意思の発生
意思は、2つ以上の原子が出合って物質を形成するときに発生し、そして、コミュニケーションが生まれると、素朴に信じています。
だから、身の回りのあらゆる物質はすべて意思をもち、そして、もちろん人間が解釈できる言葉ではないけれど、きっとなんらかの他者とのコミュニケーションツールを持っていると、信じています。
だから、愛用品を持ちながら、「そろそろ買い換えるかな」と持ち主が口にしたとき、愛用品が急に壊れたり、はたまた逆に、壊れかけていた愛用品が急に復活したり、そんなことが起こるのだと思うのです。
そんなことを承知の上で、
プリウスが欲しいな、
と思ったのです。
いつの日か。
あいかわらず
コンカツ中 です。
まったくもってうまくいきませんね。
努力が足りないせいでしょうか。
話術が拙いためでしょうか。
人生経験の不足のためでしょうか。
はたまた、単にブサイクのせいなのでしょうか。
多分、どれも正解ですね。
だからこそ、がんばろうと思っているのですが。
とはいえ、実際に私がやっていることは。。。
根本的に、私のやっていることは間違いなのでしょうかね。
どうでもいいことですが
ワンピースの女性に惹かれてしまうのですよ。。。。
先日、会社近くの中華系の飲食店に行ったとき、そこの店員さんが、ワンピースを着ていました。
といっても、それが制服なのですが。
どうやら店員さんは、中国人らしく、日本語がたどたどしかったのですが、とてもかわいらしくて。
スラッとしたスタイルで、花柄?のワンピースをとても上品に着こなし、なんとも、なんとも、綺麗でした。
一目で惚れてしまいましたよ。
だって、注文しようと、おどけながら手を振って店員さんを呼ぼうとしたら、なんとその店員さんは、笑いながら同じように手を振って、こちらに近づいて くるではありませんか!!!
店員さんが手を振るなんて、なんともかわゆい!!
男が求める理想の女性像って、あんな感じだよな、とつくづく思ったしだいです。
ところで、私はこの動画をみると、毎回大笑いをしてしまいます。
http://www.youtube.com/watch?v=OkmL0agnS7s
だいこんおろしさん、38歳。
思い出すだけで、噴出しちゃいます。
意味というか意義というか
ドラマ「白い春」
タイトルを勘違いしていました。
「白い手」とばかり思っていたのですが、「白い春」でしたね。
このドラマもずっと見ています。
このドラマは、子供を中心に描かれています。
実の親と育ての親が、ひとりの子供をめぐって、奇妙な関係を築いていく、そんなドラマです。
そして、今日、このドラマをみていて思ったことがあります。
それは、結婚というか、男女が寄り添って生きていくことの意味というか意義というか、そのことについてです。
結婚において大事なのは、相手がどういう人なのか、とか、自分が相手を愛せるかとか、そういことではないのではないか。
結婚の意義は、もしかしたら、自分の子供をいかに幸せにできるかどうか、なのではないかと。
不幸にして子供を生むことができない人、子供を生もうと思っていない人には申し訳ありませんが、今日、ドラマの中で、実の親が、自分の本心とは裏腹に、子供の幸せを考えて、育ての親に子供を託し、もう子供には会わないと決心したシーンを見て、そう思えてきました。
子供のためを思ったら、極端な話、自分の相手に対する瑣末な違和感など、採るに足らない、つまらない問題ななのかなと、思えてきました。
いいドラマ
だと思うんですけどね~
「婚カツ!」
私がいいな~と思うドラマは、たいてい、いい評価は得ません。なんででしょ??
ドラマつながりでいうと、私の理想の夫婦像は、「夫婦道」というドラマのそれです。
武田鉄也と高畑淳子が演じています。
女性は基本的に男性よりも強いですよね。
しっかりしていて、物事に動じない。
冷静沈着で、合理的にモノを考える。
本来的には、たぶん、女性は誰からの助けも借りずに、ひとりで生きていける生物なんだと思います。
一方、男性は、見かけによらず、本来的にめちゃくちゃ弱い。
責められることに弱いし、窮地に追いやられると、どうしよもなくビクツク。
周りに影響されてばかりで、いざととなると、大きな木の下に、びくびくしながらひざを抱えて隠れているだけ。
でもこれって、けっこう誰でもが知っていることなんですよね。
数十年も生きていれば、建前ではなく、男女の生物的な本質的な性向は、いやがうえにも見えてくる。
いい夫婦っていうのは、結局、その本質的なところを踏まえたうえで、
それでも、お互い、気持ちよく生活している、いっしょによりそって生きている夫婦だと思うのです。
夫は、妻を守れるのは自分だけだ、と心にもない幻想をまじめに吹聴し、
「はいはい」と聞きながしながら、妻は、そんな夫には私が必要だと確信している。
本来的には、助けなど必要としない女性が、本当は他人を守る余裕なんてこれっぽちもないはずの男性に守られたいと思い、そして男性は、本当は、女性に守られているにもかかわらず、女性を守ってあげたいと思う。
そんな本末転倒的な人間模様に、私はなんとなく「いい夫婦」の本質を感じるのです。
矛盾は、もっとも人間らしいものですよね。
本当は、どこにも糸は絡まってはいないけど、絡まっているような気分でいられること。
私にはあなたが、あなたには私が・
口には出さないけれど、そんな幻想を共有できるような夫婦が、私の理想の夫婦像です。
私のような、なにかとキャパの小さな人間は、目の前の出来事に四苦八苦です。
でも、いつの日か、私は出会いたいんです。
運命の人に。
目の前の出来事に四苦八苦している私でも、命を掛けてでも守りたいと思えるような人に。
守ってあげるという私の言葉を、本心ではせせら笑って聞きながら、でも、まじめな顔をして「お願いします」と微笑んでくれる人に。
であることとすること
前にも書きましたが、人生のあらゆる場面で、私はこのタイトルの随筆を思い出します。
黒井千次の「であることとすること」
多感だった高校生のころの私は、現代文の教科書にあったこの随筆を読んで衝撃を受けたのでした。
恋愛を成就するには、素の自分をだせばいい。
という話をこれまでの人生で何回か聞いたことがあります。
昨日、私はこの言葉の意味が、なんとなくですがわかったような気がしました。
逆に言うと私は、この言葉をいままで信じていませんでした。
そんなわけないじゃんと思っていたのです。
以前にも書きましたが、人が他人に惚れるのは、何かをされるから、何かをしてくれたから、だと思っています。
何もしてくれない、何しない人は、惚れようにも惚れようがありませんからね。
じゃぁ翻って私は、私が惚れた人に惚れられるために、何をすることができるのか?
