将来、お前のおかけでいい人生だった、と言ってみたい -8ページ目

続行

2日目の朝。

今日も歩きましたよ、会社まで。

ちと、足の裏が痛いです。

以前はたくさん歩いていたから、そんなことはなかったのに。。。

ちょっとショックです。


さて、通勤途中、とある有名芸術大学の正門前を横切って歩くのでが、

今日、そこにある横断歩道の併設の信号機付電信柱が、

かなり傾いているのに気がつきました。

あれ、大丈夫なのでしょうか??

なにかの拍子に倒れなければいいけど。


それから、しばらく歩いたところで、

金髪の女子高生とすれ違いました。

顔をしっかり見たわけではないので、断定は出来ませんが、

おそらく、普通の日本人です。

単なる金髪なら、大して気に留めることもないのですが、

彼女の場合は、見事なまでの金髪ロング&カールヘアで、

ちょっと目を引くものでした。

例えて言うなら、アルフィーの高見沢、あるいは、

ベルバラのオスカル。

あんな髪型が許されるんですね~、いまどきの女子高は。


現実的に考えれば、髪型だとか服装とか、

そういった要素と、勉学にはなんら因果関係はないはずだし、

自由主義の社会、どんなことでも許されてしかるべきですが、

でもやっぱり、古い人間の私としては、あまり気持ちよく納得はできないな~

駅や電車の落書きを消したら、犯罪発生率が低下したという

NYの実例も示すとおり、雰囲気というか、環境というか、

情緒的な人間は、やっぱり、見せ掛けというか、

格好が結構重要だろうなって思うのですよ。


人の印象は、7割方外見で決まるらしいし。

ってことは、やっぱり、俺のコンカツにおけるビハインドは大きいな。。。


徒歩

何年ぶりになるでしょうか。

2年ぶりくらいでしょうかね。

久々に、朝、歩きました。

とあるJRの駅から、会社まで。

時間にして1時間。

距離にして6Kmくらいでしょうか。


予想外に汗がでました。

単純に気温が高い、湿度が高いってこともあるのでしょが、

やはり、体がなまっていることの方が大きな要因でしょう。


当然、汗が出ることの予想は立てていましたので、

着替えは準備してあります。

失敗は、汗をぬぐうものとして、厚めのハンカチしかもっていなかった点。

明日からは、もう1つハンカチを余分にもつか、

あるいは、タオルにします。


歩いている間は、ラジオを聞きます。

聞くのは当然、唐橋ユミのラジオです。

彼女は、ニュースを読んでいるときよりも、

圧倒的にフリートークのときの方が魅力的です。

本当に唐橋ユミさんの様な方をお嫁さんに貰いたいです。


それにしても、雨は厄介ですね。

梅雨はいつになったら終わってくれるのでしょうか?

梅雨晴れとともに、私の人生もちょっとは晴れて欲しいものです。




卒倒

朝、電車の中で卒倒した男性がいました。

ちょうど、電車が揺れたときにあわせて倒れたので、

最初は単にバランスを崩して予想外に大きく転んでしまっただけかと

思ったのですが、そうではないらしく、

仰向けに倒れて、肩を叩いても、返事をしないくらい、

見るからに気を失っているようでした。

でも、ものの30秒もしないうちに、

さっと目を開け、何食わぬ顔で立ち上がり、

気恥ずかしそうに、ちょうど駅についていたときだったので、

降車して、どこぞへ消えていきました。


おそらくですが、彼、たぶん寝ていただけのような気がします。

立って寝ていて、電車の揺れに思わず倒れてしまって、

それでもちょっと寝てしまった。

途中で、やばいって気がついたけど、

恥ずかしさもあって、起き上がれない。

ちょっと考えた末、えいやっ!って感じで、さっと立ち上がり、

いたたまれなくて、電車を降りた。

勝手な想像ですが、私は、彼の行動をそう見ました。


それにしても、意識を失っている人というのは、

なんとも薄気味わるいですね。

ああいう咄嗟のときに、臨機応変に落ち着いて行動できる人間になりたいものです。

今回は、女性の方が、駅に降りて、「すいませ~ん」と

駅員さんを呼んでいました。

あっぱれです。


敗北宣言

完全な敗北です。

私は、負けました。

自分の賭けに。

そして、見事に証明されました。

私はコンカツ市場において、商品価値がない男だということを。


なんか目が覚めたような気もします。

どうしようもないですよね、こればっかりは。

ホント言うと、大泣きしたいぐらいなのですが、

やっぱり俺は間違っていたってことでしょう。


なにをどうすればいいのか。

正解はぜんぜんわかりませんが、

とりあえず、ダイエットすることにします。

なまった体に喝を入れることにします。

明日からまた、昔のように会社の行き帰りに歩くことにします。

腹八分目、六分目を心がけて、7~8Kgは体重を落とそうかと思います。

そして、もう一度写真を取り直して、再度、チャレンジします。


もうつべこべ考えるのはやめます。

ホントにダイエットします。

やせて、体が軽くなったら、運が開けると勝手に信じて。


カウンセラーさんは、何か言ってくるかな??

