季節の白い花「ガザニア」

 

2026年7月19日は、マヤ暦でキン222

 

太陽の紋章は白い風、ウェイブスペルも白い風音1の日です。 

 

この日から、キン234(7月31日)までの白い風の13日間が始まります。

 

この記事では、白い風の13日間のテーマや過ごし方のヒントを、カードメッセージも交えてお伝えします。

 

 

 白い風の13日間とは

 

マヤ暦「白い風」の紋章

 

260日のマヤ暦(ツォルキン)の中で、ウェイブスペルに同じ紋章が13日間続く期間を「○○の13日間」と呼びます。

 

今回の白い風の13日間は、2026年7月19日〜7月31日 にあたります。

 

マヤ暦ツォルキン表「白い風の13日間」

<マヤ暦ツォルキン表「白い風の13日間」>

 

 

 第五の城・二番目の13日間

マヤ暦ツォルキン表「第五の城」

<マヤ暦「ツォルキン表」第五の城部分>

 

 

キン209からキン260までは、13日×4色=52日間の「第五の城」。

 

第五の城は“マトリックス”のとき。

 

刈り入れたものを整理し、再スタートに備える感動のクライマックスです。

 

白い風は、次のステージに進む前に、自分が何を伝えていきたいのかを確認することを教えてくれるように思います。

 

 

マヤ暦「第五の城」マトリックス

<『マヤミラクルダイアリー』第五の城の扉ページ>

 

 

 白い風のキーワードと過ごし方のヒント

マヤミラクルダイアリーに記された、白い風のキーワードは―― 

  • 伝える
  • 繊細な感性・感情

 

過ごし方のヒントは―― 

霊的、スピリチュアルなエネルギーが強まる期間
(心の世界に戻ろうという意識が働く期間です)
霊的、精神的、道徳的な品性を高めていきましょう

 

―『マヤミラクルダイアリー』より

 

この期間は白い風のエネルギーが13日間連続するため、より意識しやすい時期です。

 

ご自分のキンナンバーに白い風がない方も、このエネルギーを生活の中で味わってみましょう。

 

 

 カードからの補足メッセージ

基本的なテーマや過ごし方のヒントに加えて、さらに深くこの期間を感じていただくために、「スピリットアニマルオラクル」と「アロマフェアリーカード」からもメッセージを受け取りました。

 

テーマは 「この13日間に大切にすること」 です。

 

 蛾のスピリット(スピリットアニマルオラクル)

蛾のスピリットのカード「Surrender now.」

 

メッセージは――

Surrender now. 

(委ねてください。)

自分の思い通りにしたいという気持ちを手放しましょう。


―『スピリットアニマルオラクルガイドブック』より

 

白い風は「メッセンジャー」の紋章です。

 

でも、「伝えなければ」「わかってほしい」という気持ちが強くなりすぎると、相手に強引に押し付ける“強風”になってしまいます。

 

蛾のカードが教えてくれるように、時には流れに委ねることも大切です。

 

 

 バジル(アロマフェアリーカード)

アロマフェアリーカード「バジル」

 

バジルはイタリアンやエスニック料理でおなじみのハーブです。

 

 

カードのメッセージは―― 

ENTERTAINER

エンターテイナー

あなたの笑いと遊びのセンスが、新たな豊かさやチャンスを引き寄せます。
大いに笑い、楽しみ、分かち合ってください。

 

―『アロマフェアリーカード』小冊子より

 

笑いは、心と体をゆるめ、周りの人との心の距離も縮めてくれます。

 

心安らぐ、あるいは心躍るような音楽に浸ったりするのも良さそうです。

 

一緒に笑える仲間と過ごしたり、お祭りの屋台を楽しんだり、花火や水遊びなど、童心に返るような体験もおすすめです。

 

楽しい時間の中で、自然とあなたらしい想いや言葉が生まれ、相手にも伝わっていくでしょう。

 

 

 2枚のカードが示す共通テーマ

蛾とバジルのカードを合わせてみると――

「軽やかに楽しみながら伝える」

そんなメッセージが感じられます。

 

思いを届けようと力み過ぎるよりも、自然体で楽しんでいるあなたの姿や何気ない言葉の方が、人の心に届きそうです。

 

爽やかな風のように、肩の力を抜いて過ごしてみましょう。

 

 

 白い風の13日間を楽しむために

白い風の13日間は、自分の思いや感性を大切にしながら、軽やかに人と心を通わせていきたい期間です。

 

例えば、こんなアクションはいかがでしょうか。

  • 木陰や夜の風の涼しさを感じる
  • 音楽を楽しむ
  • ハーブやスパイス、薬味の香りに意識を向ける
  • 「ありがとう」や嬉しい気持ちを笑顔で伝える
  • リラックスして過ごせる家族や友人と楽しい時間を過ごす

 

難しく考えなくて大丈夫。

まずは小さなこと、思いついたことからでOKです。

 

肩の力を抜いて過ごすことで、メッセージを受け取る機会も増えていくかもしれません。

 

 

今回お伝えした13日ごとのテーマに加え、毎日変わる13の「音」を意識すると、さらに流れに乗りやすくなり、日常が驚くほどスムーズになっていきます。

 

音や紋章の意味を知ると、「自分らしさ」や「人との違い」もぐっと理解しやすくなります。

 

マヤ暦基礎講座では、音や紋章の意味を学び、自分や人の個性をマヤ暦の視点から見つめていきます。

 

また、マヤミラクルダイアリー活用講座マヤ暦お茶会でも、日々のマヤ暦の楽しみ方をお話ししています。

 

 

みなさんの13日間が、シンクロと発見に満ちた日々となりますように。

 

 

関連記事