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アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

アサーティブ ヒューマンセンターは、アサーティブ トレーニングを通じて、自分らしくイキイキと生活でき、自由で対等な人間関係を築くことができる個人と社会の構築に向けて貢献していきます。

今月の日曜研究会は、アサーティブな私、アサーティブでない私をシェアした後に、ロールプレイにトライ。

私は、アサーティブでない出来事をロールプレイしましたよー☆~(ゝ。∂)

私は、専門病院の先生に思ったこと、感じたことを言えなかったのですが、どんなことを思い感じていたのかが、ロールプレイを通して気づく事ができました。

私は、クレームを避けようとしている言葉に、期待が多かった分、ガッカリし、残念に思い、さみしい気持ちと共に、イラットし、ショックだったこと。完全にはよくはならないかもしれないけど、いろいろ試していきましょう。‥などと一緒にやっていきましょう。という対応を望んでいたことがわかりました。

私が、その先生に会うことは、もうないと思うのですが、同じようなことがあったら、自分の気持ちを言える気がしました。

アサーティブヒューマンセンターでは、ロールプレイでトライしたことを、実際に言う言わないも自由です。

あなたも、一度体験講座に来て見ませんか?
詳しくは、ホームページをご覧くださいp(^_^)q

マロン
専門病院受診の話を知人にすると、「⭕️⭕️クリニックの耳鼻科の先生が良いよ。」と紹介され
⭕️⭕️クリニックを受診p(^_^)q

今までの経過をo先生に話すと

o先生は、「大変だったね~ 今は、どんな感じなの、チョット、診察するね。」と言いながら、耳を見るなり、「鼓膜は綺麗だよ。」

私は、この一言が欲しかったと心の中で思いました。k先生は、診察しても「はい」としか言わないので、私はいいのか悪いのかわからず、不安だったんだなぁーとBlogを書いていて思います。

そして、o先生は検査の結果を見て、「前回より数値が5良くなってる。全然反応が無いわけじゃあないから、どこまで、よくなるかはわからないけど、お薬変えたりして頑張ってみましよう」と

o先生の言葉を聞き、真っ暗闇のトンネルの出口を見つけた気分でした。はじめから諦めずに、一緒に頑張ってくれる気がしました。

2人の医師は、同じことを言っているのですが、アサーティブの柱である、誠実、卒直、対等、責任に関して、少し違ったのかもしれませんねΣ(゚д゚lll)

アサーティブコミュニケーションあなたも初めて見ませんか?

マロン
海外で突発性難聴になったことを以前アップしました。今日は、病院受診して感じたことをアップしますねー(*^◯^*)

帰国した翌日、耳鼻科の専門病院の方が良いと思い、インターネットで専門病院を探し、某病院を受診。

海外で頂いた、検査結果と病状説明書も持参しました。

診察していただいたk医師は、「酷いから右のように聞こえるようにはならない。もう少し、薬は続けてみますが、検査結果が治療しているのに反応が悪すぎるから、前と同じようにはならないから」と

受傷時より、聞こえていたので少しはよくなったかなぁーと思っていたので、とてもショック でした。 ( ̄◇ ̄;)

二度目の受診でも、検査結果を見て、「やはり、酷いから治らないです。強い薬は、いつまでも飲めないので、止めますが、この薬はあまり効かないけど一カ月分だすので、一カ月後に来てください」と。

私自身、検査結果を見て少し回復していたので、優しい言葉を期待していたのですが(;゜0゜)ガーンとまたもや、治らない宣言を聞くことにΣ(゚д゚lll)

私の場合治る見込みが低いのは、検査結果を見てわかりますが、もう少し、患者の立場になってお話しして欲しいと思うと同時に、他の医療者も誰一人優しい言葉かけはないのが、同業者として残念でなりません。~_~;

だからと言って、気休めを言って欲しいわけではありません。病状をありのまま伝えることには、私は賛成です。でも、言い方を変えて欲しいと思いました。

例えば、言いにくいですが、少し回復していますが、左耳の聞こえの数値は、⭕️⭕️なのでここまでになるには、難しいです。回復に時間がかかる人もいるので、ゆっくり治していきましょう。強いお薬は、もう使えないので、✖︎✖︎の薬は続けて飲んでください。‥‥など

k医師の効かないけど、まぁ飲んでみたいな言い方が、一番嫌だったのかもしれません。

相手を尊重した・思いやる声かけを心がけていきたいですね☆~(ゝ。∂)

マロン
先日、友人と話していて、私はなぜダメと思うんだろうという話になりました。

ダメというのが嫌だから、

なんでダメというのが嫌なの?という問いに

しばし沈黙Σ(゚д゚lll)

なんでダメというのが嫌なんだろう。と、よくよく考えてみました。

すると、ダメと言うのなら、自分なりに調べないといけないというマイルールに気づきました。

努力もしないでできないというのは良くない。私の中でありえない。と思っている自分がいます。

ダメ・出来ないと言うことがダメなわけではなく、自分でトライしないでダメということが、ダメだったんです。

友人の一歩踏み込んだ問いが、私のマイルールを明らかにしてくれました。

あなたは、ダメとか出来ないというのは、普通に言えますか?

私と同じく言えない人は、よかったら、なんでダメ、できないというのが嫌なのか、考えてみてくださいね~(*^◯^*)

新しい自分を発見できますよ~☆~(ゝ。∂)

マロン
今年も残すところあと、三週間です。

ここぞとばかりに何かを頼まれたりしていませんか?

アサーティブ講座では、頼む・頼まれるのワークにもトライします。

アサーティブでは、感情にフォーカスするので、頼む時の気持ち、頼まれた時の気持ちを考えてもらいます。

あなたは、頼む時・頼まれた時どんな気持ちですか?

気持ちは、同じ事柄でも職場と家庭でも違うと思います。

例えば、大好きな上司に重要な何かを取引先に届けて欲しいと頼まれたら、信頼してもらえる、頼りにされている、と思うかもしれませんが、大事なものだから、届けて欲しいと家族に頼まれたら、自分でいけばいいのに、なんで私の休みを使うのと思うかもしれません。

同じことでも、その時の関係性にもより、異なると思いますが、

頼むときは、
相手を信用している、頼りにしている、安心している、期待している、成長させたい、自分の手に負えない、助けて欲しい、手伝って欲しいなどなど‥‥‥‥

頼まれたときは、
期待されている、頼りにされている、私ばっかり頼まれるのは言いやすいのかなぁーなどなど‥‥‥‥‥

頼む時・頼まれる時いろんな感情があるとは、思いますが、

頼むときは、ひとことプラスな言葉を添えて頼んでみてはどうでしょうか?

そして、頼まれたときは、自信過剰なくらい認めてもらったんだと思い、チャレンジしてみてはどうでしょうか?

年内にしなければいけないことも、多いかと思いますが、お互い持ちつ持たれつでいきたいですね~(*^◯^*)

マロン