アサーティブトレーナーのほのぼのブログ -264ページ目

アサーティブトレーナーのほのぼのブログ

アサーティブ ヒューマンセンターは、アサーティブ トレーニングを通じて、自分らしくイキイキと生活でき、自由で対等な人間関係を築くことができる個人と社会の構築に向けて貢献していきます。

週末、孫2人と娘が泊まりに来ました。

娘は、久しぶりにのんびりできると、ニコニコ(╹◡╹)

主人は、やんちゃぶりの3歳児に振り回され、大変と言いながらもニコニコ(╹◡╹)

主人は私に「俺といる時とは違い、嬉しそうな顔しているね。」と

私「それは、孫2人と居られるのは、うれしいし、楽しいよ。でも、あなたといる時、つまらなそうな顔なんてしてないよ。」と
以前だったら、
孫といる方が楽しいと伝えてしまい、喧嘩になってしまうこともありました。

今は、自分の率直な思いを伝えることができます。これも、アサーティブトレーニングを続けて来た効果だと感じています。

最近の相談では、話し手と聞き手になりきって聞くように心がけています。
そうすることで、話しては聞き手に何を伝えたかったのが、わかります。

なりきり術(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

5ヶ月の孫の気持ちになって、話しかけていると、不思議と孫は
時には、笑顔で
時には、眉間にしわを寄せ
時には、口をへの字に
時には、ニコニコ笑顔で
時には、愛想笑いで
時には、大声で泣いて
時には、大声でケタケタと笑い答えてくれます。

なりきり術試して見てくださいね〜

マロン
報告、連絡、相談と聞くと、「新人さん、新入職者のこと、ベテランの私には関係ないわ。」と考えておられる方もいらっしゃるかもしれませんが、どの立場であっても、報告、連絡、相談はいると私は考えています。(╹◡╹)

報告、連絡、相談は、内容が、具体的でなければ、それぞれの価値観により、報告、連絡、相談がされます。

具体的に、いついつまでに〇〇のことを報告してくださいといえば、〇〇について報告がされるのですが、期間、内容が明確でなければ、報告、連絡、相談はされません。

先日も、スタッフJが、「勝手に〇〇さんが、❌🙅していた。無駄な時間を過ごしただけだ。何も分かっていない。指導しているのに、わかるはずなのに。」‥‥‥と話していました。

私は、Jさんに、「〇〇さんが❌🙅したことが、違っていたと気づけるように支援しないと、結局は、わからないないのではないか。Jさんが、❌🙅は意味がないと言うのではなく、〇〇さんが、なぜ❌🙅が必要と考えたのか、そこから聞いて見ないとわからないのでは。」‥‥‥と

報告してほしいこと
連絡してほしいこと
相談してほしいこと
内容はどんなことで
時期はいつなのか?
お互いの認識を一緒にすることで、
信頼関係が深まります。

家庭でも、仕事場でも、報告、連絡、相談の共通認識を共有しましょう。

マロン

最近の出来事ですが、今まで当たり前とされていたことで、気になることがあり、皆で変更できるように段取りをしました。


その出来事Aは定着して、今では、当たり前になっています。


当たり前だと思ってやっていることを、「それは今時違うのではないか?」と気づいた時に、どうしていますか?


私の周りでは、「気づいた人がやるしかないんだよ。」「気づかない人は、気づけないんだから、出来ないでしょう。」「言ったらやらないといけないから、言わない。」と言う方が多いようです。あなたは、どうしていますか?


言いますか?

言いませんか?

どちらにしても、自分で選択しているんですね。


マロン


研究会では、アサーティブな私、アサーティブでない私を、いつも振り返るのですが、先日気づいたことを今日はご紹介(^^)


重ねていて感じるのは、話を聞く時の自分の変化です。話し手が話そうとしていることが、想像でき聴きながら、「やっぱりね。」と思ったり、「あ、違ったか。そうそう、答えは、今は話し手の中だから。自分で決めつけてはいけない。」第3の耳で聞いて、どんなことでも事実として受け止める。決めつけ、先入観は🙅🙅‍♂️❌

こんな風に考えられるのも、トレーニングを続けているから。

アサーティブであったのか、なかったのか、日々の行動を振り返ることがトレーニングにつながります。研究会に参加しないと振り返らないことも多いですが、トレーニングに積み重ねていきたいですね。


アサーティブトレーニング一緒にはじめませんか?


マロン



先日、私が研修を開催して「素晴らしい、資料です。わかりやすい説明で、細かな事まで私も勉強になりました。」と認められたことをおつたえしました。

実は、その時もう一つの事件

私が喜んでいると
同僚のAが、「そんなので喜んじゃあって、お世辞に決まってるじゃあないですか!また、色々して欲しいから、言ってるんですよ。まんまと、乗っちゃって。また、やるんでしょう。」と言われ、なんだか、嬉しも実は半減してたんです。

そんな時に同僚A自身が、「講師体験をして受講生から《とてもわかりやすかった。参考になった。資料もとても良かったなど‥‥‥‥》褒められちゃって、嬉しくなりました。」と

天邪鬼の私は、「あれれ、私が研修の話しした時に、そういうのこの間お世辞って言ってなかったっけ?」

A「ま、そうなんですけど。お世辞と思っても、うれしいし。お世辞じゃあないと思うんですよね。」と

それ以上意地悪はせずに、「認められると誰しも嬉しいもの😃だね〜」と(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

今回の体験を生かし、Aさんが相手が喜んでいることを否定するのでなく、承認できると良いですね。(╹◡╹)

マロン