海外で突発性難聴になったことを以前アップしました。今日は、病院受診して感じたことをアップしますねー(*^◯^*)
帰国した翌日、耳鼻科の専門病院の方が良いと思い、インターネットで専門病院を探し、某病院を受診。
海外で頂いた、検査結果と病状説明書も持参しました。
診察していただいたk医師は、「酷いから右のように聞こえるようにはならない。もう少し、薬は続けてみますが、検査結果が治療しているのに反応が悪すぎるから、前と同じようにはならないから」と
受傷時より、聞こえていたので少しはよくなったかなぁーと思っていたので、とてもショック でした。 ( ̄◇ ̄;)
二度目の受診でも、検査結果を見て、「やはり、酷いから治らないです。強い薬は、いつまでも飲めないので、止めますが、この薬はあまり効かないけど一カ月分だすので、一カ月後に来てください」と。
私自身、検査結果を見て少し回復していたので、優しい言葉を期待していたのですが(;゜0゜)ガーンとまたもや、治らない宣言を聞くことにΣ(゚д゚lll)
私の場合治る見込みが低いのは、検査結果を見てわかりますが、もう少し、患者の立場になってお話しして欲しいと思うと同時に、他の医療者も誰一人優しい言葉かけはないのが、同業者として残念でなりません。~_~;
だからと言って、気休めを言って欲しいわけではありません。病状をありのまま伝えることには、私は賛成です。でも、言い方を変えて欲しいと思いました。
例えば、言いにくいですが、少し回復していますが、左耳の聞こえの数値は、⭕️⭕️なのでここまでになるには、難しいです。回復に時間がかかる人もいるので、ゆっくり治していきましょう。強いお薬は、もう使えないので、✖︎✖︎の薬は続けて飲んでください。‥‥など
k医師の効かないけど、まぁ飲んでみたいな言い方が、一番嫌だったのかもしれません。
相手を尊重した・思いやる声かけを心がけていきたいですね☆~(ゝ。∂)
マロン