
2026年2月13日は、マヤ暦でキン66。
太陽の紋章は 白い世界の橋渡し、ウェイブスペルも 白い世界の橋渡し、音1の日です。
この日から、キン78(2月25日)までの白い世界の橋渡しの13日間が始まります。
この記事では、白い世界の橋渡しの13日間のテーマや過ごし方のヒントを、カードメッセージも交えてお伝えします。
白い世界の橋渡しの13日間とは
260日のマヤ暦(ツォルキン)の中で、ウェイブスペルに同じ紋章が13日間続く期間を「○○の13日間」と呼びます。
今回の白い世界の橋渡しの13日間は、
2026年2月13日〜2月25日 にあたります。

<マヤ暦ツォルキン表「白い世界の橋渡しの13日間」>

<マヤ暦「第二の城」>
キン53から104までは、13日×4色=52日間の「第二の城」。
第二の城は「起承転結」の「承」にあたり、“鍛錬 洗練”のときです。
第一の城でまいた種が育ち始めるので、間引いたり、まわりの雑草をとるように、
心の中を少しずつ軽く、スッキリさせていく段階です。
白い世界の橋渡しは、その第二の城の、二番目の13日間にあたります。
不要なものや違和感を覚えるものを手放し、
本当に大切なものにつなげていきたい時です。

<『マヤミラクルダイアリー』第二の城の扉ページ>
白い世界の橋渡しのキーワードと過ごし方のヒント
マヤミラクルダイアリーに記された、白い世界の橋渡しのキーワードは――
過ごし方のヒントは――
「人と人との橋渡し」「死と再生」
「橋渡し」ですから、橋が揺れては橋渡しができません
ぶれない自分を確立していきましょう
―『マヤミラクルダイアリー』より
この期間は、白い世界の橋渡しのエネルギーが13日間連続するため、より意識しやすい時期です。
ご自分のキンナンバーに白い世界の橋渡しがない方も、このエネルギーを生活の中で味わってみましょう。
カードからの補足メッセージ
基本的なテーマや過ごし方のヒントに加えて、さらに深くこの期間を感じていただくために、「スピリットアニマルオラクル」と「アロマフェアリーカード」からもメッセージを受け取りました。
テーマは 「この13日間に大切にすること」 です。
黄金虫のスピリット(スピリットアニマルオラクル)

メッセージは――
Magic works through you.(あなたは魔法使いです。)
魔法を使って新しい世界を共に想像してください。あなたには革新的な性質がありますから、これまでと違うことに挑戦してみてください。インスピレーションを引き寄せて、創作を楽しんでください。
―『スピリットアニマルオラクルガイドブック』より
『マヤミラクルダイアリー』プレミアム版の白い世界の橋渡しのページには
古き自分から新しい自分へ
―『マヤミラクルダイアリー』プレミアム版より
という言葉が添えられています。
これまでの自分を否定するのではなく、
ただ一歩先へ。
今いる階段から一段上がるだけで、
目線が変わり、見える景色が変わります。
ちょっとした発想の転換や小さな挑戦が、新しい自分の世界への扉になるかもしれません。
ペパーミント(アロマフェアリーカード)

カードのメッセージは――
CENTERING
センタリング
あなたのピュアな心の声に耳を傾けましょう。方向転換をする時です。
過去や未来に翻弄されたり、周囲に惑わされないでください。
―『アロマフェアリーカード』小冊子より
ペパーミントは、スッと心をクリアにしてくれるような爽やかな香り。
気持ちを切り替えたい時や、考えがまとまらない時に、
自分の中心へと戻してくれます。
白い世界の橋渡しは、人と人をつなぐコミュニケーション力を持つ紋章です。
まず大切にしたいのは「自分とのコミュニケーション」。
深呼吸とともに、
「私はどう感じている?」
「何を大切にしたいの?」
と、静かに自分に問いかける時間をつくってみましょう。
自分軸が整えば、
発信力や創造性も、自然と発揮されていきます。
2枚のカードが示す共通テーマ
黄金虫とペパーミントのカードを合わせてみると――
「中心に戻りながら、新しくしていく」
そんなテーマが浮かび上がってきます。
要らなくなったものを手放し、
自分の心の奥にある本音に立ち返る。
そこから湧いてきた小さな挑戦が、
新しい世界への橋になるかもしれません。
白い世界の橋渡しの13日間を楽しむために
白い世界の橋渡しの13日間は、
不要なものを手放し、大切な思いへと橋をかけ直すような期間です。
例えば、こんなアクションはいかがでしょうか。
- 人目の気にならない場所で、ゆっくり深呼吸する
- もやもやとしている思いを、ダイアリーやノートに書いてみる
- 使わなくなったものを手放す
- 歯ブラシや靴下など、日常の小さなものを新しくする
- エスニック料理を食べたり、海外の文化に触れる
直感的に「やってみたい」と思った小さなことからでOKです。
思いついたら、気軽に行動してみましょう。
その小さな一歩が、次の世界への橋になるかもしれません。
今回お伝えした13日ごとのテーマに加え、毎日変わる13の「音」を意識することで、流れに乗りやすくなり、日常が驚くほどスムーズになっていきます。
私のマヤミラクルダイアリー活用講座やマヤ暦お茶会では、
マヤ暦が教えてくれる日々の流れを活かす方法をお伝えしています。
みなさんの13日間が、シンクロと発見に満ちた日々となりますように。