たぶん、何も言わないだろうな。

俺も黙ってよっと。


俺のコンカツは、まだまだまだまだまだ、果てしなく続きそうです。。。。


昨日、地下鉄のとある駅に、七夕の笹があって、

その場で、自由に願い事を書いた短冊をぶら下げることができたので、

俺も恥ずかしながら、願い事を書いて、ぶら下げておきました。

願い事は、言わずもがなですが


「なんとか今年中に結婚の目途が立ちますように」


願いがかなうといいな~




目的

は達成できなくても、

自分でがんばったと思えたならば、

きっと自分の中には何かが残る。

人生の糧になるかもしれないし、

笑い話のネタになるかもしれないし、

あるいは、他人の記憶には残っているかもしれないし。


ってことで、革靴の底を直しに行きます。

やることがないのでね。。


小手先

起死回生という大げさなつもりはないが、

それなりに期待をこめてやってみたチャレンジは、

結局、失敗という結論に達しそうです。

やっぱり、自分は座っているだけで、

いい結果を得ようというのは、

どだい都合のいい話ですよね。

写真を変えて、プロフィールも変えて、

なんとか自分なりに万全を期したつもりですが、

結局、一人も関心を持ってもらえる人はいませんでした。

でも、まだ今日一日あります。

期待はするな、という神様のお告げでしょうが、

そのお告げにしたがって、

期待せずに、待ってみます。


カウンセラーも話しづらいだろうな。

そんなことないのかな?


俺はまだまだ結婚には早いのかな。

小手先の繕いだけじゃ、

人間的な魅力は出せんか。


今日一日、待ってみよう。

弱点

自分の弱点がなんだか、わかったような気がします。

私は他人を頼っていた。

自分では頼っていないつもりだったが、私は頼っていた。

カウンセラーを頼り、親を頼り、友人を頼っていた。

自分だけが大変なんだと思い込み、そのくせ、大事なことは他人に任せていた。

もう頼るのはやめよう。

自分の判断で決めよう。

いくら弱音を吐いても、他人は決して肩代わりしてくれない。

結果を出すのは自分だ。

自分を信じてがんばろう。

絶対に相手を見つけてやる。

方針

一度決めた方針ですが、やっぱり変えてみようかと思いました。

背に腹は変えられないというか、お金は単純に倍になりますが、

致し方ないことでもあるので。

そして久々に活動再開です。


当たり前ですが、プロフィールって重要ですよね。

なので、プロフィールにはいろいろと情報を載せて欲しいなと思います。

写真ももちろん重要ですが、写真だけでは伺え知れない、人柄を、自分の言葉で素直に文章として示してくれると、とても助かります。

どんなに美人さんでも、そこに書かれていることが私の好みと合わなさそうだと、やっぱり申し込みはしませんからね。

その点「誠実でやさしい方を希望します」とかいう、抽象的な文章は、いかんともしがたいな。。。。


って、あるんでしょうかね?


私にはなにが足りないんでしょうか。

なにが。。。。


なにをすればいいのでしょうか。





なにか

同じことをしている人の中で、ちゃんと成果を挙げている人と、そうでない人がいる。

そうでない私は、成果を挙げている人に比べて、きっと「なにか」が欠けているのだろう。

それが何んなのかに気づいて、そして、それを手に入れない限り、成果は期待できないのだろう。

この一年間で、オレはその「なにか」が何であるのかを突き止めることができたのだろうか?

突き止めた上で、今この瞬間、それを手に入れる方向へ自分を向けられているのだろうか?


向けられているという感覚はなきにしもあらずなのだが・・・・


以前の日記を見て、コンカツ、結婚に対する感覚が、昔と今とではまったく違うことは確認できた。

だがそれは「なにか」を見つけたことに由来する、言い換えれば、自身の成長に由来する感覚の違い、というわけではないかもしれない。

そんな保証はどこにもないわけだし。

時がたてば、単純に人の気持ち、考えは変わる。

今と昔の感覚の違いは、単に時がたったことが原因なのかもしれない。


ここ数ヶ月、ずっとずっとコンカツについて考えている。

仕事中も、ときには就寝中も。

朝起きて、ラジオを聴いて、電車に乗って、会社についても、ずっとずっと考えている。

今の自分にはなにが足りないのか。

どうしたらうまく成果を挙げられるのか。