバスチェアにぐったり座って動かない。

でも救急車呼ぶにしても状況説明が要るのだよ。


でもまあ義父の時から何度か呼んでるからね。

こっちも慣れる(笑)


そのうちに目は開いたけど、

まだボーッとしている。

今日は2週間に1度の、

血糖値を測るリブレのセンサーを付け替える日で、

既にお風呂に入った時に外してあったので、

とりあえずつけて、座ったままリハパンとパッドを履かせて、

立ち上がった時に上げればいいだけにする。


そうこうするうちに救急車到着。

ダンナが一緒に乗っていき、

私は後始末と入院になった時の準備。


すると昼過ぎに、帰れそうなんで、

車椅子と酸素ボンベ持って迎えに来て、とLINE。


慌てて出かけていったのに、

私に連絡した後、

新しい脳梗塞を起こしているかどうかは、

CTでははっきりしない、

はっきりさせるにはMRIだけど、

時間かかりますよ、どうします?と聞かれて、

折角だからやって下さい、と言ったらしい💦


そこから検査まで2時間半待ち。

検査の間に急いで昼ご飯を食べることにしたけど既に3時前。

義母はお腹空いてないというし、

病院到着後の血糖値は200超えだったらしいので、

そのままにしていたのだが、

余りに時間がかかるので低血糖が怖くなり、

検査から戻ってから、

コンビニでたまごサンドとリンゴジュースを買って食べさせた。


お腹空いてない、と言ってた割には、

久しぶりやし美味しいわ、と半分をペロリ。

今朝貼ったばかりのリブレのセンサーは、

MRI時には外さないとダメだそうで、

血糖値を測れない上に、

1つ無駄にしてしまった😞


4時前になってもMRIの結果を話しに来ないので、

通りかかった職員に尋ねてみたら、

聞いてきますね、と言われ、

少しして、今丁度先生来られたので、

もう少しお待ち下さい、だって。


蕎麦屋の出前か!(笑)


まあ救急だから予約ではなく飛び込みで検査に入れて貰ってんだから仕方ないとは思うけど、

結局搬送から6時間余り。

病院の中は患者やスタッフが薄着でいられるようになっているので、

気温が高くて。

汗はかくし気分悪くなってきて、

暫く外に出て涼みましたわ。


前回のMRI以降に新たに梗塞を起こしている所は無い、との事で、

無事帰宅できる事になった。


今回は肺塞栓症でも無かったので、

まあ一種の立ち眩みや貧血なのではないかという話。

やれやれだけど、いやぁ、疲れた😓



年を取ってくると、

温度変化で血管が開いたり閉じたりする調節が上手くいかなくなってきて、

そういう不調が出易いらしい。

まあ入院にならなくてよかった。

例え短期でも入院しちゃうと、

QOLが、ぐっと下がってしまい、

元の状態に戻すのが至難の業。



帰宅後はなかなか元気で、

晩御飯もパクパク食べて絶好調。

あの騒ぎは何だったんだ!?😅

こっちは疲労困憊で、

本日はもう締め切り!

