季節の花「サツキ」の赤い花

 

2026年5月15日は、マヤ暦でキン157

 

太陽の紋章は赤い地球、ウェイブスペルも赤い地球音1の日です。 

 

この日から、キン169(5月27日)までの赤い地球の13日間が始まります。

 

この記事では、赤い地球の13日間のテーマや過ごし方のヒントを、カードメッセージも交えてお伝えします。 

 

 

 赤い地球の13日間とは

 

マヤ暦「赤い地球」紋章画像

 

260日のマヤ暦(ツォルキン)の中で、ウェイブスペルに同じ紋章が13日間続く期間を「○○の13日間」と呼びます。

 

今回の赤い地球の13日間は、2026年5月15日〜5月27日 にあたります。

 

マヤ暦ツォルキン表。キン157から169まで赤枠で囲まれ、赤い地球の13日間が示されている。

<マヤ暦ツォルキン表「赤い地球の13日間」>

 

 

 第四の城・最初の13日間

マヤ暦ツォルキン表の「第四の城」部分。キン157から208までがハイライトされている。

<マヤ暦「ツォルキン表」第四の城部分>

 

 

キン157からキン208までは、13日×4色=52日間の「第四の城」。

 

第四の城は「起承転結」の「結」にあたり、熟成のときです。 

 

第一の城でまいた種が成長して、実りのときを迎えます。

 

その幕開けに登場する赤い地球は、仲間と共にリズムに乗ることで豊かさが深まることを教えてくれるように思います。

 

マヤミラクルダイアリーの「第四の城」の扉ページ

<『マヤミラクルダイアリー』第四の城の扉ページ> 

 

 

 赤い地球のキーワードと過ごし方のヒント

マヤミラクルダイアリーに記された、赤い地球のキーワードは―― 

  • 舵取り
  • 発展させる
  • 共時性
  • シンクロニシティ
  • 心の連帯

 

過ごし方のヒントは―― 

お互い調和しながら進むことによって、可能性が広がっていくことでしょう

―『マヤミラクルダイアリー』より

 

この期間は赤い地球のエネルギーが13日間連続するため、より意識しやすい時期です。

 

ご自分のキンナンバーに赤い地球がない方も、このエネルギーを生活の中で味わってみましょう。

 

 

 カードからの補足メッセージ

基本的なテーマや過ごし方のヒントに加えて、さらに深くこの期間を感じていただくために、「スピリットアニマルオラクル」と「アロマフェアリーカード」からもメッセージを受け取りました。

 

テーマは 「この13日間に大切にすること」 です。

 

 

 馬のスピリット(スピリットアニマルオラクル)

スピリットアニマルカード「馬」のカード

 

メッセージは―― 

Freedom is yours.(あなたは自由です。)

 

旅や冒険に出かけましょう。それはどこか実際の場所へ行くことかもしれませんし、心の旅や冒険をすることかもしれません。どんな状況であれ、あなたはもっと良い状況を自由に選ぶことができるのです。

―『スピリットアニマルオラクルガイドブック』より

 

感覚的に動きながら、より大きな流れに乗っていくようなイメージ。

 

「なんとなく気になる」

「行ってみたい」

「会ってみたい」

そんな感覚を大切にしてみましょう。

 

思い切って、いつもと違う場所や体験に触れることで、新しい波が動き出すかもしれません。

 

 

 ジンジャー(アロマフェアリーカード)

アロマフェアリーカード「ジンジャー」

 

カードのメッセージは―― 

SENSE OF YOURSELF

自分らしさ

自分らしさや、あなたらしく人生を楽しむセンスが問われています。

自分をもちましょう。そして、マイペースに人生を味わい、謳歌しましょう。

―『アロマフェアリーカード』小冊子より

 

ジンジャーは、心と体を温め、やる気や前向きなエネルギーをサポートしてくれる香り。

 

人との関わりも、明るく温かなものへと導いてくれそうです。

 

自分のリズムや感覚を大切にしていると、自然と波長の合う人や出来事とつながっていくでしょう。

 

 

 2枚のカードが示す共通テーマ

馬とジンジャーのカードを 合わせてみると――

「自分らしいリズムで動くことで、響き合うものに自然とつながっていく」

そんなテーマが浮かび上がってきます。

 

ふと思いついたこと、自然と足が向くことなど、自分の感覚に従って進んでみると良さそうです。

 

 

 赤い地球の13日間を楽しむために

赤い地球の13日間は、自分のリズムを大切にしながら、人とのつながりやシンクロを楽しみたい期間です。

 

例えば、こんなアクションはいかがでしょうか。

  • リズムやテンポの心地よい曲を聴きながら、体を動かす
  • 野山や海辺、公園などの土に触れる
  • ショウガや根菜など、体を温めるものを食べる
  • 気になる場所へ、ふらっと出かけてみる

気になる人がいたら、誘ってみても良さそうです。

 

自分らしいリズムで過ごすことで、思いがけないご縁やシンクロも増えていくかもしれません。

 

 

今回お伝えした13日ごとのテーマに加え、毎日変わる13の「音」を意識すると、さらに流れに乗りやすくなり、日常が驚くほどスムーズになっていきます。

 

音や紋章の意味を知ると、「自分らしさ」や「人との違い」もぐっと理解しやすくなります。

 

マヤ暦基礎講座では、音や紋章の意味を学び、自分や人の個性をマヤ暦の視点から見つめていきます。

 

また、マヤミラクルダイアリー活用講座マヤ暦お茶会でも、日々のマヤ暦の楽しみ方をお話ししています。

 

みなさんの13日間が、シンクロと発見に満ちた日々となりますように。

 

 

関連記事