頭
のいい、頭脳明晰な女性が求めるお相手というのは、
おそらく、自分よりも頭のいい人なんだろう。
それは、仕方のないことなのだろう。
そんなことを考えていたら、
十数年前にみた映画「ピースメーカー」を
思い出しました。
ジョージクルーニーとニコールキットマンが主演の映画です。
映画の冒頭、ニコールキットマン演じる学者が、
シベリアかどこかで起きた事故の解説を、
学会?記者会見?のような場所で行っています。
もちろんそんな舞台で、男を差し置いて堂々と解説するくらいですから、
一見してわかる、男勝りの優秀なキャリアウーマンといった感じの女性です。
ところが、その場に、着流しの服を着たチョイ悪的な雰囲気のジョージクルーにーが登場します。
見るからに場違いな感じなのですが、
彼は、手を挙げて発言し、あっという間に、ニコールキットマンの解説を覆します。
その後の展開は、典型的なハリウッドのアクション映画そのもの。
クルーニーがキットマンを助けながら、悪の組織と戦い、
二人は恋に落ち・・・
といったものです。
そんな映画を思い出しました。
聡明な女性は、そういったデキル男を求めているのでしょう。
しかしながら、私はそんな男ではない。
ある占いの結果
本当のあなたは、感謝の言葉を期待します。
本当のあなたは、注文の多い恋人になります。
本当のあなたは、恋愛は結婚のステップと考えています。
本当のあなたは、浮気や裏切りは絶対に許しません。
本当のあなたは、身内にはとことん甘くなります。
本当のあなたは、人の物を欲しがります。
本当のあなたは、親に対して強気です。
本当のあなたは、すぐにその気になり、すぐにくじけます。
本当のあなたは、こっそりと進めるのが得意です。
本当のあなたは、貯金が趣味です。
本当のあなたは、都合の悪いことはすぐにごまかします。
本当のあなたは、部屋が散らかっていても気になりません。
本当のあなたは、ストレスが食欲に直結します。
本当のあなたは、終わった恋について、しつこく反省します。
本当のあなたは、合理的な判断に反発を覚えます。
本当のあなたは、情にもろい人間です。
本当のあなたは、体調次第で、人柄がガラリと変わります。
本当のあなたは、自分の望みより、他人からの要請を優先します。
本当のあなたは、いつも満 たされない思いでいっぱいです。
身体マップ
ソコトコのワンコーナー「武田鉄也の今朝の三枚おろし」
で、脳についての話が3週ほど続いています。
そこで、「身体マップ」という話が出ています。
本来の意味とは違うと思いますが、大雑把に言うと「パーソナルスペース」
に似たようなもので、つまり、「脳が自身の体と認識している空間」を示す用語のようです。
単純に考えれば、身体マップは、実際の自分の体の大きさに一致します。
ですが、例えば、サルに孫の手を持たせると、サルの脳の中では、
自分の手が、孫の手の分だけ伸張したように認識されるようです。
って、サルの例を出しましたが、これは人間にももちろん該当します。
例えば、人間が車に乗って運転する場合、
人間の脳の中では、車の外郭までが自身の体の空間として認識されます。
私も昔から不思議に思っていました。
なぜ車を運転するとき、誰にも理屈だとか、やり方だとかを教わっていなくても、
例えば、左折や右折の際に、ハンドルをどれくらい回せばいいのかを感覚的に理解できるのかを。
あるいは、トラックやバスのような車長の長い車を左折、右折するとき、
どのタイミングでハンドルを切ればいいのかを感覚的に理解できるのかを。
ラジオの中では、こんか話が出てきました。
拒食症にかかってしまった患者さんに、「自分の二の腕の太さを測ってください」
といってコンパスを渡すと、全ての患者さんが、実際に測定する前から、
コンパスを極限まで広げてしまうそうです。
つまり、彼らは、自分の腕の太さが、コンパスでは測りきれないくらい、
太いと思い込んでいるのです。
つまり、身体マップの錯誤です。
また、拒食症の治療として、彼らの現在の体格にぴったりフィットする、
全身タイツのようなものを繰り返し着させるというものがあるそうです。
そうすることによって、彼らの「私は太っている」という思い込みを
打ち消すそうです。
つまり、身体マップの書き換えです。
身体マップ、奥が深そうです。
残念ながら
今月も赤字になりそうです。
というか、赤字確定です。
食費が減りません。
飲み会の数は、格段に減らしたはずなのですが。。。
やばいな。どうにかしないと。
貯金が一切増えないよ。。。
さて、ウォーキングですが、相変わらず歩いてますよ!
今日も、いつもの荒川1周コースを踏破してきました。
今日は、6時から歩き始めましたよ。
6時だというのに、ウォーキングをしている、
私の両親世代の多いいこと、多いいこと。
明日からも歩きます。
歩いて歩いて、何かを掴んでみせます!
見ごたえ
魔女裁判、おわりましたね。
久々に面白いエンターテイメント性の高い、
高品質なドラマだったように思います。
でも、そう思えたのは、45分間ドラマだったせいもあるかな???