と言いたいけれど、

まだ寝かせる為のもう一仕事が残っている。


とりあえずそれまでに一眠りしますか。

お休みなさい💤




今年はかつてない熊の被害が報告されている。

山の近くだけではなく、

市街地にも現れるし、

学校や役場に立て籠もったりして、

野生生物とは思えない傍若無人ぶりだ。


原因は、猛暑の影響で、

ブナやナラなどのドングリが不作だった事らしい。

それが街まで熊が降りてくる理由の1つらしいのだが、

問題はそんな簡単な事ではない。


以前は4、5年周期で、

豊作と凶作を繰り返していたらしいのだが、

最近は温暖化の影響でその周期が短くなっているんだそうだ。


ところが隔年で巡ってくると、

豊作の翌年に凶作、が続き、

豊作で産まれた子熊たちが、

翌年の不作で飢えてしまう。

子供を守りたい母熊は、

山を降りて食べ物を探す、という訳だ。


実際、今年現れた熊たちは、

子熊や親子連れが多い様に思う。



温暖化の悪影響がこんな所にも、と思うと暗澹たる気持ちになるが、

だからと言って、みすみす被害を黙認する訳にもいかないし、

かといって片っ端から熊を駆除するのも違うと思う。


本来棲み分けていたはずの人間と熊が、

開発や山林の減少で遭遇する様になってしまったのなら、

それはお互いにとって不幸な事だ。


現実に人的被害が拡大している以上、

今やっている警察や自衛隊の助けを借りて、

被害を抑えるのは仕方ないのかもしれない。

だが熊にだって生きる権利があるのは言うまでもない。

熊の生息地を荒らしてしまったのは、

我々人間なのかもしれないのだから。



今、大音量で威嚇するモンスターウルフや、

犬の声を発するドローン等を使って、

熊を初めとした野生動物を追い払い、

獣害を減らす試みが行われている。


できるなら被害を減らして共存できれば、と願う。


有効な手をもっと考えて欲しい、と思う。

人が襲われて命を落とすのは避けたいが、

熊にだって死んで欲しい訳じゃない。

そう思っている人は多いと思う。




ひとまずやれやれ。


てもまあ、きっと残ってくれる、と信じていたよ。

去年大山もそうだった様に、

あの甲子園の大声援を浴びた人は、

そう簡単に足抜けできないって(笑)


それに近本は淡路島で生まれて、

高校も大学も地元、

社会人で所属した大阪ガスも、

合宿所や練習グラウンドは西宮にあって、

甲子園球場の近くなんだよね。

本人もずっと兵庫県、って言ってたけど、

やっぱ近本は甲子園でしょ。



これで来年もスタートダッシュして貰おう!

まだリーグ連覇が無いので、是非!


ホント良かった!!😭





12才のタイ人少女を違法に個室マッサージ店で働かせていたとして、

東京のマッサージ店経営者が逮捕された事件で、

少女を置き去りにして出国していた母親が、

渡航先の台湾で身柄拘束された。


この事件は、実の母親による人身売買の疑いが持たれており、

タイの当局と日本とで連携して捜査に当たる様だが、

組織的な人身売買が行われていた可能性もあるらしい。


それにしても12才だよ!

中学に通っていたらしいから、まだ中1だよ!



元々子供と暮らしてもいない自由奔放な母親だったらしいが、

仮にも幼い娘を、

性風俗に売り飛ばす、って、

この鬼畜ぶりは何なの?