そんなことを考えます。
仕事をしているときの私の姿を見せる。
実はこれが私の最もやってみたいことです。
でも、現実的にこれはムリです。
同じ会社の人ならなんとか可能性はありますが、コンカツの相手は社内にはいませんから。
なにか自慢できる特技はあるか?
例えば、楽器を演奏するとか。
残念ながら、私にはそれもありません。
ではどうしればいいのか。
でも私は見つけたのです。
この私でも「してあげられること」を!
クイズショー
このドラマも見ています。
原作は、何回かテレビドラマ化されていますよね?
過去のドラマ化のなかでも最も大々的なドラマ化なのでしょう。
「スラムドックミリオネア」との繫がりもあるのでしょうか?
さて、昨夜のお話は、インチキ女性占い師のお話でした。
彼女がなぜインチキをしてまで占いをしているのか。
その深層心理に迫るというお話です。
ドラマの結論からいうと、彼女は孤独から脱却したかった、というお話でした。
幼いころ、どうしようもない母親から見捨てられた彼女は、他人を信用することができなくなってしまった。
だから彼女は、いついかなる場所でも、いつも孤独で一人ぼっちだった。
孤独から逃げ出したい。
誰かを信用してみたい。
そんな叫びにも似た願望を、彼女はずっと胸に秘めて生きていた。
そんなある日、彼女は街中で行列をつくるまで人気の占い師の姿を見かけた。
どうしてその占い師は他人から信用されているのか。
自分も占い師になって、他人を助ければ、他人から信用されるようになり、ひいては、孤独から脱却できるのではないか。
そう思った彼女は、その日から占い師としての人生を歩みだした。
だが、しかし・・・
占い師の世界の実情はインチキだった。
興信所を使って事前に調査をしたり、あらゆる話法をつかって、あたかも他人の人生を読み取ったフリをするだけだった。
占い師として脚光を浴び、マスコミにどんなにちやほやされても、彼女が孤独から脱却することは、やはりできなかった。
だれも信用できずにいた。
そんな彼女がクイズショーに出場した。
孤独。
私も孤独を感じています。
確かに最も信頼できる両親は健在です。
だから究極的には私は孤独ではありません。
会社に行けば、話をする相手、愚痴を聞いてくれる相手、遊んでくれる相手がいます。
まったくもって孤独ではありません。
でも、根源的にはやはり孤独です。
結論は、いつもと同じです。
早く相手を見つけたい。
それだけです。
モスキート音
私には聞こえません。
昨日、Live Image に行ってきました。
加古隆の「パリは燃えているか」をライブで聴くことができました。
体がゾクゾクとして、とても感動しました。
押尾コータロー、超かっこよかったっす。
出演者、すべてすばらしかった。
古澤巌、バイオリンがアグレッシブでかっこいいものだということを教えてくれました。
来年も行きたいです。
思えば
もう、5月なのですね。
今日は天気が悪くなると聞いていましたが、なんか日が出てきましたよ。
29日、日比谷公園に行ったとき、ともて気持ちよかったので、今日みたいな日もいって みたいです。
正直、昨日の夕方あたりからぞっと感傷的です。
昨日は、9時過ぎには寝てしまいましたし。
曇天という天気のせもあるのですが、なにか明るくなれません。
ドラマを見たせいもあるかな。
今日でGWも終わりですね。
「思えば」、去年の今頃は1人九州を旅していました。
去年の今日は、鹿児島の指宿温泉にいたんだっけな??
いい天気で、温泉も最高でしたが、やはり1人は寂しかったです。
「もう、一人旅はやめよう」と、こころに誓った去年のGWでした。
あれから、1年。
「思えば」あっという間でしたが、あっという間に過ぎてしまった分だけ、とても寂しい思いでいっぱいです。
早くお会いしたい。