最近読んだ
『豊かな人だけが知っていること 時間貧困にならない51の習慣』
(長倉顕太、あさ書房)。
本屋さんで、まず目に入ったのは、帯に大きく書かれていた
「時間貧困にならない」
という言葉でした。
著者は、人生の“豊かさ”は
時間、能力、人間関係、お金
この4つの資産で決まる、と伝えています。
その中でも「時間」は、誰もが平等に持っている唯一の資産で、自分でコントロールできるもの。
ただし有限…。
そんな「時間」をベースにする考え方に、引き込まれました。
また、読んでいてユニークだと思ったのは、「非・効率時間」と「超・効率時間」というとらえ方。
ムダに思えるような「非効率」の中にこそ「幸福のヒントがある」という考えに、深く共感しました。
そしてもうひとつ印象に残ったのが、
「迷ったら、未知のものを選ぶ」
という提案。
未知を体験することが未来につながるという視点が面白いと思いました。
さらに、「時間貧困」にならない51の習慣の中に、
「感謝日記をつける」
「あえて手書きで考える」
という項目があったことが嬉しかった!
マヤミラクルダイアリーや日記習慣を大切にしている私には、
「やっぱりこれって豊かさにつながっているんだよね!」
と背中を押されたような気持ちになりました。
限りある「時間」の使い方をもっと丁寧に、
特に「非・効率時間」の質をあげたいなと感じています。
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