しかも稼いだ金は、

店主と折半していたというんだから、

もう、話にならない。



弁護の余地も無い、

とても親と呼べない女だが、

それはそれとして、

その様な風俗が日本にある事自体が恥ずかしい。

少女はパスポートの確認も年齢を聞かれた事も無かった。

日本語は全くできなかったが、

同じ所で働いていたタイ人の女も逮捕されているので、

話す事は出来たはずだし、

大体母親が連れてきているのだから、

逮捕された経営者は年齢を認識していたと思われる。


そんな子供を風俗で働かせるなんて狂っている。

だが、それを求める人非人が大勢いる、という事でもある。



昨今、想像力の欠如が本当に酷い。

子供に性的サービスをさせていた客は、

自分の子供や妹が、

そんな目に遭わされたら、とは考えないのか。

何故想像もできないのだろう。


ちゃんと想像できたら、

とてもサービスを受けたりできないだろうし、

そういう店に足を踏み入れる事も躊躇するだろう。


だが残念ながら、

性欲のままに風俗を利用し、

幼い子供を蹂躙する人間がゴマンといる訳だ。

利用者がいなくなれば、

そういう店も潰れていくだろうが、

倫理観の欠片も無い奴等が、

犯罪を助長しているのだ。


まあその倫理観も想像力も無いのは、

不倫を繰り返す男達も一緒で、

バレたらどうなるか、の想像すらできない。



今回、経営者が逮捕されたが、

客の方も捕まえられないものか。

12才とは知らなかった、と言うだろうが、

知らなければオッケー、にしてはいけない。

それに12才とは分からなくても、

少なくとも未成年であることは、

さすがに判断つくはず。


それが分かっていて足を運んだ人間は、

広く世間に晒して欲しいわ。

個人のプライバシーなんてどうでもいい。

他人の尊厳を傷つけておいて、

自分のプライバシーだけ守ってもらおうなんて、

図々しいにも程がある。

家族にも会社にもバレて、

白い目で見られて、

自分が如何に最低の人間か、思い知るといい。


みんながそうやって晒されて立場を無くしていけば、

被害者も減るんじゃないかと思うんだけど。



とにかく母親には厳罰を。

保護された少女には、

きちんとカウンセリングをして、

祖父母の元へ送り届けて欲しい。



彼女が1日も早く悪夢から覚めて、

本来のあるべき日常に戻れる事を、

祈ってやまない。




度重なる不適切な言動で、

とうとう名誉毀損で逮捕された、

N党の立花党首。


直接の逮捕容疑は、

兵庫県・斎藤知事の百条委員会の委員を務めた竹内県議の自死にまつわるもの。




当然ながら家族は刑事告訴し、

兵庫県警は受理した上で捜査を続け、

やっと逮捕にこぎつけたらしい。

1年近くかかったけど。


立花孝志が逮捕直前だったから自死した、自業自得、と発信した直後、

兵庫県警本部長は、

「竹内元議員を被疑者として任意の調べをしたことも、逮捕するという話も全くない」と、立花氏の発言内容を事実無根として全面的に否定していた。


それを受けて、

立花孝志は間違いだったらしい、と発言を削除謝罪はしたが、

そんな事で許されるなんてあり得ないと思っていた。


一旦発信された情報はその後も生き続け、

竹内元県議に対する誹謗中傷も続いていたらしい。



6月に竹内さんの妻が刑事告訴した後、

立花容疑者は、

「これで白黒はっきりつくということですので、私としては非常に感謝しています。」と発言している。


白黒ハッキリつくでしょうよ。

真っ黒な立花容疑者の罪が、

白日の元に晒されるだろう。


ただ悔しいのは、

名誉毀損の刑事罰が、

3年以下の拘禁刑(懲役または禁錮)または50万円以下の罰金に過ぎないという事。


SNSが発達して、

書込み1つで人を死に追いやる程のダメージを与えられる世の中になっている今、

この罰は軽過ぎないか?

単なる誹謗中傷と違い、

即時拡散されるネット上のそれらは、

被害の程度が大き過ぎる。


法律が時代に併せて変化するものならば、

現状を考えた時、

ネット上での誹謗中傷は、

より厳罰化すべきではないか?