さて、今日も、歩きました。
昨日とまったく同じコースです。
昨日もそうですが、荒川河川敷以外にも、
歩いてますので、2日間のトータルの歩行距離は
ざっと50Kmくらいにはなるんじゃないでしょうか。
この調子で、これからも歩き続ければ、
なまった体もちょっとは、引きしまるでしょうか。
さてさて、昨日土曜日、唐突ですが映画を見ました。
ニコラス・ケイジ主演の「ノウイング」
感想は・・・・
つまらんかった。
最近のSF的な映画は、CGばかりこって、
肝心な脚本がおろそかになりがちのような気がします。
でもね。
この映画でちょっと心に残っているのは、
この世の出来事は、すべて偶然なのか、必然なのかというテーマです。
決定論かランダム論か、ってな言い方を映画の中ではしていましたが。
映画を見ながらは、私はずっと思っていました。
「人生のすべてが単なる偶然の連続なんて、思いたくない」
って。
自分の人生は、運命によって支配されていて欲しい。
荒川風景
今のところにすみ始めて早8年。
いまさらながら、なかなかいい場所に住んでいるな、と思いました。
近所に荒川があって、本当によかった。
ってことで、ついさっきまで、荒川河川敷を歩いてきました。
時間にして2時間、距離にすると12Kmくらいでしょうか。
みなさん、朝早くから、スポーツしてますね~
私もはじめようかと思っている自転車。
いっぱいいました。
荒川河川敷には、十数キロにわたってサイクリングロードみたいなのがありますから、
みなさん、こころおきなく疾走しております。
私はそのロードの中央線上を歩いてきましたが。
そして、少年野球。
自分も小学生のときやっていましたが、
当時のことを思い出しました。
ほとんどのことについて当てはまりますが、
「なんであのときもうちょっと・・・」
って、少年野球を楽しんでいる彼らを見て思いました。
なんであのときもうちょっと・・・
チャンスをチャンスと見抜く力が欲しい
昔ある人が言っていた言葉を、
いまさらながら噛みしめています。
趣味
今回の作戦を総括すべく、
ちょっと怖かったのですが、
カウンセラーに頼んで、「現実」を照会してもらいまいした。
結果、最悪の事態は避けることができましたが、
成果は、実質ゼロでした。
でも、なんとなくですが、私を受け入れてくれる人の
傾向を発見することができました。
それは・・・
趣味です。
趣味に共通点のある人だと受け入れやすいようです。
さて、私の趣味は・・・
女性の趣味で意外と多いのはゴルフ。
俺もゴルフをはじめるか。。。
気乗りしないけど。
あとは、テニスとかスノボーとかダイビングとかか。
う~ん。
現実的には、サイクリングを今週末からはじめようと思っていますが、
自転車って高価なんだよな。。
しかも、女性に受けはよくないか。
プログラミング
最近、仕事が暇なので、
会社にいながら、好きなことをやって遊んでいます。
具体的には、VBAです。
私の隠れた趣味は、家計簿をつけること。
もう、かれこれ7年くらいになります。
もちろん家計簿は、そこいらに売っている帳簿などではありません。
Excelで作った、オリジナルの家計簿です。
もともと、システムエンジニアになるべくこの業界に入った人間ですから、
VBくらいのプログラムはかけるのです!!
だから、今の会社に転職した当時、そして、一人暮らしをはじめた当時、
暇に任せてあれやこれやの思いつきの機能をふんだんに盛り込んだ、
オリジナルの家計簿を作り上げたのです。
作った当初から、凝りに凝ったものでしたので、
かなり充実した家計簿なのですが、
またここにきて、ちょっとばかり機能を追加してみました。
それにしてもプログラミングは面白い。
今思えば、学生時代、難しい関数を解くことに、
そこはかとない快感を覚えていた自分には、
プログラミングは、あの感覚を彷彿とさせるのです。
さて、話は脱線し・・・
どうして私がこの業界に入ったのか。
そんなことをふと思い出しました。
高校生だったか、大学生だったか、
NHKのドキュメンタリー「電子立国日本の自叙伝」っというのを見ました。
あの番組が、今の私の原点です。
内容的には、電卓の歴史でした。
現代のレジスターよりも大きかった電卓が、
最終的には名刺サイズまで小さくなっていく歴史を、
開発にかかわった当事者のインタビューを交えて
面白おかしく解説する番組でした。
そう、「プロジェクトX」の前身のような番組です。
私はその番組にとても感銘を受けたのです。
俺も、こんな仕事に携わっていみたい!!と。
とはいえ、自分は文系を選択した人(ってことは、やはり大学生にこの番組をみたのか)。
いまさら、エンジニアにはなれない。。。
ってことで、パソコンもすきだったので、そして、営業マンにはなれそうになかったので、
安易にシステムエンジニアの道を選択したのです。
だがそれが、今のような仕事をしているとは。。。。
コンカツをしていると、いや、そうでなくても、
私はしょっちゅう「運命」という言葉を多用したくなります。
こうなる運命だったのか、はたまた、単なる偶然の産物なのか。
なにが言いたくて、なにを書きたいのか、自分でも良くわからなくなってきてしまったが、
とりあえずは、今はコンカツをがんばりたい。
なんとか、結果を出したい。
って、結局、話はコンカツになってしまう。。。
早起き
やはり、毎日二時間の徒歩は、今の私には大きな負担に
なっているようです。
夜、家に帰ると、疲れていること、疲れていること。。。
シャワー浴びて、ご飯食べたら、眠くなっちゃいました。
で、昨日はちょっとだけ早寝したら、
今朝は、5:20に起床。
今日も蒸し暑いですね。
それにしても、やっぱり、唐橋ユミはかわいいな~