何を書いたって自分には被害は無い、

よりエキセントリックな事を書けば、

閲覧数が増えて広告収入が増える、と思うから、

根拠なんかあろうがなかろうが、

無責任に発信するのだ。

うっかりいい加減なことを書けば、

刑事罰や損害賠償というリスクが、

自分にも降りかかる、と思えば、

少しは慎重になるだろう。



立花孝志は、自分のやった事の罪深さを、

よく考えて欲しい。

もっともそういう反省ができる人なら、

端からこんなことはしないだろうが。


ならば仕方ない。

2度と影響力を発揮できないように、 

社会から抹殺するしかない。

それこそ「自業自得」だろう。


正直言って、この人の顔を2度と見たくない。

私でさえそうなのだから、

竹内氏のご家族はもっとそうだと思う。


検察は適正に起訴して、

相応の罪を償わせて欲しい。

間違っても起訴猶予とか不起訴になんかしないでね。


裏掲示板等のネットで誹謗中傷されて、

自死を選ぶ人達が後を絶たない。

今こそ、厳罰化が必要だと思う。

自分が軽い気持ちで無責任に発信した事が、

結局自分に返ってくる、という状況を作らないと、

ネット上の暴力は減らせないと思う。


兵庫地検には、是非とも頑張って頂きたい。




朝晩の定時には来なくなった2匹。


1号クンは時々昼前に現れて、

暫くブロック塀の上で佇んでいて、

にゃーと言うと、

ちゃんとにゃーと返事をしてくれる。

でも降りてきても、

大好きだったはずのシーバデュオとグリニーズも、

ちゅ〜るすら食べない。

単にお腹が空いていないだけならいいが、

調子が悪いのかも、と思うと心配になる。

そういえば元気が無いようにも見える。


2号くんは来たり来なかったり。

ここ数日は晩御飯の時間には来ていたし、

今日は朝も来て、昼間も庭で寛いでいた。

ただ餌の食いつきが悪いので、

多分他でも貰ってるな(笑)


まあそれでもいいや。

とりあえず元気で幸せにしているならオッケー。

たまに顔を見せてくれると安心する。

来た時はちゃんとご飯あげるからね。



空き家になった犬小屋に入れてある猫ベッドはどうしようか。

冬には敷物の下に使い捨てカイロを仕込んでおくと、 

大体そこに入って寝てたんだけど。

とりあえず夜ご飯の時にちょいちょい現れる2号クンの分だけカイロ入れる?

まだそこまで寒くないので、 

もうちょっと様子見するか。


2号クンは、そろそろ手術しないと、

また獣医さんから捕獲器借りてくるか、と思っていた矢先に、 

2、3日姿を見せなかったら、

桜耳になって戻ってきた。


ということは、この近くに、

世話をしてくれている人がいる、って事だよね。

その割にはうちの庭に入り浸ってたけど(笑)



地域猫の宿命といえばそうなのだが、

うちにも元保護猫の2匹がいて、

こちらは雌で体も一回り小さいし、

隙あらば外へ行こうとするくーちゃんでさえ、

裏にゃんがいたら怖がって出られないので、

一緒に飼うのは無理がある。


里親になる時に、外には出さない、という誓約書を書いているけど、

裏にゃん達はずっと家の中は無理だろうし、

出入りできるようにしておけば、

くーちゃんも出ちゃうだろうし。

で結局、家の内と外で住み分けているんだけど、

この先、裏にゃん達が病気になった時にどうしようか、と思うと悩ましい。

そもそも簡単に籠に入れて獣医さんに連れて行けるかも怪しい。 


1号クンは手術の時、

捕獲器の中で暴れて暴れて、

爪が剥がれて血が出る位まで大暴れだった。

今は流石にそこまでの元気は無いと思うけど、

捕まえる事自体がストレスだろうし、

本当に動けない位弱らないと難しい。

でもそれでは遅い気がするし、難しいね。


とどのつまり、暫く様子見、という事になるのだろうけど。

以前猫風邪なのか、くしゃみしていた時は、

うちのコの時に貰った薬を餌に混ぜて飲ませたら、

数日で軽快したのたけど、

さて、今回はどうしたものか🤔


生き物と関わるのはどうしたって責任が伴うし、

できるなら幸せでいて欲しい、と思うから、

悩みも多い。

それでもうちに来てくれてありがとう、って思うから、

できることはやらないとね。





遂にアメリカで、

イスラム教徒の市長が誕生した。

日本で女性総理が誕生した以上にビックリだ。

トランプは補助金をやらない、とか騒いでいるけれど、

これは職権濫用で、裁判になったら負けるだろう。


もっともトランプが大統領にならなければ、

マムダニ氏が市長になる事も無かったと思うし、

アメリカの中でも、

特にニューヨークで彼が勝ったことが、

共和党支持者にとっては打撃だろう。


何故なら、ニューヨークは911の舞台になった、

アメリカ最大の都市だからだ。

そしてイスラム過激派組織のアルカイダが、

この大規模なテロを起こしたことで、

ニューヨークは勿論、

全米でイスラム教徒へ憎悪やアレルギーが広がり、

イスラム教徒への差別や迫害が続いてきた。


当時アメリカで暮らしていて、

その空気を直に感じていただけに、

あれから四半世紀近くが過ぎ、

闇雲にイスラム教を否定するのではなく、

個人の資質や主張を、 

ちゃんと考える様になったのだな、と思うと感慨深い。



トランプが自分が大統領になる為に煽ってきた分断が、

逆にトランプが最も忌み嫌う市長の誕生に寄与したのなら、皮肉な話だ。

マムダニ氏が市長になったことで、

分断は益々助長されるかもしれないが、

盲目的なトランプ教信者以外は、

トランプ離れが進むかもしれない。

何しろトランプが擁護し続けて来たユダヤ人の約半数が、

マムダニ氏に投票した、というのだ。



結局トランプの、自分が大統領になればアメリカは昔の強さを取り戻し、

生活も良くなる、という、

根拠のない妄言を信じた、

トランプ教信者ではない普通の人の多くが、

トランプ関税で物価が更に高騰し、

良くなる筈だった生活が苦しくなる、という現実に直面して、

トランプの魔法から解けたのだろう。

生活が改善するなら、

宗旨なんてどうでも良い、という現実路線に転じた訳だ。



実際、今回はニューヨーク市長だけでなく、

ニュージャジーとバージニアの州知事選挙も行われ、何れも民主党候補が、

10ポイント以上の差をつけて勝利した。

この時期の選挙は、

来年秋の中間選挙を占う、と言われていて、

トランプ大統領は就任1年を待たずして、

失速し始めたのかもしれない。



まああの関税を振り回すやり方は、

世界の共感を得られるはずもなく、

結局関税分値上げされることになった品々が生活を圧迫する事になれば、

国民の支持も離れようというものだ。



とはいえマムダニ氏はまだどんな政治ができるのかは分からない。

市民の多くが望んでいるような、

物価の高騰を抑え、バスの無償化などの公約が履行できるかどうかにかかっている。


だがこの34才の若い市長が、

もしそれに成功すれば、

当然トランプとの対立は激化するだろうが、

国民のトランプ離れが一気に加速する可能性もある。

失敗すれば共和党に風向きが変わって、

中間選挙で勝ってしまうかもしれない。



いずれにせよ3年後の大統領選挙では、

トランプの後継者になんぞ勝たれてしまったら、

地球温暖化対策もままならず、

イスラエルの暴挙も抑えられず、

世界が良い方向に行くとはとても思えないので、

何としても民主党候補に頑張って頂きたい。


今回の選挙がその為の第一歩だとすれば、

マムダニ氏の手腕に期待したいと思う。






26年ぶりに容疑者が逮捕された、

愛知県の主婦殺人事件。

捕まってみれば、

被害者の夫の高校時代の同級生だった。


高校時代にクラブが一緒で、

元々夫の高羽氏に好意を持っていて、

ラブレターやバレンタインチョコを贈ったりしていたようだが、

大学時代にも高羽氏のクラブに押しかけて、

こういう事は困る、とはっきり断られたらしい。


ここまでなら、学生時代によくある失恋話で、

時間が経てば笑い話になる類の出来事。


それが事件の5カ月前、

高校の同窓会で再会して再燃したのか。


だが当時既に、

高羽氏も安福容疑者も40才を過ぎており、

本人も結婚して子供もいた。

若い娘が逆上した、というならともかく、

自分にも守る者がいるのに、 

何故こんな極端な凶行に走ったのか理解に苦しむ。



高校時代から現在に至るまで、

周囲は大人しい人だったと言う。

その大人しい人が何故?と益々不思議だ。

「家族に迷惑をかけられないし、

捕まるのが嫌だった」ので出頭しなかったそうだが、

迷惑をかけたくないのなら、

そもそもこんな事件を起こしてはいけない。



8月にDNAの任意提出を求められ、 

拒否したものの、包囲網が次第に狭まっている事を自覚したのだろう。

もう逃げ切れない、と覚悟しての出頭だったか。



この事件が起きたのが1999年。

その5年後の2004年に時効が15年から25年に延び、

更に2010年に殺人の時効が撤廃された。


昔の時効15年なら2014年に、

25年でも昨年、時効が成立していた事になる。

そう考えると、時効が撤廃された事は、

本当に意味があったのだ、と実感する。



今回の解決の裏には、 

事件が起きたアパートの家賃を、

総額2000万円以上、26年払い続け、

現場保存を続けた夫、高羽氏の、

必ず犯人を見つける、という、

執念とも言える熱意もあったと思う。


普通、事件から時間が経つと、

時間による風化だけではなく、

証拠が散逸したり劣化したりし、

目撃証言等の記憶も

薄れる、という壁もできる。

その為に公判を維持して、

罪を問うのが難しくなる。


だがこの事件では、

現場保存ができていた事で、 

確実にDNA鑑定もできたし、

現場検証もできた。

勿論科学捜査の飛躍的な進歩もあるだろう。


そういう意味では、

そもそも時効が設けられた背景にある、

長時間経てば立証が難しくなる、という理由の1つが、

ほぼ払拭された事も、

時効撤廃への後押しになったのではないか。


折しもNHKで、未解決事件の特集をやっていて、

この事件も取り上げられていた。

その放送の前日に逮捕され、

放送では逮捕のテロップが流れた。

そして逮捕の2日後、

被害者、高羽奈美子さんの27回忌が行なわれた。


やっと、ではあったけれど、

霊前に報告できて良かった。


だが夫の高羽氏の胸中を思うと胸が痛む。

大昔に好意を持たれていたとはいえ、

事件の時点で20年以上経っている。

まさか妻と面識のなかったかつての同級生が、

妻を殺害するなどとは、

想像だにしていなかったろうし、

警察もいきなりそこに疑惑を向けるのは、

到底無理だっただろう。


26年の月日が流れて、

みつからないまま容疑者の範囲を広げていって、

やっと辿り着けた犯人だったのだ。



26年もの長きに渡って、

逃げ続けた安福容疑者。

「毎日不安だった。事件の発生日ごろになると気持ちも落ち込んだ」と供述しているそうで、

高羽氏が、枕を高くして寝かせないから早く自首してくれ、という思いで続けた、

ビラ配りやテレビでの訴えは、

効果があったのかもしれない。



ただ、面識の無い同級生の妻を、

昔好きだったからと言って、

いきなり訪ねて切りつける、という、

常軌を逸した行動に出た動機は、

今後の捜査を待つしかないが、

精神鑑定を要するかもしれない。


とはいえ事件から26年も経っており、

当時の容疑者がどうだったのか、を推測する事は難しい。

それでも弁護士は責任能力を問題にするだろうし、

裁判は長引くかもしれない。


それでも今回、早目の逮捕の決め手になったのが、

現場の玄関に残された、

容疑者の物と思われる血痕と、

DNAが一致したから。

容疑者が怪我をしたのは、

被害者が激しい抵抗をしたからだと思われ、

同室にいた2歳の息子を守ろうとしたのではないかと推測できる。


容疑者が何故息子を手にかけなかったのかは分からないが、

抵抗にあい、自分が怪我した事も一因かもしれない。

だとすればやはり、

奈美子さんは息子を守ったのだ。




やっと区切りがついた高羽親子が、

1日も早く、全てが終わった、と思える日が来ることを、心から望む。

警察には早急に全貌解明をお願いしたい。